とよだの腹
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司法書士を受ける
司法書士  ・・・と聞いても 「街の法律家」 くらいのイメージしかなかった

重ねて言えば 「司法試験崩れ」的なイメージがあった 
受験に例えれば 東大に落ちたから早大 早大に落ちたから明大 てな感じだ
(大変 失礼な物言いをしている 関係者の方 ひらにご容赦を)

ところが いろいろ調べてみると 結構な難関資格であるらしい

今までのFPやら知的財産は ○○%正答すれば合格 といった絶対評価であったが
司法書士試験はどうやら合格点が毎年変動するらしい 
3分野の足きり点をクリアーした上で80%くらいが合格点になるらしい 
ここ20年くらい合格率が2.8%前後で一定してるんでなぁ 相対評価ってヤツだ

司法試験が変わって 司法書士の方に 東大・京大・一橋の連中が流れ込んできてる気配もあるしなぁ
上位2.8%に入るのって難しそうだなぁ

合格者をみると平均3~4回目くらいで通る人が多いようだ
( 1回…8.4%、2回…19.9%、3回…19.9%、4回…18.9%、5回…12.4%、6回以上…20.5% )
年代別でいうと50歳以上は3%しかおらんのか
( 24歳以下(学生か)9.9%、 25~29歳 25.9%、 30代 47%、 40代 14%、 50歳以上 3.2% )

なになに 人によっては 司法試験より難しいってぇ? んなことはなかろうけどなぁ でも・・・

      んんん・・・・ 燃えるではないか!


受験の目的は 楽しめるかどうか なんでな
そしてね 法律を体得できる って強いな
残りの人生 いろんな局面で法律知ってれば役に立つことも多かろう
もし路上生活者になっても 司法書士事務所で独立して食いつなげばいいしな 



さっそく ネットや本屋でいろいろと調べた
教育訓練給付金目当てなんで 対象講座を探さんといかん
通学は嫌だな せっかく時間の制約から解放されたのだ 通信講座にしよう

と いろいろ当たってみると 面白いオッサンに出くわした 山本浩司さんという(カープの浩二ではない)
このオッサン 「資格の天才」とか名乗って種々本を出しておる う~ん 実にいかがわしいな
なになに 東大を卒業して内定企業を蹴って健康法の道場に38までいた ますます怪しい
中島知子に憑依している占い師のようなヤツじゃねぇか?
おまけにツルツルのハゲである その怪しい風貌で6ヶ月で一日10時間勉強して一発合格したと主張する
腕利きの詐欺師でも こんなに3拍子も4拍子も揃った怪しい経歴出しやせんぞ 

そんなオヤジの講座を何故受けてみようと思ったのか

資格試験を受けているとき 裏とよだ が言ったことと合致していたからだ
裏とよだは法律問題を記憶しようなんてしなかった
ウラ曰く 「法律を作ったヤツがどんな状況でどんなことを思いながらこの法律を作ったのか
それが理解・推測できれば 記憶してなくても推理・類推で正答は導ける」 ふ~ん

空想してみてくれ 
あの分厚くて字の細かい六法全書を一冊暗記できるか 条文よりも重要な「判例」を丸々暗記できるか
無理である 
弁護士の先生だって手元に六法と判例集 置いて話してるじゃないか

勝負の肝は 法律脳 を作れるか否かなのである

オッサンの表現とはちと違うが (彼は「基礎だけ固めればいい」と表現している)
彼の書物 雑談だらけの講座風景 見てると言ってること似てるな と思った
400時間 40万円 高いなぁ やっぱり詐欺師だなぁ まぁいいか1時間1000円だ
楽しめればいいのである


この東大卒の自称天才が 1日10時間6ヶ月掛かったのである
先ほど1発合格者が全体の8.4%だと書いた 1発と言っても1年や1年半掛けたヤツなのである
6ヶ月で合格できれば こうやってカリスマ講師として堂々と詐欺師になれるのである
(2チャンネルでみても意外なほど評判がいいオッサンだ 合格者も多数出しているらしい)



で 受ける
なになに 試験は7月の第一日曜日 今年は7月1日か あと4ヶ月しかないではないか
来週・再来週は「メンタルヘルス」「知的財産管理技能士」受験料払っちまったしなぁ
使えるの3ヵ月半か  こりゃ54の明大卒のプータローじゃ無理だなぁ
オッサン通ったの 38の東大卒のプータローの時だしな


ここで 恒例の「試験モード突入宣言」
目標は来年の試験 1年4ヶ月費やすことにする
ただ一か八か 今年の試験にもチャレンジする これがなくっちゃモチベーションが沸かん

よって「メンタルヘルスⅡ種 3/4」「知的財産2級 3/11」は捨てる (試験は受ける)
礼儀として前日の土曜日だけは勉強して臨むことにする
1週間勝負ではなく1日勝負だ 
無論失礼なので落としてもらって差し支えない  来年7月以降 再受験申し上げる
5月のFP2級実技も9月受験に変更する



う~ん WAKU WAKU するなぁ
出来の良いオモチャあてがわれたガキの気分だなぁ
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WAKU WAKU
♪ WAKU WAKU させてよ
  地味っぽい顔はやめて
  DOKI DOKI させてよ
  生き方を派手にしなよ   ♪

      ( 1986年「WAKU WAKU させて」   詞:松本隆 曲:筒見京平 歌:中山美穂 )

ある一時期 中山美穂は日本の「美人・イイ女」の代名詞であった
いや 現在でも無論お美しいであろうと推察申し上げる 会ったことはないが

そうたいしてファンでもなかった 
「のめり込む」という状態は その人の欠点をいかに愛おしく思うか であるので美人にはハンデがあるわな
(ただ 女優・中山美穂が主演した小樽を舞台とした映画「LOVE LETTER」は良かったな)



何故 中山美穂の話なぞをしているのか
違うのである 中山美穂ではなく WAKU WAKU を書きたかったのである
タイトルにもさせていただいた この「WAKU WAKU」
これぞ オイラのプータロー生活のキーワードなのである


プータロー生活に突入する時 いまいち不確定なことがあってね
時間の制約・組織の責任 を取っ払った自分がどのような暮らしをするのか・心理状態が続くのか
未知の世界であったし おおいなる実験めいたものがあった
「飽きるんじゃないか」
先日 上場企業の管理職が退職後8年で死ぬと書いたが やることがなくなって退屈するのが恐かった
いつも書いているが「人は退屈したら死ぬ」のである
苦労しようが 悲しかろうが 退屈するよりマシなのである

4月以降 WAKU WAKU を探す毎日が始まった

でね なんやかんや WAKU WAKU し続けているのである
(1)株
某証券会社(今までは実名で書いていたがしばらく匿名にしておいてあげよう)と組んでTRY
なんせ 1,200万円も負けてくれている 個人投資家をそこまで損させるなど たいしたものである
当方 段ボール生活までは腹を括っておる
いやね「1割増やせとは言わん 2年で10億にしようや」 との投資戦略を命じたオイラが悪い
「1,000万負けたか バカヤロウ ガハハハ・・」と笑う顧客など初めて見たんだろうなぁ
彼らの心は折れる寸前なんだろうが それでも1週間で200万戻してくれた なかなかの胆力である
某大証券の某支店の個人客の負け金額記録を更新中なんて名誉なことである
無一文になったら 否応なく小説書いて名前売って稼ぐことにする

大丈夫 今年末までには資産を1億にしてくれるだろう そうしたら皆さんにも奢って差し上げよう
(裏とよだは彼らを認めているようなのでなんとかなるだろう)
いや WAKU WAKU する

(2)旅
遠くへ行くだけが旅ではない
首都圏には魅力的な街が多い 毎日あちこち走り回っている 
1年で16,000km 仕事ではないので結構な距離である これもWAKU WAKU 継続中だな

(3)パチスロ
日々の生活費は 震災で壊れてリニューアルオープンしたこの店から頂戴している
20人ほどおられる若い店員さんたちが オイラを大事にしてくれるのでなぁ
早番・遅番問わず 他のお客さんがいるのにこっそり寄ってきて「頑張って」と挨拶に来る
客のえこひいきは良くないだろ

一度 打っててふと気づくとシマに客が一人もいなくなったことがあった
駅前の店が新台入れ替えで午後から大々的にオープンしたようで皆そっちに流れたようだ
店員さんは寂しそうに「しょうがないです どうぞ行ってください」と言って来た
帰るに帰れないではないか
「オイラはこの店のファンなんだ お客さんが戻ってくるまで損しようが打ち続けるよ」
と入り口側(外から見える席)に移って打ち続けた なんとか損せずにチャラで終わったが
18:00頃までの時間は長かったなぁ






と ここまでが前段である
いつもながらダラダラと内容のない前段にお付き合いいただいて申し訳ない
今日書きたかったのは この一年で一番WAKU WAKU したことである

(4)資格試験
資格試験への挑戦はいたって不純なものであった(何回か書かせていただいたが)
ひとえにハローワークへの求職活動実績作りである
ただ FPを受験してみて 異様にドーパミンが沸くのが分かった WAKU WAKU するのである
難易度は関係ないな ドーパミンが沸けば合格するし 沸かねば落ちる
最後は社労士で締めようかと思っていたんだが・・・ ちょっと気が変わった
①失業手当の給付期間がもうすぐ終わること と ②「教育訓練給付手当」の存在である

HWが認める資格・講座であれば20%負担してもらえるのである(上限10万)
今までは「1週間で受ける」を 自分ルールにしていたが 最後くらい最もワクワクする資格に挑もうではないか
社労士ごときではワクワクしねぇ

で いろいろと大検討会を開いた
最難関クラスの資格でワクワクするのはなんだろう
ど文系なんでなぁ 医師は無理だな   国家公務員上級 いや今さら公務員になってもな
資格じゃないが東大 英語や数学やる気ねぇしな
司法試験 えっ 試験制度変わってロースクール(法科大学院)に3年も通うのか 飽きるな

どうせなら ちょいと頑張ったら受かるヤツがいいなぁ
なに 税理士 5科目受かればいいのか 受かった科目は生涯有効か 2年もあれば絶対受かるな
(真面目に税理士に挑んでおられる方 誠に申し訳ない 言う分には勝手である)
よし 税理士受けてやろう  
1日半くらい その結論に嬉々としておった
が 決定的な断念要素を発見する 必須科目に「簿記」があるではないか
自慢じゃないが商学部出身 簿記に触れる機会は多かった が 決定的に「簿記は好きになれん」体質なのである
WAKU WAKU 出来んことやるのは当初の不純な目的に反する 断念!

次に目をつけたのが 弁理士 おぅ知的財産管理技能士の延長線上の頂点ではないか
よし弁理士受けよう また嬉々としてFPのネェさんに告げた ネェさん曰く
「弁理士になって何するの? あれは特許でしょ 著作権は1級知的財産管理技能士の方よ」なるほど
それに決定的な要素を思い出した  「菅直人の後輩になっちまう」   とんでもねぇ

試験は行政書士が面白そうだけどな 取ってるしな 登録してないんで受け直すかな
でも通信講座 そんなに高くないな せっかく給付金もらうなら高いヤツがいいな


で 結論  司法書士を受ける! 

長文でつかれたので風呂に入ることにする
次回「司法書士を受ける」にて詳細 報告する所存
余命
2月2日から更新していないようだ

ついに とよだは 死んだのではないか

・・・と言うことで盟友Kより安否確認が入る

  「生きとるか」  「おぉ生きとる」

親友同士の会話とは実に他愛ないもので十分なのである







先日の日刊スポーツに かような記事が載っておった

   ・・・・ 実は似た調査が日本にもあるという。国内にある「一部上場企業」に勤める部長が
   最も寿命が短いというショッキングな内容だ。厳密には退職時に部長というポストにあること。
   彼らはなんと定年退職後 平均わずか8年ほどで死亡することが統計的に明らかだという・・・


いや 真面目なんであるよ 皆さん
社長とか役員には いい加減なヤツがなるんでな 真面目で仕事が出来て責任感の強い方は部長さんに多い
そりゃストレスも満杯だろうよなぁ 
更に言えば 仕事っちゃ実に楽しいもんなんでな 退職したら何を心の糧に生きていけば良いか分からなくなる
「人間は退屈したら死ぬ」のである 

だがなぁ 一生懸命生きて68歳で亡くなるのは可哀想だなぁ



ブーイング覚悟で書く

オイラが会社を辞めたのは 自分の中に眠る「クソがつくくらい真面目」な性格が怖かったからである
 (いや だから 不真面目の権化のようなオマエが書くな と言ってはならぬ)

窮屈に生きてはならない
一番大事にすべきことを大事に出来ていれば あとは捨てる くらいの腹を括らんと窮屈な生き方になってしまう


オイラ不健康このうえない男なんでな どうせ余命なんて短いだろう
デブなんで身体もじきに動かなくなるだろうし 怠惰なのでボケも早かろう

では 残された人生 好きに生きさせていただこうではないか
テーマは「好き勝手に生きていこう」である
退屈したら死ぬのである 退屈しないように面白いことを探しながら生きて行こうと考えた
 (一応社会的には 30年真面目に仕事してきたのである 見逃して欲しい)

で プータロー生活ほぼ一年
いやぁ いまだに飽きんなぁ 楽しくて仕方がない
何をオモチャに今生活しているか それは次回に
浜松に大人を見た
餃子の消費量で 浜松がついに 宇都宮を抜き日本一になったそうである

浜松と宇都宮か 良い勝負であるなぁ
が・・・心情的には 宇都宮を応援している

なんせ栃木は埼玉の隣県である お隣さんを応援したくて何が悪い
それにな 浜松には「餃子」ごときにそんなにこだわんなくっても
「うなぎ」や「バイク」「軽自動車」「ピアノ」etc.いろいろあるじゃぁねぇか
宇都宮にはなぁ・・・・・ギョーザしかないっ!!!  のである

宇都宮にはなぁ 悲しいばかりの餃子愛があるんであるよ 
駅前にど~んと鎮座する意味不明の「餃子像」(これまた意味不明のカエル像まで従えて)
  (※ 2011/05/15「宇都宮で餃子を食らう」を参照されたし)
恥ずかしげもなく 餃子像を表玄関に飾る宇都宮市民にこそ餃子日本一の称号はふさわしい
これぞ餃子好きの矜持ではないか これぞ宇都宮の誇りではないか 他県民がなんと言おうと気にしてはならん




ここまでが前段である
今日のタイトルは「浜松に大人を見た」であるからなぁ

何年も何年も 宇都宮の厚い壁に阻まれて2位に甘んじ続けさせられてきた浜松 
そして ついに日本一の称号を手に入れたハレの日
そのハレの日に インタビューに答えた浜松餃子学会の会長さんの話が素晴らしかった

彼は 「浜松餃子学会が求めた一位奪取の姿ではない」 と前置きし
「東日本大震災の影響で宇都宮さんの生産・消費が苦戦されたのが原因であろう」 と気を配った
浜松餃子学会は多くの汗をかかれたのであろうし 人知れぬご苦労・ご努力をされたのであろうから
堂々と一位を宣言されて良かろうものの
「ことさら 『ギョーザ日本一』と売り出す気はない」と一位宣言を封印し
「是非宇都宮さんと浜松とで切磋琢磨し両市で餃子文化を盛り上げていきたい」とエールを送った

素晴らしいではないか 浜松餃子学会

是非 復活して全力でリベンジしてくるであろう宇都宮を来年再び凌駕して
堂々と高らかに「ギョーザ日本一の街」を宣言されよ

心情的宇都宮応援団であるオイラではあるが 今回の会長さんのコメントを聞き 悔しくはあるが
「浜松餃子学会の皆さん アナタ方こそが 2011年度の 真の餃子日本一の街です」
と 認めさせていただく

宇都宮 頑張れよ
大雪
大雪被害に遭われている方々へ 
まずは 心よりのお見舞いを申し上げる

ただ 温暖地に住んでいる方々が考えるよりは 豪雪地にお住みの方々は遥かに遥かに逞しい
大変ですね と心配するより 頑張ってください とエールをお贈りしたい


灼熱というより湿気の多い熱帯雨林のような地「熊本」で生まれ育ったオイラは
会社生活30年において その半分 15年を雪の地で過ごした(青森5年・北海道10年)
いや雪ってな 人生観が変わるほどに凄い 脅威である
南国育ちのボンボン(?)がうろたえるのを横目に 豪雪地の方々の精神力は実に強靭である タフである

毎年必ず 雪降しの最中に何人か亡くなる
毎年必ず 高速で何十台もの玉突き事故が起きる
ある意味 雪との戦争である

誤解を恐れずに書けば しょうがねぇな といった風でみんなそのニュースを見る・聞く
雪の地に育った方々は 雪との戦争の犠牲者を「不条理」ではなく「宿命」のように見送られる
(とんでもなく失礼な表現をしていることをお詫びする)


  最初の赴任地「青森」では古い古いアパートを借りた
  大雪の夜だった とにかく寒い 室温は2℃
  朝起きると 枕元に白い山がある そう通気口をぶち壊して降り込んできた「雪」であった
  (よく凍死しなかったものだ デブの強さである)
  外に出ようと思ったら扉が開かない 凍りつき戸外に積もった雪でドアは完全に固定されていた
  (火事の時 外に出られずになくなった方々がいたこともその頃のニュースで聴いた記憶がある)

  雪の降り始めの頃は毎年運転が恐かった
  何度か「死んだっ!」と思ったことがある
  まだ東北自動車道が全線開通していなかった頃 山道を通ることも多かった
  雪で車線が狭い 前方から大型ダンプが来る ゆっくり走らねばな 急ブレーキは死活問題だ
  と思った瞬間 轍(わだち)に車輪を取られ車が90度回った
  ダンプの前に横っ腹をさらした状態で車は止まった
  「死んだ!」
  ああ オイラはここで死んだんだなぁ   ・・・とおもったが衝突はなかった
  ダンプのベテランのオッちゃんが急ブレーキで回避してくれていた
  オッちゃんは怒鳴るでもなく車から降りてきてオイラの車を元に戻す手伝いをしてくれて
  「兄ちゃん 気ぃつけてな」と 神様の発言をして去っていった

  雪は空から降るものである
  そしてしかし 雪が正面から(横から)降るのを経験された方も多々おられよう
  ただ 雪が下から降るのを経験された方は少なかろう(豪雪地の方は常識であるが)
  「地吹雪」という
  強風が「横から雪」のみならず 地面に積もった雪も巻き上げ襲ってくる
  360度視界が奪われる 真っ白である 天国をさまよっているような感じである
  分かるだろうか 対向車も見えん(センターラインが見えん 気がついたら目の前にいることもある)
  道がカーブして正面が谷底であろうと見えん
  (雪が晴れて谷底に路線バスが転落しているのを見たこともある)
  いつ死んでも不思議ではない  そんな生活を豪雪地の方々はしていた


  だからこそ 雪国の方々はみんなで助け合う
  車が雪にはまれば通りかかった車はみんな降りて助けてくれる
  大自然の中で人間は実に非力である ちっぽけな存在である
  だからみんな助け合う

3・11が東北でなく 温暖地で起きていたら 死者はこんな比ではなかったろう
震災後の自殺者も多発していただろう
東北の方々の人間力 精神力 そして助け合い 絆 の凄さである
それに比べ 同じ日本人なのに 仲間を助け合おうと考えんヤツラのなんと見苦しいことか・・・










   
雪国に暮らしたことがある方なら 必ずみんな感じるであろう言葉を 

関東に住むオイラから 雪国のみなさんへのエールと代えさせていただく

極寒・単色の長い長いトンネルを抜けた先にある 身震いするような 凄まじいばかりの

大自然が垣間見せてくれる崇高な美 




 「春って こんなに素晴らしい季節なんだ」






雪が融けるとね

雪国には遅い春が来るんだ

そしてね そこでは いろんな花たちが 一斉に咲き乱れて 景色を包み込む 


      それは 雪国の方々だけがもらえる 神様からの贈り物




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とよだ

Author:とよだ
いいや 
ダイエットなんぞ 始めてはいない!



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