とよだの腹
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友へ
インターネット環境がそろそろ整う頃と聞いた
このブログ ちゃんと読めるだろうか
とよだは日々生きております



ただ だが すまない

貴兄のネットが つながった頃
オイラは山梨の温泉でゆったりとマッサージを受けている

ハハハ・・・じき そちらへも伺う
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言葉の力
今回書く「言葉」は 文字になったもの で、なく 肉声で発されたもの と定義した上で
書き進めて行きたい。

腹を括った「言葉」には その人の全人格が表れる

田中好子のラストメッセージは凄まじかった。
死を眼前にし 優しく可愛く みんなに御礼を伝える声には震えた。

最近では春の高校野球の選手宣誓 創志学園の野山主将の言葉には力があった。
顔つきと声が良かったな。あんな若いヤツがいるって日本も捨てたもんじゃない。

(それに比べて菅の言葉のなんと薄っぺらいことか・・・)

謝罪会見 というのがある。
過去見た中で最高のお手本が二人いる。

ロケの車が観客に突っ込んだときの石原プロ社長(つまり渡哲也)
裕次郎ってとてつもなく器のデカイ人格者だったそうだが その流れをくんでいた
渡本人も凄いんだろうな 「役者」として石原プロ社長を演じきった(語弊があるかもしらんが)気がする。
さすがだった。

そしてもうひとり 情報流出事件を起こしたときの ジャパネットたかた 高田社長
彼は本物だなぁと感銘を受けた。
事実と原因と対策 それをきっちり述べた上で謝罪と自らへのペナルティー(確かしばらく会社をとめた)
この社長の会社は生き残る と思った。



魂の言葉は聞くものの心を揺らす
それを聴けたことは人生の宝物だ 言葉にはそれだけの力がある
(今後も感動した言葉をいろいろと書き記していきたい)



顔を伏せ 原稿を読むだけの言葉は どれだけ素晴しいことを言おうが
絶対に聴くものの心を揺らしたりしない
何故にそこまで・・・ 川崎大師
それぞれに思い入れのある寺社があると思う。

ガキの頃からの大事な寺社は「藤崎宮」「健軍神社」 北海道では「北海道神宮」「護国寺」に世話になった。
首都圏においてはなぁ 「明治神宮」「浅草寺」「亀戸天神」「牛島神社」などに世話になってきたが・・・

オイラにとって別格の寺社がある。

THE 川崎大師


親父・お袋が存命の頃 よく正月は東京に遊びに来ていた。
脚の悪い親父と何時間も並んで川崎大師に初詣に行った思い出もある。
親父が逝って3年半 正月に限らず 節目にはよく大師様に参りに行く。
自分の判断がどうなのか 大師様を通じて会話に行くのな
ウチは浄土真宗なので空海さんより本来は親鸞さんが大事なのだが、
親鸞の教えを学んでいるご住職が それはそれは人物なのな。

盆には墓参りに行かにゃならん なんてことはない と、のたまう。
お父さんお母さんご先祖さん あなたがお参りしたいと思う方は常にあなたの傍におられるんですよ。
せっかくお盆で自由にあちこち行ってあげたいと思ってる仏様をなんでお墓に閉じ込めるんですか
お盆・命日はね 思い出してさしあげればいいんですよ そしてお話をすればいいんです。
場所は 思い出せる場所 どこでもいいんです。
ん~ 器が大きい

・・・で、川崎大師
それは一昨年の正月から始まった
おみくじを引いた    「凶」
なんで正月から凶なんだ 優しくない神様だ

4月にお袋が逝った   
そうだったのか教えてくれたのか

と、その時は そう思った。



・・・が、違うのな どうも空海はオイラが嫌いらしい
季節ごとに気分が向くと大師様に行くのな 
次の季節      「凶」
その次の季節    「凶」
その次の次の季節  「凶」
普通 どんなに多くったって凶の確率ってせいぜい10%だろ 
正月なんて大吉を半分入れる神社だってある(という噂だ)
神田明神なんて優しいぞ

去年また引いた   「凶」
5回連続ってどういう確率だ

退職を意識して昨年暮れにひいた 空海さん どう思う ってね
初めて「小吉」を引いた 嬉しかった
粛々と思いを貫きなさい そのうちに必ず春が来るよ  と、書いてあった


そして今日 またお参りに行った おみくじを引いた

IMG_0110_convert_20110428224039.jpg

小さくてすまない 見えるかい 右上にちょこんと光る「第五十九番 凶」の文字

おみくじは普通神社内の結び処に結わえるものらしいし
こうやってブログにアップすると 「バチが当たる!」のかもしらんが かまうもんかい


7回中6回も凶を引かせる寺がどこにある


追記しよう 願望・・・叶ひ難し  悦び事・・・なし  恋愛・・・支障ありて苦しむ
      職業・・・思わぬ蹉跌あり  疾病・・・危機あり  失せ物・・・出がたし
      交友・・・誤解生ずることあり  勝負・・・先ず負ける
      待ち人・・・来るもおそし(ここまできたら「来ず」と書いてほしかった)

ほぼ完璧である。




ただね
ここまで悪いおみくじ引いても 尚 引きに行くのはね   有難いから
お上手を言わない神様っていいな と、思う
注意せねばな 精進せねばな  と、真摯に反省させてくれる

何やかや言っても やっぱり川崎大師 オイラにとって有難いお寺なんである。

空海さん せっかくなんで あんたの画像 アップしておくよ







とよだの腹 別荘
しばらく更新していなかったが、実は別荘を作っておったのです。
別荘と言っても軽井沢あたりに・・・などどプータローにそんな贅沢ができるはずもなく、ブログの別荘ね。
以前の会社で辣腕編集長とともに「GT-magazine」というメルマガを出していたんだが
そこで連載した「とよだの腹」というコーナーが 実はこのブログのきっかけであったもんで
過去の記事をまとめておった次第。
リンクから飛んでみて欲しい。
田中好子
キャンディーズを青春にしている同世代の野郎どもは多い
青春が一ヶ欠けてしまった

悲しいな


先日 可愛い女の子は街のインフラだと書いたが
間違いなく田中好子はあの頃の日本のインフラだった
今 偉そうにしているオッサン達の多くが 何らかの記憶を持っている
そしてコンマ何パーセントかは知らんが 判断に影響をされている
だって70年代の日本の「空気」の構成要素であったんだからな
その空気を経て大人になって来たんだからな


オイラ熱狂的なヲタのファンではなかったが
先輩の父上が森永の偉いさんだったので(当時キャンディーズは森永製菓のCMに出とった)
伝説の後楽園球場(現東京ドーム)の解散コンサートに連れて行ってもらった
オーバーなんだろうが 歴史の一ページ に対峙してるって興奮があった
キャンディーズに限らず アイドルのコンサートになんて その前もその後も一度も行ったことがない


好きな歌はたくさんある
春には必ず「春一番」を聴く 長い冬を終え草花が芽吹きだした頃 春一番を聴いて春を実感する
マイナーな曲なので誰も知らんと思うが「グッド・バイ・タイムス」っていうのがあってね
チャップリンの真似が好きな男の子と別れる歌なんだが
 長いような短いような不思議な気持ちで・・・ 辛いような楽しいようなおかしな気持ちで・・・
 チャップリンの映画のようにお別れをせねばならん
という歌でな・・・          分からんか


彼女らの中では「スー」が一番好きであった 丸いから 丸顔であり全体から醸し出す空気がまぁるいから




熱狂的なファンの方々が最も愛したのは「微笑返し」でも「年下の男の子」でも「やさしい悪魔」でもなく
「哀愁のシンフォニー」であったと思う

曲の途中で「こっちを向いて~」というフレーズがある
それに合わせて観客が一斉に紙テープを投げる
知らんかった
後楽園球場で「こっちを向いて~」に合わせて何万の観衆が何万の紙テープを投げる
何も知らんかったオイラ達はびっくりした     凄い  何だこの凄さは
全身に鳥肌が立った 歴史の一ページに対峙した気持ちになったのはこの時だな
あの広い球場が一斉に大輪の花を咲かせた

「こっちを向いて~」は都合3回ある
見も知らない隣のお兄さん達が 我々に紙テープを何本も回してくれた
御礼を言って頂戴した
残りの2回 我々も歴史の一員になった





55歳が早いのか遅いのかは分からない
でも田中好子さんは 幸福な人生を過ごされた方だと思う
これだけ多くの方々が彼女のことを記憶している


合掌








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