とよだの腹
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ユッケ
法規制でユッケが非常に喰いにくくなるそうだ
まぁ ユッケって美味い食いもんだが オイラ個人的には年に何回喰うかくらいなので そう被害はない
(肉食系の方は大変だろうが・・・)


ただね・・・


  あのなぁ!

  厚労省 何勘違いしてるんだ!



おおかた例の食中毒事件で責任追及されたんで 今の優等生特有の「叱られたくない」病が出たんだろうが
タバコのケースとよく似てるがな
「国民の健康を守る」なんてぇのが言い分だろうが

テメェらには<食文化>に対する畏れってねえのか

国民が大切にしている食文化を守るのがテメェらの大切な責任じゃねぇのかい
浅薄な「正義感」を振りかざしてなぁ  テメェらみたいな小物が
先人たちが守ってきてくれた大切な「食文化」をスポイルする権利がどこにある

注意を喚起すれば良いだけの話じゃないかい
法律で縛るなんていう安直な方法でやっちゃいかんぞ
一生懸命 考えて話をして知恵を絞って 食文化と健康の両立を考えんかい

  浅薄な正義感・浅薄な個人主義・そして 叱られたくない病

先生が生徒にビンタを張ったら「傷害事件」になるそうな
女性を名前で呼んだら「セクハラ」になるそうな
ちょいと落ち込んだら「うつ病」にされちまう

そんな風潮にしてるから 福島県産の花火は打ち上げるなとか言う一部のバカに屈してしまう



95点取ったヤツに マイナス5点を執拗に責めるから 100点取るのが偉いと勘違いしちまう
あのなぁ 人間って 世の中って 100点ごときが満点じゃないんだ もっと深くって複雑なんだ
満点って1,000点だったり10,000点だったりそれ以上だったりするんだ
100点を取るのに汲々とさせたら彼らはそこから先を見なくなっちまう


  本物の正義感ってな

  責任を恐れる事じゃなくってな

  腹を括ってな



  どれだけ 立場の違う人間・価値観の違う人間を 許せるか ってことなんだよ





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ジェノサイド
いかん 徹夜してしまった

頭が朦朧としておる・・・


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高野和明著 『 ジェノサイド 』



朦朧としておるので大した文は書けない
Genocide=大量虐殺

いやぁ 凄い本だったなぁ

帯に書かれていた 万城目 学 の 「この本を書いた人はどういう脳みそをしているのか」
というコピーに惹かれ読んでみたいなぁ と思っておった
また 王様のブランチでも谷原章介が興奮しておったので 読まねばなぁと手に取ってしまった


いやぁ 本当にこいつの脳みその中身見てみたいものだ
おそらくは脳細胞に核が2つずつ入ってるんじゃないか 頭良いヤツっているもんだなぁ


小さい文字で590頁 薬学・軍事・コンピュータ・人類学・政治学・地理・・・・ここまでの知識を持って
ここまでディティールにこだわったフィクションの世界を構成されるとなぁ 
オイラのような貧弱な脳みそでは体力的について行けん


疲れた

夜が明けた

久々に凄いもん読ませていただいた



  本が好きでないヒトにはお薦めしない
  本が好きなヒト この一冊で満腹になるぞ       ・・・面白かった!

明治大学

何の調査かは忘れたが 明治が早稲田を抜き3年連続で「受験したい大学NO.1」になったそうである

いいなぁ いずれにせよ人気NO.1って素晴しいことだ

分析によると 
① 都心に居残ったこと  (みんな郊外に行っちゃったもんなぁ)
② 向井理・長友祐都・北川景子 効果があった  (高倉健・ビートたけし・星野仙一だって良かったぞ)
らしいがな・・・

・・・違うぞ!

早慶が難しくなりすぎただけだ
東大よりも偏差値が高い学部があるそうじゃないか
到底 「受験の思い出に」受けれる大学で なくなったんだろう
その点明治はなぁ「ひょっとしたら受かるかもしらん」ムードが満々としておる

言い忘れましたが オイラ 明治の卒業生である(と、思う)     (・・・卒業できたと言う実感がない)

      ※どういう学生だったかは別荘の記事を参照して欲しい
                  とよだの腹別荘


30年前は オシャレ系(慶応・上智・立教・青学・・・)とバンカラ系(早稲田・明治・法政・・・)が
くっきり分かれておってなぁ 出来ればおネェちゃんが多いオシャレ系の方が良かったがなぁ・・・

すまない 

大学には殆ど行っていない

東京に出て行く時には「4年間のモラトリアム期間をもらった」という感覚しかなかった
ただ4年で卒業せんといかん カネが続かん その思いだけあった
よって「優」なぞ取る気は毛頭なく いかに「可」を勝ち取るか(「不可」に転落しないか)のみに注力した

「優」のこれだけ少ない学生を よくぞ採用したものだと3月まで在籍した会社には感謝している
またその人事部の胆力に感激しておる




何にしてもなぁ 早慶や日大より人気があるって素晴しいことだなぁ
後輩諸君や学校関係者の皆さんのご努力の賜物と 心よりお慶び申し上げる



今日の締めは先日書いた山中湖でのバイトの思い出から

1ヶ月をともにした専門学校の女生徒から 飲みながら言われた言葉がある
ぐでんぐでんに酔っ払った彼女は急に目が据わって

   「私はねぇ 大学に行きたかったの でも家の都合で行けなかった
    アンタたちは親のスネかじって大学行って・・・ いったい何してんのよ
    どんな信念があって大学行ってんのよ 言ってごらんなさいよ!」

返事できなかった
彼女が言った後にすぐ酔いつぶれたこともあったが 絶句して言えなかった方が本音だと思う

(明治が「学歴」としてどれくらい通用するかは別として)
世間的に明らかに「強い方」に居るヤツらの言葉が どれくらいの説得力があるものか
いや 肩書だけに頼るヤツの言葉がどれだけ空虚なのか 思い知らされた気がした



30年間 社会で組織で生きてきた結論として
当時の彼女に今なら言える言葉がある


  学歴? 肩書? 貧富? 男女? 美醜?  全く関係ないぜ!

  ここ一番で勝てるヤツ 頼りになるヤツってな 


    人間力を鍛え上げたヤツだけだぜ!





颱風(たいふう)
大変に不謹慎なブログを書く
気に障る方も出てこよう あらかじめお詫び申し上げておく




    台風が大好きである



この大自然の怒りのなんと興奮することか

以前書いたことがあるが オイラ「熊本大水害」で被害にあわれた方々の生まれ変わりと思っておる
おそらくは 背中に何十体かの背後霊を抱えて人生を送っているはずなのだが
(そうでなければ これだけの体重を説明できまい)
天敵であるはずの台風に 何故にここまで心動かされるのであろう
おそらくは九州男児のサガで 家でじっとしていれば良いものを 心騒いで川を見に行って
被害にあわれた方の霊が多数 大宴会をしているとしか思えぬ

  繰り返す 不謹慎なブログ ひらにお詫び申し上げる

熊本は「台風銀座」と呼ばれるくらい 毎年台風に見舞われる土地柄である

胸まで水に浸かりながら じいちゃん・ばぁちゃんを救いに行ったこともあった
爺・婆は二階に非難しておってな 一階でプカプカ浮いていたTVを拾って二階に上がっていった
「情報が大事だ」と したり顔で述べながら そのTVを雑巾で拭き コンセントにプラグを挿入した
ボンっ! と音を立てショートして壊れた
せっかく買ったTVを壊すな とジイちゃんに叱られた
命がけで助けに来た孫に対して言うセリフか と応酬したら「それもそうだ」と大笑いされた
肝の据わったジジババである おもわず「すまんかった」と謝ってしまった

学生の頃 遊びに行っていた博多で台風に直撃された
公衆電話から「おぅ今日は帰れん」と実家にTELして友人の下宿に泊まった
翌朝 台風一過で晴れ渡った空の下 友人と朝飯を食いに外に出たら
昨夜の電話BOXは 飛んできた看板が直撃して粉々に破壊されていた
数時間か数分かの差かは分からんが 死ぬところだったなぁ と友人と運の強さを称えあった

  人間ってなぁ 所詮 大自然の一部なんである
  神にでもなったかのように思い上がってはいけない
  嵐や満月の夜に興奮して何が悪い


中2のとき 校内作文大会で「雨」という作文を書いた
確か原稿用紙5枚か6枚かの規定だったが15枚の大作を仕立ててやった
恐い国語の教師から グッと睨まれて 「最優秀にしてやるから6枚にしろ」と脅された
仕事で資料のダメだしをされた方も多かろう 分かってもらえようか 15枚を6枚にするってなぁ・・・
一から別の話を6枚書いた方が数倍楽なんであるよ
が、真面目な良い子であったオイラは何とか6枚にしたのである
この作文は熊本市の作文大会にも出品されることになってなぁ また教師が来た
「おい とよだ 4枚にしろ」   「・・・・・」

最優秀3作に与えられる 天・地・人 賞の「地」(つまり銀メダルか)を獲得した


 「大体なぁ 15枚で表現した作品である 4枚なんぞにさせるから「天」を取り損なった
  オイラが将来小説家にならなかったら先生アンタの責任だ」 吼えた  ・・・生意気な中学生である

教師はまた眼光鋭く睨みながら 「おぅ分かった 来年オマエの作文はチェックしない」と応えた
確かに翌年(中3の時) 国語教師はオイラの作文を読まずに学校代表で市の大会に出したそうだ
(後から担任に聞いた)
また「地」だった
選考委員は言ったそうだ
「いやぁこの子は去年も3賞取ってますしね 今年は別の子を「天」にしましょうや」
大人の世界って・・・



おそらく 人生で一番頭が良かったであろう いや人生のピークであったであろう 中学時代
オイラは2年連続で熊本市ごときに敗れ去ったのである



オイラがこの年になって いまだに「小説家になりたい」などとガキっぽいことを言ってるのは・・・
こんなことがルーツなのかもしれない
国語を大好きにしてくれた 眼光鋭い先生に誉めて欲しいからなのかもしれない



すまない・・・   台風から どんどん話が逸れていって ワケのわからん締めになってしまった


  
 

  嵐の夜には  本能に任せて  文章が書きたくなってしまうってことである
御礼
いや 気づかんうちに 訪問された方が 2,000人 を突破しておった

確か前回1,000人突破の御礼をしたのが7月末だったので(実働4ヶ月) 今回は1ヵ月半か 早いなぁ・・・

ひたすら恐縮感謝の思いでいっぱいである


ぷ~たろ~ にとってはなぁ こうやって皆さんと繋がっておれるのは ある意味のライフラインでね
コメントでも頂いた日には いっつも飛び上がって喜んでおるんよ

日によって文章の出来が全然違うんでな どんな文章・切り口が皆さんに伝わる文なのかようわからん
無記名でかまわんから 伝わった回があったら ○ だけでもいいのでコメント欄に残してもらえれば
たいへん有難い
今後小説を書く際に参考にさせていただく



ブログの記録はなぁ 先日AKBの指原が達成した 一日で9,100万PV と、言うヤツらしい
  91,000,000回!!!   ほぉ

まぁ「とよだの腹」は万人に読んでいただこうってブログではないのでな
ちゃんと生きてますよって お知り合いの方々に日報・週報を出してるようなもんなのである
できれば 皆さん方の暇つぶし にでも楽しんでいただければ それが一番幸福である




読んでいただいて 本当にありがとう
あなたの知ってるとよだは あなたの知ってる通りのとよだで 日々生きております


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いいや 
ダイエットなんぞ 始めてはいない!



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