とよだの腹
2017 今年のNO.1 ⑥ 「言葉大賞」
今年のNO.1は 毎年開催しておる
その年に起こったことを日記代わりに(年記代わりか)記録しておきたいんでな
いつ どこで どういう事・モノに どういう人に 心が揺さぶられたか って言うのを 残しておくのって
人生に とっても大事な事だと思う

その中でも一番大切にしているのが この「言葉大賞」である

人間というものは とっても面白い
おそらく 「死ぬまで 絶対に飽きないものは?」 と聞かれたら
即座に 人間 と 答えられるであろう

そんな 人間 の一員として この世に生を受けられたのは 何よりの至福である


だから そんな人間たちが発した 言葉 って 大好きでな
毎年 その年に感激した 心揺さぶられた言葉を いくつも書かさせていただいている

ただ 2017年は 年の中途で ひとつの言葉を聞いてしまった
圧倒的な言葉であった
もう どうしょうもなく圧倒的な言葉であった
おそらく どんな言葉がこの後出てこようと この言葉の前には霞んでしまおう


「サピエンス全史」という 大ベストセラー が ある

著者によると 約45億年前に地球が出来 約38億年前に生命が生まれ
約250万年前にヒト属が進化し そして 約7万年前に認知革命により虚構の言語が出現したという

有史以来 何百億 何千億の人類が 天文学的な量の「言葉」を 発してきた

しかし そんな 「言葉」たちの中で この言葉以上に 圧倒的なものはない


小林麻央が 最期に海老蔵に言ったとされる 言葉

「愛してる…」


ヒトが いや生命種が 生を受け・生を育み・生を繋いでいく のは
この言葉を言うため この言葉を言ってもらうため に尽きる

いや 「…と 確信する」なんちゅう 中途半端な表現はしない
それは 全宇宙的な 真理 である


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2017 今年のNO.1 ⑤ 「各部門賞 その2」
優・女優 部門

俳優部門で 今年一番 おぅ と思ったのは 菅田将暉 だなぁ
いやぁ このヤンチャ坊主 なかなかである
どんな役をさせても ガキのガキたる輝きを持っておる 上手いんだろうなぁ
竹内涼真は好きにはなれんが こいつは可愛い

女優部門では もちろん 広瀬すず である
いや いくらバッシングされようが いくら視聴率が悪かろうが こいつであろう

ただ 今年は ちょいと気になる女優さんが出て来た
吉岡里帆 である
どん兵衛の女狐がなかなかであった
それより 全然売れなかった中 必死で這い上がってますよ感が 良いではないか
あの空回り感 が 素敵である


食い物部門

今年 新たに おぅ と思った食い物はひとつ
豚肉と白菜のミルフィーユ鍋
いや スーパーで お一人様用が400円くらいで売っておってな
200ccの水を入れて 煮なきゃいかん
ちょいと手間はかかるが 食った時の幸福感に溢れておる


映画部門

なんてこっだ
今年は一本も観ておらんかったことに気がついた
精神の老化・劣化が進んでいるのかなぁ いかんなぁ


言葉の遣い手 部門

マツコと夏井いつきは 安定のツートップである
池上彰・安住・さんま も 安定している

ただ 別の意味で 凄いと思ったのは 一人
滝沢カレン
この子の言語能力は凄いなぁ

昔 ある一人の作詞家と出会った時のことを思い出した
阿久悠 松本隆 阿木燿子 なんかは 上手いなぁ と思ってたんだが
彼らをしても 絶対に書けないであろう詞を書いて来た若きシンガーソングライターがいた
森高千里
「私がおばさんになっても」とか「ハエ男」なんて 職業作詞家には書けん

滝沢カレン は 別の人間が言ったら 絶対に成立しない言葉を乱発して
そして見事に成立させておる
大衆が いつまで飽きずに見てるかは分からんが 2017年に限れば 新人賞を差し上げよう



さてさて
そろそろ飽きてきた
次項 「言葉大賞」を したためて 今年のNO.1 を締めることとしたい


2017 今年のNO.1 ④ 各部門賞
いかん いかん 2月も中旬に入ろうとしている
今更 去年のことを 四の五の言っても しょうがないんだが なんせ決めたことだ
今年のNO.1を 完結させておかねばならん

部門賞 を ランダムに列挙する

「アナウンサー」部門)

男性は羽鳥の安定感が増してきたなぁ
橋下や一茂や玉川(テレ朝)やの 乱射砲の嵐を見事に仕切って見せている

女性は当然 水卜 なんだが 殿堂入りさせたので 評価軸から外す
最近 やっと 持ち前の「狂気」を公然と発揮しだしたヤツがおってな
弘中綾香(テレ朝)
こいつ とんでもないぞ
Mステで タモリの横でニコニコしているだけの 普通の子と思っていたら間違うぞ
いや 以前から 深夜帯では とんでもなかったので こっそり面白がっていたんだが
まさか23時台の みんなが起きてる時間帯でやりだすとは思わんかった

女王様と言うか 悪戯っ子 というか 傍若無人 というか ある種の「狂気」の才能に溢れている
テレ朝上層部は よく解禁したなぁ いや ついに制御不能になってしまったのかもしらん
干されるか爆発するか しばらく面白がって見ておこうっと

あと やっと4月から「たまむすび」に 赤江珠緒が産休明けで帰ってくるらしい
楽しみである

「 本 」部門

いろいろ読んだがなぁ
浅田次郎は上手いし 松岡圭祐は読みやすい 米澤穂信も面白い 最近は佐藤愛子にはまっておる
が まぁ 2017年 という軸で考えれば やっぱり この本になろうか

恩田陸 「蜜蜂と遠雷」

実力がある人が やっと実力通りの作品を出したなぁ


「店」部門

ちょいと オイラの 住居環境 について触れておく
駅前 徒歩3分 改札からMSまで信号なしで到達できる 最高の環境である

しかし7年前 借り出した途端に 目の前にビルが建ってなぁ
いや 小ぶりのビルなんだが なんせオイラ下層階(3F)に住んでるもんで 日照を阻害されておる
(上層階の皆さんは まだまだ快適であろうが)
加えてビルの谷間で 通信環境が著しく悪い
電波時計は受信なんぞしてくれんし 電話してても座ってりゃ繋がるが寝そべったら切れる
(TVやネットは 光回線で問題ないが)
唯一の救いは リビングの反対側 出入口側というかドア側というか
ドアを開ければ パッと視界が開けてなぁ 太陽光を全身に浴びれるのであるよ
朝 ドアを開けた瞬間に 今日も頑張るぞ と 生命の有難さを感じれるのだ
しかし ここも 去年から デッカいマンションが建ち出してなぁ
あっさり 太陽光を遮ってくださるのだ
もはや 引越しを考えねばなるまい

この部屋は 健康上 非常に劣悪な環境と言わざるを得ない
この部屋に一日中いると確実に健康を害する
ダニの死骸なんぞ 数兆匹はいよう
よってオイラ インフルエンザやノロウィルスなんぞ 全く怖くない
それ以上のバイ菌まみれの環境におるのだ 免疫・抗体は常人の比ではない

で 毎日 外に出る
家をリビングとして使えないのであれば 外に求めるしかない
重宝したのが イオンである
複数のイオンやショッピングモールを「リビング」として活用させていただいておった
雨風・寒暖 関係なく ウォーキングできるしな
メシも食えれば 茶も飲める 本屋・電気屋・映画館まである
リビングの広さから言えば そこいらの富豪や王様より裕福な生活をしておるのだ

で ここ数年 ショッピングモールより 活用させていただいている店がある

コメダ珈琲店 で ある

オイラが喫茶店に求めるもの それは
① 喫煙可能 ② wifi環境 ③ ゆっくりした椅子 である
コメダは全て満たしてくれておってな
420円で モーニングも食えるので 朝はまずコメダに行っておる
(回数券を買えば320円)
ここで コーヒーを飲み トーストをかじり タブレットで新聞・ニュース・株価・週刊誌を読んで
午後の活動を考えるのである

王様の生活

である


駄文をタラタラ書いていたら長くなった
他の部門は 別項で次回とする
2017 今年のNO.1 ③ 「音楽大賞」
日本で一番売れた曲ってなんだろう

もちろん 昔と今とでは「売れた」の概念が違う
昔なら レコード売上枚数 で 決着がついたんだが 今ではレコードなんて ほとんど売られていない
ではCD売上枚数か 
ところが そんな単純な図式でもない

ジョブズのオッちゃんが itunes なんぞという 常識をぶっ壊す世界を切り開いちまったもんでな
音楽配信 なんちゅうのが CDよりも一般的になってきておる

ただまぁ 音楽業界(含む街のCDショップ))に敬意を表して ここでは レコード+CDで考えてみたい


オリコンの発表によると 売上歴代一位は「およげ!たいやきくん」であるらしい (455万枚)
以下
2位 「女のみち」(326万枚)
3位 「TUNAMI」(293万枚)
4位 「だんご3兄弟」(292万枚)
5位 「君がいるだけで」(290万枚)
いや データが古いか SMAPの「世界に一つだけの花」が300万を超えたってニュースもあったな

まぁいい
「およげ!たいやきくん」が ぶっちぎりの一位であるというのが 業界の常識なのであろう

ただ オイラ ここに強く反論したい
たいやきくん よりも売れた楽曲を皆さんは覚えているはずだ

宇多田ヒカル「First Love」

いやいや待てよ 確かに売れたが 所詮80万枚ではないか そう言われるか
デビュー曲「Automatic」は衝撃的であった 新人にして206万枚も売り上げた
次のシングルが「First Love」である

しかしここに 一つの事実がある
「Automatic」と「First Love」の間に 宇多田は あるものを発表している
そう アルバム「First Love」 である

このアルバムはとんでもなく売れた なんと860万枚 たいやきくんの倍である
売れすぎたので シングル「First Love」の発売はためらわれた
それでも 要望強くシングルカットした それが80万枚売れたのである 
お分かりか  「First Love」のタイトルがついた楽曲は 940万枚売れたのである

オイラ 今でも日本の売り上げ一位の楽曲は たいやきくんでなくファーストラブだと思っている


もうひとつ 思うことがある

去年の紅白の大トリは ゆず であった
まぁ数年前 いきものがかり がトリを務めたこともあるんでな 実績的にいっても 良いかな とは思う
でも 紅組のトリ 石川さゆり は 全く話題にもならなかった
それどころか「津軽海峡冬景色」と「天城越え」を 隔年で歌ってるおばちゃん くらいの声すらある
今年のヒット曲もないのに 実績だけで紅白出てる ってぇ意見だ

違うぞ!

オイラ 彼女とは 同郷・同年代なんで 思い入れもある 敢然と擁護の主張を繰り広げたい


新聞は紙では取っていない 「日経電子版」をIpadで読ませてもらっている
こいつには プラス1,000円 で「日経MJ」も読める これもなかなか面白い
日経MJの金曜日版には 各種ランキングが載っておってな
「本の売上」「映画観客動員数」「TV視聴率」「CD売上」「有線リクエスト」・・・etc.

ここに数週に一度「カラオケ」が 入ってくる

音楽番組が少なくなったり CDの売上枚数が減ってきている中
今の日本で一番 音楽が流れている空間 って カラオケ だと思う

このカラオケランキングが 実はとっても興味深いのだ

年明けすぐは 圧倒的に「HERO」であった
第2週目のトップは「ダンシング・ヒーロー」であった
年末の紅白や音楽賞が 影響しているのは間違いない

数年前は AKBの「ヘビーローテーション」が 1年間首位を守った って記録があった
その記録は 金爆の「女々しくて」に破られる

一番音楽が流れているであろう空間 カラオケ において
実は ベスト10常連曲って そんなに変わっていないのである

毎週 必ず上位にいる曲を いくつか紹介しよう
「糸」中島みゆき
「恋」星野源
「ハナミズキ」一青窈
「小さな恋の歌」モンゴル800
「残酷な天使のテーゼ」高橋洋子
「ひまわりの約束」秦基博 などなど

実はベスト10にこそ入っていないが 何十年も必ず上位にいる曲がある
それが「津軽海峡〜」と「天城越え」なのである

今年の歌ではない CD売上も多くはなかろう
しかし 世の中に流れている曲 の概念から言うと 最近のちょこっとヒット曲に比べると
何倍・何十倍・何百倍 この2曲は流れているのである

石川さゆりのトリに 四の五の言うヤツ 認識を改めろっ!


さて タイトルにした「2017 音楽大賞」
今年は これといった曲がなかった

唯一あげれば この歌

「打上花火」DAOKO✖️米津玄師

米津玄師
只者ではない



追記:(2/12記)

もう一組 忘れておった
まだまだメジャーとは言い切れんが
「和楽器バンド」
どっかで弾けてくれれば面白いんだが…

2017今年のNO.1 ② 「美のアイコン」
「アイコン」 と言うと すぐ思い浮かべるのが PC画面上にある チョコチョコしたボタンである

ところが近年「ファッションアイコン」だとか「時代のアイコン」だとか
まぁ言わんとする雰囲気は分かるんだが その意味でいいの? ってな言葉を聞く
本屋で新明解国語辞典なんぞを立ち読みしても デジタル的な意味しか載ってはおらん

で やっと デジタル大辞林 で ふたつめの意味を発見した

1.コンピューターで ファイルの内容を ・・・・・・・・  デイスプレー上に表示した図形・記号
2.偶像、あこがれや崇拝の対象になるもの。また 象徴的なもの。・・・・・・・・・・・・

そうそう この「象徴的なもの」という解説が欲しかったのだ

一般的大多数が ある人物を「アイコン」と認定すると 話すときの比喩に重宝する
例えば「イケメン」のアイコンと言えば ちょいと前までは 木村拓哉 であった(最近は見る影もないが)
抱かれたくない男 と言えば 出川か江頭であった (最近は好感度が増してしまって アンガ田中が最後の砦だが)
彼らを頂上として 何合目にいる 的な比喩で通じたものだ

ただ アイコンは唯一無二でなければ 比喩がしにくい
富士山は比較対象にできるが アルプス連山は比較対象にしにくい

それでいうと 女優は難しかった
その昔は 吉永小百合 という絶対アイコンが存在したんだが
直近はなぁ 黄金世代の 綾瀬はるか・石原さとみ・新垣結衣・長澤まさみ なんぞが連山でいるからなぁ
もう 好みの問題 で頂上が何人もいるのだ

歌手はなぁ
山口百恵→松田聖子→中森明菜・小泉今日子→浜崎あゆみ・倖田來未→西野カナ って感じで
ちょっとずつズレてくれてるんでな
グループなら ピーナッツ→キャンディーズ→おニャン子→モーニング娘→AKB てな感じか


さて 今回のタイトル「美のアイコン」である

奇麗だなぁ と 万人が認める女性は ずっと連山だったのだ
キレイな人を例えるとき 好みが分散しておったのでは 比喩対象になりにくい

直近では 誰だったんだろう
演技がうまいとか 歌がうまいとか 才能があるだとか 性格がよさそう なぁんて考慮を外して
単純に 美しい と思われていたのはねぇ

伊東美咲とか佐々木希 なんてぇのは 美人だったんだろうし
北川景子とか桐谷美玲 なんてぇのも評価されてたんだろう

で 2017年 「美のアイコン」に 最も近づいたであろう子がいた

白石麻衣(乃木坂46)

あの写真集の売れ行きは半端じゃない
この子を 奇麗な女性 の比喩対象にしても そろそろ文句は出ないんじゃなかろうか




2017 今年のNo.1 ① 「紅白 ベストアーチスト」
さて 1月も中旬になってしまったが 2017の「今年のNo.1」を書いて行きたい

いや新年雑感②で 紅白のベストアーチストを書こうと思ったんだが
よく考えたら 今年のNO.1でいいではないか と 勝手に脳内細胞が言い出したんでな
それもそうか と タイトルを変えた次第

紅白 と言ったところで 読者の皆さんには 全く思い入れなんぞない方が多かろうが
許せ 還暦のオッさんには ガキの頃からの年越しの大事なイベントであるのだ

思い起こせば 2011年 芦田愛菜の「マルモ」を見てな 圧倒されたのだ
大トリは誰だ とか 瞬間最大視聴は誰か とかが話題になるが あくまでオイラの感性である
この年 間違いなく 紅白のステージを席巻したのは 芦田愛菜であった

ついでに言えば 芦田愛菜は間奏で階段を降りてくるとき コケた
あの天才子役がコケた(ミスった)のである
司会は嵐であった
相葉雅紀が 緊張しながら台本を進めようとしたとき 桜井翔が止めた
「愛菜ちゃん 大丈夫」かなんか言ったと思う
芦田愛菜は「コケちゃいました」とか はにかんだと思う
そう このツッコミ(コメント)を出すことで やっと芦田愛菜のパフォーマンスは完結できたのである
桜井 只者ではない そう感じた

あと一人
芦田愛菜の対極に ある大物がいた
ヨイトマケの唄 美輪明宏
泣いた


2012年は ももクロ
いや正確に書けば 細川たかしのバックで踊ったももクロであった
あのダンスは凄かった
奴さん風というか からくり人形風というか 見事であった
審査員の樹木希林が 絶賛したのを覚えている

2013年は 天野春子
そう小泉今日子のあまちゃんでの役どころである
小泉今日子は NHKのあまちゃん関係のインタビュー番組にも一切出演しなかった
その彼女が 出るか出ないか分からなかった紅白に ついに登場した
テロップには 小泉今日子 ではなく 天野春子 と出ている

小泉の凄さは その下手さ にあった
アイドル歌手としてヒットを量産し 時代を獲った歌声ではなかった
おそらく発声練習とかしてたら もっと声は出たであろう
でも小泉は 天野春子として
歌手を夢見て そして挫折して 年を経た 中年女性である天野春子として
歌い上げた

さすが 厚木ヤンキーの大将である 素晴らしかった

2014年 不発

2015年は 椎名林檎

長く短い祭 で見せた 圧巻のパフォーマンス
女性陣には嫌われるだろうが 不謹慎にもオイラ 思った

TV を見ていた お兄ちゃん・お父さん・お爺ちゃん
いろんなオトコたちの過半数が こう思ったであろう
「うわっ このオンナとやりてぇ‼︎」

(2015 追加   01/20加筆)

このオバちゃんを忘れていた
小林幸子

芸能界の裏ボスから干され 紅白から退場させられていた小林幸子
彼女が「特別枠」で出場し 存在宣言いや復讐の宣戦布告をした歌に心震えた
そう「千本桜」

♪ 此処は宴 鋼の檻 さぁ光線銃を撃ちまくれぇ~ ♪



2016年は ピコ太郎(第九コラボバージョンのPPAP)

あの圧倒的なステージは 本業歌手を凌駕した
スケール感は もはや日本でなく世界である

ゴジラを倒したのは X JAPAN であるかもしれぬが
ゴジラを本気にさせたのは 間違いなく こいつと武田アナである


さて 前段が長すぎた
今更 紅白の話なんぞ 面白くもなかろうが タイトルにしたので 書かねばなるまい

2017年は あんまり面白くなかった

ワクワクしなかったのは 感性が劣化したからかもしれぬ
ダラダラ と 見てしまった

ただ その中でも ほぉ と思わせたアーチスト

竹原ピストル

なんの演出も加えず 淡々と歌わせたのは 素晴らしかった
NHKよ それでいい キミたちの演出は正しかった
この兄ちゃんの歌は良いなぁ

登美丘高校ダンス部

出来れば 郷ひろみではなく 荻野目洋子のバックでダンシングヒーローを躍らせてやりたかったな
府立だろ 私立じゃなくって
交通費とかどうしたんだろう ちゃんとNHK出したんかな
いやしかし 高校ダンス部 でありながら 圧巻のパフォーマンスであった お見事!

安室奈美恵

やっぱり 安室は良いなぁ
さすがのパフォーマンスである 間違いなく あの瞬間は日本中を支配した
ただ 日本最強歌姫 であると同時に見せた 前後の 素の「安室ちゃん」の姿
40になって なお 「ちゃん」と 呼ばせるに相応しい姿に
彼女の スケールを感じた


ただ パフォーマンス から言ったら 今年は この子になろうか

鈴本美愉

誰?
と 思われるかもしれない
欅坂46で 内村とのコラボの後 ひっくり返った子である
平手もキツそうにしていたが 後ろの方で 仰向けに倒れた子である

最初はフロントにいたんだが だんだんポジションは後列になっていったんだなぁ
それにしても「不協和音」って 本当に心身を削る歌なんだなぁ
最後まで必死にこの歌を成立させるために 後ろの方で頑張ってたんだろうなぁ
紅白で気を失ってぶっ倒れる映像なんて初めて見た

不本意であろうが
キミが倒れたことで 不協和音のパフォーマンスは 最高の凄みを見せた
今年のベストアーチストは キミにあげよう
新年雑感 その②「はれのひ」事件に思う
成人式には出なかった

40年も前の話になるので 正確には覚えていないが 確か一浪して東京に出ていった年のことなんでな
住んでいた杉並あたりから通知はきたんだろうが 思い入れはない
確か高校の同級生と 東京や九州や名古屋から 神戸の友人のところに集まって 遊んでいたよう思う

コタツでダベりながら ラグビー日本選手権 を見てた気がする
明治が学生代表で出ていたんでな
ただ 相手が 松尾・森 を有する 絶頂期の新日鉄釜石 で コテンパンに負けたかな

いや そんな うろ覚え な 日々のことはどうでもいい

おネェちゃんたちが 成人式に晴れ着が着れなかった という 事件のことについて書きたかったのだ


オイラ 衣食住の「衣」には まったくセンス・思い入れ がない
だから おネェちゃん方の お嘆きがいかばかりか よう分からん 推察申し上げる事しかできん

カネの問題 よりも 一生に一度の思い出 の方がデカかろう
成人式なんて 一番キレイな年頃だしな
晴れ着を着て「一番キレイなワタシ」を 人生のアルバムの1ページに残しておきたかろうし
両親やジジババも そんな綺麗な娘・孫を見るのを楽しみにしておったのだろう
可哀想である

「可哀想である」
が 今日の結論である
ここで 止めておれば 非難も反感も買わんのだが つい いろいろ つまらんことを考えてしまう

① 成人式の晴れ着 が それほど重要か

女性が美しく見える 時節・衣裳 には もっと様々あろう
例えば 女性が最も美しく見える瞬間 の アンケートを取ったら 成人式より圧倒的に強そうなのは
「結婚式のウエディングドレス」
である

女性が最も艶っぽく見える瞬間 なら 実に不謹慎だが
「未亡人の喪服」
に なるかもしらん

まぁ ウエディングドレスも喪服も 着ようと思えば 条件さえ整えば何度でも着れるが
成人式は 二十歳になった年度の成人式 の 一回こっきりだしな
これはこれで しょうがないか
でもなぁ 成人式自体が 戦後出来たもんだしなぁ 成人式の晴れ着なんちゅうのも 最近のブームだろ
出席率も考慮すれば 晴れ着を着ない・着れない方の方が 圧倒的に多いんじゃなかろうか

いかん また 反感を食らってしまう

② 晴れ着は肯定するのに

一生に一度の晴れ衣装 で すぐに思い出すヤツらがいる
「北九州のガキども」
である

あの キンキラ衣裳 ヤンキー然とした振る舞い 成人式妨害行為 なんぞ 毎年ニュースになる
それも 確実に 汚・ニュース である
今回の報道が 被害者のお嬢さんたちに寄り添った報道であるのに
北九州の成人式は 確実に 世の大人たちに眉をひそめさせるための報道に終始する

ちょいと待てよ である

ヤツらと今回と どこが違うのだ
一生に一度の成人式に 人生のアルバムに残すための 衣装で参戦する って 同じじゃないか
成人式が ガキから大人への儀式 と 定義するなら
ヤツだって「ガキは今日で卒業します」の最後の日かも知らん

いや 賞賛・擁護はしない
ただひたすら「ガキっ!」と 思うだけである
ガキはバカである バカであるからガキなのである 早くガキを卒業して大人になれ と思う

ただ 理解できるものは守り 理解できんものは徹底的に叩く といった風潮・報道姿勢が嫌いなのだ

自分と考えが違う人々だって受け入れる と言った寛容さがなくなると トランプや安倍になるぞ

③ 人生のアルバム

数年前の成人式の日 東京でも大雪となった
せっかくの晴れ着が グシャグシャになりながらも 成人諸君は笑っておった
それがいいと思う

おそらくは 年を経て 同窓会でもあった時 その強烈な思い出は ネタとして生涯の宝物になろう
人生のアルバムの中で そのシーンは 間違いなく鮮烈に輝き続ける思い出になる
だって 多くの国民も そのシーンを覚えているのだ
「あぁ あの大雪の日の成人さん」
キミたちは そのカードを手にしたのだ

はれのひ 被害者の皆さん
悲しい思いをしただろう
でもね ものすごく多くの方々が あなた方に心を寄せたんだ
(成人式に行きもしなかったオッさんが語れることではないが)
それはそれで 素晴らしい宝物を手に入れた成人式だったと思う

転んじゃったけど コイン拾っちゃった

それくらい 心を軽くして 今後続く 大人への階段を上って行ってくれ
新年雑感
読者の皆様 明けましておめでとうございます


いや 年明けての2018年も ツッコミどころ満載の一行から始まるが 許してほしい

一応 想定されるツッコミに対しての お答えにならぬお答えを書いておくことにする

① 読者の皆様とは誰のことか オマエは その方々のことをちゃんと把握しているのか

すまん 誰が読んでくれているのか ちぃ〜っとも分かっておらん
ただ 気がついたら 月に300回くらいのページビューがカウントされておる
誰かが読んでくださっておるのだろう
分からんから 直接御礼は言えん 直接言えんから この場を借りて書いておる

② 「明けましておめでとうございます」とは 何事だ 今日は何日だと思っている
一般の善良な勤労社会人・勤勉青少年は もうとっくに正月を終え 松の内を終え 始業式を終え 成人式を終えている
何をネボケた挨拶をしておる


オイラは仙人である 巷の秒単位・分単位の生活なぞ送ってはおらぬ
太陽が昇って目を覚まし 太陽が沈んで眠りにつく
盆だ正月だ平日だ なんぞ関係ない
ただ 街から 騒々しい雑踏が去ってくれたので やっと おお正月も終わったか と安堵してはおる
許せ キミたちとは住む時空が違うのだ

③ そう言えば毎年「今年のNo.1」なる 定期連載をしておったが 年々 遅れてきておった
今年はついに2017の年内に書かぬどころか 一行も触れぬまま今に至っておる どうする気だ


確かに「今年のNo.1」は 毎年の恒例作業として書いておったが だいたい愛読者がいるかどうかも疑わしい
このブログは 高尚なエッセイなどではなく そこいらのオッさんの日記代わりである
オイラが真面目に書こうと思ったら 去年の文芸書売上げNo.1の佐藤愛子著「90歳 何がめでたい」くらいの
クオリティーのエッセイくらいなら書いてやる
(横道に逸れるが 佐藤愛子のエッセイは面白いなぁ このバアさん なかなかのツワモノである)

ついでに 年々更新が遅くなっている 事について 調べてみた
このブログは2011年3月 スタートしたのだが
2011年 131回
2012年 56回
2013年 54回
2014年 93回
2015年 51回
2016年 37回
2017年 28回

と 2014年の 突然変異以外は 毎年着実に更新が減ってきている
これは 脳体力の劣化・老化
執筆ツール(タブレット・キーボード)の不具合
執筆場所の確保(Wi-Fi環境・喫煙・ゆったりした椅子)
別文書の執筆(弟子への指南書)などいろいろ要因がある

が まぁ 体力増進 健康維持のためのラジオ体操のように 文章を書く習慣は続けた方が良かろう
このブログになるか 文学賞応募のための小説になるかは別として 「書く」習慣付けに努力しよう

よって タイミングはズレようが「今年のNo.1」は 必ず執筆させていただく



今回のタイトルは「新年雑感」にした

本当は「はれのひ 事件」とか「紅白 MIP発表」とか 書こうと思ったが まずは 皆様への挨拶と思ったら
ダラダラと 長ったらしくなったので 項 を改める
更新回数を増やす? いやいや トイレに行きたくなったのだ


それでは 読者の皆様
2018年が皆様にとって「人生の記憶に残る」ような ワクワクした一年になりますよう
喜怒哀楽はありましょうが それこそが 人生の醍醐味 です
ご多幸・ご健闘を 祈念しております



総選挙に思う その2
安倍一強 いや 安倍一強がもたらした「ヒラメ病原菌」が終わってくれるかもしらん
今回の選挙に至る前 僅かならず そんな期待があった

そこに現れてくれたのが 緑のたぬき 小池百合子 であった

こいつの勝負勘 って凄いな
安倍の解散表明の直前に 新党結成をもってくるあたり 稀代の勝負師である
翌日の新聞を見たか 一面は総理の解散声明と並んで 小池が占めていた
(スポーツ紙は 小池がトップな)

更に 前原が民進党を丸ごと合流させると言う
(前原にそんな器はないので 裏に小沢がいたか小泉・細川がいたんだろうが)
毒をもって毒を制す ではないが 安倍一強が倒れるなら 小池の毒 大いに結構 と思った

… 今 「小池の毒」と書いた
都民ファーストの運営の頃から 実は「このオバハン ちょいと怪しいぞ」と 思っておった
新議員にマスコミにコメントさせん とか 勝手に代表入れ替えるとか やっていたからなぁ
音喜多の気持ちもよく分かる

「右でも左でもない 我々は寛容な穏健保守である グリーンのフェアウェイど真ん中を進む」
小池の発言を覚えておられようか
ただ 小池のドライバーショットは フェアウェイど真ん中どころか 安倍よりも更に右にスライスし
OB杭まで越えてしまった

本人は真ん中に打ったつもりであったかも知らんが 国民は右へ右へ逸れて行く弾道を見ながら
「引いて」しまったのである

安倍が何で嫌われたのか ちゃんと分析してたのかなぁ
見事に安倍を上塗りして行った

安保法や共謀罪 その決め方が危険この上ないのに 容認を踏み絵にする
モリ・カケで見えたのは 味方は全力で守るのに 味方以外は理不尽な手法で潰す
そんなお友達だけ手法に嫌気がさしたのに その手法で候補者を決める

安倍の批判票を取り込もうと思ったら 安倍より真ん中に打たないとダメだ
安倍より外側に打ったら 安倍票も一般票も逃げて行ってしまう


双子のような 安倍と小池の明暗を分けたもの
それは 側近の差である
安倍は頭が悪い(空っぽ)ので 頭の良い悪党どもが集まって支えてくれた
小池は頭が良すぎて 側近が集まってくれん
若狭なんて 誰がどう見ても「ザコ中のザコ」じゃないか 細野も然りである
民進と組むのであれば せめて 前原や玄葉や玉木に主導権を与えてやればよかったのに
もしくは 石破は無理としても野田聖子を引っこ抜いて 国政の顔にすれば良かったのに

小池と あの側近たちでは 勝てっこない
小池は最強の軍師ではあろうが 自分が大将として戦うなら 自分と同等クラスの軍師を備えるべきだった
小池の敗因は 大将と軍師を 一人で兼ねてしまったことに尽きる


今回の選挙での収穫はひとつ

枝野が あれだけ平易な言葉で 「スジ」を話せるってことが分かったことだ
どうしても対立構図ばかりでは 相手方の言葉が入ってこない
産経vs朝日 とか 極右vs共産 とか 議論にならんだろ
枝野の言葉は 平易なので 両方聞けるだろ
(それへの賛成・反対は 聞いて判断すればいい)
議論とは かくあるべきである

彼が ブレないことを望む


もう この国はしょうがないなぁ
早く進次郎を首相にして 石破や菅や岸田や ちゃんとした年寄りが支えてやればいい
(もちろん 安倍や小池や枝野も)

彼を潰したら 日本に将来はないぞ



総選挙に思う
ガキの頃から選挙が大好きであった

当時の池田勇人首相の 明るい大ボラが好きでなぁ
「将来は総理大臣になるっ」と ガキんちょが申しておったそうだ

60年生きてきて 一番好きな政治家は と問われれば それは田中角栄である
毀誉褒貶あろうが 彼こそが最も日本人らしい政治家 稀代の名宰相であろうと思う
彼は 「ワクワク」させてくれるのであるよ
オイラ 密かに日本史上の 三大・人たらし は「豊臣秀吉」「西郷隆盛」「田中角栄」だと思っておる

角栄は金権主義の権化だとか言われているがなぁ
力があるヤツに金が集まって何が悪い カネは再配分機能の高いところに集まるべきである


今思えば 彼は自民党にいながら 社会党(当時)よりも社会党っぽい政策をしていた
世界から(一部からかも知らんが)日本がなんと言われているか知ってるか
「世界で最も成功した社会主義国家」
である
彼の目線は 国家より国民 にあった
そこが今の安倍晋三と違うところである
安倍の目線はよく言えば 国民より国家 であり ぶっちゃけ言えば 他人より自分 である

今 リベラルの定義がブレにブレているが 角栄の立ち位置こそが ザ・リベラル であろうと思っている

角栄が天才すぎたのでな 後継がくすんで見えるのはしょうがなかろう
ただ 盟友・大平正芳後藤田正晴 などのスゴイ政治家は一定数いたものだ
失敗ばかりしているが 小沢一郎の「国民の生活が第一」なんちゅうのも その流れだし
今回の 枝野幸男の「草の根民主主義」も 本人は否定するかも知らんが その流れである

対極にいるのは「清和会」である(福田赳夫から連なる系譜 現在の安倍はこの末裔)
国家より国民 に対し 国民より国家 ハト派に対しタカ派 である

分かりにくいか 米国における 民主党と共和党の違いのようなもんだ(もっと分かりにくいか)
ブッシュやトランプ(共和党)は戦争大好きで オバマ(民主党)は戦争嫌いだろ

どっちがいいわけではない 両方大事だ だから 都度都度 政権が入れ替わるのがbetterである

ただオイラは どうしてもこの系譜(清和会=タカ派) 好きになれんのである

清和会(タカ派)に 対して ハト派の代表格はと言えば 池田勇人・大平正芳の系譜を汲む「宏池会」である
現在で言えば 岸田文雄 が会長である
分派したが 谷垣禎一 と言ったほうが分かりやすいかも知れん
宗教政党とは相容れんのだが 政策的には 公明党 が それっぽいかな

角栄は と言えば 立ち位置としては こっちに近い
(いや角栄とか後藤田はウルトラ・ハト派 なので もっと左側に位置するか)

現在の日本は 安倍一強 と呼ばれている
安倍に対して 岸田とか 角栄の弟子である石破や小沢一郎 の現在の力関係 を見れば 分かられると思う

何回も明言しているが オイラ 安倍が大キライなのである
いや 安倍も 個人的に話したら いいオッチャンかも知らんがな 安倍を取り巻くヤツらがもっと嫌いなのである
安倍は あんなに頭が悪くって ストレス耐性がないのに 許容量以上のことをさせられている
可哀想である
そんな安倍を 使いやすいから と担ぎ上げ
自身は矢面に立たず「安倍一強空間」を作り上げているヤツら
そいつらの 姑息で卑怯なやり方が大キライなのである

安倍一強 の最大の弊害は何か

大量の「ヒラメ」を 発生させたことだ

ヒラメ と言っても??? かな 魚のヒラメから来る俗語だ
(ヒラメ自体はとっても美味い高級魚なので申し訳ないんだが)
ヒラメの生態に起因する
ヤツらは 海底にじっとしていて動かない
そして上だけを見ている(ヒラメの目は横ではなく上についている)

下手に動き回ると他の大型魚の餌食になるんでな ひたすら身を潜めている
そして 上の動向ばかりを見ている
おかしいと思っても おかしいとは言わない 餌食になるのは愚だと思っている

今の自民党なんてそうだろ
あれだけ考えの違うヤツらが集まっている政党なのに 安倍が変なことしても文句言わない
それどころか 無理矢理 道理に反した方法でもなんでも 安倍を擁護しようとする

官僚もそうだ 佐川なんとか っちゅう 理財局長の答弁なんて噴飯ものだ
そんな佐川を 良くやりました とばかり国税庁長官に出世させる
(国税局の職員さんは可哀想だなぁ やりにくいだろうなぁ
オイラなら「ん? 資料? 全部捨てたから税金なんて納めんよ
税金払って欲しかったら 佐川を首にしてから言えっ!」くらい 言いかねんな )

今の若い方々が心配である
権力者が 悪いことしてても 何んにも言わない方がいい とか思わんだろうか
上に逆らったら失脚する 嘘をついてでも イエスマンの方が利益がある(出世する)とか勘違いせんだろうか

長い人類の歴史見てみろよ そんなの絶対長続きせんぞ
上がおかしいと思ったら「おかしい」と声を上げろ
上げなかったら決定的におかしくなるぞ
直近の例だと東芝や神戸製鋼見てたら分かりやすいだろ


安倍が巨悪なワケではない
良くも悪くも 彼は頭が悪いので 彼自身の力でできることではない
そんな空っぽの安倍を利用して 安倍一強の恩恵に与りたいヤツらの仕業である

安倍の 象徴的な発言があっただろ
「モリ・カケ問題 で私から指示されたって言う人は一人もいなかったじゃないですか」
そりゃそうだろ 安倍に何かさせたら失敗するに決まっている だから それは事実だと思う
でも あの発言は「自分は手を汚さずに 他人に汚れ役やってもらってますよ」てな発言に近いがなぁ


安倍さん
体力的にも もう辛いだろ あんた退いた方がいいよ
安倍一強は ステルス病原菌だ
これが続くと ガキども(若い方々)の ヤンチャな活力を 蝕んで行くぞ
それは あんたの本意ではないだろうが


そんな思いで 今回の選挙を見ていた
長くなりすぎたので 選挙の感想は 次項 にする


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