とよだの腹
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よしよし
今年度のリベンジ企画のひとつである
知的財産管理技能士2級 の結果発表があった

この国家資格 歴史が浅いんでな 持ってるヤツが少ないという心地よさがある

ただなぁ 行政書士とかFPは60点取れればOKなのに この試験80点取らんといけない
でもまぁ知的財産に関わる部分だけ(特許・実用新案・意匠・商標・著作権・条約・独禁・他)
勉強すればいいんでな

結果は・・・ おぅ90点も取ってたか たいしたもんだなぁ

いや自分(表とよだ)のことではない
いつも言ってるが 裏とよだのことである
オイラは60点分しか分からなかった 
最後の10分くらいで 脳みその別のところで休んでいる裏の野郎がゆっくり出てきてなぁ
サラサラっとマークシート埋めていくのである 
見事なもんだなぁ
勝手に動いている右手を見ながら オイラはいつも ほぉ と眺めているのであるよ

どう考えても「別人格を飼っている」としか思えんのだが
戸籍上も所有する肉体もひとつなのでな
一応「とよだ」が獲得した資格として 喜ばさせていただく





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GWだから(5)  長嶋茂雄
王貞治と話をしたことがある
素晴らしい人物であった

天才が途方もない努力を積み重ねて 最高の技術と最高の人格を築き上げられた
間違いなく世界最高峰のスポーツマンである
この方が国民栄誉賞を創設されるきっかけとなったことは 誰も異存がなかろうと思う
心技体 そしてその存在が 日本人の誇りである





そして 長嶋茂雄




記録は王に対して凡庸である
スーパースターだという方もおられようが そうではない
スーパースターとは王に対しての称号であるべきだ


今日の国民栄誉賞を見ていて思った


長嶋は

スーパースターなどという

範疇で括ってはならない





健常体ではない
ただ 不自由な言葉を発しようが 不自由な身体でバットを振ろうが
いや ただそこに登場するだけで 

その場の空気を一変させる

そこいらの首相や そこいらの教祖様より 光を放つあのオーラはなんなのだろう



彼に与えられるべき称号は
「天才」でも 「スーパースター」でも ましてや「国民栄誉賞」でもなかろう
 


そんな普遍的な言葉ではなく そんな普遍的な称号をはるかに凌駕した称号・・・


それはね

長嶋に最も相応しい称号はね
やっぱりね

彼こそがね

日本人が大好きな称号 日本の最高峰の称号 

   「 長嶋茂雄 」 

なのなんだと思う
GWだから(4)  憲法記念日
憲法記念日である

「法律」を趣味としているプータローとして ここは ひと言 書いておかねばなるまい


オイラは改憲派である
ただしかし 

96条改定などという 姑息なことばかり考えているヤツらに与するわけにはいかぬ




ニュース・新聞でいろいろ報道されているし ガキの頃授業で習ったので 
みなさんも憲法についてご存じだと思うが
少し <とよだ>としての目線でお話ししてみたい


ヒトは一人では生きていけない 家族が要り 仲間が要り コミュニティーが要り 社会が要る
ただ ひとそれぞれに考え方 価値観が違う
だから 社会生活を営むときに ルールが必要になる
どんな方法が一番構成員の最大多数の幸福につながるか という みんなが納得できる
ルールが必要になる 考え方の拠り所が必要になる
倫理観と言っても良かろう モノサシといっても良かろう
実はそれに最も寄与しているのが「宗教」である

ところが(反論あろうが) 日本って無宗教国家なんである
ここで Wセミナー(受験予備校)講師の 山本浩司の話が思い出される
彼は言い切った
「憲法? あれは法律なんかじゃない あえて言えば あれは宗教だ!」

日本国民にとっての宗教 それが「日本国憲法」なのである 


人類史上 最も多くの人を殺してきたのが 宗教 である
そりゃそうだよなぁ 排他性のある宗教って多いもんなぁ
価値観の違うグループに 自分たちの価値観押し付けようとしたら戦争になるよなぁ

その点 日本国憲法は器が広いな 信教の自由 という原則がある
いろんな宗教全部OKですよ っていう宗教なのである



憲法の基本原理 って覚えていようか
「国民主権」(主権在民)
「基本的人権の尊重」
平和主義」(戦争放棄)  てぇヤツだ

もっと集約すれば そのなかの一点のみ
「人権」 これが全てである
日本国憲法という宗教のご本尊 それは ひとりひとりの人間が一番大事ですよ(=人権)ってことだ
だから 権力者に好きにさせないぞ(国民主権)、殺し合いはイヤだよ(平和主義)になる



さて ここで一番最初に戻る
国家権力に制約を加え 国民を守るもの それが憲法の基本原理なのである
内閣や国会(権力者側)が 96条を改定しようとするのはまさしく「自分たちへの制約を解け」という
憲法への挑戦 暴挙なのである

これを姑息と言わずして 何と言う

そんな薄っぺらいヤツラに 自分らの人生の軸になるものを変えられたくはない
堂々と正面から戦いを挑まんかい! 憲法=宗教 ってそれだけ重いもんだぞ
テメェらのやろうとしていることは オウム真理教とどう違うっていう気だ






最後に それだけ文句を言いながら 何故 「改憲派」なのか 説明して終わる

それは 「人権尊重」があまりにも 「個人を大事にする」に走りすぎているからだ
アングロサクソンや勘違いの中華思想と日本人の一番の違いは
日本人は個人の利益より 相手の笑顔に喜びを感じるDNAをもった国民だということなんだ
なんか そこらへんが そうなってない気がするもんなぁ

少なくても 今の国会議員に宗教=憲法を委ねられるような人間力・器を持ったヤツいないしなぁ

象徴天皇 素晴らしいと思う 天皇の言動には素晴らしい人格を感じる 
     元首などと明記する必要はない 国民は尊敬している
国家国旗 日の丸は大好きだなぁ 好きな人多いんじゃないか
     君が代はおごそかな曲だしな 歌詞に文句言う人いるが 曲としてオンリーワンじゃない
     サクラサクラなんかの方が曲として綺麗だな
     日本人が一番好きな曲って観点なら 上を向いて歩こう なんて人気出るぞ

     鈴木邦夫が言ってたけど「法制化はせっかくの国旗国歌を汚す」名言である

国家を大事にしよう が自民党や読売・産経の主旨なんだろうけどな
国家を制約するのが憲法なんであるよ
美しい日本人の気持ち DNAを守ろう  そんな憲法を作れないものだろうか 




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