とよだの腹
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小保方さん
いいなぁ 小保方晴子

そう 皆さんご推察のとおり オイラ こんなおネェちゃんが大好きなのである

まずは「可愛い」ではないか そして「一生懸命」ではないか
ただしかし 彼女の最大の才能は(表現は悪いかもしれないが)「人たらし」の能力であろう
「人たらし」というと悪口に聞こえるか 「誰もが応援したくなるオーラ」に代えようか

あの世界的権威ネイチャー誌から「生物細胞学の歴史を愚弄している」とまで酷評された若僧を
名だたる研究者たちが擁護・サポートに走るのである
これぞ彼女の真摯な姿勢・人間性 そう「オーラ」の賜物ではないか


言葉好きのオイラにも おぉ と思わせる素敵な言葉をたくさん言ってたなぁ

「おばぁちゃんに応援されているような気がするから」 (なぜ割烹着?の問いに)
  なんて 良い子なんだ
「数十年後、百年後の人類社会への貢献を意識して研究している」
  なんて素晴らしい 美しいモチベーションなんだ

そしてね 人間が成功するために一番必要な「真理」を彼女は何気なく口にしてくれた
これこそみんなが応援したくなる魔法の言葉だったのかもしれない

「何度もやめようと思ったけれど、あと1日だけ頑張ろう と続けてきて、いつの間にか今日に至った」


おそらく大事を為される方々は みんなね 必ずそれ以上の大きな壁に・苦境にぶつかるものです
そしてね 我々凡人はその大きな壁に打ちひしがれ 泣きながら諦めていくもんです

でもね 成功した人って 泣きながらも この一言を言った人なんだろうなぁ

   

    あと一日だけ頑張ろう


小保方さん おめでとうございます

 これからもがんばってくださいね
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姫野カオルコ
姫野 カオルコが直木賞を獲ったそうである
おめでたいというべきか 少し残念でもある

彼女には 永遠のノミネーターであって欲しかった気も・・・ 少しならずある

過去 何度も素晴らしい作品群によりノミネートされ続けてきていたんだがな(4回=4作品)
最終選考者の好みに合わなかったんだろうなぁ 本命視されながらも受賞できずにきた
(まぁしかし だいたい直木賞ってタイミングを逸するのが得意な「旧権威」が選ぶ賞であるが)
(加えて言うと 今 最も選考能力が高いのは「本屋大賞」である)

ただ そういう「権威」に嫌われながらも ノミネートされ続けてきたというところに
無冠の帝王「姫野カオルコ」のカッコよさが あったような気もする


彼女は圧倒的に文章が上手い いや文章力というより世界構成力と言った方が合っているかもしれん

  
  百田尚樹は 実は文章はそんなに上手くない
  彼はいろんな分野の小説を書いているが 文章自体はステレオタイプというか たいしたことない
  彼に優れているのはエンターテイメント能力である (よく言うとストーリーテラー能力) 
  これはこれで大事な能力ではあるがね 
  「広く浅く」これに天性の「口のうまさ」を加えてごまかしているのが百田である


  池井戸潤は三菱銀行時代に深く深く 人を組織を 観察してきたんだろうなぁ
  彼は 三菱という組織に合う人材ではない 嫌いだったんだろうなぁ
  ただ 今 その頃培ったもの(思い・知識)だけで数多くの作品を世に出している
  「狭く深く」これに彼の人間力を加えて広げてきているのが池井戸である


  湊かなえも文章力はある方だが・・・(すまん「告白」しか読んどらん)
  あの小説の 章ごとの最後の一行でのどんでん返し は見事だったが
  世界構成力では 圧倒的に姫野の方が上である

  
今から 姫野カオルコと湊かなえを比べて「世界構成力」を説明する
(姫野のは2003年の直木賞候補になった「ツ、イ、ラ、ク」 湊のは2009年本屋大賞「告白」で比較する)
それぞれ中学校が舞台である

 ツイラクは 教師と女生徒がヤッちまって堕ちていくってヤツ(いや素敵な恋愛小説です)で
 告白は ガキが教師の幼児を殺しちまったってヤツ(いや ハラハラする復讐劇です)である

湊かなえ(告白)は 一つの事件にスポットを当て それを何人かの登場人物に語らせ
視点を変えながら全体像を照らし出していく手法を取っている

姫野カオルコ(ツイラク)はなぁ・・・ おそらく とんでもない作り方をしている
いや「おそらく」である 本人に聞いたわけではない
彼女は 物語の舞台となった地方都市の何十年間をすべて完全に作り上げてから
ストーリーに関係する部分だけをピックアップしてつなげているんじゃなかろうか

  完全に作り上げてと言うのは どこに駅があり どこの角に八百屋があり 喫茶店があり であり
  何万いるか分からん住人一人一人の生活 たとえばどこのオヤジが何時何分にくしゃみをして であり
  何万世帯あるかわからんが どこの家庭の何日の晩飯は何で その時の会話は何か というのを
  神様のように全部作り上げてから 物語に入っているような気がしてならん

  彼女に 物語と全く関係ない300メートル先の家庭のことを聞いても グーグルアースのように
  ポンとその風景を映し出すのではないか

いや「ツイラク」のあとに 「桃」という短編集を出しているんだがね
主人公ではない脇役の連中が そのとき何をやっていたのかという 筋と全く関係ないストーリーを
何篇も作っているのだ まとめて文庫本になってる


  


世界構成力 というと宮崎駿を思い出す 
風の谷のナウシカではナウシカの目線で物語をつないでいるが おそらく「巨神兵」や「王蟲」目線でも
長編アニメを作れるはずだ
また例えは適切でなかろうが 羽生善治あたりは 一手指しただけで将棋盤の上に展開される世界が
全て見えるのではなかろうか


オイラは「書き手」を目指しているが 姫野や宮崎のような能力はない 

湊かなえのような書き方は 実は「楽(らく)」なのである
百田や池井戸くらいであれば もっと楽である
オイラには姫野カオルコは目指せない あの子には勝てない

・・・が 面白いことになぁ 
百田や池井戸の方がエンターテイメント的には圧倒的に面白いのである
姫野の凄さは大衆には分からんだろうなぁ

 ちょいと余談を

 NHKの朝ドラで「おひさま」ちゅうのがあったろう 井上真央が演ったヤツだ
 あれは姫野の「ハルカエイティ」を完全にパクッたヤツだ 
 原作:姫野 と言ってやればいいのに NHKと脚本家が保身のため隠した

 途中で騒ぎになった NHKと脚本家は完全否定した  しょうがなく途中からパクリを止めて
 脚本家のオリジナルストーリーに変えていったが 視聴者から山のように投書が来たそうである
 曰く 「いままで面白かったのに 途中からつまんなくなった なぜ?」

 それはね
 脚本家クン キミには そんな力量はなかったってこと
 NHKクン キミらは とっても恥ずかしいことをしてたから   ・・・ で ある

 
 この話はここで うやむやのまま終わってしまっている
 でも これぞ「無冠の女王」姫野カオルコらしい エピソードだなぁ と思う
 権威は姫野が嫌いだし 姫野はそんなことで騒いだりしない






水卜に指原にふなっしー オイラが「ほぅ」と思ったヤツらは やっぱり爆発してくれた
百田に池井戸に姫野 オイラが「ほぅ」と思った作家さんは やっぱり爆発してくれた

オイラには「観客」の才能があるんだなぁ ちょいと嬉しい





※ 直木賞の選考委員 浅田次郎のコメントが素敵だったので付記しておく

  姫野さんは今回が5回目の候補ですが、ふつう直木賞の候補は、ほぼ連続して挙がってくる。
  ところが姫野さんの場合は、長い時間にわたり、数年おきにとびとび、オリンピック状態で
  候補になった。
  たいへん個性が強く、そのたびに賛否両論が分かれる作家です。
  ただ私見では今回、その個性を失わないまま、迎合しない状態で、すばらしいまとまりを示した。
  直接的に、最も重要なのはオリジナリティーだったと思います。
  これだけ出版点数が増え、同じような小説が受け入れられやすい市場の中で、姫野さんは
  デビュー以来、ご自分の世界というものを真っすぐ書いていた孤高の作家です。??
  今回は、姫野さんに直木賞がねじふせられた感じの受賞ではないか。正直、頭が下がりました。
  今日、小説がまま影響されやすいコミックやゲーム、映像といったものとは全く別次元にある、
  小説の世界に根を張った小説であると感じました。
  最も受賞を決定づけた理由は、オリジナリティーです






姫野カオルコさん
そんなに エンターテイメント的には 面白くはない作品かもしれませんがね
お約束通り 「昭和の犬」 ちゃんとカネ払って読ませてもらいますよ

本当に おめでとうございました



成人式
今日の川口は晴天であった

朝メシを食らいに喫茶店に出向くと 晴れ着姿のネェちゃんたちが どっから湧いてきたのか
ワサワサ駅前を徘徊しよる 
そうか今日は成人式であったか  ・・・ふっと去年のことを思い出した

去年の成人式は大雪であった
(北海道や酸ヶ湯の方々からは叱られようが 首都圏としてはあの程度の雪でも大雪なのだ)
せっかくの振袖のネェちゃんたちも可哀想になぁ 着物はびしょびしょ 足元はぐちょぐちょである
交通機関はマヒするは 街中 混乱の極みである
せっかくの成人式なのになぁ   いや こりゃ大変である

そんな中 TVの画像に映し出された ひとりの上品ではないが晴れ着着ちゃいました感満載の女子が
キャハキャハ笑いながら言い放ったひと言を覚えている
「いやぁ こんな成人式ないですよ いい記念になりますね いい思い出ですっ!」

・・・素晴らしいではないか

10年 20年経って 昔の仲間と集まる機会があったとき 
去年の成人の諸君はこの「散々な成人式」の思い出で ひとしきり酒を飲めるではないか
その意味で今年の快晴の門出日和の成人式の諸君より 一個だけ多い「共通の記憶」を持てた昨年の
成人の諸君は幸福なのかもしれない


世代間闘争 ちゅうのがある 
このブログを読まれているキミも キミの世代の一員なのである
太古の昔から 世の大人たちが必ず言ってきた言葉がある  即ち
 「 いまどきの若いもんは・・・ 」
である
そして 言われてきた若者は いつしか言う側に回って 同じ言葉を繰り返す
 「 いまどきの若いもんは・・・ 」

成人した諸君に告ぐ

同じ世代の仲間たちを大事にしなさいね
彼らはキミと同じ世代に生まれ 同じ時を刻み 同じ風を受けてきた仲間です
それぞれ360度個性は違うだろうけどね 同じ空気の中で育ってきました

毎年毎年 世代はちょっとずつ交代していきます
キミたちの世代が 世の中を動かす時代が必ず来ることになります

その時に 世の中を動かす側に立ってしまった時に キミたちにできることは
今 同じ世代の仲間たちとともに感じてきた空気・経験の積み重ねの範囲内にしかありません
仲間たちとともに いろんな経験を積み重ねていってくださいね





最近は 30歳の成人式 をやる自治体も出てきたようである
そうだなぁ 昔の20歳の方々って 今の30歳くらいのイメージだなぁ

これは ハッキリ 言っておかねばなるまい




   成人式・・・? 大人・・・?   てめぇら勘違いするんじゃねぇぞ

   てめぇらはなぁ     まだまだ ガキ だっ!!

   早う 大人になれ   早う 這い上がって来いやっ!

年頭所感
やっと「2013年 今年のNO.1」を書き終えたのでな 少しホッとしている

今日は1月7日 初七日・・・ではない 松の内最終日である
で あるからして ギリギリお許しいただくとして 今年の年頭所感をしたためていきたい

2014年 今年やるべきこと

1.創作活動の開始

   裏とよだが劣化している いや いまだ惰眠を貪っておるのでな
   そろそろ起きていただいて 創作活動を開始せねばならんだろう

   長編物の骨格(アウトライン)は出来ているので いかに書き始めるか なのである

   短編もの エッセイ的なもので肩慣らしをしたほうがいいのかなぁ
   いや「とよだの腹」は エッセイではない これはあくまで日記である

2.生活の糧

   N証券のおにぃちゃんとは 今年は大決戦の年である という認識で一致している

   去年どうだったのか って?
   当ブログにも書いているように オイラ 好きな時に起きて好きな時に寝る
   欲しいモノを買い 食いたいモノを食う 行きたいとこに行き やりたいことをやる
   読みたい本を読み 観たい映画を観 聴きたい曲を聴く
   ある意味 アラブの大富豪よりも贅沢な一年間を過ごさせていただいた

   その上で  ン百万円 資産は増えた  ・・・凄いなぁ

   孫正義より「気分的には」大富豪なのである
   一般の方より物欲が著しく欠如しているという この欠陥人格に感謝している
   そしてまた 
   おにぃちゃんには このプータローと一年遊んでいただいたことを感謝している

   彼に 年間10%ずつ資産を増やしてくれ とか 1億円にしてくれ とか言っていたら
   おそらく いとも簡単にその願いを叶えてくれていたであろう
   何故なら 彼は「天才」であるのだ

   ただなぁ オイラ 物欲と同じくらい金銭欲に疎い男でなぁ
   今更 1億などという「はした金」を手にしても意味がないのである
   オイラの欲望は この天才を「化け物」にしたい なのである

   客の立場を利用して オイラこの若者にひとつの要望を出した
   即ち 「ホームランボールが来たら迷わずフルスイングして欲しい」である
   球をきちんと見送っていれば出塁率は抜群に増える
   でも4番の仕事ってなぁ 四球で塁に出ることじゃない
   空振りしようがゲッツーを食らおうが 試合を決める スイングをすることなのである

   彼は何本も場外ホームランを放ってくれた そしてそれ以上に空振り・ゲッツーを食らってくれた
   男の子だなぁ
   それだけのアウトを積み重ねながら 一年終わってみれば財産を増やしてくれている
   それが彼を「天才」いや「化け物の可能性を持った男」と評価する所以である

   我々の目標は1兆円である そしてその前のマイルストーンとしての100億円である
   (ま その前に段ボール生活に追い込まれるかも知らんがなぁ いいではないか
    それがギャンブルってもんだ)

   100億貯まったら投資会社を作りたいと思っている
   才能もやる気も勇気もあるのに 資金がないために挫折したり埋もれたりしている若いヤツらに
   カネ バンバンばらまいてなぁ いいから思い切って暴れてこい と言ってやりたいのだ
   100人に一人くらいは大成功を収めるヤツが出てくるかも知らん
   (逆に10人くらい自殺者が出るかも知らんがなぁ… そりゃ知ったこっちゃない
    カネ借りるんなら それくらいの覚悟決めてこい である)
   大成功してくれた奴は より大きくなって 世の中を変えてくれるかもしらん
   人々の幸福の量を増やしてくれるかも知らん

   娯楽として これ以上のものはない

   あぁ ここまで読んで 今のオイラに「カネ貸してくれ」とか言ってくるなよ
   現段階でキミらにカネを貸す気なんざ毛頭ない 
   いいか ブタは太らせてから食え 今のオイラを屠殺しても豚骨スープのダシも出んぞ

   
   ・・・と、いうことで 今年も投資活動を生活の中心に据える

3.資格試験

   行政書士 これだけはリベンジせんといかんでしょう
        300点中180点で合格・・・  いや270点以上を目指す そうせんと悔しい

4.ウォーキング

   月平均で 6,000歩/日  4月~12月までは達成できているのでなぁ  あと3カ月 
   年度で達成したい


なぜ こんな個人的な目標をブログにつらつら書くのだ と思われる方もおられよう
みなさんには家族もいる 組織にも属している 目標に頓挫したりしたら叱ってくれる方がいる
ただ ひとり暮らしのプータローにはなぁ 目標が未達でも誰にも迷惑かけんし誰からも怒られない
自分を叱ってくれるのは自分しかいないのである 実はこれが一番厳しい

駄文にお付き合いいただき申し訳ない
仙人生活を始めて3年 大事なことは「自分に責任を持つ」(お天道様が見ている という表現でもいいが)
自分を律するって大変だけど一番大切だなぁと気づいた次第である

ぜひ皆さんも 実りある一年間をね
2013年 今年のNO.1 その4 「今年の言葉大賞①」
「言葉」が好きである
それは 人間が自らの「思い」を 相手に伝えるために創り出したものであるからだ

人間とは素敵な生命体である
そんな人間の一員として そんな素敵な人間の思いに 触れることが出来る
この世に生を受けた喜びを感じる瞬間である



・・・と、まぁ 前フリはこれくらいに「言葉大賞」を したためて参りたい
(なんせ4日になってしまったのでな キミたちがこのブログを読むのは正月休みが終わる明日までであろう)


今年は水卜麻美の下剋上が一番グッと来たんだがな
よく考えると 非常によく似たケースがいくつかあった

「指原莉乃」と「ふなっしー」である

それぞれ 水卜は加藤綾子 指原は大島優子 ふなっしーはくまもん という絶対王者に挑んだ
去年まで誰も彼らが勝てるなんぞとは思っていない いや挑戦者とすら認められていない
彼女らは「いじられキャラ」であり 王道の外にいた人物なのだ

彼女らはまた 優れた自己プロデュース能力の持ち主でもある
王道で覇権争いが繰り返されている中 彼女らは全く違う道から頂点を目指した 
(いや逆に 本当はそんな既成の頂点なんぞは 目指してもいなかったのかもしれない)
しかし 民衆の(意外な)圧倒的な支持のもと 絶対王者を倒してしまった

これが2013年という時代に吹いた不思議な「民意」という風であった
2013年とは そういう年であったのだ

そんな時代の寵児たちが頂点に「立ってしまった」ときの言葉は やはりグッとくる

水卜麻美 

「本当にごめんなさい ごめんなさい 本当にごめんなさい     ありがとうございましたっ!」

彼女はいじられキャラ・妹キャラ・愛されキャラで 認知を高めてきた
が、本来の彼女は 運動部の部活のキャプテンキャラ もしくは姉さんキャラ なんだろうな
「竜兵会みたいなの作りたい 竜兵さんみたいになりたいんです」
彼女が目指すのは後輩たちが伸び伸びと活躍できる部活のキャプテンのような気がする
ミト会の後輩新人アナが初めてレポーターに挑むとき 
何か声を・・・というコーナーMCからのフリに水卜が発した言葉
「這い上がって来いっ!」
聖母のようであった


指原莉乃

彼女の総選挙1位を世の中に承認させたひと言 それは指原のそれではなかった

「涙のひとつも出やしない」(大島優子)

戸惑っている観客 会場の空気を 大島はこのたったのひと言で一変させる
それは総選挙をガチの出世争いから「お祭り」に変えた瞬間であった
指原には言えない お祭りに変えて指原の王位を世の中に承認させるには自分が言わねばならない
これが 大島優子の凄味である 
オイラが 大島を世代を代表するエンターティナーと評価するのは この故である


ふなっしー

ゆるきゃら界には「ご当地キャラ総選挙」(8月)と「ゆるキャラグランプリ」(11月)という
2冠=2大大会があるらしい いや2冠じゃないな メジャーなのは「ゆるキャラ~」の方らしい
無論 いまや経済効果1,000億と言われる絶対王者「くまもん」もここを経てきている

今年(2013年)8月 あの非公認キャラ「ふなっしー」は圧倒的大差で「ご当地キャラ」を制する
( くまもんは もうこんな大会には出馬しない ) 
たかが ご当地キャラの大会で ファンは号泣したとニュースは伝える
次は いよいよメジャー大会「ゆるキャラ~」の方である 
前年506位のふなっしーに司会者は訊く 勿論底辺から這い上がってきたふなっしーが
「ご当地」「ゆるキャラ」を連覇すれば というかメジャー大会を制すればくまもんと肩を並べる
だが しかし  そこで ふなっしーが口にしたひと言が素敵だった

 「辞退するなっしー」

その理由を ニュース記事そのまま ここにコピーする

  地域の活性化が大前提にあるなっしー。
  まだ埋もれているキャラクターがグランプリで1位をとって、そこが活性化するのが
  こういったグランプリの趣旨なっしー。
  連覇を掛けて優勝した人が乗り込むのは、少し違うなっしー


オイラ このバカが大好きである
あぁ 彼は 誰にも相手にされず 船橋市からもコケにされながらも たった一人で「ふなっしー」を
始めた時の思いをずっと忘れずにいるのだ
彼はただ 船橋を 船橋の梨をみんなに知って欲しくって自腹を切りながら飛び跳ねてきたのだ

ファンは そこに泣くのかもしれない


水卜と指原とふなっしーに共通するもの それは「基礎」を「初心」を大事にしていることではないか

水卜はアナウンサーが最も大事にしなければならないことが「アナウンス技術」であることを熟知している
彼女の声は はっきりと聞き取りやすい おそらくはアナウンス辞典は常に携行してるんだろうなぁ

指原は 歌もダンスも下手だと言われる だが何の訓練もしていない素人にはあのステージはできない
あの大舞台・大観衆の前でセンターで歌って踊っても 誰も違和感を感じない きちんと成立する
やはり彼女も裏で必死の練習を繰り返しているプロなんだと思う

ふなっしーも ゆるキャラとは何のために存在をしているのか という大元の基本を常に忘れていない

彼ら いじられキャラは パッと出てきて 間隙をぬって頂点を獲ったのではない
その裏には きっちりとした基礎に裏付けされた 真面目な真摯な一生懸命な努力がある
・・・そんな気がする



いかん 3人だけで結構スペースを使ってしまった
大賞は別の言葉なのだ
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・・・「今年の言葉大賞②」に続く


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とよだ

Author:とよだ
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ダイエットなんぞ 始めてはいない!



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