とよだの腹
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旅に出る
2ヶ月がたった
この 居心地の良い心穏やかな時間・空間を満喫している自分と
この 時間・空間に早く飽きてくれ と、待っている自分がいる

切羽詰らんと動かんのよな

そりゃ 朝起きて コンビニで日刊スポーツ買って 喫茶店でモーニング食いながら読んで
気が向きゃ 本読んで 映画見て ラジオ聞きながら車転がして 街見て ショッピングモール行って
家に帰ったら NHKオンデマンドでNスペ見て 撮りだめしたTV見て メシ食って風呂入って
韓流ドラマ見て おぅオバハンがハマるの分かるな と納得して・・・
「怠惰」と言う名のこの世の楽園を満喫しているのでなぁ ぬるま湯とは何と心地良いものか

遊ぶカネはなぁ 野村證券が勝手に稼いで小遣いくれているのでなぁ
たまに 腕利きの相場師のネェちゃんに「萎縮するな 損しても構わん ガンガン遊べ」と励ましに行って
ニカッと笑ってくれるのを見に行くだけなのである



この2ヶ月で、一日3,000円あれば独り者のプータローは物凄く贅沢が出来ると気づいてしまった



  これはいかん
  そろそろ 「これはいかん!」
  早くこの生活に飽きないと一生「幸福な余生」に浸ってしまう

・・・てな時に高知の後輩からTELが入った

「とよださん いつ来るんですか? 6月においでよ」

   おぅ 行かねばなるまい

そう言えば 彼は高知の観光○○(忘れた)もやっとったなぁ
で、あれば 最近人気の「有川 浩」の「県庁おもてなし課」を読まねばなるまい
確か彼女のこの作品は高知が舞台であったはずだ

今日買った

明日 川口を出て高速使わずに下道でボチボチと高知に向かおう 金曜の夕方着けば良い
途中の道の駅で美味いもん食って温泉にでも浸かりながら読むことにしよう




・・・と、言うことで
いよいよ このブログの本題であるところの「旅ブログ」を開始する
待たせたな   いや待ってもいなかったであろうが待っていたことにして欲しい
パソコンは持っていくので気が向いたらちゃんと更新する
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何故 このブログを書いているのですか?
・・・と、誰も聞いて来ない  来ないので致し方がない 
これは勝手に書くしかなかろう

ナルシストっぽくって恥ずかしいぞ と、お叱りになられぬよう

なんせ おおよそ 延べ300人の方が来訪頂いているのに コメントが一通もない
(しかし その半分は自分自身であろうからなぁ・・・ それでも150人か)
皆さんが 何をもって この役に立たぬブログを読んでいただいているのか分からん

読者が何を期待されているのか判明すれば それに応じて書き綴っていくことは さして難しいことではない

・・・が、分からんので勝手に書く


大きくは3つある
① よく独居老人の電気ポットに信号がつながっていて毎日使っているか否かで
  安否を遠くからでも判断できる・・・てな 最近の介護ビジネス・地方自治体のニュースがあるが
  それである

  まぁ 怠け者なので毎日は書いてはおらんが さすがに1ヶ月も更新がないと お節介な方が
  白骨化する前に捜索に来てくれるかも知らん      
  よって

  「安否確認」

  が第一の理由である

② その2としては

  「趣味」

  で、ある

  これは しょうがない
  物を書くのが趣味なのな
  プータローの最大の敵は「時間」であると以前書いた 趣味で時間を潰さんとな
  オイラの人生観は「人生とは壮大な暇つぶしである」なので 好きなことをさせていただく

③ 最後の3つ目 小説を書きたいのな
  ただ 文章ちゅうのは駄文でも何でも 書き続けておらんと鈍る のである
  プロ野球のピッチャーでもバッターに投げる前にウォーミングアップをするだろう
  だいぶ差はあるが そんなもんだと思ってほしい

  更には 皆さんと違って オイラ書いてみないとどんな文章になるか分からん
  書いていると突然変なヤツが出てきて オイラのどこにも無いような素晴しい文章を
  勝手にサラサラと書いていくのな
  まぁ 何回かに一回はそんなのもあるだろうから ネットに保存しておけば小説に使えるだろう

  よって

  「ウォーミングアップ」

  が、最後の理由である




読んでくださっている皆さん
気が向けばコメントでも書いていって欲しい 何でもかまわん
下のほうに「コメント」ってぇのがあるのでクリックしてもらえば書くフォームが出てくる

ただ このようなブログを読んでいることが世間に知れれば 貴兄・貴女の汚点になろうから
あなたが何者か分からんように書いていただければよい
こちらで類推する

ちゃんとしたコメントには真摯にお応えするし
つまらんコメントは無視する

安心して欲しい


カーナビとの闘い 後編
優等生の女子学級委員長 てな方々がいる
仰っておられることは正論ばかり 頑な(かたくな)なまでの正義感
憧れますなぁ・・・    憧れますが苦手なタイプで・・・

「彼女ら」 いや女性に限定すると大多数を占める 大らかな 懐の深い 母性溢れる女性陣の方々に失礼なので 一般称として「彼ら」と呼ばせてもらおう (最近はケツの穴の小さい野郎どもの方が多いのでね)

彼らに共通するのは 他人の価値観を認めない と、いう圧倒的な事実である
まぁ認めなくってもいいんだが「社会的正義」という鎧に守られながら 違う価値観に攻め込んできやがる
そりゃ あんた方の言うことは あんた方の世界の中では正しいよ
ただなぁ この世の中はいろんな価値観のヤツらの共存空間なんでなぁ
100人いれば100通りの価値観があるんでね 煩悩を容認してやらんと仲良く暮らしていけないよ



・・・と、相変わらずの意味のない前段の長さで申し訳ない
今回のお題に入る

ケンウッドの「彩速」嬢 は、なるほど優秀なナビ嬢である
 (○○嬢と何故女性視するのかと問われるな 女声のアナウンスであるし菩薩様的な存在であるからだ)
 (しかし よく考えると仏様に性別があるのか よう分からんが )

なにより反応が早い  
 (兄ちゃんは「HDDではなくSSDを搭載したので・・・」と言っていたが まずSSDとHDDの違いが分からん)
要求にピピッと反応してくれる 一人車中では何より有難い
画像も綺麗だ 音も良い さすがオーディオメーカー 

  じゃぁいいじゃないか

・・・なのだが、あえて前編・後編に分けてまで「カーナビとの闘い」と銘打っているのは
大きな二つの対立点があるからなのである

そのひとつ
カーナビの有難いところは車線変更のアドバイスであるのだが、当機種も素晴しい
何キロも前から 次はどっちに曲がる とレクチャーがある
例えば一番気を使う「右折」の場合 次の3通りのアナウンスがある
 ① ○○メートル先 右方向です
 ② ○○メートル先 大きく右方向です
 ③ ○○メートル先 斜め右方向です
この①と②はいいのである 非常に有難い ・・・    ただ問題は③でね

このネェちゃん 真面目すぎるのである
道なりに行けば良いところでも ( つまり右折なり車線変更が不要な場合でも )
地図上で斜めに曲がっているとこのアナウンスをしやがる
おまけに指示に従って一番右車線にいて道なりに斜めに行くと突然「50m先左折です」とか言いやがる

ちょっと待てオマエ 50mで3車線超えた左折レーンにどうやって曲がれと言うのか
左折できぬまま 彼女の意図しない方向へ直進してしまうのである
そして 面白いくらいのダッチロールを繰り返しながらドライブは進行していく・・・


ふたつめ
彼女は彼女の価値観に添った道しか選択を許さない
いいじゃないか多少遠くなっても その道は混雑するので嫌いなんだ と、思っても融通しない
 (トヨタレンタカーの純正カーナビは5ルートから選択させたものだったが)
高速でも都内の出口で出るより 埼玉まで行って出たほうが早く着くのだが 無論距離にうるさい彼女はそれを認めない


長ったらしくなってしまった
要は彼女は クソ真面目に 自分の価値観に添ってナビを仕掛けてくる

  あのなぁ 道ってなぁ 何通りもあるんだ
  オマエには「道を愛でる」ってキモチはないのか



だが 分かった 結論付けた
これは彼女の「クセ」に慣れるしかなかろう
確かに指示に従わなかった道に行っても 彼女の立ち直りは早い いつまでもウジウジはしていない
数秒後には「じゃぁこの道を行きなさいよ」とばかりにガーガー言って来る

カーナビに頼っておけば道を覚えんでいい なんてぇのは夢の話だった
こいつのクセを覚え こいつより道に詳しくならんと いつ事故にあうか分からん


出会ったのも何かの縁である


藤原正彦を聴く
それは とある4月の昼下がり
デブの聖地「サカゼン」を有するイート川口にて エレベーターに乗るか降りるかしてた時
突然目に飛び込んできた見慣れたオッサンの写真

「藤原正彦 講演会」5月19日リリアホールにて 無料 問い合わせは川口商工会議所まで ・・・だと

藤原正彦と言っても知らん人も多かろう
新田次郎と藤原てい の息子と言っても、ますます???であろうが
数年前に「国家の品格」という大ベストセラーをぶち込んだオヤジといえば おぅ と分かっていただけようか

「国家の品格」を読んだ時 まさしく「我が意を得たり」と感じた
   あんな大先生(御茶ノ水大の名誉教授らしい 今日知った)と、自分を比べるなど不遜極まりないが
   おこがましさを容赦いただきながら我慢して読み続けて欲しい 侘びならいつでも入れる
オヤジが言うのは、簡略に言えば「日本人としての誇りを持て」である
そこから派生して「国語と算数を徹底的に鍛えよ」日本の取り柄はそれだけだ
日本を決定的にダメにしたのは小泉・竹中の時代であり アメリカに魂売ってどうなる グローバリズムくそ喰らえ 
である

まぁ聞きようによってはとんでもない右翼のオッサンだが  実に小気味よい


これは拝聴せねばなるまい
ウチの隣にある川口センタービルの商工会議所に券を取りに行った
・・・と、職員が出てきて「会社名を書け」と言う
こちとら 初心者ではあるが本職のプータローである 「ナニ? 会社名がないと聞きにいけんのか」と問うと
「失礼しました 結構です お名前と住所だけを」
よしよし オイラが認める川口市はそうあるべきだ 

後で入場券を見て分かったんだが
「全席指定なので必ず出席せよ」「来れない時は代理を立てよ」とまで書いてある
この強気はどこから来るのか と???だったんだが 一番デカイ文字ををみて全てが分かった

 平成23年度 川口商工会議所会員大会

なるほど 商工会議所の方々の大会に無粋にもカネも払わず行こうとしていたのは、こちらであったのか


最近のとよだファッションは 
①デニムの短パン ②Tシャツ ③フード付きジャージ上 ④かかと付きサンダル ⑤キャップ
なのだが さすがに正式な大会にもぐりこむのに失礼な“いでたち”である
ちゃんとしたスラックス・半そでYシャツ・革靴 (1ヶ月半ぶりの服装だなぁ)にて赴く

第一部の会頭挨拶・会員企業表彰・来賓挨拶 等のセレモニーも一生懸命拍手をさせていただいた
まぁ3月までは自分もそっち側で挨拶したり表彰したりしておった方なのでねぇ
どうも進行側の気分で ちゃんとつつがなく進行されますように と、ハラハラしておった次第
(それにしても客席側というのは楽でいいもんだなぁ 退屈ではあったが)

藤原大先生の話はなかなか面白かった
今の政治家は言葉を持たない 信念・哲学がないので言葉・行動が薄っぺらい   うんうん そうだそうだ
石原慎太郎の「自粛せよ」は とんでもない 週刊新潮で文句を言ってやった   これはちょいと考えが違う
 (考えの良い悪いは別の話として 慎太郎は今の政治家で唯一自分の言葉を持っている男と思う)

やはり 「誇り」 だな
自分は日本人なので日本人の素晴しさに誇りを持って行動する は勿論納得だが
自分の故郷であり組織であり家族であり いや自分自身であり 自信をもたねばならんと改めて思った
「自信」と言うのは“過信“でも“思い上り”でもなく 「自分を信じてやること」だと思っている
  (そのためには まだまだ修行せにゃいかんし 研鑽をつまにゃならんしなぁ)
  (大体 デカイ人物ってピーピー言わんで より謙虚なもんだしなぁ)






帰りがけ キュポ・ラの書店で藤原正彦の新著「日本人の誇り」を買ってしもうた。
若い店員が「あんたも聴きに行ったのかい」と言う顔をしてニヤっと笑いやがったので
ニカっと笑い返してやって帰路についた。
宇都宮で餃子を食らう
「内」は気まぐれである          ※この「内」とは 何回の前の「内なるとよだ~」の項を参照されたし

  突然に「昼メシは餃子を食う」と宣言し その気になっている

ちょいと待て 今回は「カーナビとの闘い 後編」を書かねばならない・・・
とか言っているオイラを無視して目の前の駐車場に歩き出している
まぁいい 付き合うしかなかろう・・・ ん?車? どこまで食いにいく気だ

  最近は浜松にその座を脅かされているものの 餃子と言えば宇都宮しかなかろう

どうも100㌔圏内は庭だと思っているらしい それでもまぁいい 今月までは高速も1,000円だ
・・・と、いうことで 東北道をひた走る 暑い 天気良すぎるぞ
途中 佐野SAに寄る 佐野ラーメンが美味そうである 
が、目もくれず 微糖の缶コーヒーを買ったりしておる

  昼飯は「宇都宮の餃子」である 浮気をしてどうする

それはそうだが・・・


宇都宮に着く が、餃子屋がどこにあるか分からん
大体 車移動の最大の欠点は「車をどこかに置かねばならない」ということで
郊外型の餃子屋があれば良かったんだが 探しきれんうち ついにJR宇都宮駅まで来ちまう
駅の駐車場に5~6台待って入れる 存外に混んでおる
車を置くと安心したようだ 目の前に大好物の複合商業ビルを発見する

  ヨドバシカメラがあるではないか

昼飯は食わんのかい 
と、突っ込んでいるうちヨドバシのみならず書店にまで入りたがる
しばし堪能していたが どうもこのビルには餃子屋ははいってないようだ 駅ビルパセオに戻る
14:00 駅ビルに「宇都宮餃子小町」を発見 トトトッと入る
宇都宮餃子館なる店の「12色食べくらべセット」と言うメニューに惹かれたものと思われる

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「一個多いけど気にしないでくださいね」と、可愛い店員さんの余計気になる一言で食い始める
まぁ美味いっちゃぁ美味い 

その一個がたとえ毒であろうとも食いきるしかなかろう








ここまで来たら あの高名な「餃子像」様にも挨拶せねば



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しかし なんと言うか・・・


宇都宮市民は いや栃木県民の皆さんは いったい何をしたいのか・・・






いや餃子が好きなんだろう 
     愛しているのだろう 
     感謝しているのだろう

だからこそ擬人化してポーズまでとらせて・・・・













すまない 宇都宮の方々 どうしても解せない



内田裕也を「ガキ」だと罵倒したオイラではあるが オイラの方が「ガキ」なのかも知れない




教えて欲しい あなた方のキモチを


何ゆえ そこまで愛する彼女の隣に「カレ」が居なければならないのか・・・















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とよだ

Author:とよだ
いいや 
ダイエットなんぞ 始めてはいない!



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