とよだの腹
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

水卜麻美最強説・外伝  「生野陽子」 
生野陽子が結婚したとな・・・
ほぉ~っ
 (Yahooニュースを見てたら 同期の中村光宏(フジ・アナウンサー)と入籍したそうな)

女子には分かるまい 
可愛い子が結婚してしまうってな その子を好きかどうかなんぞ関係なくなぁ
関係なく  野郎どもはなぁ

     ガッカリするもんだっ!


過去数十回 「とよださん・・・ワタシ ケッコンするの」と 悪魔の報告を され続けてきたオイラでさえ
ガッカリしておるのだ 免疫のないキミたちも さぞやモヤモヤしていよう


ん? 女子もジャニーズとかEXILEなんぞが結婚したら落ち込むか そうか・・・


  いや しかし 我々はその前に 大江麻理子を失っておるのだ
  自慢じゃないが オイラ 松本大(マネックス社長)で儲かったことなど一度もない
  なんで あんな野郎と・・・   ちっきしょ~っ である

  そうこうしてたら 仲間由紀恵である
  もうボコボコである フラフラである
  ただ しかし 田中哲司はいい役者である 
  仲間がアゲマンで田中を化けさせてくれたら これは許さざるを得ない
  ( オマエは どういう立ち位置で発言してるのだ と叱られそうだが・・・)



大江 仲間 ときて 生野 である
同志の諸君と今夜は酌み交わすしかあるまい  ということでブログを書いておる次第

さらに今回 水卜麻美最強説・外伝 と銘打って書いている
その関連も書かねばなるまい



今回 生野の結婚を聞いて ガッカリした後 思ったこと それは

  あぁ やっぱり 生野陽子は 九州女 だ   

という思いだった





2010年9月 まだ水卜麻美が新入社員で圏外に埋もれていた頃 キー局女子アナ界に激震が走る
好きな女子アナで5連覇し殿堂入りしていた 史上最強アナ「高島彩」の めざまし卒業である

それまで民放の朝番組の頂点は 長く 日テレの「ズームイン」であった
それをついに 2009年 めざましが抜く そして2010年 めざましは頂上を固める
その最頂点で 女王・高島彩は めざましを卒業・結婚・フジ退社と勇退していく

王座は空位となった

日テレは西尾由佳理を擁し頂上奪還に動く
フジは王位継承者を模索する    日テレvsフジ 民放の2強の抗争は激化する

本来であれば フジの王位継承者は入社3年目の加藤綾子であった
高島の後を継がせるべく入社させたフジの最強兵器 「スーパー綾子」である

が、ここで 一つの問題が発生する そのころメキメキと人気が出てきたもうひとりの若手アナ
そう それが生野陽子である
最大の問題点 それは生野が加藤の1年先輩と言う事実であった

  「チノパン」「アヤパン」・・・と連なるフジの登竜門「〇〇パン」
  加藤の「カトパン」は 生野の「ショーパン」を継いだものであった
  人気は拮抗している 4年目・3年目ではまだまだ実力など未知数の「若手」である
  アシスタントはできても「日本の朝を仕切る」ことが出来るか分からない

  まだ加藤に圧倒的な存在感がない時期である
  フジは悩んだのであろう 加藤を抜擢すれば生野をそこで潰しかねない
  メインMC生野、サブMC加藤 という布陣を敷く
  しかし これが 結果的に失敗だったと思われる


さんまに鍛えられた加藤は その後圧倒的な存在を持つに至る
人気女子アナでも王座に君臨していく
めざましは 「メインとサブ」から 「ダブルMC」へと 生野と加藤の位置取りを変えていく

生野と加藤の関係が VS の関係になっていったとしても不思議ではない

西尾を切り 水卜一本で勝負をかけた日テレは ついに女子アナの王位を奪取する
水卜は「いいとも」を駆逐し フジは完全に粉砕されるに至る



・・・ここからは推測である・・・



生野は辛かったろうなぁ

人気もアナウンス能力も仕切り能力も 完全に後輩の加藤の方が上である
スタッフからの評価も加藤の方が高い
それは感じている
でも 自分はフジの顔「めざましのMC」を続けなければならない
ここを降りたら 自分のアイデンティティーは崩壊する

去年の人気順位 1位:水卜 2位:加藤 3位:大江 そして4位が生野である
他局であれば十分エースとして称賛される地位である
ただ フジには 後輩・加藤がいる 自分と加藤のVS関係が 水卜に1位を奪われる要因になっている
水卜のせいで「いいとも」まで粉砕されフジの視聴率は壊滅状態である

そして自分は「女子アナの定年」30歳を迎えてしまった


おそらく 生野はここで腹をくくったものと思われる


加藤を使って 水卜から王座を奪回する
その為には名実ともに 加藤をフジの顔にする 一本絞りである めざましの単独MCである
そんなスタッフの思いを了承したのではないか

小姑安藤が待つ戦場「スーパーニュース」への異動 それは相当な覚悟が必要だったろう
中野美奈子が小倉に潰された経緯も見てきている
女子アナから「女性アナウンサー」へ もうアイドル的な人気は必要ない
腹をくくった彼女は結婚を決意する

何故 中村にしたのか
同期とはいえ 明らかに格下の相手である 
生野が支えても 中村はフジの天下を取れるタマでもない

妄想である 抗議されるかも知らんが許してくれ
生野が好きだったのは有吉ではなかったか
そして 対有吉最大のライバルであった水卜が ついに封印を解いて叫んだ あの
「有吉さん大好き」を聞いて 有吉への思いを絶ったのではないか

水卜台風の風圧を一番うけてしまったのが 結果的に生野陽子であったような気がする


何故 中村にしたのか
それは 生野陽子が九州の女であったからである
九州の女は情が深い
生野ほどの立場になれば もっと自在に地位や名声やカネをもった相手が探せたろう
中村は生野にとってずっとキープ君だったのかもしれない
でも 入社以来 ずっと変わらぬ思いを抱いでくれていた相手であったのだろう

生野の「情」が そんな中村の思いに報いたのではないか

きちんと腹が括れる 深い情に溢れた女

生野陽子は 九州女 であった
スポンサーサイト
秋麗 (あきうらら)
あの猛暑の頃には ちゃんと更新してたのに 最近は何だ
いつもの 「怠惰なとよだ」 に戻って 頻度が鈍っておるではないか・・・

  ・・・ご叱責されるな
  空を見上げて見られい 爽やかな秋空が広がっておるではないか
  こんな日に真面目に生きてどうする
  ただ ひたすらに 怠惰に この季節の移ろいを満喫されよ
  これぞ人生の醍醐味である



いやいや すまない また皆さんのお気持ちを逆なでするような書き出しであった

だいたいなぁ アドレナリンがでるのは
めちゃくちゃ暑いか めちゃくちゃ寒いか 地震とか台風とかの天変地異の時であるのだ
それも激しければ激しいほど興奮してしまう
(不謹慎な表現 ひらにお詫びする)

お詫びはするが 何故オイラが 多くの犠牲者が出るようなこんな気象条件に興奮するのか
それも説明しておかねばなるまい

オイラ ずっと生きてて 感じることがある
それは 自分が 「ある方々」の生まれかわりであろう という奇妙な思い込みである

  オイラが生まれた ちょうど4年前の同月同日 故郷を大水害が襲った
  死者・行方不明者が1,000名を超える 大水害である

   今の若い方々はあまり聞かないだろうが オイラが若いころよく使われた表現に
   「オマエは あの橋の下で拾ってきた子だ」 てなのがあってな
   子供から「ボク どこから来たの?」てな ガキの質問に窮した親が答えに使ったり
   言うことを聞かないガキに怒った親が「オマエはうちの子じゃないっ!」てな感じで使ったりな

   もちろん 言われたガキは大ショックである
   (今なら 児童虐待とかいってニュースネタになるかもしらんが)
   が、そのうち 機嫌を直した親がニッコリ笑ったりすると すぐ忘れて安心したりな

   が オイラは 橋の下~云々の発言はされたことがなくってな
   親・親戚が 一貫して使っていたのは
   「オマエはあの水害で亡くなった方々の生まれ変わりよ」
   という表現であった
   おかげで50歳をゆうに過ぎた現在まで それを信じ込んでいる


郷里 熊本 を代表する気質?に 「もっこす」 がある
まぁ 偏屈・頑固・妙な正義感・反骨精神 筋が通らないことにはテコでも動かん てなヤツだが
(土佐のいごっそう・津軽のじょっぱり も似たようなもんだ)
自分を顧みて あんまりよくない意味で「肥後もっこす」の生き残りのような気もする

ただ あんまり有名ではないが もう一個 「わさもん」 というのがある
直訳?すれば 新しもの好き (早生者) なんだが 新しいものだけが好きなわけではない
祭りとか喧嘩とか火事とか ワクワクすることがあるとすっ飛んで行っちまう


おそらく オイラは 大水害に興奮して 一級河川「白川」の決壊の様を見に行って 
そのまま濁流に呑まれて亡くなった「熊本の県民気質=(わさもん)」を代表する方々の
無念の思いを抱きしめて4年後生まれてきたものと考えている

  ( 亡くなった方々 そのご遺族の方々 無礼な表現 申し訳ありません
   ただワタクシは亡くなった方々の生まれ変わり=自分自身 と思い込んで生きて参りましたもので
   何卒 何卒 ご容赦ください )

わさもんのDNAを携えて生まれてきたものとして 天変地異に興奮するのは当たり前なのである




何の話をしたかったんだろう

また わけのわからん回になってしもうた


要は ピンチやチャンスの時には力を発揮できるが 平時には全く役に立たんオヤジ
それがオイラなのである



秋の空はいいなぁ
怠惰に ぼーっと 空を眺めていたら ある歌を思い出した
今は亡き 青島幸男が詞を書き 植木等が高らかに歌い上げた名曲 「黙って俺についてこい」
今回はこの歌を聴きながら終わることにする

   ♫ 銭のないヤツぁ 俺んとこへ来い
     俺もないけど心配すんな
     みろよ 青い空 白い雲
     そのうちなんとか なるだろう  ♫

スコットランド
秋の風が 井の頭公園の水面を走り 木立を抜ける
その風に呼応するかのように 夏の終わりの真打 ツクツクホーシの鳴き声が響き渡る

たまに 井の頭公園を散策する
38年前 故郷を離れ 東京に来たのは この公園への憧憬がその理由のひとつでもあった
学生時代の感覚が 少しばかり甦る

公園のベンチに腰を掛け 心地よい風を感じながら i Pad を開く
ニュースでは スコットランドの住民投票が 「NO」 独立不支持が大勢を占めたと伝える
なんの権限もないんだがな
    「良かったな」
そう 思った


いろんな意見はあるんだろうがな
英国は 今の世界では一番「大人の国家」であろうと思う
過去の人類の歴史では 独立には 革命か戦争を要した それを選挙で決めようってんだ
たいした民主主義である

米国はガキ大将 中国・韓国はガキ 仏独はヤンチャ坊主 イタリアはナンパ野郎
ロシアはなんだろうなぁ 大人になりかけたのに最近ガキだしなぁ

英国は 大英帝国の頃から比べれば国力は格段に落ちたんだがなぁ
やっぱり一番兄貴分の国家のような感じがする
あの程度の国力でも敬意をもたれてるしなぁ
日本が目指すべきは 米国型でも中国型でもなく 英国型のような気がするんだがなぁ

だから そんな英国がバラバラになって欲しくなかった
成熟国家として 世界への影響力を保持し続けて欲しかった

スコットランドが独立したら 世界中の独立したがってる地域が動きを加速させる
選挙にはならんだろう 戦争になる
平和への防衛力 それはケンカに強くなることではなく仲良くなることだ がオイラの持論なんでな


ふっと 沖縄の方々のことを思った

全国47都道府県 全部回ったことがある
日本で一番優しい方が多いのは? と言う問いには 即答で「沖縄」と答えられる
彼ら 彼女らは 実にピュアで 実に優しい

46都道府県の住民は そんな沖縄の方々に 彼らの優しさに甘えて いろんな負担をお願いしている

もし どえらい資金力を持ったスポンサーがついて その金自由に使っていいよって言われて
沖縄の方々が
「日本から独立したい」
と 言われたら

本土の人間は (沖縄は本土・内地、北海道は内地 と 本州・九州・四国3島を呼ぶ)
それを 思いとどめていただくことが出来るのだろうか
朝日新聞
朝日新聞は かつて 日本の知性・教養の代名詞であった

  その中でも 青春期に触れた 深代惇郎氏の天声人語 の文章力は圧巻であった
  あれだけの制約された字数・段落数で展開される 文章の世界 に 
  ひたすらに「凄い」と ひれ伏した記憶がある 
  敵わない と思いながらも いつしかこんな文章の書ける大人になりたいと思ったことを記憶している

   その後 深代惇郎の天声人語 に やっと一人の男が肉薄する
   読売新聞 編集手帳の竹内政明氏である

   新聞朝刊コラムの双璧である 両著とも書籍化されている
   皆さんも時間があれば読んでみて欲しい
   文章を砥ぐ とは この方々の文章のことを言う


ただ・・・  朝日は劣化する
今回の件だけを言っているわけではない それ以前から著しく劣化し続けてきている

彼らは「権力大嫌い」メディアである それはそれで良い
しかし いつの頃からか 視点が浅く 偏狭になっていく 大局を見失っていく

 例えば 学校と生徒   朝日は常に権力側(学校)が悪 の視点から始まる
 生徒側がモンスターペアレントであってもだ
 例えば 企業と消費者  朝日は常に権力側(企業)が悪 の視点から始まる
 消費者がクレーマーであってもだ

 何故 一歩引いて もうちょっと大きな目線で 物事を観れないのだろう
 ジャーナリズムの原点は「公正さ」である 「思い込み」からそれが曇ってきているのではないか

 今回の慰安婦問題も象徴的だな
 日本軍が大嫌い だから真実がどうかより 大嫌いなヤツらを徹底的にたたく それしかない
 吉田調書もそうだな
 国も大企業も大嫌い 彼らがやってることはみんな悪いこと
 そういう見方しかできない

 そして 反朝日(産経・読売・文春・新潮・・・) が 叩くと意固地になる


日本を代表する「大人」であったキミたちは いつのまにか「ガキ」になってしまった



    「そうか とよだ オマエも反朝日か?」

      バカ言っちゃいけない
     オイラは「反 ガキメディア」である



朝日は訂正して謝罪した わずかばかり残っていた「大人」が 作用したんだろう 
もっとひどいガキメディアが沢山あるだろうが


読売新聞
朝日と対極をなす「権力大好きメディア」である
オイラ 彼らを「御用新聞」と呼んでいる
彼らは権力の都合に合わせた大本営発表しか記事にせん

いや失礼した
権力大好き ではないな 彼らこそが権力の一員であった
彼らの第一義は 読者に真実を伝えることよりも いかに権力の一員に居続けるか なのである
権力=善 の洗脳活動メディアである

  以前 日テレが銭湯の老経営者(オバちゃん)のインタビューを放映した
  「燃料が高くなって大変なんですよぉ」と言われていた
  原油高の影響が庶民を苦しめている それはそれでちゃんとしたニュースである
  ただ なんで 突然こんなインタビューぶっ込んできたのかなぁ そう思っていたら
  数分後 画面では安倍が「中東における機雷除去も集団的自衛権に含まれる」と叫んでいる
  やり方が あざとい

ただ 読売は悪党だが まだ良かろう
そんなこと 国民にはもうバレてるからなぁ
朝日(権力=悪)と 読売(権力=善)を読み比べれば 真実ってその中間にあるって判る


もっとひどいのが 産経新聞である
オイラ産経を「提灯持ち新聞」(もしくは太鼓持ちでも良い)と呼んでいる
読売が権力大好き なら 産経は安倍一派大好き である
すり寄りたい の一心で提灯記事を書き続けている 卑屈 と呼んで差し上げよう
日枝がお台場にカジノ作りたいんだろうなぁ

  笑っちまうのはなぁ
  日韓関係こじらせたのは朝日である ってなことを堂々と言ってやがるんでなぁ

  夕刊フジって 好きな新聞だったんだけどな
  安倍が総理になった頃から紙面が大幅に変わった
  どんな大事件が起きようと 一面は「中韓の悪口」 徹底してる
  ありゃ ヘイトスピーチだろ 一番こじらせてるのキミたちじゃねぇのか
  (オイラも中韓の反日勢力には頭にくること多いが あれだけ毎日書かれると辟易する)

  産経もおかしい
  以前 安倍の靖国参拝に米国が失望したってやったヤツがあったけど
  櫻井のオバちゃんまで動員して 米国の失望に失望 とか一面でやってやがる
  ありゃ 安倍のマッチポンプを批判してるんで 喜んだのは中韓の反日勢力だけだって
  米国は言いたかったんだろうがなぁ 
  安倍のやる事に文句つけるなって論調は・・・ガキだな
  キミたちの大嫌いな中韓の反日勢力(日本叩きで浮力を得たい連中)が大喜びしたろうなぁ

  石破が 安保相を断った(いわゆる石破の乱)の時には 石破を犯罪者のように論じるしなぁ
  安倍に逆らう者 それは全て悪である
  そんな表現 いやしくも五大紙と呼ばれる大メディアが使っていいのか

  朝日の木村に「辞めろ辞めろ」キャンペーンを張っていたがなぁ
  誤報 偏向報道を繰り返しても 謝罪も辞任もしたことがないキミたちが言うとなぁ
  目糞鼻糞を笑う としか思えん


日本経済新聞は 「ワタシたちは金儲けだけです」 のスタンスが潔かったんだけどなぁ
一応 内容は中立っぽくって一番大人だったんだが 
どうも最近 大企業大好きです が強すぎるようになっててなぁ
変な提灯記事も多くなってきた

NHKも会長や経営委員にヘンなの揃えてから ヘンになってきたしなぁ



ジャーナリズムの原点は「公正さ」である
大メディアに求めたいのは 「大人の目線」 である (例えば池上彰さんのような)

相手を叩きまくって浮力を得る の戦略もよく分かる
エンターテーメントとして それもとっても面白い

ただ 我々はキミたちの垂れ流す情報に日々洗脳されながら生活している
「日本国の民意」というのを形成していっている
真実には裏表があり単一ではない だから どちらの目線からそれを報じても良い
だが きちんとした大人の目線で報じて欲しい

叩き合いッコは 面白いが ガキの喧嘩に過ぎん







水卜麻美最強説において 彼女がアンチやライバルの浮力によって台頭するのではなく
自らの基礎体力でのし上がろうとしている様を書かせていただいた
少なくとも現時点で日本で一番支持を集めている女子アナは彼女である

大メディアの皆さん
日本国民のモワッとした民意が 今何を一番求めているのか じっくり考えてみていただきたい
続・水卜麻美最強説  最終回  「有吉さん 大好きっ!」 
世の中には エース と呼ばれる人達がいる
  
 そいつは 組織・チームの ここ一番の勝負 って時に出てきて勝利をもぎ取る
 もしくは 「こいつで負けたんなら しょうがない」 とメンバーの納得を得られる
 そんなヤツである
 去年の田中将大なんて まさしく そんなエースであった

 体操で言えば内村航平か ちょっと前までの水泳なら北島康介か
 フィギアなら浅田真央か(いずれも個人競技だが)
 サッカーなら本田だったのかなぁ ボロ負けしたが
 AKBなら大島だったんだろうなぁ
 今の芸能界なら SMAPか いや 嵐が拔いたのか


そしてまた TV局には「看板番組」なるものがある

 NHKなら紅白か 大河か 朝の連ドラか
 フジなら いいとも だったんだろうなぁ めざまし かなぁ
 TBSなら レコード大賞か いやもう神通力ないな SASUKEか サンデーモーニングか
 いや ここは絶対エース安住の出てる番組が看板か
 テレ朝は 報ステか徹子か相棒か加地モノか
 テレ東はWBSなんだろうなぁ 大江が絶対エース化してきたからなぁ

 日テレにも いくつかキラーコンテンツはあるがな
 やっぱり37年続いている あの大偽善番組 「24時間テレビ」 これにとどめを刺すだろう
 これは全社 いや全グループあげての 読売・日テレの大文化祭である

24時間テレビを仕切る者 その者こそが日テレ・読売グループのエースであり
今年 ついに 水卜麻美は入社5年目でその地位に抜擢される

 ( いや待て 壇上には羽鳥や徳光と言ったエースOBがいたではないか そう言うか
   ただ 彼らはあくまでOBである クレジットに「日本テレビアナウンサー」と表示されるのは
   あくまで 水卜麻美 ひとりなのである )



24時間テレビを見なくなって久しい  ・・・疲れるのだ
さすが日テレなので ひとつひとつエピソードの作り込みはキッチリしている
ただなぁ 偽善があざとすぎるんでなぁ お涙頂戴が24時間続いてみろ精神が疲弊するわ

  基本的に読売グループは権力大好きの悪党である
  ただ そんなことばかり続けていると良心の均衡が保てんのでなぁ
  この番組は グループ社員の皆さんの心の平静を取り戻すための番組と心得ている

  いや この段に至って もう批判はしない
  そんな 見え見えの偽善番組をブレずに37年間続けているのだ ある意味アッパレである

  だから この番組は 読売グループの皆さんにとって 何より大切にされている
  とっても「大事な番組」なのである


だから そんな大切な番組に 彼らが救世主と崇め 大事に大事に育ててきた
「日テレの良心」 の象徴である 絶対エース候補 水卜麻美を登場させたのは
今年の24時間テレビにおいて ある意味 必然であったように思える


  今年の24時間テレビは 水卜麻美の24時間テレビ で あったのだ


関ジャニではない 城島でもない ましてや 羽鳥でも 杏でもない  
今年の日テレは 満を持して 「水卜麻美の24時間テレビ」 を放映したものと思われる

  制作発表記者会見を記憶されておられようか
  関ジャニ・羽鳥・杏・徳光 を揃えたその会見において 
  ワイドショー及び翌日のスポーツ紙各社が報じたのは 関ジャニのコメントではなく 全社
  パツパツのTシャツで いじられている「水卜の姿」 で あった


そんな24時間テレビ 水卜がやってたんだが24時間見続ける体力も勇気もなくってな
せいぜい通算4~5時間しか見てはおらん
だから適切なコメントはできんがなぁ まぁ よくできてたと思う

水卜は いじりに対する反射神経はぴか一だが 他人をいじるのはまだまだである
羽鳥はさすがである 素人もタレントも上手にいじって仕切れる
水卜が絶対エースに成長していくためには もっと経験年数と年齢がいるんだろうなぁ
ただ 画面・ワイプに水卜が映り 笑い泣いている それだけで不思議な安心感を醸し出してくれる子である

世間の評価はどうだったのだろう
視聴率は歴代6位だそうである ほぅ 去年の嵐は4位か ただ瞬間最大は抜いたそうだな
何? ラストは歴代最高とな ほぉ~っ

  横道にずれる
  日経エンタ で「タレントパワーランキング」を毎年やっている
  今年 嵐は2位であった 1位はソチ直後であったからか浅田真央であった
  嵐がすごいのは グループで2位の他 個人でも 櫻井(8位)松本(16位)大野(20位)
  相葉(22位)二宮(25位)と上位を占めていることだ SMAPはグループで11位
  個人ではグッと落ちる 関ジャニは100位に入っていない

  今の芸能界の横綱は 嵐とSMAPなんだろうな
  重鎮の大関にTOKIOか 城島渋滞(国道246が城島見たさに渋滞したそうだ)なんて底力を感じる
  関ジャニは 先行チームを追う小結くらいまできてるのかな

  そんな中での歴代6位か 水卜の潜在視聴率って 結構凄いのかもしれぬ





さてさて ここまでが 長い長い長い 前フリ である




     今回のテーマは 水卜麻美伝説 第一幕 の 大団円 である 



「水卜麻美最強説」 「続・水卜麻美最強説」 において 拾われてきた仔豚が 名伯楽有吉と出会い

最強兵器「笑顔」を武器にのし上がってくる様を 仮説 として掲載してきた

(仮説と言うより 妄想 であるのかもしらん)




水卜麻美は タレント枠で自局の番組に出る際 「苦手なのは有吉」 と公言し続けてきた
ある雑誌には「(パワハラを繰り返される)有吉へのトラウマ」と書いたところもあった

まったくのお門違いである

有吉=水卜 チームの戦略は アンチを作らない絶対王者 である

  実は芸能界において アンチ の存在は必要不可欠なのである
  普通の社会では ファンーアンチ=実力 なのだが 芸能界においては 
  ファンの絶対値+アンチの絶対値=タレントパワーになる
  (絶対値って覚えているか -5なら絶対値は5、 -10なら絶対値は10  ゼロからいくら離れているかだ)

  抱かれたくない男 出川は そのランキングにこだわるだろ
  芸能人にとって最も怖いのは「無関心」なのである

  更に ライバルとの戦いもパワーになる 前田と大島の戦いは双方をビッグにした


  しかし 水卜は芸能界にいるものの本籍は日本テレビの社員 一般人なのである
  水卜の底知れぬ能力を見抜いた有吉は 水卜を誰からも嫌われない みんなから愛される能力
  そこだけで勝負しようと思ったと思われる
  アンチやライバルの浮力を使わない きわめて基礎体力を求められる作戦である


トーク番組に出るときに 「どのタレントさんが好きか」 と言う質問は定番である
だが水卜は日テレの社員である タレントは客なのである 
誰か一人を誉めるわけにはいかない 一人を誉めれば一人を敵にする

有吉・水卜は 質問を巧みにはぐらせる
「皆さん大好きです ただ 苦手な人はいます」 そこで有吉の名前を言う トークは持つ

有吉は水卜をたたき続ける
有吉が叩けば叩くほど アンチは減る
特に人気女子アナNO.1になってから そのスタンスは慎重に続けられる
勘違いしたり 天狗になったりしてる様が透けて見えれば その瞬間に「終わる」からだ

有吉が デブだ太ってるだムチムチだ と言い続ければ 水卜と会った一般人は
「そんなに太ってない 可愛い」と 誉める

有吉は 自らの存在を浮力にさせて 水卜を浮かび上がらせていく

水卜は本当に有吉が嫌い=苦手なのか そんなことはあるまい
よく他者からいじられたとき 水卜は有吉の陰に隠れる仕草をする 
しかし 発言は有吉=苦手 を貫き通している それが師匠有吉からの指示なのだ



24時間テレビを終え 今週の「ヒルナンデス」は さながら水卜ちゃん・関ジャニお疲れ様ウィークであった
日替わりの出演者が 水卜の頑張りを慰労した

金曜日は最終日にあたる 有吉の曜日でもある
過去 フライデーされた際 人気女子アナTOPになった際  注目は常に有吉に向けられた
有吉は一貫して水卜をたたき続けた
この日も「痩せて魅力が半減した」と言っただけで 誉めることはしない

番組も終わりの時間になった
予めスタッフと打合せしていたのか CM中に話したのか分からん 分からんが
明らかにフロア・Dからカンペが出た (南原が目で追ったのが分かったからだ)
南原が「あり・・・」と有吉の名前を呼ぶ前に 食い気味に水卜がカンペを理解して話を振った
「有吉さん ひと言お願いしてもよろしいでしょうか」

おそらくは 24時間テレビに対しての有吉のダメだしと踏んだのであろう
そして どんな毒舌が来ても きちんと返さねばならぬ と身構えたのであろう


有吉が告げたのはダメ出しではなかった

     「水卜さん 24時間テレビ お疲れ様でした」

それは 合格通知であり 卒業証書 であったのかもしれない
水卜は虚を突かれた表情になり 半べそになったような顔を両手で隠し そして
(今回タイトルにさせていただいた) 長い長い間 ずっと封印していた言葉を叫んだのである



    有吉さん 大好きっ!




プロフィール

とよだ

Author:とよだ
いいや 
ダイエットなんぞ 始めてはいない!



来訪者



最新記事



カテゴリ



最新コメント



月別アーカイブ



リンク

このブログをリンクに追加する



最新トラックバック



フリーエリア



検索フォーム





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。