とよだの腹
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ふなっしーの髪飾り
何年かぶりに「24時間TV」を観た
いろいろ書きたいことはあるが 1点だけ短く

  ふなっしーの髪(?)飾り

あぁ このバカの男気は本物だ
あぁ このバカの友情の厚さって何なんだろう


ゆるキャラの掟を その世界のTOPである ふなっしーは守らねばならぬ
彼らの中に「ヒト」は入っていない 彼ら自身が妖精と言う個体なのだ
それが まったく売れていない時期から 苦楽を共にしてきた「急逝した盟友」 と
彼らが作り上げ盛り上げてきたオキテなのだ

  ちっちゃいおっさん

いや 彼は死んではおらぬ 「彼の中のヒト」池田進太郎さんが先日急逝されたのだ 
まだ39歳のお若さであった
彼の意を汲み ちっちゃいおっさん は 今後も継続していくと言う
だから 彼らの世界では ちっちゃいおっさんは死んだことにしてはならぬ



東西対抗ゆるキャラリレー において 当然オファーがあったであろう ちっちゃいおっさん は
当然出場していなかった 
そしてそれは誰も触れてはいけないことであった

おっさんについて 一番思いを伝えたかったのは ふなっしーであろう
そしてまた 一番オキテを守らねばならぬのも また ふなっしーであった



  ふなっしーの頭には 注意して見ないと見落としてしまうほどの大きさの
  ちっちゃいおっさん の人形が ちょこんと乗せられていた


      ふなっしーは おっさんと一緒に 走ったのである



  ・・・ 合  掌




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ガンバレ 小保方さん  その9
霊感 というものが ほとんどない
だから (不敬極まりないが) 「神」 なる存在を信じていない

ただ 人智を超えたもの の存在には 幾度となく出くわしてきた
それを神と言うのなら 神は存在するのであろう     ・・・矛盾するが


  この世には 理論・理屈で説明できないことなぞ 山ほどある


それを 理系思考の方々は 科学というフィールドで解き明かそうとするし
それを 文系思考の方々は 宗教と言うフィールドで理論づけしようとする





先日 理研の中間報告がなされた
「STAP細胞は再現できない」「最終決着は小保方さんにつけてもらうしかない」
野依さんは下村文科相にこう伝えた
「CDBは縮小する」

何を言いたいのか   それは つまり

   「STAP細胞はでっちあげでした 小保方さん アンタの口でそれを詫びなさい」

という 保身に走る理研サイドからの最後通牒に他ならない



当ブログでは 発表以来ずっと 小保方擁護論を掲げてきた
この事態に至って オイラもきちんと結論を出さねばなるまい

読者の諸君 長らくオイラの「仮説」に付き合ってくれたことに感謝する

今までのメディアの報道 有識者のコメント 理研の発表を踏まえて オイラの思いを発表する











   ガンバレ 小保方さん!  

   当ブログでは それでもなお 貴女を支持する!






日本の英知を集めているとはいえ 所詮凡人の集まりに過ぎぬ 理研ごときに
「人智を超えたもの」が見えるわけなかろうが
次回 STAP細胞なるものへの とよだの仮説 を披露する
夏の歌 8曲目・(終) 「向日葵のように」
高校野球の終焉とともに 
ひと頃の酷暑が終わったようだ
真夏日や熱帯夜の連続記録も途絶えた
ツクツクボウシはまだ聴こえてこないが 
ヒグラシの鳴き声が存在感を増してきた

 2014年の夏季短期集中連載 「夏の歌」 も そろそろ終わることとしよう


  選曲にご不満のあった方も多かろうが それはそれ
  単なる夏場のヒマつぶし企画 に過ぎぬ 
  過度な期待もなかったろうが 大した文章もかけておらぬ 許せ

  ん? あの怠惰なとよだが 今回の連載では結構な頻度で更新してるではないか と 
  訝しがる皆さん  そう キミたちの疑念は鋭い この更新頻度にはウラがある
  更新頻度のウラにあったもの それは・・・

  先日買った 愛機 XPERIA に身体を慣らしていたのだ
  あちこちの喫茶店で 駄文を打ち続け このタブレットと入力アプリの「くせ」を確認しておった
  結論 Google日本語入力 は かなり頭が良いアプリである 
  初期目的は 無事に達成できた



  夏の歌 最後は 皆さんが全く知らぬ歌で〆る


オイラ 北海道に10年間勤務していたが その時にもまた 才能ある仲間たちに恵まれてな
たまに皆で楽曲の創作活動とかしておった
( いや 実際の仕事もちゃんと真面目にやっておった 全国TOPを獲得してたしな
  クソ真面目に仕事ばかりするより 適当に遊んでた方が実績なんざ上がるもんである )

社内の可愛い女の子たちに 歌 作ってやってた
結婚式で歌ってもらったりな そこそこ評判良かったと思うんだが・・・

ヒアリングして「テーマ」を決める
それを サラサラっと詞に仕上げてな メロディーメーカーの後輩に託す
そいつが曲にすると ギターの名手とアレンジを加えてな なんか難しそうな機械に打ち込んでいく
オケができると ヴォーカリストを探さにゃいかん
二次会のカラオケとかで 歌の上手い素敵な声の子を発見するとスカウトしてな 
(メシ 奢るぞ 歌ってみんか ・・・てな 悪魔の誘いである)


タイトルにした「向日葵のように」は 北海道時代ずっと好きだった子に贈った歌である
「誕生日は8月か・・・  歌作ろう   テーマは何にする?」
「う~ん ・・・ヒマワリ」
「ほい」

イメージを沸かせねばならぬ
北海道全域が管轄だったんでな 仕事にかこつけて道北のある町に出向いた
      空知管内 雨竜郡  「北竜町」
ここには「ひまわりの里」という 日本一のひまわり畑がある 

それはそれは とっても素敵な景色なんであるよ



   向日葵のように

作詞 とよだ
作曲 たかはし

      心の中に 決めたことがある
      明日の朝が 晴れていたならば
      私の中で 変わるものがある
      夕べの風が 気づかないうちに


        長い長い 丘へ続く坂の道で 壊れかけた夢の欠片拾い集める
        眩しすぎるものから目を背けていたら 私らしく生きていけはしないから

      あなただけを 見つめていたいから
      丘に凛と立つ 向日葵のように



   
      八月の雨が 頬を濡らしても
      あなたはきっと そこにいてくれる
      空の彼方には 何かがあるから
      人は誰も皆 願いをかける


        あなたがいれば みんな暖かい  知らないうちに微笑んでしまう
        あなたのことを みんな好きだけど あなたはそれに気がついていない

      風よ流れてよ 雲を流してよ
      あなたの光で 丘を照らしてよ

   
      あなただけを 見つめていたいから
      丘に凛と立つ 向日葵のように 
      あなただけを 見つめていたいから
      丘に凛と立つ 向日葵のように 

甲子園予想を反省する
申し訳ない

              大惨敗!   である


(予想は 2014.08.07 「甲子園を予想する」を読んでくれ)


優勝・準優勝・BEST4に予想した
東海大相模・智弁学園・龍谷大平安・九州国際大付 が 全校1回戦で負けるという 完敗である
もう 予想も何もあったもんじゃない

いや オイラに賭博師の才能が全くなかったという 歴然とした事実に 大笑いするだけである

北信越の連中 よく頑張った 
出来れば 気比か文理に優勝してほしかったなぁ 
大阪桐蔭じゃ この歴史的予想敗北の 「オチ」にもならん
( いや桐蔭の諸君 大阪府民の皆さん すまん キミたちはよく頑張った
  心からの賛辞を贈りたい 失礼した )


点数制にしてたのでな 予想を採点する

BEST16 (各3点)     9校適中(27点)

   八戸学院光星沖縄尚学八頭・東海大相模
   城北近江・二松学舎大付・大阪桐蔭
   智弁学園・九州国際大付・広陵・龍谷大平安
   星陵・東邦・大分・高崎健康福祉大高崎

BEST8 (各3点)      3校適中(9点)

   東海大相模・大阪桐蔭・智弁学園・九州国際大付
   龍谷大平安・星陵・高崎健康福祉大高崎・沖縄尚学

BEST4 (各3点)      全敗

   東海大相模・智弁学園・九州国際大付・龍谷大平安

決勝進出 (各3点)     全敗

   東海大相模・智弁学園

優勝 (10点)        とうの昔に消えておる

   東海大相模


          合計 36点    赤点


よく考えたらなぁ 優勝校は22点 準優勝校は12点 ベスト4は各9点 もうこれだけで52点占めているのだ
あの4校が初戦敗退した段階で 満点は48点と化してしまっておった
48点中36点なら たいしたもんだ

          いや 言い訳だ!   見苦しいなぁ  すまん



もっと勝負勘を磨いて 次の戦場に備えることにする
夏の歌 6曲目 「スローモーション」
先日 ジョナサンで朝メシを食らっておった
ここのファミレスには 読売新聞が置いてあってな トーストかじりながら読みふけるのが
プータローの醍醐味 (至福の時)でもある

ふっと めくると ドーンと中森明菜の全面広告が載っておるではないか
なになに 久し振りにオリジナルアルバムを発売するだとぉ ほぅ

歌姫の才能に溢れた子なんでなぁ
この子と ちあきなおみ には 早う復活してもらいたいと願っている
(ちあきなおみ も 歌は抜群に上手い)

オイラが中森明菜を認知し 「この子は売れる」と確信したのが この曲である





  中森明菜   1982年

    スローモーション


作詞:来生えつこ
作曲:来生たかお


    ♫ 砂の上 刻むステップ
      ほんのひとり遊び
      振り向くと遠く人影
      渚を駆けて来る

      ふいに背すじを抜けて
      恋の予感甘く走った

      出逢いは スローモーション
      軽いめまい 誘うほどに
      出逢いは スローモーション
      瞳の中 映るひと 
   ♫



勤務中 運転する車の中でラジオで聴いた記憶がある
顔も見ずに そのままレコード屋に飛び込みレコードを買った
後日 TVで見て 丸い顔をしてたんで 売れると確信した

  オイラ 唯一の才能があってな 「観客力」ってヤツだ
  ある瞬間で こいつは売れるか(爆発するか)どうか判る
    
  30年の会社人生でもな たいした仕事の能力もないオイラが お偉いさんさせてもらったのは
  仲間や後輩・部下の方々の キラキラした才能が 眩しく すぐ見えてたんでな
  彼ら(彼女ら)の才能を どう引き出してやろうか
  その才能が輝ける環境を どう創り出してやろうか てなことばかり考えてたらな
  チームの成績なんて あれよあれよという間に上がっちまうもんでな
  無能な上司であったが 有能な皆さんが押し上げてくださっただけのことである

  皆さんには 本当に感謝しておる
  いや 偉くしてもらったことではないぞ
  そのキラキラとした才能を 存分に魅せてくださったことにである
  あの光景は いつまでも オイラの人生の宝物だ


  いや綺麗事ではない
  秋元康が歌い踊っても 誰もCDなんぞ買わんだろう
  あれはAKBの諸君が頑張ってるから売れてるんだ 
  そういう事だ


すまん また戯れ言に文字数使ってしまった 中森明菜の話であった

明菜の前なら 山口百恵であった
百恵のデビュー曲「としごろ」は まったくパッとしなくってな
森昌子の「歌唱力」 桜田淳子の「華」 に対して くすんでおった
が なあ この子は売れる って感じた
(百恵が注目されだしたのは 次の「青い果実」からだと記憶している)

明菜もなぁ 次の「少女A」くらいからかなぁ

一発目からぶっ飛んだのはSPEEDだった
「HEY・HEY・HEY」
でTV初登場した時 島袋寛子はまだ小学生だった  ・・・ガキか 
がなぁ パフォーマンスをしだしたのを見た時 その完成度にぶっ飛んだ

いや SPEED は皆さん初っ端から凄いと認知されてたかな

世間的認知がなされる前に「凄いなぁ」と思ったのは 古くは井上陽水やたけし・タモリがいたし
最近なら このブログにも再三登場させている 水卜麻美や指原莉乃がいる

ある程度の認知の後に 「あっ 今 こいつ化けたな」といった瞬間に遭遇したのは
さんまであれば まだ若手の頃 タモリの代役でいいともに出た際の 堀ちえみとのトークを見た時
アイドルいじりの新天地を見せてくれた と感じた見事さだった
ナイナイ岡村は ねるとん でバレーの益子直美に振られた時
有吉は もちろん おしゃべりクソ野郎 である


ただ 最後まで「売れる」と見抜けなかった女もいる  松田聖子である
この子が ここまで売れるとは ついにぞ思わなかった

だからなぁ この年代のアイドルの「夏の歌」 って言ったら
本来は 松田聖子の「青い珊瑚礁」あたりを出さんといけないんだが
他にも 小泉今日子なら「渚のハイカラ人魚」だろうし キャンディーズ・ピンクレディーなら
それぞれ「暑中お見舞い申し上げます」「渚のシンドバッド」だろうし
明菜にも「サザンウインド」っちゅう名曲があるんだがな


新しい才能に出会って ドキドキした
そんな思い出のあるこの曲を 今回の「夏の歌」とさせていただく



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ダイエットなんぞ 始めてはいない!



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