とよだの腹
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負け方
試験モード中であるが 最近つまらんニュースが多すぎてなぁ

ちょいと書いておこうと思った次第




勝負で最終的に勝つ いや一番勝率が高い方法は

  「愚直に 堂々と 正面突破」

である


ズルしたり ウソついたり 騙したりしてもなぁ  その時は勝てても 最終的には必ず負ける
これは 人類の「真理」なんでなぁ


勝負事は10戦全勝 なんてことはありえない
大事なのは「負け方」なのである
負け方がきれいな人 負け方が立派な人 負け方が見事な人 は
最終的には必ず勝って戦いを終わられる

  今まで見た中で一番見事な負け方をされたのは
  ジャパネットたかた の高田社長の謝罪会見であった

  (顧客データの流出かなんかだったと思う)

  非を認め 事件の原因への対策 顧客への対応 今後の対策を明らかにし
  そして一定期間 会社操業を止められた
  その真摯な姿は テレフォンショッピングなぞ胡散臭い と思っていたオイラに
  あぁ この人は本物だ と感嘆させられた


阪急阪神ホテルズの社長
見事なまでに「最低の」謝罪会見だったなぁ
彼は何を守ろうとしたのだろうか

誤表示と偽装なら 事件性・違法性(つまり責任≒賠償の額)が違うのはよく分かる
ただ 肩肘ついて斜めにマイクもって「絶対誤表示だ」ということに何の意味がある

彼の最大の失敗は ホテルにとってのコアコンピタンツ アイデンテティーは何かがわかっとらんことだ

ホテルの最大の商品は「サービス」なのである つまりそれは従業員のスキル <質> なのである

彼は自分のホテルの社員は能力がない 組織としての連携力がない
つまり最大の商品であるサービス能力が欠陥品である と主張したのだ

   バカじゃないか!

どうみてもプロである彼らが そんなミスをするとは思えない
つまり あれはミスではない 誰かが指示をしなければ全国で同じような「誤表示」があるわけない

「阪急阪神の社員にプロはいません 全国一律に能力のないアマチュアです
 阪急阪神ホテルズのホテルは 全国一律でお客様をお迎えするスキルに欠けたホテルです」

つまりバカ社長は 大事な部下であり仲間である彼らをそう冒瀆しただけなのだ

プロである社員の皆さんは悔しかっただろうなぁ


じゃぁ どう言えば良かったのか?
「自分としては 悪意はない(偽装ではない)と信じている
 ただ 偽装か誤表示かなど関係ない 結果的に我々は大切なお客様を裏切ってしまった
 その一点で 我々はひたすらに謝罪し きちんと対処し 再発防止に努めねばならない
 最大の罪はお客様の信頼を裏切ったことだからだ
 そして これだけ多くの失策が重なったということは その一切の責任は社長たる自分にある
 万死に値する責任と感じている」

くらい言えんのか

言えんだろうな



〇〇政経塾出身の奴らのように とにかく権力だけが大好きで責任を取る能力に欠けた
頭の良いだけのお兄ちゃん が 社長だもんなぁ
社員は可哀相だなぁ



ほこ☓たて のウソもがっかりしたなぁ
良い番組なのになぁ
いままで真剣勝負してきた 他の職人(プロ)の方々も可哀相だなぁ

フジサンケイグループの劣化 凋落も激しいなぁ

フジテレビは視聴率ガタ落ちだしなぁ
夕刊フジは ずっと一面トップは中国・韓国の悪口だけだもんなぁ
(産経新聞も偏狭なナショナリズムに走ってるしなぁ)



組織はなぁ
その規模の大小じゃなくって「中にどれだけきちんとした人間がいるか」で決まる
そして TOPの器以上に大きくはなれない

器の測り方・・・?
それはね 負け方がどれだけ見事か それを見てればすぐ分かるよ
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試験モードに突入します
前回 更新が滞ったことをお詫びしたばかりであるがなぁ

いよいよ 今年最後のお楽しみ「行政書士試験」が近づいてきたのでなぁ

本日より 試験モード突入を宣言する次第である

(よって 更新頻度はさらに減る 申し訳ない)



思い起こせば一年前 この国家資格に大惨敗を喫したのである
(詳しくは 2012/11/13 「完膚なきまでの敗戦」を参照のこと)

敗因は検証してある
1.脳みその持続力がないのに1ヶ月も勉強した
    ⇒ よって今年は3週間前の今日からとする
2.大風邪をひいた
    ⇒ ウォーキング+美味いもの+熟睡 を心がける
3.水ト麻美のお泊り愛(フライデー)で心が折れた
    ⇒ 今年はそんな下手はうたんでくれるだろう


いや待てよ オマエには絶対基礎学力が欠如しているのではないか
合格率8%の国家資格を甘く見てはならん  

・・・ と叱られそうではある

その通りである
真面目な学生さん社会人さんが1年かけても厳しい試験なのだ
毎日遊び歩いている脳体力が衰えたプータローが3週間で受けてはならぬ試験なのだ
わかっておる

ただなぁ
これは職を賭す 人生を賭ける戦いではないのである
オイラにとってはレクリェーションにすぎぬ

定員があって何人通るという大学や公務員の試験とは違い
180/300点(60%)取れれば何人でも受かれる 試験なのである 
不真面目なヤツがひとりふたりいても 許してもらおうではないか


それになぁ
3週間と書いているが 去年1ヶ月勉強してるのでなぁ
実質的には 1ヶ月+3週間 と考えていただきたい
更に言えば オイラ法律ファンなので漫画代わりに判例本を読んでおったのだ
どうだ 勉強しているではないか


いや分かっておる
そのくらいで通るなんぞと人生をナメてはならぬ なんせ去年は大惨敗なのでなぁ
無論 オイラの実力で受かるとは思っていない

ただ・・・
ただ・・・

運や実力 カネや不正行為は 持ってなくても

オイラには最後の切り札 伝家の宝刀

      「裏とよだ」

がおるのである


合格すると確信して3週間楽しむこととする
生きております
申し訳ない
固定読者などおらぬ と 思って油断しておったら 1ヶ月以上空いてしまっておった

「ブログの更新がないけど 大丈夫ですか?」

と 暖かいお言葉を頂戴し 恐縮と感謝をしておる


  とよだは生きております


祖母の33回忌で熊本に帰っておったり 投資に心奪われておったりしていたら
あっという間にひと月が過ぎてしまっておったのだよ




書きたいテーマはいくつかあったんだけどね



「言葉」をリスペクトしている自分にとって 心が震えた言葉がいくつもあった

    「助けなきゃ」   (村田奈津恵さん)

踏切で倒れた老人を助けに行かれて 命を落とされた村田さんの最後の言葉
おそらくは考えて発せられた言葉ではなかったのだろう
無意識の いや意識の底にあった 彼女の崇高な「愛」が叫ばせた言葉であったのだろう

人間は極限状態のとき どう振る舞えるかで そのひとの器が披瀝される

貴女のような大きな大きな人間に 我々はなれるのだろうか



   「 ぼくが空をとんでいくから  きっと君をたすけるから 」  (アンパンマン)

やなせたかし さんの 崇高な哲学である
被災地の子供たちに向けて送ったメッセージだそうである

事実 この言葉に勇気をもらった子供たちが 多くいたそうである



  核よりも強いもの それは笑顔である と述べた
  人間よりも強いもの それは大自然である とも述べた

ただ 前言をひるがえす

  大自然よりも 人間の愛の方が強い

やなせたかしを見ていると そう思わせられてしまう


すごいなぁ やなせさん
天晴れである

貴方の遺志はアンパンマンに姿を変えて 必ず 残っていくことでしょう
素晴らしい大往生ですね

合掌


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とよだ

Author:とよだ
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ダイエットなんぞ 始めてはいない!



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