とよだの腹
生存報告
今年度も今日で終わり
お読みの皆さんも それぞれ一年間の思いに浸っておられるのではなかろうか


咲きかけの桜を愛でに歩いてみたものの 昼から あいにくの春の嵐でな
家に帰ってきて 王様のブランチを観ていたら あらららら
優香が卒業するというではないか

小説を書くにあたってのひとつの目的が 
  直木賞を取って王様のブランチのブックコーナーに出る
  その時の条件として「レポーターではダメだ 優香にインタビューに来させろ」
  と主張して「何 天狗になってんだ」と顰蹙を買う こと
だったのだが あえなく潰えてしまった

もうヤケである 高カロリーと糾弾されようが ドミノピザを頼んで喰ってしまっておる
(まるまる一人で食うのは少々しんどい)
しょうがない 次なる目的である 「西田敏行と大泉洋のW主役でTV化する」に賭けるか
彼らが引退する前に小説を仕上げねばなるまい



いや たらたらと雑文をしたためておるが
たまに「生存確認用」にブログをアップしておかねばな
即今のプータロー生活をご報告しておく


  この年末年始 生活費をつないでくれていたパチンコ屋さんと先日涙の別れをした
  試験モード ということもあるのだが「カネが尽きた」のが最大要因である
  「今日出なければ引退する」と宣言して打ちだしたものの 見事に大敗戦を喫してしまった
  「今まで有難う」と仲良しの店員各位にそれぞれ御礼を告げ店を後にした
  彼らの寂しそうな顔が忘れられない
 
  いや 本当にありがとうございました


  年始に大敗戦を喫してくれて 路上生活を覚悟させられた○○證券
  さすがであるな 底力が違う
  1ヵ月半で6割取り戻してくれている
  一般の方の平均年収より多い額である
  さすがAIJの浅川社長を輩出した会社である 彼らの相場師としての実力はなかなかのものである
  浅川は失敗を知らずに来たからああなったんだろうな
  どえらい大失敗を最初に経験できたことは かえって良かったのかもしれない




  最近の生活の中心は「司法書士」の勉強である
  
  いや 民法 がこんなに面白いとは知らなかった
  民法は全ての法律の基礎である
    (明治時代にできているのでな 憲法は戦後だろ)
  1044条もある それらすべてが人間生活の場面に即して作られておる
  つまり 条文の影にはすべてドラマがあるのである
  ワクワクしながら勉強させていただいている

  山本浩司(TAC Wセミナー)というオッサンの存在も大きい
  このオッサン 実に小気味いい 教え方が楽しい
  (2時間40分くらいの講座を145回も聞かねばならんのだが … )
  誰に対しても臆していない
 
    法律は国会でしか作れない だから出来が悪い
    
    それで裁判所が苦労する 条文で足りないところを「判例」で補う
    ただ裁判所も勝手にスジを曲げる それを屁理屈で正当化する
    試験に出るのは その屁理屈の部分が多い
    
    法律学者はそれを論争の種とする
    学者みたいに悩まんでいい 我々は受験生である 
    裁判所の屁理屈を 物語のストーリーの一部として覚えろ
    
    大体 学者のいうことは暇人の戯言に過ぎん
    何故 裁判所と学者の意見が違うのか それは簡単なこと
    「学者は実務が分からん」からだ
    法律は正義の御旗ではない 紛争解決の手段なんだ 解決できれば良い
    
    善人と悪人の争いなら簡単だが 悪人が一人いるせいで 善人と善人の争いになるケースがある
    国民は裁判を受ける権利があるんで 善人と善人の争いに勝ち負けをつけなきゃならない
    ( 引き分けとか審議なし には出来ない )
    それが民法だ

    でも民法もえこひいきばかりする 未成年には特に甘い 奥さんにも甘い 銀行にも甘い
    そんな民法の性格を知って物語を覚えて欲しい 暗記じゃない 物語を覚えろ
    応用力がつく


    

  だいぶ要約したが てな暴論が随所に出てくる 
  おかげで実に面白く民法を学ばせてもらっている

  コケにされている民法だが 日本人の煩悩をよく推し量って作ってあるなぁと思う
  人間に詳しい人が作ったんだなぁと思う

  まぁしかし司法書士の試験範囲は民法だけじゃなくって
  不動産登記法・商法・商業登記法・憲法・刑法・司法書士法・民事訴訟法・・・・
  と いろいろあってね
  物凄いボリュームだなぁ 7月1日の試験に間に合うんだろうか・・・





最近 ハッと気づいたことがある

  ホテルの支配人だった親父の書棚には 六法全書が何故かドーンと置いてあった
  それも改正ごとに継ぎ足すファイル形式のヤツだった
  仕事にそんなに必要だったとは思えんのだが・・・

  大学の学部も「法学部」を勧めてきた (本人は陸軍兵器学校)
  理由を聞くと「法学部はつぶしが利く」としか言わん
  オイラ 反発して商学部に行ってしまったがな



  お袋は長い間 証券レディーをやっていた
  「お客さんに損をさせた」と本気で落ち込んでいた姿を覚えている
  いや お袋は お客さんに損をさせたことより 
  そのお客さんたちが皆さん お袋を一切責めなかったことに より落ち込んでいた






親父とお袋を亡くして その息子は 知らぬ間に 
 
  親父が大好きだった「法律」を学びだし
  お袋が気に掛けていた「証券会社のお客さん」  に なっていた





    やっぱり  あなたがたの息子 なんですね




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いちかばちか 108日宣言
2/27 「司法書士を受ける」    にて司法書士・試験モード宣言をしたのだが・・・


実は前項で記したように 「確定申告」と格闘していてな なかなかモードに入れない
3/2(金) 何を思い立ったか 捨てるはずだった「メンタルヘルスマネジメント Ⅱ種」のテキストを開く
完璧に捨てたDCアドバイザーを除けば 唯一落ちた資格である
礼儀として 拾っておかねばなるまいな と思ったようである
試験日は3/4(日) あと2日間ある

ちなみに過去の戦跡を振り返ると
FP3級     学科(○) 実技(○)
メンタルヘルス  Ⅲ種(○) Ⅱ種(×)
知的財産3級   学科(○) 実技(○)
DCアドバイザー (×)
FP2級     学科(○) 実技(○)

難易度は関係ない 
1週間の試験モードでの合否を決めるのは アドレナリンが出たか否か それのみである


   結果: 以前やってたしな 今回は8割以上とれたので合格しているだろう



翌3/11は 「知的財産2級」の試験である ここにも礼儀を尽くさねばな
月曜・火曜はブックオフに参考書を探しに走る いや新刊書も本屋で売ってるのだが高くってな
それに大したテキスト・問題集が無い

確定申告に苛められながら 水曜から始める
 
が2級はレベルが違う
いや これは4日じゃ無理だ 10日くらい掛けねば 
なにより ウラとよだ が初めて弱気になる 
  この頭脳体力 司法書士の方に残しておこうや 
じゃ 試験受けるの止めるか と聞くと
  求職活動のアリバイに必要じゃないか そしてな
  東大にいけるじゃないか (試験会場:東大駒場校舎)
どうも ウラは東大に行けることだけを楽しみにしているようだ

 
 結果: 解答速報は出ていないが合格ラインが必要正答率8割の試験でまぐれもなかろう
      学科・実技とも落としたと思う






そうこうしてるうち 今日は3月15日である

司法書士試験は ちょっと前まで 5回が普通 3回で天才 と言われていた試験であるらしい
そこに竹下貴浩という革命講師が現れ 最近は1回で通る受験生が8% ほど出現しだしている
試験は年1回 だから1回合格って言っても
それが1年掛けたものか 前年からやってて1年半かけたものなのかはよく分からん

ここで考えた
試験日まで あと3ヵ月半 う~ん
ある本に「4ヶ月で通ったら日本新記録」と書いてあった う~ん

  ならば それを目指そうではないか!



ただ それだけ難しい試験であれば 勉強量的に3ヵ月半では不可能かも知らんなぁ
であれば 1回合格を目指すか
3万余人受けて 合格率が2.8%で 1回合格が8.4% とすれば 全国で70人くらいのものか
それでもモチベーションにはなるか

7月1日が受験日とすると 今日からちょうど108日
一日に1ヶずつ煩悩を捨てていけば ちょうどだな

試験受付は5月か

決めた

4月中までに 
・いちかばちか の日本新記録を狙いに行くか
・今年をパスして 来年受験で 日本で70人 の1回合格を狙うか
決めよう


あまりにも無謀な宣言に見えるかもしれんが
法律ちゅうのが人間生活をスムーズに営むためのルールとすれば
20代や30代の諸君より 54年間人間している方が経験多いしな
(条文や判例読んでも 実体験で理解できる)

  

  勝負は「法律脳」を作れるか否か だけだと思う

法律脳が出来るかどうかは1ヶ月で判断できる
法律脳さえ作れれば あとはテキストが何冊あろうと問題集が何千問あろうが
時間の限りつぶしていくだけである














今日 ハローワークの帰りに足を延ばして 因縁の「川崎大師」 に行ってきた
空海と話したのはひとつだけ
「試験受けようと思う どう思う?」
である

おみくじを引いた

凶・凶・凶・凶・凶・小吉・凶・凶・凶 の続きは


初めて


    
           吉

であった


おみくじIMG_0230_convert_20120315220909

確定申告
国民の3大義務  ・・・ ガキの頃 覚えたなぁ 何なんだっけ
「勤労」「納税」「教育」か 

「勤労」 プータローだしなぁ 勤労の対極におるなぁ
「教育」 ガキ作れんかったしなぁ 教育を受けさせる義務って言われたってなぁ 自分で勉強するか
「納税」 ん? 

 

     「確定申告」 のシーズンである 



源泉徴収組は あまり意識していないかもしれない
オイラはまったく意識していなかった

もともとカネに執着しない 歪んだ性癖が露呈した悪例である 真似をしてはならない



FP試験を勉強していてなぁ
タックスプランニング てぇのがあるんであるよ
そこに 給料以外で20万円/年以上収入があった場合 申告せねばならぬとの掟があるのを発見した
そういえば そうであった
某大手住宅会社の仲良しの支店長から頼み込まれて購入したマンションを
彼らの手によって賃貸物件にしてもらっておった

脱税をしておったか・・・!


国民の義務をおろそかにした犯罪者である
以降 このブログを読んでいる方は くれぐれも当局にチクってもらっては困る
本人は反省をしている

  黙っていてもバレんだろう と言う悪魔の誘いはあった

  さかのぼること 数年前
  お袋の遺産処理をしていて そういえば生前贈与があった ことを思い出した
  そのとき どういう処理をしたのか全く覚えていない
  税務署には行った 相談して処理したのは覚えているのだが はてどうしただろう?

  税務署に行った
  どういう処理をしたか調べて欲しい と頼んだ
  税務署員は言った
  ここでは分からん 当時(札幌)の税務署に行って調べてくれ
  オイラは言った
  札幌に行く時間がないので相談している
  税務署員は言った
  そんなこといわれても困る

  この段に至ってオイラの怒りは爆発した
  私は納税者として税金を払いたいと言っている アナタ方を騙して脱税しようと言ってるわけではない
  繰り返す 税金を払いたいと思って相談に来ている
  アナタ方はきちんと徴収するのが仕事ではないのか
  税務署員は困って頭を抱えている
  オイラはついに机を叩いた
  分かった ではここで正々堂々と脱税宣言をする!
  住所・氏名・連絡先・会社名をすべて明らかにして置いていく
  ある程度の時期が来たら 是非脱税容疑で調査して欲しい そうすれば調べられるだろう
  追徴金がいかな多大な額になろうがきちんとお支払いする
  それしか手段がないっ!!!

  税務署員の方は言った
  分かりました なんとかアナタを脱税者にしないように ここでお調べしましょう
  調べがつきましたらご連絡申し上げます


  その中堅クラスの税務署員の方には実に申し訳ないことをした またお手数をお掛けした
  結果きちんと税金は払えた

  ただ そのとき思った
  多忙な税務署の方々は こんな一市民の税金なんて調べてる時間的余裕なんてないんだろうなぁ

   オイラ 実は 今叩かれまくっている公務員のシンパである
   日本の公務員は実に真面目で一生懸命である 
   評判を落としているのは霞ヶ関の一部の勘違い野郎のせいなのである
  
  そんな一生懸命の公務員でも調べられんほど税金調査って時間を食うんだろうな
  だからこそ 手間の掛からん「消費税」にあれほど執着するのであろうな
  ここで言わなくってもバレることはまずないな (まさしく悪魔のささやきである)


ただ今回 オイラは自首を決意した
その理由は大きく二つ
1) ウソをつくって精神衛生上良くない (いや ウソって面倒臭い)
    ウソをつくためには そのウソを覚えておかねばならない 
    ウソが破綻しないよう ウソにはウソを重ね続けなければならない
    なんで そんな面倒なことに脳みそを使わねばならんのだ

そしてなにより

2) 川口には世話になっている
    川口の方々に実に大事にしていただいている そのおかげで生活できている
    川口の行政機関は特に気持ちの良い方々が多い
    彼らのサービスの対価としての税金であれば 是非お支払いをさせていただきたい

である



が、苦労した
試験モードを宣言しながら 実は全く試験モードに入れていない (それは後項にて)
ほとんど確定申告に掛かりっきりであった
苦労を列挙する
・整理整頓が悪く 必要資料を探し出すのに大変な労力が要った
・確定申告会場には3回行った
  ・1回目は税理士が相手をしてくれた が オイラの変化球質問に答えられん
   「あんた税理士だろうが」「そんな質問は税務署の人に聞け俺は知らん」と物別れに終わる
  ・2回目は大体分かったがe-taxを使いたいから提出せずに帰る
・e-tax を使おうとおもったらパソコンが壊れる
・e-tax を使おうと思ったらパスワードが違ってて「ロックが掛かりました 市役所に行って変更して下さい」
 と嫌われる
・以前の源泉徴収票をメールで送ってもらったのにGメールとIE9が相性悪くなり開かない
・源泉徴収票を郵送で送ってもらったらマンションの郵便受けのカギ№.がおかしくなって開かない
・e-taxを諦めて自宅でプリントアウトして持参しようとギリギリの時間帯であせってやってたら 
  「インク切れです」「用紙がありません」と一気に言われその日は断念した


税務署の方々にはお世話になった
自首しに来ました とカミングアウトしたら 笑いながら
「こちらから『追求されて』来たんじゃないでしょ ただ『遅くなった』だけですよ 脱税じゃありません」
と優しく応じていただいた すまない 


とにもかくにも申告出来 銀行に追徴金支払いにいって 3月14日12:00 確定申告終了

  ふぅ~ 
   
一年
あの日から一年である
皆さんも いろいろな思いがあろう

まずは 犠牲になった方々に衷心よりの哀悼の意を表し 黙祷申し上げる



   黙 祷



・・・・・・・・・・・・・・・。







オイラにとって 今日は三つのことの一年である

昨年の昨日(3/10) 錦糸町からこの街に越してきた
前の家は社宅扱いだったのでな 辞めるヤツが住み続けるわけにはいかん
バタバタだったが 木曜・金曜と休みを頂戴しなんとか引っ越せた
川口に住みだしてから一年である

と そこへネッツトヨタからTEL 
「車の手続き完了しましたよ 取りに来られますか」とのこと
翌 3/11 葛西まで取りに行くことにした 
無論 部屋の中はいまだ段ボールの山脈の状態であったが
午前中NTTやらガスやらの手続きをすませ午後葛西に向かう
愛車VOXY君入手 つまり彼と付き合いだしての一年でもある

引渡しを受け 意気揚々と帰路に着いたが しばらく走るとどうも操作が分からん
Uターンして葛西まで戻る
ネッツであっさりと操作方法を教えてもらい それではと 高速の入り口向けて走り出した
しばらく走ると こんどはグラグラとする
パンクか車の異常か なんというボロ車をつかまされたものか と嘆いておると
高速入り口の手前で 急に 前を走っていたBMWが止まりやがる
ん???

見ると高速の照明が右へ左へ大きく揺れている
この段にいたって初めて とてつもない地震に襲われていることを知った
すぐラジオをつける 緊急放送が始まっている 震度6(確か最初の放送ではそういっていた)
高速に乗ってなくって良かった でも・・・こりゃ大惨事になってるな 嫌な予感がよぎる

帰宅をやめて向島の会社に向かう




まぁ それからは せっかく車があるので みんなを家まで送り届けようと6人で会社を出たのが
大間違い
結局12時間車の中で缶詰になったのだが あれから一年か

今日の 2:46PM は知的財産管理技能士の試験を受けておった
いや試験会場が東大でな
中学の頃は「東大に行こう」と思っていたので 理由はともあれ東大に行けて満足しておる
結果は 大惨敗! であった
そこいらをゆっくりご報告しようと思ったのだが なんせ・・・疲れた!

明日にさせてもらう
大逆転
こんなことって あるんだな


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落ちたはずのFP2級に通ってたみたいだ


???

合格基準は60% つまり60点中36点で合格である

学科は60点中45点 合格     
実技は60点中31点 不合格

の はずだったんだが 実技はなんと50点満点なそうな 
なぁんだ50点×60%=30点で良かったんだ
つまり

実技は50点中31点 合格 だったようである
 
う~ん

FP2級までは1週間で通るのか
たいしたもんだなぁ

いや他人事のように言っている もちろん自画自賛などではない
オイラ 自分自身 そんなに賢い人間だとは思っていない
ただ ひたすらに

   裏とよだの底知れぬポテンシャル に畏れ慄いているだけである



こいつ 何者なんだろう
そしていったい 何をしたがっているのだろう

司法書士の勉強したいって言ってるんでなぁ
しばらくは 付き合ってやるしかなかろう




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ダイエットなんぞ 始めてはいない!



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