とよだの腹
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新年度
日本人には 大きく二つの「区切り」がある

年(1月~12月)と 年度(4月~3月)である

多くの方々には 年度 の方が節目になるんじゃないか
家族に学生がいれば年度で環境が変わるし 会社でも多くが3月決算であろう
オイラはなぁ 家族もおらんし 組織からも離れたんでなぁ
唯一 公的なものと触れる機会としては「確定申告」でなぁ 1月~12月基準なんでな
あんまり年度とは関係しない生活をしている

ただまぁ プータロー生活に突入したのは2011年の4月1日であり
引っ越したのは直前の3月10日 車を入手したのは翌3月11日である
(そう東日本大震災の日である おかげで忘れようがない メディアで特集を組まれるたびに
 その同期間 プータローをしてるんだと思い起こすのであるよ)


つまり この生活を始めてから この4月で7年目に突入する
その意味で 年度というものにも感慨はあるのであるよ

皆さんには何にも関係ないし影響もないんだが このボロブログはな オッサンの日記である故
ここで 2017年度の年度方針 を発表していきたいと考える

  その前に ちょっと横道に
  皆さんはご多忙であろうから どんなスケジュール管理をされているだろう
  オイラ 若手社員の頃は「日単位」でアタフタしておった 
  慣れてからやっと「週単位」で見られるようになり 週単位から日単位を俯瞰していた
  お偉いさんになってからは「月単位」でものを見るようになり 日曜日の深夜 翌週の週単位を
  イメージトレーニングしてから寝るようになった
  もっと お偉いさんになってからは「年単位」である そこから月単位~週単位~日単位を落とし込んでいた

  さてさて プータローと言う名の仙人生活(王様の生活)を楽しんでいる現在は 基準は「人生単位」である
  せいぜい生きてあと20年 
  病気や不慮の事故・事件に遭うことを考えれば その前にくたばっちまう可能性は だいたい半分はあろう
  MAX20年 今日明日で死んじまう可能性をも前提に 毎日を生きておる
  北朝鮮から飛んできたミサイルに命中するかもしらんしな

  まぁ 今死んでも人生の収支決算では「プラス」だな なかなか楽しい人生であった
  そう腹を括れるとな こりゃ人生楽なのであるよ
  追われるものがない 焦る必要もない これが怠惰なプータロー生活を王様の生活にしている所以である
  あとは ワクワクするものを探して 退屈を排除するだけである


と言うことで 人生目標は「ワクワク」をさがすこと
年度目標は その為の心身の健康維持である
月単位の目標はなぁ 実は毎年ルーティンにしていることがいくつかあるので 振り返ってみる

4月  花見ツアー 桜を追って車で走り回る 
          川口西口公園を皮切りに 井の頭公園・舎人公園・光が丘公園
          あと東京外大の裏の警察学校の横の通りは首都圏最強と思っている
5月  特になし  G・Wをしのぐ ガキや庶民が溢れ出て邪魔である
6月  誕生日   新年齢での目標を作る
7月  特になし
8月  特になし  夏場はなぁ デブにとっては死の恐怖との戦いである
          なんであんなに暑いのだ おまけに夏休みは暑苦しいガキどもが溢れ出てきやがる
          去年は熱中症にやられてしまった 今年は対策を練らねば 
9月  旅に出る  ガキどもが引いた後の道路や観光地は極楽である
10月 試験勉強  毎年11月に資格試験を受けることにしている 1ヶ月大好きな「勉強」に没頭する
          至福の時である
11月 受験    最近 脳体力の劣化が激しくてな すぐに疲れてしまう 点数も劣化している
          ただ聞くところによれば「脳」は鍛えれば鍛えるほど年齢に関わらず成長するらしい
          よし 今年も頑張ってみるか
12月 終詣    初詣はしない 神様に頼ろうなんて殊勝な考えは毛頭ない
          代わりに一年の終わりに今年も楽しい一年を生き存えたことを御礼に行く
          混んでないしな
1月  正月    一年の目標を定める
2月  確定申告  税務署・市役所との戦いの日である 「社会」と対座する時でもある
          合法的に税金を減らしてやる あと株で損した分の税金を取り戻しに行く
          いい小遣い稼ぎの場である
3月  特になし  一年間の実績を確認し反省する


毎日やっていることが3つある
「家計簿」「歩数管理」「投資結果」をつけている

いや 好き勝手に生きていても法に触れない限り誰からも叱られんのだよ
皆さんは暮らしている中で 家族や会社や学校の誰かと影響し合っておられようから
迷惑をかけたら叱られるであろう オイラにはそれがない
だから 自分を叱るのは自分しかおらんのでな 一日を見直す時間がいるのだよ

去年まで 生活の中心にあったのは「一日に6,300歩以上歩く」でな
これで在職中に比べたら体調がすこぶるよくなったのだよ

毎日エクセルに歩数をつけてな 1ヶ月単位で日平均6,300歩を超えるようにしていた
初年度は5,000歩から始めて 6,000歩になって 6,200歩になった
(なんで6,200なんて中途半端な数値にしたのかと聞かれるが 6,000歩を30日で割ったら
 200歩になるだろ つまり29日で達成しようってことだ)

6,200歩までは スムーズに苦労なく達成できた
ところが6,300歩と100歩増やしただけで 精神的負荷が一気に増えたのである
結果としては去年は6,566歩達成できたのだが 生活の中心が「歩数稼ぎ」になってしまった
本を読んでいても 体調が優れなくっても 天候が悪くっても
「歩かなきゃ」
に なってしまったのである

いや達成できなくっても誰にも迷惑かけないし叱責もされない
ずるして多めに記載しても誰から指摘されるわけでもない
ただ 先ほど書いたように「自分を叱れるのは自分だけ」になってしまうと
ずるのしようがない

反省した 本末転倒であろう 歩くために生きているわけではない

よって今年は歩数目標を年度方針から外す

今年の目標は「ワクワク」をいかに味わえるか この一点としたい




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浅田真央 引退
浅田真央が引退した

「人たらし」学? の研究家としては なぜこの子がこんなに人気があるのか から考えてみたい

「世界で今 一番人気のある日本人は?」 という問いの答えとして 
「浅田真央」をあげても おそらくは 多くの同意を頂けると思う
なんせ国内での支持率は90%超えてるだろうしなぁ

ガキんちょの頃からの成長過程を みんなが身内感覚で見てきた っていうのもあるんだろうが
やっぱり あの存在感 パフォーマンス能力 実績だろうなぁ



スポーツ選手の頂点は 五輪の金メダリスト である

  100年以上前から 五輪の金メダリストは数多存在してきた
  それぞれが英雄であった 天下を獲った英雄となった

ただ 浅田真央は あれだけタイトルを取りながら ついにぞ 五輪の「金」だけには手が届かなかった
天下を獲れなかった

だがしかし 6位に終わったソチ五輪において 全世界はその6位の選手に「金メダル以上」の賞賛を贈った

  歴史上 数多いる「金メダリスト」ではない
  歴史上 稀有な 「金メダルを超えた」 アスリートとなったのである


天下を獲る・獲らない の次元ではない 

天の下なんてどうでもいいのだ



  なぜなら 

  彼女自身が 「天」 であったから


それ以外に説明のしようがない
2016 今年のNo.1 ⑧ 「言葉大賞」 後段
さて そんな凄いお方の凄い言葉の後に 大賞を発表する

うって変わって それは誰も知らない田舎の普通のオバちゃんの言葉である

「うん 今ね  みんなで料理大会をやってるの 」

なんだ? とよだ オマエおかしくなったのか
なんでこんな普通の言葉 竹内さんの言葉の上に置く?

すまん さらに皆さんを落胆させることを書く
これは我が実姉の言葉である
身内びいき この上ないな

状況を説明する

オイラの出身は熊本である 大学で上京するまで ここで生まれ青春時代を過ごした
両親はすでに他界し 姉貴の一家だけがいる

姉貴は還暦を迎え 先般 退職した
その退職金をもとに マンションを買ってな そのマンションがやっと完成したらしく引っ越したばかりだった

そして 4月14日 を迎える
もう忘れ去られた方も多かろう 熊本大地震である
姉の旧居は 熊本市の東端 今回最も被害の大きかった 益城町の隣である
旧居より数キロ 市の中心部よりに住まいを変えていたんでな それは幸運であったのだが
ただ マンションの最上階を買っておってな それは揺れたらしい

電話をしたら なんとか生きておった
「家ん中 メチャクチャになっちゃった まぁ明日から片付けるわ」
平常心を失わない女である
ひとまず安心した

そして 皆さんもご記憶にあろう
本震と誰もが思っていたそれは前震であり その前震以上の「本震」が熊本を直下したのだ

やっと電話が繋がった時 姉はマンションを出て近所の中学校に避難していた
「本当に怖かったのよぉ〜」
いつも ニコニコしかしていない姉が 初めて恐怖を口にしていた
今回の地震は今までとパターンが違う またいつ 今回以上の揺れが来るか誰もわからない

子供達は他県に出て 兄(旦那)もまた他県で働いている
避難所といっても引っ越したばかりである コミュニティーが出来ているわけではない
ひとりで震えているであろう姉との兄弟の会話は一点だけであった
「とにかく 生き延びよう それだけを考えてくれ」

姉は とにかく人気のある女であった
太陽みたいにニコニコして 周りには多くの人々が集まってくる
退職前はエリート達が集まる職場のお偉いさんをしていた
さして能力があるわけではない ただニコニコしている
でも不思議に 姉が困っていると 優秀なエリートたちがさっと集まってきて姉を助けてくれるそうだ
年齢を重ねるにつけ 姉は押し上げられるように 上へ上がっていった
姉の能力に関係なく 姉の部署は業績を上げていったからだ 周りの方々が働きやすかったんだろうなぁ

太陽みたいな人だ

弟の身が姉を褒めるのは気味が悪かろう すまん ただ素直にそう思う
偉くなろうが偉ぶった姿を見たことがない リーダーシップを発揮するわけではない

姉のことを「善の塊」と揶揄することがある 「悪」のカケラもない
人間なんて「善」と「悪」のバランスがあって 初めて その人間の幅や深みになると思うんだが
「善」のパワーが強すぎてなぁ
周囲の方々は居心地が良かったんだろうなぁ


長々と身内褒めの駄文を書いて申し訳ない
本論に入る


新興住宅が多い 政令指定都市の街中の中学校である
コミュニティーができているとは思えない あったとしても中学のPTAくらいだ
避難所に馴染めず 車中泊をしエコノミー症候群で亡くなった方のニュースも散見した

そんな中に一人で避難しに行った姉のことが心配でならなかった
連絡を入れた

そこで 先述の言葉と出会う
ワイワイガヤガヤと 賑やかそうな周囲の声の中で 姉の発した言葉
「うん 今ね みんなで料理大会をやってるの 」
である

聞けば やっぱり姉の周りに 見知らぬ方々がたくさん集まってくれたそうである
避難所は中学校 そこで女性陣でサバイバルのため学校内を探索に出かけたらしい
「家庭科教室を発見してね」 姉は嬉しそうに話す 使えそうだと意見が一致する
主婦たちは 各々自宅に一旦戻り 使えそうな食材を持ち寄って まずは「おにぎり」の製作から始めた
「若い人たちは飯盒炊飯ってやったことないそうでね 教えてあげたの キャンプやっててよかった」
おにぎりを大量に作った 翌日のために余ったヤツは保存した ところが
「市役所の人が来てねぇ 食中毒の恐れがあるって捨てちゃうのよ」と 姉は立腹する
姉は前面に立って阻止しようとしたが廃棄されたらしい そりゃそうだろ

ただ その廃棄が 避難所の方々を逆に結束させたようだ
女性陣だけでなく 数百人の避難者の方々がみんなで 料理大会をやったのだ
それはキャンプやBBQ大会のように盛り上がっておってな

何という生命力 いや 姉の太陽力

その避難所は 一人の病気者も出さず数週間後に解散した
「凄いリーダー力やったね」と言うと
「なんも 私はリーダーなんてやれる器じゃない みんなのお手伝い係やったんよ みんなが凄いんよ」
と 素の返事をする そうだろうなぁ 姉の目にはそう映ってるんだろうなぁ
「嬉しかったんはねぇ‥」姉が続ける
「解散式の後 帰宅される前に沢山のご家族が私に握手を求めてくれてねぇ 同志感よねぇ」

号令をかけたり リーダーシップを発揮するだけが本当のリーダーじゃないよ
太陽のように みんなを照らして暖めて 絶望から引っ張り上げたんよ
その握手はねぇ 少し前まで見知らぬ赤の他人だった人たちからの 太陽さんへの 感謝のシルシだよ
「ふぅ〜 アンタは人を褒めるのが上手いねぇ」


多くの震災死・震災関連死の方が 出てきてしまう 大地震
そんな不安と恐怖と絶望の最中 一人ひとりの全人格が浮かび上がるであろう究極の瞬間に
周囲の歓談や笑い声とともに聞いた姉貴の「料理大会やってるの」
弟はその瞬間に 姉が太陽力を発揮している状況が目に浮かんだ

あんたは凄い 本当に凄い女だ

生き延びよう と弟と約束してくれた姉は 周囲の何百人の生命も守ったのかもしれない
姉がこの世に生を受けた理由は この数日間のためだったのも知れない
そして 姉はそんなこと 全然思いもせずに明日からも生きていくんだろうなぁ


今年の言葉大賞
この 田舎の普通のおばちゃんが言った 普通の言葉にさせていただく
弟は ビックリして そして感動したのですよ



2016 今年のNo.1 ⑥ 「各部門賞」その5
お笑い芸人編で部門賞は終わると言っておったが 忘れておった
あと 2部門追加する

いや 早く 最後の「言葉大賞」まで書きたいのだ
昨年末に完了させねばならなかった このシリーズ 年を開けて もう2月になってしまっておる
いつまで2016年をひきずっておるのだ 今年もあと11ヶ月で終わってしまうではないか
そういう自責の念を ひとり勝手に思いながら レイクタウンの フードコートでしたためて参りたい

< CM 部門 >

今年 完全に敗北を感じたのが Amazonプライム のCMであった

ハッキリ言う アマゾンは好きではない
アマゾンよりは楽天がマシであり Kindleよりは KOBOやhontoが好きである
おまけに このCM 赤ん坊と犬 という 定番中の定番のネタで来やがった
そんなのに乗せられてどうする

ただ 参った あまりに素敵なのである
出産院から自宅に戻ってきた夫婦と赤ん坊 家族の一員として挨拶しようと寄ってきた犬
犬を見て大泣きする赤ん坊 切なそうな顔をして立ち去る犬
ライオンのぬいぐるみに大喜びする赤ん坊 それを遠くから見る犬 気づく父親
amazonで何か発注する
その夜送られてきた たてがみ
それを身にまとい 再び赤ん坊の前におずおずと近ずく犬
不安そうな犬 凝視する赤ん坊
そして 次の瞬間 赤ん坊の小さな手が 犬に触れようと伸ばされる

まぁ あざとい
あれは ウケざるを得ないCMだ 準大賞にする


そんな あざといCMに対して 心からの拍手を送りたくなったのが 今年の大賞である

赤城乳業 ガリガリ君 値上げ編

値上げを拒み ギリギリまで値上げしなかったガリガリ君

赤城乳業の本社前に並ぶ 社長はじめ社員の方々
そこに 高田渡の歌が流れる

♪ 値上げは ぜんぜん考えぬ
年内 値上げは考えぬ
当分 値上げはありえない
極力 値上げはおさえたい
今のところ
値上げはみおくりたい
すぐに 値上げを認めない

値上げがある
としても今ではない
なるべく値上げはさけたい
値上げせざるを得ないという
声もあるが
値上げするかどうかは
検討中である
値上げもさけられない
かもしれないが
まだまだ時期が早すぎる

値上げの時期は考えたい
値上げを認めたわけではない
すぐに値上げはしたくない
値上げには消極的であるが
年内 値上げもやむを得ぬ
近く 値上げもやむを得ぬ
値上げもやむを得ぬ
値上げにふみきろう


          「値上げ」 歌:高田渡  詞:有馬敲



そしてCMの最後 社長さん以下全社員が深々と頭を下げられるのである
思わず胸が熱くなってな 翌日ガリガリ君を買ってしまったではないか

この動画がアップされるとな 全世界から感動のコメントが寄せられたそうである
これぞ 日本の製造業 「思い」を持った会社である
Amazonの対極にあるこのCMに今年の大賞を捧げる




< 言葉の使い手 部門 >



忘れておった 毎年この部門を記しておった

去年までは四天王としていたが 今年は抜け出した感のあるお二人にW受賞していただく

「マツコ・デラックス」「夏井いつき」

このお二人の言葉を聞いていると 日本人に生まれた喜びすら感じてしまう

実に深い
そして
実に見事である!


2016年 今年のNo.1 ③「各部門賞」 その2
ランダムに乱れ打ちしていきたい

< お店 部門 >

1日 6,300歩以上歩く を目標にしている
引っ越してすぐ 部屋の前にマンションが建ってしまい 日当たりの悪いこと あぁ… である
この部屋にずっといては病気になる
ナニ? 有酸素運動はボケ防止に良いとな
起きたら即外出することにする

イオンが好きである 特に浦和美園店は「リビング」と称している
天候に関係なく歩き回れるし メシも食える 喫茶店でタブレットも見れる
本屋も電器屋もある トイレに入ればウォシュレットが快便を促してくれる

レイクタウンは「リゾート」と称している
広さたるや ただモンではない ありとあらゆる店がある 歩数を稼ぐのにうってつけである
人造湖を眺めながらお茶をするのも良い 喫煙可のサ店も数多くある
ここのスタバには カフェ店員部門で歴代1位(と勝手に思っているが)というサービスが素敵な
オネエちゃんもおられる

街では 池袋と吉祥寺 公園では光が丘・井の頭・舎人 あたりが好きである

書店は ジュンク堂池袋 電器屋はヤマダ池袋・ヨドバシ秋葉原・ビック ラゾーナあたりがいいな


いやいや雑談が過ぎた
今年一番 世話になった店の話をせねばならない

「コメダ珈琲店」

最近の朝食は ここのモーニングである
イスがゆっくりしているし wifi は強力 タバコも吸える
ここのカウンター席は 実に作業がしやすいのだよ (資格試験の勉強や このブログなど)
今年は そのほとんどをコメダで過ごした
我が家から30分圏内に3店舗もあってな それぞれチケットを買って安く飲んでおるのだ
あちこちの街でコメダを見かけたら とりあえず入ってしまうほどファンなのだよ

よって今年はこの店に No.1の称号を与える


< 女性タレント部門 >

さて ジャンルは飛ぶが 次は女性タレント部門

目下のところ ここは「3強」の 天下でな

1.アナウンサー部門 水卜麻美
2.女優部門 広瀬すず
3.アイドル部門 生田絵梨花(乃木坂46)


水卜麻美については 多くを論じてきたので 今さら何もないが
なんとか 好きな女子アナ 5連覇を達成して 高島彩以来の殿堂入りを果たして欲しい
それ以降は 人気など気にせず 常駐太陽としてサンサンと太陽光を降り注いでい続けていただきたい

広瀬すず は 評価的には分かれるんだろうなぁ この子が苦手な方も多かろう
正月のスポーツ紙で 清純派の広瀬すずに初熱愛発覚 てな記事が載っておったが
チャンチャラおかしいな
このヤンチャなクソガキが清純派であるはずなかろうが
あの「焼きそば 一平ちゃん」のCM を覚えているか 卑猥だと放映中止に追い込まれた名作だ
(「全部出たと?」が別のことをイメージさせるそうな)
しかし このCMこそが彼女の本質である いいじゃないかエッチでも
ガキの頃は みんなも頭ん中エロいことでいっぱいだったろうが
この自然児は決して清純派などではない いいではないか それで
この子が画面に現れるだけで ワクワクさせてくれる

生田絵梨花は不思議なお嬢様である
ビジュアル的には 白石麻衣や西野七瀬には決してかなわない
スィッチがOFFのときには 素通りしてしまうほどの存在感のなさである
ただ一転 スイッチがONになったとき この子はその空間を支配してしまう
指原莉乃が化け物なら この子は怪物である
天然の天才児 それ以外の表現が見つからない
弱点は 突っ込まれて輝くタイプなんでな バナナマンの設楽がいれば輝くんだが
それ以外でこの子を上手に突っ込んでくれる人が現れないと OFFのまま終わっていくのかも知らんなぁ

三人に共通するもの それは 画面に現れるとなんとなくワクワクさせてくれることである
それは 凄いことなんだ
異論はあろうが・・・
年末年始雑感
謹賀新年 !

と 言っても 松の内を過ぎて今日は1月8日であるのだがな
まぁ 気にされるな 正月は脳内活動がダレるのであるよ

2017年の一般日常生活をスタートするにあたり ダラダラ過ごした年末年始の雑感を整理しておきたい

1.紅白について考える

まぁ頑張ったんだろうが NHK 迷走しとるな
台本かどうかは別として 最後の最後マツコが言った「家で年越しした方が良かった」が全てだな
タモリ・マツコの無駄使い 極まれりだ

ベストパフォーマンス
去年は椎名林檎のエロさをNo.1にしたが 今年はピコ太郎にする
特にゴジラ撃退に歌った 「PPAP 第九コラボバージョン」は素晴らしかった
彼の音楽性の高さは圧巻である
(無論 異論反論は受け付けておらぬ 個人の感覚だ)
土屋太鳳の踊りも 何かに憑かれたようで良かったがな

もったいなかった点
・タモリ・マツコの無駄使い
・恋ダンス 新垣結衣をステージに引っ張り出せよ
・最後の「蛍の光」合唱 今年は「世界に一つだけの花」の合唱で良かったんじゃないか
・大泉洋を出せよ 真田丸の功労者だろ ヤツの「本日のスープ」は寒い夜にしみる名曲だぞ

まぁ しょうがない 右往左往してるし あちこちからブーイングの嵐だったが
オイラ 紅白のファンである 受信料払ってやるからNHK頑張って欲しい


2.初詣について

オイラ基本的に初詣はしない 終詣である
だいたい 何千万人が行ったか知らんが 5円や10円の小銭で神様に願い事をするなんて 神様も大変だろうが
いちいち聞いてなんておれん

毎年 天敵の空海が祀ってある川崎大師に年末に行く
ヤツに 一年の安寧を祈るなんてことはしたくない
オイラの人生 空海ごときに左右されてどうする 自分で切り開くわ …てな思いである

ただ 天敵ではあるが やっぱり日本史を代表する高僧という畏敬の念もあってな
今年も一年永らえられた という感謝を告げに年末に行くのである

おみくじは もちろん「凶」を狙いに行く
凶を引いた後の方が 圧倒的に運勢がいいのでな(因みに大吉を引いた後は散々であった)

今回は・・・「吉」であった
9割以上の確率で凶を引き続けてたのになあ
このブログで空海を罵倒し続けたあとは なかなか「凶」を出してくれん
2017年は 慎ましく生きていこう


3.箱根駅伝

1区で明治が脱落したんでなぁ あとは真面目に見ちゃおらん
来年以降 東海大が強いらしいが まぁ良い
来年はシード権取れよ 明治

4.TVの特番

年末年始の特番を録りまくったんでな HDDがいっぱいになっておる
まぁ チョロチョロ見るか
「真田丸」の総集編と 特番ではないが毎週録画して結局一話も見ていない「逃げ恥」は
覚悟を決めて 1日 徹夜の日 を決めて見てやろう

5.今年のNo.1の執筆

明日から ちゃんと書いていく 許せ
年末大予想 答え合わせ その③ 「今年の漢字」

「金」じゃ ねぇーだろっ!


いや すまない 取り乱しておった
ただなぁ これで3回目の五輪イヤーの「金」だとぉ
もう こんな漢字 殿堂にでもぶち込んでおけ

一般大衆なんぞの投票に任せるからいかん
我々は衆愚であるのだ こんなお遊び 真剣に考えちゃおらん 安直な道に走るのだ

考えても見てくれ 漢字なんか数千字もあるのだ 選びようがあろうが
2000年と2012年と今年が 全く同じ一年でした って人類がこの世に一人でもおるか


いや オイラが予想した「不」は8位だったわけで 大惨敗であるんだが
もう そんなこと どうでもいい

将来 こんなクイズが出たら どうする
「 今年の漢字で “金” だった時の首相は誰だったでしょう?」

答えが3通りも出るぞ 全員正解にするしかなかろうが


その人の一年も 世の中の一年も 毎年毎年全部違ってるんだ
だから人生も世の中も面白いんだ
同じにしてしまってどうする

もうこんな くだらない遊びはやめた
来年は「今年の漢字」の予想はやらないことにする
年末大予想 答え合わせ その② 「好きな女子アナ」
祝:水卜麻美 4連覇達成!

いやもう この1行で終わり で いいんだがな
まぁ 事のついでである 答え合わせをしていこうではないか

今年の水卜は盤石だったしなぁ
5連覇(殿堂入り)に向けての不安要素と言えば
⒈ フリー転身して 日テレから刺される か
⒉ ちょこちょこやる スキャンダル(過去「チャラ男とのお泊り愛」や「横山との熱愛」あり)への対処失敗
くらいである
あの 好感度お化けのベッキーでさえ失墜したのだ ナメてはならない

いや 健康な大人の女性である 恋愛なんぞドンドンしていいんだが
みんなから祝福される恋愛であって欲しいしなぁ
ジャニーズとかEXILEは怖いぞ 最近ガバナンスが低下してるので 対処(火消し)できんだろう
(伊野尾なんて今回ヤバそうだしな)
まぁ ガバナンス強すぎるのもなぁ 有吉と夏目でさえ潰されたしな
どっちもどっちか

殿堂入りして「格」的に 連中に負けないところまで行ってからで良いんじゃないか
結婚したら 一時期人気は落ちるかもしらんがな
実力あれば 大江麻理子のように ちゃんと世間の評価はついてくるもんだ


さて 答え合わせに戻る
水卜+10人 から トップ10 を選ぶ作業であった

今年の順位は
1位:水卜麻美 (前回1位)
2位:加藤綾子 (2位)
3位:夏目三久 (8位)
4位:有働由美子 (3位)

5位:大江麻理子 (10位)
6位:赤江珠緒 (9位)
7位:田中みな実 (初)
8位:竹内由恵 (7位)
9位:大下容子 (初)
10位:桑子真帆 (5位)


5人的中 50点×(+1)=50点 惨敗である


おぅ 新興勢力が見事に朽ち果てて 実力派がランクインしてきているなぁ

去年のトップ10から落ちたヤツを見ていく
山崎夕貴(前年4位)・狩野恵里(同6位) 山崎は出過ぎたのかなぁ 狩野はモヤさまバブルだったのか
う〜ん 世論は厳しい

代わりに入ったのが 田中みな実と大下容子か ほぅ である
田中みな実は良かったなぁ もともと ビジネスぶりっ子だったが実力はあったしな
世間がやっと認めてくれたのか
大下は 大ベテランで実力はあるが 今回はSMAP(香取)バブルだな
いいではないか 瞬間風速でも世間が着目したのだ おめでとうございます だな

夏目は強かったなぁ
妊娠スキャンダルを経て 強さが際立ったんだろうな
この子の背筋が好きでな 立ち姿も座り姿も ピンとしている 凛としている

大江麻理子は 去年は結婚後の逆風の中での10位だったが 落ち着いてきたら 実力・人柄 さすがだからなぁ

特筆すべきは 赤江珠緒 である
この子の本領は ラジオの「たまむすび」である
平日の昼間で皆さんあんまり聞いてはおらんだろう
ここでのポンコツぶりが まぁ素晴らしいのである
とてつもない「器」を感じるのであるよ
もともと報道をやっていたんでな ビシッと決めるときには ビシッとやれる実力派である

ただ たまむすび ではなぁ 実にポンコツなんであるよ
ポンコツだが 物事への捉え方 リアクション 実に大らかで 暖かくって 素敵なのである
こんな方が隣にいたら その人の人生は 実に豊かで穏やかだろうなぁ

水卜麻美には 将来 赤江珠緒になって欲しいのであるよ



ともあれ 予想は惨敗! 精進して来年も挑むことにする



年末大予想 答え合わせ その①「新語・流行語大賞」
続々と発表が始まったので さっそく答え合わせ(というか反省会)を行なっていく

いや こんなお遊び 反省などする必要あるの? とか おっしゃるか
これはなぁ 脳体力のチェックというか どれだけ世情に対するアンテナの精度を保っているかのトレーニングでな
ボケ防止のために必要なステップなのだよ 了解あれ

予選・本戦・大賞 の3ステップで振り返ってみる

⒈ 予選 (30語から20語に絞る)各3点

歩きスマホ/EU離脱/AI/神ってる/君の名は。/くまモン頑張れ絵/ゲス不倫/シン・ゴジラ/SMAP解散/聖地巡礼/センテンススプリング/都民ファースト/トランプ現象/文春砲/PPAP/保育園落ちた日本死ね/(僕の)アモーレ/ポケモンGO/マイナス金利/レガシー

※青字が的中

10語中9語的中 (27点)

盛り土以外当たったか
まぁ 小池百合子銘柄としては 盛り土より都民ファーストやレガシーの方が上だと思ったがなぁ

予想にあたっては 「どんな奴らが選ぶのか」が要素であった
主催の自由国民社は毎日新聞と仲が良い
毎日といえばどんな立ち位置かというと 朝日と並び「左」側である (まぁアンチ権力な)
読売が「右」産経が「極右」 日経は単に「金持ち好き」と見ておけば分かりやすい

審査員は 姜尚中・室井滋・俵万智・箭内道彦・それに やくみつる
どっちかっていうと 権力が好きそうでない人々が多い

去年までは ここに鳥越俊太郎までおったのでなぁ
鳥越が降りた瞬間に「ゲス不倫」は残り「保育園落ちた〜」は消えたと思ったが
保育園は残ったか

小池百合子は 鳥越の天敵だったので 小池銘柄は残ると思ったんだがなぁ
小池自体が反権力側ではなく 権力側と取られたのかなぁ

まぁ9コ当たったんで良しとするか



⒉ 本選 (20語から10語に絞る)各5点

神ってる/君の名は。/ゲス不倫/シン・ゴジラ/SMAP解散/
センテンススプリング/都民ファースト/トランプ現象/PPAP/ポケモンGO

10語中6語的中 (30点)

シン・ゴジラ は 完全に君の名は。に食われたなぁ まぁしょうがない 今や社会現象だからな
聖地巡礼は両方兼ねるので 致し方ない
SMAP解散は 受け取りに来る奴がいないんでなぁ まぁ 元はと言えば3流ゴシップ誌「文春」のせいだし
文春がお面着けながらもちゃんと出てきたんで許すか
やくみつる が言うように 本当は ベッキーがここに出てくるべきだった 禊になったのに…


⒊ 大賞 (20点)

SMAP解散 ハズレ

神ってる も 悪くはないんだが 去年のトリプルスリーのように 「なんでこれが」感が満載だなぁ
野球ファン・広島ファンの方々には おめでとう だが… 審査員に野球ファンが多いのかなぁ
無難すぎて戦っていない どっからもクレームのつかない言葉に逃げた気がする



結果 57点

あぁ また目標点を逃した まだまだである 精進せねば





年末大予想 ③ 「今年の漢字」
いよいよ11月も終わりである
明日からは 師走 に入る
なんとしても今日中に年末大予想を仕上げておかねばならぬ

時間がないのでな ササっと 書いていく
3回目は「今年の漢字」

予想の前提として 過去5年を振り返ってみる

2011年 「絆」  東日本大震災があったしなぁ なでしこのチームワークに感激したしなぁ
2012年 「金」  ん? ロンドン五輪のメダルラッシュって?
2013年 「輪」  ん? 東京五輪が決まったからってか 安直だなぁ
2014年 「税」  消費税が上がったからか 安直だなぁ
2015年 「安」  安保法案・安倍首相・とにかく明るい安村・世情不安 か なるほど

今年は何かなぁ

アルファベットでよければ 「P」 あたり強いんだがなぁ TPPやPPAP な
まぁ 漢字 なので P は無理だとして・・・

よし 決めた!   

1点予想 で 「不」 とする

ゲス不倫から始まって 英国のEU離脱や トランプ現象 SMAP解散・・・
確実なものなんてないっていう「不確実な時代」だし 先行き「不透明」だし 何でこうなるのっていう「不思議」
全部ひっくるめて 「不」 でいく

どうだろう


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