とよだの腹
ガンバレ 小保方さん 最終回
STAP細胞は再現できなかった   ・・・そう理研の発表があった

そうだろうなぁ ひとりぼっちになった今の小保方さんでは 再現は無理であろう

彼女は大悪人として科学の歴史に名を刻んでいく



当ブログでは 最初からずっと小保方擁護論を展開してきた
故に 大悪人と結論付けられた今日 このシリーズの最終回として 総括を述べねばなるまい



総括を述べる・・・




    ガンバレ 小保方さん

    それでもなお 当ブログでは 貴女を応援しております




小保方さんが天才的な詐欺師であったのか   いや彼女にはそんな大それた能力はない
笹井さんが黒幕だったのか  いや彼が黒幕ならこんな杜撰なシナリオは書かない

  STAP細胞は実在するのだ
  彼は人間界に舞い降りるために 小保方晴子に憑依し
  そして 多くの人々の人生を狂わせながらも いまだ もがいているのだ


検証もできない実験に税金を投下してけしからん 許せん
詐欺をしてカネを得た犯罪者だ 徹底的に糾弾しろ
そう非難する人々は多い

我々凡人はそんなこと言っちゃいかん
科学とはそういうものなのだ 
結果が出るか出ないか分からん実験に 科学者たちは天才たちは人生を捧げているのだ

結果を出せた 赤崎さん・天野さん・中村さんは 本当に良かったと思う
心からの祝福と敬意を捧げたい

でも 同じように苦しんで努力して人生を費やして 結果が出せなかった人たち
その方々にも 我々は謙虚に敬意を捧げなくてはならない

笹井氏は死を選び 小保方さんは「大悪人」の十字架を一生背負って生きていかねばならない

対岸の安全な場所で 自己の心の安寧のために 溜飲を下げるために 悪口を言ってるヤツら
それはなぁ  あんな重い十字架を背負っちまった方に  ・・・あまりに失礼だ

厳しい厳しい科学の世界に対して 凡人が卑俗な薄い発想で語ってもなぁ  いかんと思う

科学とは そういうものなのだ


検証チームの会見終了後 突然 戻ってきた相沢リーダーが顔を上気させて言った言葉
この言葉が 一番腹に落ちた

   「研究者を犯罪人扱いしての検証は、科学の検証としてあってはならないこと。
    この場でおわびをさせていただく」

凡人には語れない  これこそが 科学者の言葉ではないか
 



小保方さんには 実験を続けて欲しいなぁ
犯罪者となり 罰を課されようと この突風が終わったら 実験を続けて欲しい

そして オイラが死んだずっと後でも構わない
おバァちゃんになった小保方博士が杖を突きながら出てきてなぁ
しわくちゃになった笑顔で
 「 STAP細胞がありましたぁ 」
と言ってほしい



「50年後の人類の幸福に貢献したい」

小保方さん 貴女の その言葉が大好きでした
そして これだけの苦しみを背負った貴女だからこそ その夢の実現ができると信じております



      ガンバレ 小保方さん




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「STAP細胞」への仮説  ガンバレ小保方さん  その10
STAP細胞への疑義が広まりだした頃 オイラの中にある仮説が芽生えた


  この騒動の裏側では いったいどんな物語が紡がれてきたのだろう


  そんなことをボンヤリと考えていたオイラの脳ミソの片隅に ある映像が飛び込んできた
  それは 3つのシーン
  オイラの脳ミソの片隅に しかしそれはハッキリと 
  シネコンのスクリーンに映し出される 映像のようなもの が出現した

    3つとも それは真夜中の 静まり返る とある実験室であった
    一人の女の子が 熱心に顕微鏡を覗きこんでいる

 
  ひとつめのシーンでは ハッと驚く女の子がいた
  STAP現象を発見したのである
  人智を超えたもの(=STAP現象)が 彼女の手によってこの世に舞い降りた瞬間であった

  二つ目のシーンでは 泣きじゃくる女の子がいた
  ネイチャー誌に酷評され このままでは STAP細胞が抹殺されそうな頃
  母性の生まれた彼女は どうすれば我が子(=STAP細胞)を守れるか分からず
  我が子を見つめながら泣きはらしている

  三つ目のシーンでは 語りかける母親がいた
  笹井氏の登場により 論文を再提出できるかもしれない頃
  母親は我が子に語りかけている
  「 ごめんね ブスに産んで 本当はこんなに可愛い娘なのに
    お母さん お化粧してあげるからね 綺麗な服も着せてあげるからね 」
  不正と認定された論文の加工の瞬間である
  彼女に悪意などまるでない
  あったのは 抹殺されかねない我が子を ちゃんと可愛く見せてあげたい その一点である

  人前に出るとき 女性は身だしなみを整え 化粧をする
  そして それを 科学の世界では「悪」と呼ぶ




仮説・・・?  単なる妄想じゃないか

そう妄想である 申し訳ないが もう少々妄想を続けさせて頂く  




小保方晴子は 女子力の固まりのように報道されているが そんなにモテる子ではなかったろう
「実験オタクの不思議ちゃん」 そう同級生からは見られていたのではないか

だが 最近の彼女を見てると 「魔性の女」 そう呼ぶのが最も相応しく思える

魔性の女・・・ 読者の諸君は そこにどんなイメージを持たれようか
蒼井優か 荻野目慶子か 藤あや子か 古くなら加賀まりこか 二次元好きなら峰不二子か
だがオイラには 木嶋佳苗 が 最もそれを体現している女性に思える
あんなブスに 多くの男性が人生を狂わせ 自らを滅ぼしていったのである
魔性の女の「魔力」 それ以外に説明のしようがない

小保方さんには 木嶋佳苗とは比較にならぬ容姿がある
破壊力も桁が違うのであろう

しかし それは小保方さんが意図して育んだものではなかろう
STAP細胞が 小保方晴子を選んで降りてきた時 付随して降りてきたものと思われる


「人智を超えたもの」が人間界に降りてくる時 人を選ぶのではないか

 万有引力はニュートンを選んで降りてきて
 相対性理論はアインシュタイン 
 現代音楽ならビートルズ
 仏教がゴータマ・シッダールタ(お釈迦様)
 キリスト教はイエス
 パーソナルコンピュータはジョブズ

そして STAP細胞は人間界に降りてくる時期の到来により
小保方晴子を選んだ

ただ 彼女一人の能力では難しい
そこで「魔性」という能力を付随させた

魔性は バカンティ→若山教授→笹井教授 という世界の英知を籠絡していく

安倍内閣の成長戦略・理研の特定法人化・笹井氏の山中教授へのジェラシー
それらの外部環境も 目に見えぬもの(STAP)が蠢かしたのかも知らん


STAP細胞は 小保方晴子に憑いて 彼女を介して この世に登場したかったと考える




最初に呪縛から解けたのは若山さんであった
怖かったであろう 相手は目に見えぬものなのである
ただ 彼の投じた一石が その後 STAP細胞を追い詰めていく
メディアが手のひらを返すのである

  ここでちょっと横道にズレる
  現在のメディアの あまりの卑怯さ・姑息さについて述べる

  NHKスペシャル 2014.07.27放送「調査報告 STAP細胞 不正の深層」

   そう天下の公共放送が フライデーや文春のごとき「3流メディア」に成り下がったことを
   みずから露呈した番組である
   放送の直前には ストーカーやパパラッチのごとく 強引に小保方さんを追い回し 負傷させている
   それでも放送を強行したので見てみたが あれは酷すぎるだろ

   クライマックスは 小保方さんと笹井さんのメールの交信である
   NHKは再現フィルムさながらに 男声・女声でメールを読み上げていく
   さも 二人の間に「不適切な関係」があったといわんばかりの演出である

   NHKよ 偉くなったもんだな
   キミたちは いつ 他人の私信を盗み読んでいい という権限を得た?
   キミたちは いつ 一般の方々を犯罪者扱いしても良い という権限を得た?
   そして NHKに問いたい
   キミたちのしていることこそ 立派な「犯罪」ではないのか

   笹井芳樹を殺したのはキミたちだ

   メディアの暴走は続く
   笹井氏の遺書だ
   何故 遺書の内容を 遺書の相手先が受け取る前に 公共に曝せるのだ
   事件性を確認するために警察が中身をチェックする のまでは まだ分かる
   ・・・ただ   警察は何故 その内容をマスコミに漏らす
   何故マスコミは ただの一社も その内容を本人が受け取る前にオープンすることに
   疑念を抱かない

   遺書とは 最も尊ばれなければならぬ「私信」ではないのか
   キミたちは どういう立場で どういう権限で 憲法の軸である「基本的人権」を
   ないがしろにするのだ
   
   警察・マスメディアは全社 犯罪者集団 なのである
   そんな犯罪者集団の記事を何故オイラが信じてやらんといかん

   悲しくてしょうがない
   何故 日本のマスメディアは これほどにモラルの崩壊した 劣化した集団になってしまったのか




おそらくは 小保方さんは STAP細胞を再現できない
彼女は科学の歴史の中で 極悪人として その名を刻んでいくのであろう



  とよだ オマエは それでもSTAP細胞の存在を信じるのか
  オマエの仮説は 冒頭から間違っているのではないか
  みんなから そう 言われるんだろうなぁ


でもなぁ (先日のニュースで言ってたが) 彼女が 検証実験に行く前に
弁護士に話した言葉を聞いて ぶっ飛んだんである

   「生き別れた息子を探しに行ってきます」

オイラは娘と思っていたが息子だったのか   ・・・と言う点ではない
彼女は やっぱり母性に動かされていたのだ
オイラの仮説は 外れていなかった




今回の騒動の張本人は 小保方さんだとみんな思っているだろ
ただなぁ これだけ壮大な悪事は 彼女の能力では無理である

考えても見て欲しい ノートに「陽性かくにんよかった」と書く 実験オタクのお嬢様に
これほどのスケールのウソがつけると思うか

じゃぁ 笹井氏が張本人か   ・・・それもない

彼ほどの頭脳の持ち主が これほど簡単にバレるような 杜撰なプロデュースをするはずがない
地位も名誉も権益も 一発で吹っ飛ぶような こんな事件 
もし彼が戦略を練ったのであれば もっと緻密な脚本を書いたであろう 
それくらいの能力はある

・・・ 真犯人は別にいる


   なにか 大きな力が 動いているのだ
   それは人の目には見えない 人智を超えたもの



そう  何者かが 多くの人々を犠牲にしながら 蠢いている  そう考えないと説明がつかん


   STAP細胞は存在するのだ   彼こそがこの事件の真犯人なのである


そして 彼は この世に舞い降りるために 蛇行しながら 多くの人間たちを翻弄しているのだ


皮肉なことである 
世界の頭脳が翻弄され 誰も事件を解明できずにいる そのこと自体が
「人智を超えたもの」の存在を 浮き上がらせ  そして
逆説的に 真犯人=STAP細胞  STAP細胞の存在を証明してしまっているのだ




小保方さんは 全てを失ってしまった
名誉も 人権も 職場も 尊敬する恩師も   ・・・
しかし 彼女は STAP擁護者の中での ただひとり生き残りである  だから頑張ってほしい

オイラの仮説は

  STAP細胞は存在する 
  そして彼は時間はかかろうが 小保方晴子を介してこの世に降りてくる
   である




  50年後 (オイラはもう死んでいるのだろうがな)  晴子おばぁちゃんが TVに出てきてな
  「 STAP細胞はありましたぁ 」 と あの時と同じようなキラキラした笑顔で話している
  そんなシーンが 脳裏に浮かんでくるのである 



ガンバレ 小保方さん  その9
霊感 というものが ほとんどない
だから (不敬極まりないが) 「神」 なる存在を信じていない

ただ 人智を超えたもの の存在には 幾度となく出くわしてきた
それを神と言うのなら 神は存在するのであろう     ・・・矛盾するが


  この世には 理論・理屈で説明できないことなぞ 山ほどある


それを 理系思考の方々は 科学というフィールドで解き明かそうとするし
それを 文系思考の方々は 宗教と言うフィールドで理論づけしようとする





先日 理研の中間報告がなされた
「STAP細胞は再現できない」「最終決着は小保方さんにつけてもらうしかない」
野依さんは下村文科相にこう伝えた
「CDBは縮小する」

何を言いたいのか   それは つまり

   「STAP細胞はでっちあげでした 小保方さん アンタの口でそれを詫びなさい」

という 保身に走る理研サイドからの最後通牒に他ならない



当ブログでは 発表以来ずっと 小保方擁護論を掲げてきた
この事態に至って オイラもきちんと結論を出さねばなるまい

読者の諸君 長らくオイラの「仮説」に付き合ってくれたことに感謝する

今までのメディアの報道 有識者のコメント 理研の発表を踏まえて オイラの思いを発表する











   ガンバレ 小保方さん!  

   当ブログでは それでもなお 貴女を支持する!






日本の英知を集めているとはいえ 所詮凡人の集まりに過ぎぬ 理研ごときに
「人智を超えたもの」が見えるわけなかろうが
次回 STAP細胞なるものへの とよだの仮説 を披露する
笹井氏の死  ガンバレ小保方さん その8
  今まで彼を「笹井」と呼び捨てにしておったが 故人になられてしまった
  ご冥福をお祈りしつつ 今後「笹井氏」と敬称をつけさせていただきたく思う


このブログでは 小保方さん 及び STAP細胞問題 についてずっとコメントを載せてきたのでな
笹井氏の自殺についても 考えを述べておかんといかんな と思っている

故人の名誉を傷つけるような表現を いや 読者の皆さんに誤解を与えるような表現を
使ってしまうかもしれんので 笹井氏の死について あらかじめ正確な本意を述べておく

           もったいない !    そして   残念でならん!

である


有為な才能を失うことが 世の中で最も大きな損失だと思うのでな
あの方が生きておられれば もっともっと人類の幸福に貢献されたであろうに
残念でしかたがない


ちょっと待て オマエは今回のSTAP問題を 「笹井氏の功名心によるもの」 と
ボロカスに言っていたではないか  と 憤慨される読者もおられるか

確かに言っておったし その仮説は今でも変わっておらん
しかし だから STAPが ✕ だとは思っていないし 「小保方擁護論」を降ろしてもいない

 笹井氏に対しての率直な思いを言えば
 あの3時間にも渡る記者会見を見たときに 「ほぅ」 と思ったのであるよ

 あれだけの集中砲火の質問の中 彼は言葉を選び 最後まで言質を与えなかった
 このお兄さんは頭が良い 凄まじき頭脳である
 その時 日本の科学界に これほどの骨のある腹の据わったヒール(悪役)が誕生したのか
 と嬉しくなったのであるよ

 いつも書いているが オイラ 「ヒール是認論」 なのでな

残念なのは 笹井氏が 根っからの悪党ではなく
単に 世界有数の秀才に過ぎなかったのか 世界有数のエリートに過ぎなかったのか
との思いからなのである

     エリートは挫折に弱い

 このブログをお読みの方々の中にも 「エリート」 は 多々おられよう
 キミたちに告げておきたい
 キミたちが本気で人類界で名を成そうと思ったら 「折れてから どうする」 が一番肝要だ
 「本物」になれるか 「ただのエリート」で終わるか
 それはきちんとした負け方が出来るか に掛かっている


ただなぁ それでもオイラ 笹井氏は本物だったと思っているんよ
(話の辻褄が合わなくて申し訳ないが)
仮説が成り立たんがなぁ



そう考えていたら とっても恐ろしい仮説が頭をよぎった


天下の英才 本物のエリートをも飲み込んだ 人間界の域を超えた もっと大きなエネルギー
生身の笹井氏は そのエネルギーの渦の中で吹っ飛ばされたのではないか
それが・・・

    小保方晴子の 『魔性』 


もちろん彼女に意図はないだろう 個人の意思でどうこうなるものでもない
ただ 人智を超えた何かが 小保方晴子という女性の存在を借りて(憑いて) 
STAP細胞を守るために(STAP細胞をこの世に産み落とすために)    蠢いて・・・

    魔性の渦を起こさせた


まったく非論理的な そんな仮説が よぎってしまった

だから 当ブログでは 今回の事件があろうが 小保方擁護論を捨てられない

貴女は 生涯をかけて 「生き別れた息子(=STAP細胞)」(小保方氏談)を捜しに行かねばならない



この仮説 怖い
ただ 笹井氏の死が小保方さんの退路を絶ってしまった
残酷だし 何と言っていいか よく分からん

ガンバレ 小保方さん

としか 言えぬ


「陽性かくにん! よかった」   ガンバレ小保方さん その7
理研が再調査せず(=不正認定)に したそうなのでな
小保方擁護論者である当ブログでもコメントしておかねばなるまい

いや なにより 今回のタイトルにした 「陽性かくにん! よかった」 である

ニュースにもなったので ご存じの方も多かろう 彼女の実験ノートの記載である


いやいやいや いいなぁ 素晴らしい
反小保方派の 真面目な研究者の方々の神経を 完全に逆なでするであろう
素晴らしい実験ノートである
さぞや皆さん カリカリされているであろう
「あんなの科学じゃない」の大合唱が聞こえてくるしな

世のどれだけ凄い小説家や演出家でも こんなツールは出せんわなぁ


真面目な反小保方派の皆さんに再度告げる

まだ分からんか
小保方晴子は あなた方の常識の遥か離れたところにいる「規格外の大天才」なのである
あなた方が束になっても敵う相手ではない

こんな天才を ちっぽけな我々の常識の枠の中にとどめておいてはいけない
思う存分 好きなように 研究をさせてやればいいではないか
科学の歴史を根底から覆すような大発見は こういった常識外の天才からでなければ生まれない

あぁ 投資資金が100億くらいあったらなぁ
「STAP細胞がモノになったら100億1円返してくれ」と言う条件で つぎ込んでやるんだが・・・!


えっ? 理研の判断か?
しょうがなかろうなぁ このままで行くと理研は完全にぶっ壊される
( 理研に突然現れた“ゴジラ”って言われてるらしいしな )
理研内におられる方々も 怖くって もう彼女と接することはできんだろう
どういう反撃を食らおうが このまま壊滅・殲滅を待つより 殺しに行くしかなかろう

大悪党がいればなぁ
上手に着地点を見つけてやったろうになぁ
政界・財界・科学界 大悪党がいなくなってチンピラだけになっちまったんだろうなぁ


小林よしのりが ブログで

  「STAP細胞の論文は取り下げなくてもいいが、日本での特許申請は取り下げて、
   アメリカで特許を取りなさい。STAP細胞が実在するなら、特許はアメリカに譲るのが筋である」
   と持論を展開した。


    「カネになると思い込んだときだけ、小保方さんを利用して、馬鹿みたいに持ち上げて、
     まずくなるとポイ捨てする理研やマスコミがいる日本なんかに得させることはない」


と、書いていたそうだがなぁ
珍しく彼の意見に賛成である


現在の100万人の科学者がプライドを傷つけられて悲しんでも 
将来の100億人の人類に幸福がもたらせられる可能性があるのなら

たとえ その利益が米国や中国や韓国やロシアや いやシリアやイラクやイスラエルであっても
彼女を受け入れてくれるところに落ちても良いではないか


  彼女の実験ノートが 常識の枠の中でしか物事が考えられない実験者達が納得できるものでなく
  乙女チックな 突っ込みどころ満載のノートであったことにね

  あらためて 小保方晴子の本当の凄味 を確認できた気がする



博士号をとって 理研のユニットリーダーになって ネイチャーに論文が掲載されるほどの天才
大博士の書く

       「 陽性かくにん! よかった 」

だぞ

凄いと思わんか 
オイラ真面目に どんなデータや記号や科学用語が並ぶより  凄い  と思うぞ
「ガンバレ野依さん」   ・・・ガンバレ小保方さん番外編
ガンバレ野依さん  てなタイトルを見られると 多少違和感があるか

「ははぁ~ん お前もあの会見を見てやっと 大悪人小保方のウソに気づいたか」と思われた読者もおられようか

否定するぞ

小保方さんのウソは最初から織り込み済みである
その上で・・・ そのウソを許せ と主張しているのである (ブログを読み返してみて欲しい)
だいたいなぁ 凡人の分際で天才の所業にケチをつけるなんておこがましいと思わんのか
オイラが怒っているのはなぁ 
せっかくの大発見 せっかくの才能を 偏狭な嫉妬心や利害感覚で潰そうとするな! なのである

オイラの仮説を 再度簡単に述べる
(無論 この仮説が誤りだった場合 土下座して詫びねばならんだろうがな)

1.小保方さんは「STAP現象」を発見した
2.ただ この発見はまだまだ論文発表までのレベルに達していない
  (だからネイチャー誌にはボロカスに否定される)
3.ある程度の時期までに実績を残さないと 理研から契約終了となる
4.そうなるとSTAP細胞は陽の目を見ることなくこの世から抹殺される
5.小保方さん泣き明かす
  この時母性が発生する 母として我が子の命を守らねばと決意する
6.笹井が功名心(ipsへの嫉妬)から STAPに目を付ける
  同時に理研は特定法人化のシンボルとして小保方に目を付ける
7.小保方=笹井=理研 の利益が一致する
8.小保方急かされる 焦る 不十分なまま論文を発表する
9.論文のミス バレる
10.理研の特定法人化に黄信号ともる 野依激怒する
11.野依の怒りを鎮めるために理研トカゲの尻尾を切る決断をする
12.小保方の母性動転する 謝るし自分が悪いでかまわんから とにかくこの子を殺さんでくれと泣く

この12.が前回の会見である

マスコミは面白おかしく 「理研vs小保方」「小保方の反撃」とか書くがな
あれはどう見たって「助命嘆願」命乞いの会見だったろうが
自腹を切って 慣れない素人が 2時間半も300人のフラッシュ 糾弾を浴び続けるのだ
ボロボロの精神状態でオールマスコミの興味の視線にさらされ続けるのだ
それでも最後まで凛として対応するのだ これぞ 母の強さ ではないか
「立派な会見」とオイラが評価するのは それゆえである


日本の科学界の信用を失墜させた という理系関係者も多いがな 一面だけを見ちゃいかん

あのNHKまでが放送時間を延長して流し続けたのだ
ある調査でなぁ あの会見で信用できるか との質問をしたそうだ
ざっくり 信用できない5割強 信用できる3割強 分からない1割強 見ていない1割弱 だったそうだ
よく数字を眺めて欲しい
実に9割強の日本人が ライブでニュースでワイドショーで小保方会見を見ているのだ
そして それぞれが科学について考えたのだ

科学の広告宣伝費として換算したら何百億円になると思う 
科学的素養のなにもない そこいらの一般人がなぁ 
科学界の厳しさ 日本の科学者が真摯に科学に打ち込んでいる姿を目の当たりにしたのだ
全国民をこれだけ「科学」に釘づけにしたあの会見は ひょっとしたらな
そこいらのノーベル賞的発見より科学界の将来に寄与したかもしらんのだよ

まぁ「科学界」という枠の中だけで生きている方々には あの会見がどれだけ凄い事か という
オイラの主張は歯牙にもかけてもらえんだろうがな






さてさて 長ったらしい前段 いつもながら申し訳ない
「ガンバレ野依さん」が 小保方擁護論の撤回ではない ということを長ったらしく書いてしもうた

  オイラ ある「くせ」があってな
  その人になってみて その人の目線にはどんな光景が映っているのか想像してしまう
  「人間に詳しくなりたい」というのが 生涯のテーマなんでね
  そこで ある仮説を立てる 仮説があっていれば あぁやっぱり と思うし
  仮説が外れていたら まだまだ修行が足りんな と思う

  すまん こんなプータローのオッサンの性癖なんぞ どうでも良かったな


野依のオッサンに詳しいわけではない

日本を代表するノーベル賞学者であり 理研の理事長さんであるということくらいしか知らない
ただ前回の
「頭を下げなきゃいけない会見なんだろ それなら(TOPの)自分が出て頭を下げなきゃならない」
と言う発言が好きでなぁ 
このオッサンを嫌いになれんのだ

ただ巷間 オッサンが小保方さんの杜撰な研究姿勢に激怒りをしていると伝わっているし
小保方問題のせいで特定法人化を見送られるかも知らんということに心を痛めているとも聞いた

世のマスコミが 「野依vs小保方」と喧伝する所以である

でもなぁ 時々チラッチラッと野依さんの発言シーンがTVで流れる
「小保方さんはSTAP細胞の存在に信念を持ってるようですが」の問いには
「若い研究者が自分の研究に情熱と信念を持つということは大切なこと」と答えたり
不正防止委員会でも「研究者の人間性・人格までも傷つけてはならない」と挨拶したりしてる

えっ?

野依さんの頭の中には どんな考えがあるんだろう
オイラの性癖である 
野依さんの目線に何が映っているのか妄想したくなってしまった

その時 ふっと 数年前のあの事件を思い出した
オイラが野依さんをはじめて認識した あの事件である

  それは 口だけ達者なあのオンナのひと言
  そのひと言が野依のオッサンの怒りに火をつけた瞬間だった
  みんなも覚えているだろう

  「世界一を目指す理由は何なんですか 二番じゃだめなんですか」 by蓮舫

  それに対しての野依さんの発言の方にオイラ シンパシーを感じた

  「歴史の法廷に立つ覚悟でやっているのか」


野依さんは何故 理研の理事長を引き受けたんだろう
カネか 名誉か 権力欲か
いや もうその時点で彼は日本を代表するノーベル賞学者であり カネも名誉もあったはずだ
晩年にリスクを背負って責任を負うメリット・必要性は何もなかったはずだ

彼の思いは一点
日本の科学界の発展であり 若い研究者の育成であったと思う
そのために そのDNAを持つ理研が自分を必要とするのであれば役に立ちたい それだけではなかったか

研究にはカネがかかる
それはコストではなく投資なのだ
若い研究者に思う存分研究をさせてやりたい 特定法人化を政府に仕掛けたのはその為であろう
あのバカ女がまた騒ぎ出す前に なんとか科学の重要性を理解してもらって予算を将来への投資に回して欲しい


その思いが成就する寸前での「小保方事件」である


親の心子知らず ではないが 「何やってんだっ!」 が本音だろう




いや昨日の日刊ゲンダイに「野依辞任か?」ってあったんでね 心配になったんだ

でも野依さん 前段にも書いたように 今回の事件で 科学なんてなんにも知らない一般市民がね
科学について 理研について いろいろ知ることが出来た・考えることが出来たんですよ
これは本当に凄い事なんですよ

だから せっかくのこの事件 幕の引き方が一番大事だと思います

このブログは微生物くらいの弱小ブログですので 野依さんはもちろん 
理研関係者の方々も目にしないと思います 
ですから安心して幕の引き方「とよだ案」を記します

東大の上教授が「科学とは先人がひとつひとつ積み上げてきてくれたものの上に 現役が積んでいくもの
その土台をひっくり返したのがいけない」と言われてました
なるほど科学界の倫理 正義は腑に落ちます DNAの伝承とはまさしくそんなことです
ただ もうひとつ 世紀の大発見とは そのレールの上を走らなかったからこそ見つけられることもあります

「ミヤネ屋」で宮根が
「今回の事件は 科学の視点・法律の視点・一般市民の視点で全く違って見える だからそれらを並立して
報道していく」と言ってました
彼の言葉が一番腑に落ちました
人間の世界は複眼視しないと絶対にわかりません

野依さんは 科学界の信頼を守らねばなりません
そしてまた若い研究者を守らねばなりません
日本の科学界の発展に寄与したいとの思いもおありでしょう

 「とよだ案」

1.再調査はしない
   科学界のルールを破ったということだけで「不正行為」でしょう
2.小保方さんを処分する
   懲戒免職ではなく 減俸・降格し 丹羽さんの検証チームに入れる
   4月に継続雇用していますから 来年3月までの一年間で万人が納得する論文を再提出させる
   論文が提出できねば解雇する
3.不正防止既定の確立⇒特定法人化を条件に 野依さんが辞任する
   そこで会見を開く
   若い研究者に「不正は(誠実に科学に向き合わないことは)トップが腹を切るくらいの悪だと肝に銘じよ」 
   と叱り飛ばしていただきたい
   そのうえで 若い研究者に委縮せずに堂々と研究せよ と小保方さんを守ることで伝える
   政府には これが科学界の覚悟である 予算を付けよ と匕首を突き付けて欲しい


日本の科学界を守る 発展させる
そんな将来の世界への大責任を 野依さんが背負うことになってしまいました
でも 本望じゃないでしょうか

「ハラを切る」
その覚悟を見せつけながら 科学界に 政府に 一般市民に 大演説をぶってほしい
我々若僧どもを叱り飛ばして欲しい

決してあなたの名声は地に落ちないと思う
いや 日本の科学を守ったものとして 人々の心に刻み込まれると思います

   歴史の法廷は必ずや貴方を支持する 

そう確信しております
「STAP細胞は・・ありますっ!」  ガンバレ小保方さん その5
潜在視聴率 ってご存知だろうか

簡単に言うと そのタレントが出るだけで 何%の人がそのTVにチャンネルを合わせるか …てなものだが
(まぁ さんまクラスで14%くらいらしいが)

今の日本で最も視聴率を「持ってる」人物は 間違いなくダントツで小保方晴子であろう


 今日の新聞のラ・テ欄を見て欲しい
 NHKからフジテレビまで ニュース・ワイドショーすべてに「小保方さん」の名前が出ている
 (さすがテレ東だけは独自路線でラ・テ欄には出していないが)

 コンビニに行って週刊誌・夕刊紙を見渡して見て欲しい
 ずらっと 表紙に「小保方」の名が踊っている
 (あの三流エロ本「週刊実話」はついに 剃〇ヌードとか書いてやがる 相手は素人だぞ)


こりゃ かつての田中角栄・この前までの小沢一郎状態だな
ヒールでありながら その名前を出すだけで新聞・雑誌が売れる
メディアにとっては 喉から手が出るほどのヒールのスターなのである

だったら どこか一社くらい小保方擁護に回れよな
オマエらマーケテイング能力がないのか
断言してもいい 今 このタイミングで小保方擁護をぶち上げれば
そこの社の視聴率・雑誌新聞の売り上げは 爆発的に伸びるぞ
何を怖がってる
理研か 自民党か 闇の大きな力か


それを思えば前回の理研の発表 裏読みすれば あれが小保方さんを生き返らしてくれた
誰が聞いても「トカゲの尻尾切りだろ そりゃあんまりってもんだ」という風評が生まれたもんな

 ちょいと話はずれるがな
 昔の ある時代劇でなぁ 討ち入り後の赤穂浪士の処遇を決めるとき助命派と断罪派がいてなぁ
 荻生徂徠が切腹を主張してな
 「今 彼らの名声は高い ただこのまま生きながらえさせれば その名声も地に落ちる日が来るかもしれない
  ここで断罪 切腹させれば彼らの名声は時代を超えていついつまでも語り継がれるであろう
  ここで切腹させるべきである」
 たしか西村晃かだれかが(この人ももう故人で古いか)荻生徂徠役で言ってた気がする

あの理不尽極まりない理研の発表は 裏の裏の裏では そんな意味があったのかな




会見をリアルタイムで見た

オイラの感想を言う
あくまで 科学的素養のない そこいらのオッサンの感想である  異論はあろうが言うな

          「立派な会見」 で あった

彼女はひたすらに頭を下げた
腹に据えかねたであろう理研の調査委員に対してもお詫びと感謝を述べた
言葉の一つ一つをとっても誠実であった

そこには どれだけ自分を空しくしようとも 絶対にSTAPは殺させない
母としてSTAPを守り抜いて見せる という鬼気迫る覚悟がみえた

ひたすら謙虚に ひたすら言葉を選び ひたすら頭を下げ続けた彼女が ただの一度だけ
声のトーンを変えた 
そのひと言が タイトルにしたこの言葉である

          「STAP細胞は・・ありますっ!」




オイラの思う「正義」を繰り返す

科学界の倫理とやらは 論文のミスごときで若い研究者を殺そうとしてるがな
小保方さんを抹殺して 何が楽しい 誰のためになる
誰の利益のために魔女狩りのようなことをやる

それが科学界の正義と言うのなら オイラ科学界を軽蔑する

未熟な科学者が必死に産み落としたSTAP細胞
彼女はそれを自分の人生を賭けて守り育てたいと言ってんだろ
させてやればいいじゃないか
「100年後の人類の幸福に貢献する」
そんな研究に 一生を捧げる

これ以上の「正義」があるっていうなら 聞かせてもらおうじゃないか
あえて 再び  とよだの腹 は小保方晴子を全面的に支持する!   「ガンバレ小保方さん」その4
理研の野郎  ついに やっちゃいかんことをやっちまったな

なに?
「不正行為はあった やったのは小保方さん一人で 他の関係者には不正はなかった」 ・・・って

キミたちは「犯罪教唆」という刑法を知らんのか


産み落とした<STAP細胞>の命を守るために それだけのために必死に頑張った小保方さんを 
組織の利益のために悪用し プレッシャーを与え 不正行為を導いた まさにキミたちこそが正犯だ
その責任を棚に上げ 若い未熟な研究者(彼女)一人をスケープゴードにして組織防衛を謀ろうなんてなぁ


   科学界の倫理を守る っていう正義かもしらんがなぁ
   この科学的素養のまったくないオッサンにはなぁ

   人間界の倫理に反する としか思えんぞ!



ガキってな 失敗するのが当然なんだ
失敗できるからこそ 大人たちが想像もできない大発見・大発明を出来るんだ 大事業を成せるんだ
新しい歴史を創っていけるんだ
失敗を否定したり 一度の失敗でそいつを潰しちまったら 歴史は動かないんだ

大人ってなぁ ガキの失敗を大声で怒鳴りあげてなぁ その上で
「もう一度失敗して来い!」と送り出してやらんといかん
どれだけガキに失敗させてあげられるか それが大人の懐の深さなんだ 器なんだ これが倫理だ

理研は そんな人類界が今日の文明を築き上げてきた倫理を全否定しているのか




ちょいと長くなるが オイラの哲学から話す
なぜオイラが この天下の大悪人とされてしまった小保方さんを支持するのか その理由である

人間は 何故生まれてきて そして何のために生きていかねばならぬのか

これは人間のみならず すべての地球上の生命体に共通していると思うのだが
そのシンプルな答えはひとつ

   「DNAの伝承」

である

変化する環境・外敵からDNAを守るために 生命個体は短期間しか生きない
どんどん他のDNAと結合させながら 進化させたDNAを次の個体につないでいかねばならぬからだ
(だから子供を残せなかったオイラは 罰当たりな欠陥個体と自らを卑下している)


 少し話はズレるがな
 オイラ九州の生まれ育ちである
 親から周囲から 徹底した「男尊女卑」教育を受けてきた

 ここまで読むと女性読者の方から猛反発を食らうかも知らんがな 続ける

 九州の男尊女卑は簡単に言うとな
 「男は女より強い だから男は命を張って弱い女を守らねばならぬ」 である
 逆に言えば 女性を苛める・暴力をふるう・ハラスメントをする そんな男は
 「男の風上にも置けぬ卑怯なヤツ」「男らしくないヤツ」として徹底して糾弾される

 家庭でもそうだ 外で 女性は徹底して男を立ててくれる 亭主関白に見える
 ただ旦那も奥さんも子供たちもみんな 実際の主導権は奥さんが握っていることを実感している

 九州の女性は強い そして頭が良い
 上手に男性を立ててくれながら 男性が自分のために一生懸命頑張ってくれるのを見ている
 ん?
 そう これで 男も女もみんな平和で幸福なのだ

 今の九州がどうか 九州以外の地域がどうか 知らん が、似たようなもんじゃなかろうか


つまりな

生命体のミッション「DNAの伝承」 そのミッションから考えるとな
人間において偉いのはな 残念ながら どう考えても 女性 なのである

男には子供が産めない その決定的な事実だけで 人間にとって大事なのは男より女なのである

子育てにおいてもそうである
まだ意識もないようなガキが懐くのは やはり父親より母親であるらしい
男の胸からは乳も出せない

つまり人間の一番大事な事業「DNAの伝承」のメインキャストは女性なのである


男は悲しいなよ
精液が出なくなったら存在価値がなくなるのである
カマキリのオスは食われて終わりだしな

人間のDNA伝承の幹は女性である 男は枝葉に過ぎない
だから男は必死に女性が子を産み育てやすいように 存在価値を得るために生きてきた

まずは食料の確保である「狩猟・農耕」 そしてそれは「経済」を生み「政治」を生んできた
また「文化」である 「戦争」すらその一環かも知れない
男社会と言われているがな 「出産」以外の雑務 それが「仕事」ってヤツでね
そうやって今の人間社会を作ってきたのが メインミッションに従事できない「男」たちであったのだ



すまない ますますワケが分からなくなってきたな
要は 人間界の太陽である女性はメインミッション「DNAの伝承」の為なら何やっても許される
それがオイラの基本思想なのである

より良い遺伝子を得るために 女性は化粧をしても着飾っても良い
「あの子 オトコの前だと声が高くなるのよ」とか非難してはならない よき遺伝子を得るために
男を引き寄せたいと思うことのどこが悪い
勿論 自分と自分のDNAを守るためにウソをついても悪いとは思わない



  小保方さんの中に STAP細胞への「母性」が生まれた

これがオイラの仮説の全てである
彼女は 可愛い我が子を守るために必死になった これが全てである

理研は大人としてそれを守ってやろうとせず 利用しようとした それが今日の会見で暴露された


ただ 唯一 良かったと思ったことがあった

一番怖かったのは 彼女が自殺するんじゃないか という危惧だった
しかし あまりにも理不尽な理研の対応に「死んでなんていられない」と思ってくれたんじゃなかろうか
そう 彼女は可愛い我が子の命を守るために戦いを始めねばならない

 
   「 とても 承服できません 」


いいぞ 小保方  うずくまるんじゃなく 立ち上がってファイティングポーズを取れ

とよだの腹 は 何の役にも立てんが キミを応援しているぞ
それでも 「ガンバレ 小保方さん」
3回連続で このブログでは 小保方さんを擁護する


 ちょっと待て 
 オマエは昨日の理研の謝罪会見を見なかったのか
 もう勝負あった 完全にアウト 真っ黒ではないか
 そんな詐欺師を擁護するんなら あの詐欺を是認するのなら オマエも同罪である 恥を知れ 

 ・・・と、

 正義感に溢れた世の方々から お怒りをかいそうである


ただなぁ 「正義ってなんだろう」 そう ずっと考えさせられてきた


論理のすり替え 詭弁 と取られるかもしらんがなぁ
オイラ ど・文系 のオッサンなんである

理系・科学の世界では 真理 はひとつである 
その真理を追って 長い長い人間の歴史の中で幾多の科学者が人生を捧げてきた

でもね 文系の世界では 「答え」は「問題の数」より 遥かにたくさん存在する
場合によっては 相反する両極端の答えがそれぞれ正解であったりする or 誤答であったりする

そして人間は 理系と文系 両方が絡み合った世界の中で生きている

ど文系のオイラにとって あの若い研究者をバッシングしてSTAP細胞を抹殺するのが
真の あるべき正義の姿 とは どうしても思えないのである





理研 というグループには 昔から(何やら分からんが)不思議なリスペクト感を持っていた
無論 彼らのことを詳しく知っているわけじゃない

「理研」から 連想されるものが オイラには三つある

ひとつは田中角栄である
角栄が新潟から上京してくるきっかけを作ってくれたのが 理研の大河内さんであったそうである
経緯はよく分からんが(角栄は理研には入ってないようだが)あの不世出の大政治家を世に出してくれたのは
大河内氏であるらしい

もうひとつは ふえるワカメ(理研ビタミン)である
あんな 小さなカケラに お湯をかけた瞬間に モコモコと膨らむ様を初めて見たときに
「おおっ」と感嘆したのを覚えている
理研って 研究所だと思っていたら食品メーカーだったのか と???だったのを覚えている

そして岡本理研(今は岡本ゴムと言うらしいが)のコンドーム
青年期に「岡本理研」に ある種特別な感慨を持った男の子たちも多かろう


科学とか医学とか よう分からんが 白い巨塔とか象牙の塔とか呼ばれるほどの「権威」の場所なんだろうなぁ
そんななか 日本を代表する研究機関である理研には 権威の対極のような「自由」の感じがするし 
まだ未熟な若者にもチャンスを与えてやろうじゃないかい といった大人のおおらかさが感じられていた

今回の小保方さんのケースもそうである
30歳の若僧が 世界的な発見について キラキラしながらプレゼをしている 
なに? え? そうか 理研か なるほど
理研のDNAは ちゃんと受け継がれてきたんだなぁ



14日の理研の会見をリアルタイムで見た
野依のオッちゃんは 「未熟な研究者がデータを杜撰に扱った」と斬って捨てた
小保方バッシングのマスメディアは わが意を得たり とばかりに鬼の首を獲ったように狂喜乱舞して
大悪人 小保方晴子攻撃こそ正義であった と報道した

どうも 違和感がある

理研は 小保方さんを守ろうとしていた
それこそが理研のDNAである 彼らは間違いなく小保方さんを守ろうとしていた

野依良治は日本を いや世界を代表するノーベル賞学者である
理研は最初 野依さんを会見に出さないでおこうとしていた
理研の 日本の科学界のシンボル 野依良治に傷をつけてはならぬからだ
野依さんは言ったそうである
「頭を下げなきゃいけない会見なんだろ それなら自分が出て頭を下げなきゃならない」
本物のリーダーの言葉である

野依良治は 科学界の正義を守らねばならない 日本の科学界の信用を取り戻さなければならない
そして彼はまた日本の若い科学者をギリギリの線で守ってやりたいと思ったのではないか

我が身を そして理研を守るのなら 「小保方晴子に不正があった」と言って逃げるのが最適である
「未熟者」と言ってしまうと「そんな未熟者に任せた理研の責任は?」と突っ込まれることは自明である
天に向かってツバを吐く 発言であるからだ

野依良治は ミスをした小保方晴子を 大先輩として叱り飛ばし そして自らが頭を下げたのである
あぁ これが理研のDNAであるんだなぁ そう思った



小保方さんに戻る

論文には 他の論文からの引用は許されている 
ただ引用であること 引用元を明らかにすること というルールのもとにね

コピペされたとされるのは中国の学者さんの論文のようだが 彼女(学者さん)は電話インタビューで
「へぇ そうだったの なぁんだ 提出前に連絡してくれたら良かったのに」と
あっけんからりんと答えていた

「悪いことをしているという認識がなかった」
そうなんだろうなぁ
彼女は確かに まだ 科学界の倫理を学び終えていない未熟者であったのだ






長ったらしくなってすまない

ここから 推測の話を書く

  なんで こんな話になったのか オイラなりの推測の話である
  無論 事実確認など出来ていない 単なる妄想と切り捨ててもらって構わない
  場合によっては 特定の方々に失礼があるかもしれない あらかじめお詫びしておく




発端はアベノミクスであるのだろう
第3の矢 成長戦略の要としての「科学立国日本」  特定法人の選定を行う作業が続けられていた
特定法人になれば 研究資金が国からどんどこ入ってくる

理研は 特定法人になりたかったんだろうなぁ
科学者に 思う存分自由に研究をさせてやるのに カネ は必要である
それが悪いことだとは思わない

そこで小保方晴子を登場させる

安倍内閣の標榜する「女性の力の活用」にも合致する
何より 若い研究者に自由に研究させる という理研のDNAを世に知らしめるのに
女性に若者に希望を与えるシンボリックな存在として ニューヒロインの登場は 最高のツールである
小保方さんの登場で日本国民は皆 理研が特定法人になるのを歓迎してくれる

理研が14日まで会見を延ばしたのは 12日の決定に影響を与えないため と日刊ゲンダイは言ってるがなぁ
そうだろうなぁ 
(12日 政府は 理研の特定法人化見送りを決定する 会見先送りは理研の完全な戦略ミスであった)


小保方さんの登用は 反作用も生む

研究を続けたい研究者 陽の目を見ないまま消えていく研究者はごまんといる
彼女の華やかな登場は 反面 彼らの強烈な嫉妬心=ジェラシー を生んでいく

理研の特定法人化を好ましく思わない勢力もある 理研がコケてくれれば その分の枠が空く
そう ここで「権益」の世界が垣間見えてくる

未熟な 脇の甘い 小保方側をコカすのは他愛もなかった
揚げ足取り 重箱の隅つつき 彼女のミスは簡単に暴かれていく
成功者の足を引っ張る という愚弄な行為を正当化するための 錦の御旗 それこそが

   「科学界の倫理を守る」 という 『正義』 であった

確かにそれは正義であるのだろう

ただ 問題より答の数の方が多い 世界で生きてきたオイラには 
その正義が唯一無二の「真理」であるとは思えない



小保方さんは研究を続けたかったんだ
発表会見の時に言った「100年後の人類に貢献したい」に それが表れている
彼女が産み落としたSTAP細胞は まだまだ赤ん坊だったのだ もっとずっと時間をかけて育てたい
もっと ちゃんとした形にして世の中にお披露目したい

ただ 時間が区切られていた その時間内に認められないと 彼女は研究の場を去らねばならない

加えて 特定法人の期日である 理研の思惑もそこで絡んでくる
なんとかネイチャー誌に認められねばならない

彼女の母性は STAP細胞を守るために無理をする

画像の取り替え?偽造? それは確かに科学界においては「悪」である
ただ ネイチャー誌に提出する時に彼女にあったのは もうちょっと違う感情ではなかったか

  ここで 認められねば この子(STAP細胞)は 闇の中で抹殺されてしまう
  ネイチャー誌には 以前 ブサイクだ・器量が悪い と言って門前払いを食らっている
  こんな 可愛い子なのに・・・

  彼女は できるだけ可愛く見えるよう 一生懸命お化粧をしてあげていたのではないか
  見栄えの良い画像の方が良いだろう こう加工した方が分かり易いだろう
  「捏造」ではない わが子はちゃんと実在するのだ
  ごめんね ブスに生んで  お母さん 一生懸命いい服着せて お化粧もしてあげるからね

  ・・・・・!

  夜の 誰もいない研究室のパソコンの前で そんな母娘の会話がなされたであろうことが
  どうしても思い浮かんでしまう



これが 正義感あふれる方々の 科学界の倫理での「悪」なのであろう

ただね オイラには どうしても「悪」と思えない



オイラの思う正義はね 

彼女にずっとずっとSTAP細胞を研究してもらってね 

そして

100年後の方々に笑顔が溢れていること   なのである



小保方さん 絶対に死ぬなよ
ガンバレ小保方さん②  ~ かやま さんのコメントにお応えします ~
ご愛読いただいてる皆さん ありがとうございます

まぁ こんな弱小ブログを訪問いただいて申し訳ないなぁ というのが本音なんですが
昨日の 「ガンバレ 小保方さん」 に かやまさんからコメントを頂戴したので
それにお応えしたいと思います

  ( 他に「川崎大師」「水卜麻美」の回にも 別の方々からコメントを頂戴してるので
   お応えせねばなぁ と考えていたところです
   後日 そちらも ちゃんとお応え申し上げますね )



かやまさんのコメントをコピペします

  残念ながら勇み足とかで話が済む状況ではありませんよ。
  論文にも研究にも不備な点が大過ぎる。


知人にかやまさんが思い浮かばないので おそらくこのブログにたどりつかれて 義憤にかられて
コメントをしていただいたのだと思います
ありがとうございます
貴方の言われることは正しい まさに正論だと思います
その前提のうえで 何故 私が小保方さん擁護論を出したかをご説明いたします

  

  (ここから普段の文章体に戻します)

何故オイラが小保方さんを支持するのか
これは先日の佐村河内某とか 以前のipsのときの森口某というオッサンたちなら
応援なんてしっこない
小保方さんを支持する最大の理由 それは
 
  小保方さんが可愛いから

である

容姿だけのことを言っているのではない
あの一生懸命の姿は じ~んとくるではないか
世の多くのリケジョの皆さんにも多大なる刺激を与えたのではなかろうか

今までの報道を見てるとなぁ
おそらく小保方さんは いくつかの「ウソ」をついている

ウソ について語る

オイラ ウソが大嫌いである
以前 組織を経営していた時 構成員の皆さんにいつも言っていたことがある
「 愚直に 堂々と 正面突破 」
ウソは ウソを貫くために ウソを覚えておかねばならない ウソを重ねていかねばならない

面倒だろ なんでそんな面倒なことをしなくちゃならん
そんな非生産的なことにエネルギーを使うくらいなら ひたすら正直に
スピードは遅くっても「愚直」に進んだ方が 最終到達時間は速くなる


矛盾することだが もうひとつ「ウソ」について語る

ウソには 良いウソと悪いウソがある
自己保身のためのウソ これは必ず破たんする 悪いウソである 築きあげた信用なぞ一瞬で崩壊する
じゃぁ 良いウソってなんだ
それは誰かを守るためのウソである

例えばなぁ・・・ 良い例えが浮かばんが・・・

例えば母子家庭で母親が仕事で疲れ果てた上に風邪なぞひいたとする
娘が「おかぁさん ダイジョウブ?」なぞときく
母親は精いっぱいの笑顔を見せて「ウン 大丈夫よ 元気よ」とか言う

明らかなウソである
けれど娘を心配させまいとする母親のウソを誰が非難できる

人間は罪深き生き物である ウソをつかねばならん時もある



小保方さんに戻る
彼女のついたウソは自己保身のためのウソであるかもしれぬ

ただ現在の研究にはなぁ 多くのカネがかかる
そしてまた 歴史的な発見には権益が生まれ 多くのカネが生み出されることになる

 山中さんはipsを世に出す時 特許について真剣に検討され 押さえたうえで発表された
 特許をカネの亡者に押さえられれば 莫大な使用料を請求され 世界中の研究者が二の足を踏むからだ
 山中さんは 特許を押さえたうえで「どうぞ 存分に研究ください」とリーズナブルな設定をされたと聞く

今回の事件で理研がグズグズしてるのは特許の問題があるからかもしれぬ
いくつかのメディアが しきりに小保方バッシングを続けるのは 権益を略奪したいが為 かも知れない


そして 小保方さん
彼女には危機感があったのではないか
STAP細胞は本当に一度は成功したのだろう だが再現できない
ネイチャー誌には 生物細胞学の歴史を愚弄する とまで書かれる
このままでいくと 研究は続けられない 
STAP細胞は陽の光を浴びることなく 闇のまま 世の中から抹殺される

泣き明かした夜 彼女の中に芽生えたのは「母性」であったと思われる

自分が産み落とした 100年後の人類の幸福に貢献できるかもしれないSTAP細胞
この子を闇の中で餓死させるわけにはいかない
とにもかくにも陽の光を浴びさせ生き延びさせねばならない


悪いウソなのかもしれぬ
ただ彼女の母性は その大ウソをつかせてしまう


大ウソは世の非難を浴びるであろう
でもね 事実として残ったのは 常識外れとして誰も発想しなかったSTAP細胞という考え方を
世界中の多くの研究者が頭脳の中にインプットしたという事実である
STAP細胞はやせ衰えるかもしれないが餓死せずにすんだ

彼女の母性は 可愛い我が子の命を守りきった


彼女は世の中から糾弾されるかもしれない

ただ100年後の人類が 彼女の大ウソに感謝する日が来るかもしれないことを誰も否定できないと思う




すべて推測の話である
真実がどうかはオイラにはわからない

そして しかし だから

  とよだの腹 においては 小保方晴子を支持する




かやまさん ちゃんとしたお応えになっておりますでしょうか




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ダイエットなんぞ 始めてはいない!



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