とよだの腹
今年もやります 「試験モードに突入します」 前段
当ブログは弱小ブログである
よって固定客(ずっと読んで頂いている愛読者)は極めて少ない 数人程度であろう

  いや 俺は(私は)愛読してやってるぞ と言われる方々 ありがとう
  オイラ キミたちのおかげで このブログを続けている

3年半前から始めたがなぁ 訪問者が1万人を超えるのに38ヶ月を要した
(いや 38ヶ月の間に1万人も来て頂いたことも凄いことである)
ところが それから4ヶ月で13,000人(つまり3,000人増)している 異様なペースである

おそらくは 水卜麻美最強説 であろう
(検索ワードを見ると「水卜」ワードがその大半なんでなぁ)
水卜さんのファンの方々がお立ち寄り下さり そしてスーっと立ち去ってくださって
おられるものと推察する
 (水卜さんには お会いする機会があったら 一度 お礼とお詫びをしなければならぬ
  彼女の許可なぞ なんら頂いておらんからなぁ )

水卜さんへのお詫びはともかく 問題はその中で スーっと立ち去らず
「立ち止まって」くださっておられる方々の存在である

そんな方々に今回のタイトル「今年もやります 試験モード〜」とか書いてもなぁ
・・・ワケ分からんだろう



よって今回は タイトルの説明から本論をスタートさせる



3年半前に30年勤めた会社を辞めて 気ままなプータロー生活を開始した
仲間に恵まれたおかげで 会社生活けっこう楽しませてもらったんでな
頭と体が動くうちに 次なる人生を楽しんでみたいと思ったからだ

失業者になれた以上 失業者生活を満喫せねばならぬ
とりあえず収入源はない 失業手当を獲りに行かねばならん
ハローワークに戦いに赴く

日本の公務員は優秀である
ハローワークは 「職を求めて懸命に頑張っている方々を支援する」 
その真っ当なミッションを崩さない 良かろう 素敵である
「働きたくないから辞めた」オイラの 邪な思いは窮地に陥る
求職活動をしなければ失業手当など払わん ・・・正論である んんん!

 自慢じゃないがなぁ お偉いさんとして数多くの若者達を採用してきた身である
 どうやれば職を得られるかなんて 身体で分かっておる
 こちとら 面接のプロなんだ

困った
「頑張ってるけど職がない」方々に払うのが失業手当なら
「職を得るテクニックなど熟知しているが働きたくない」オイラに手当を払う道理はない
う〜ん  である

と ここで ハローワークの姉様から天使の声が聴こえる
「資格試験の受験は求職活動とみなしますよ」  おおっ

で 資格試験を受けまくった次第である



自分の中で条件を決めた 「勉強時間は1週間」 
受かろうが落ちようが それ以上はしない 落ちたらそこまでの能力しかなかったと見限る
合否より数 なるたけ受験回数を稼がねばならんのだ

最初に受けたのは 「FP」 ファイナンシャルプランニング技能検定3級<学科><実技>である

組織を離れ一人で生きていかねばならん 誰も守ってくれん
手持ちの金を取り崩しながら生きていくには「知識」が必要である FPは格好の資格であった
結論から書くと あっさり受かった

  ここで 感じたことがある

  皆さんも この資格取ったほうがいい
  24時間フルに使えるオイラが一週間で取れたという事なら 時間に制約のある皆さんなら
  一ヶ月もあれば十分である
  いや オイラが優秀だなんて言う気じゃないぞ 使える時間のことを言ってるだけだ
  更に言えば 皆さんは確実にオイラより脳ミソが若い 大丈夫である

  FP3級くらいでは キャリア的にはほとんど役には立たん
  ただ 皆さんの今後の家庭経済や金銭感覚の醸成に(カネの判断をするとき) 
  この「知識」と知識がもたらす「知恵」は 確実に役に立つ
  ヒマがあるとき 思い出してみてもらえればそれで良い

  そして もうひとつ すごい感覚が宿った
  「勉強は面白い」
  である

  学生の時には面白くもくそもなかったが こうやって時間がたんとある生活に入るとなぁ
  この「知識欲」って煩悩 人間が備え持っているのがよく分かる
  「物欲」「金銭欲」「名誉欲」いや「食欲」「性欲」まで含めても 遜色ないほどに
  人間のDNAにはこの「知識欲」て煩悩が 刻み込まれている
  ほぅ! である  これは良いことに気が付いた ワクワクするではないか

まぁ そこから 「娯楽としての」勉強が始まった

FPは2級まで取らせていただいた
知的財産管理技能士も 3級<学科><実技> 2級<学科><実技>
メンタルヘルスマネジメントは Ⅲ種<セルフケア> Ⅱ種<ラインケア>

・・・と ここまでくらいで失業手当の支給期間が終わった もう一週間受験の必要がなくなったのである

食いつながせていただいた雇用保険制度に謝意を示すべく 最後の挑戦に出ることとした
「教育訓練給付金」である
厚労省指定の講座なら受講費用の20%を払ってくれるのである
調べまくって一番高額で難易度が高くって面白そうな講座を狙った

 Wセミナー 山本浩司師の「司法書士」の講座 40万円である




長文になりすぎたなぁ

今回を 「前段」 として 次回「本論」に入る
試験モード のご説明にまだ入れておらん 許せ
スポンサーサイト
今年もやります 「試験モードに突入します」 後段
さて 司法書士を狙うところまで書いた

決意したのが3月下旬 試験日は7月上旬  期間は3か月半
ところが こいつが途方もなく難易度が高い資格であった 
法律脳を鍛え上げればなんとかなる司法試験より 細かい手順を正確に覚えにゃならんこの資格は
ある意味では よっぽど厄介な資格である (合格率は司法試験より低い)

合格したヤツの平均でも3~5年 1年なら天才であるらしい

山本浩司の講座は8か月速習だそうだ いやまて もう5か月過ぎてるじゃないか
ネット講座を早送りしながら 「天才達」の倍以上のスピードで数十冊に及ぶテキスト・問題集をこなした

なるほど 法律とはこのようなものか
山本浩司の話は実に面白い 脳ミソの中の未開のゾーンがどんどん耕されていくのが分かる

   ・・・が ご推察のとおり 途中でついに挫折する

憲法や民法・刑法という実体法は実に面白いのである 
だが不動産登記法・商業登記法という手続法はなぁ・・・  実に面白くないのである
裏とよだ(後ほど説明する) が そんな面白くないものに付き合ってくれるはずもない

大枚をはたいたが あっさり7月の司法書士試験は断念する
しばらく 勉強に飽きたオイラは遊び呆けていたが もったいないので11月の行政書士に狙いを変える
勉強期間は1ヶ月 そう決めて 秋もまた遊び呆けておった

ところがなぁ  ナメきっておったこの行政書士試験に 2012年・2013年と連敗してしまうのである
(詳しくは 右側のカテゴリーから「資格試験」の項をクリックして読んでみて欲しい)





ここで 裏とよだ について説明する

初期から読んでくださっている皆さんには
「あぁ また とよだの戯れ言が始まったか」 と ご理解いただけようが
最近 読み始めてくださった方々には ??? であろう

まず 「とよだは多重人格者であり 表とよだ と 裏とよだ の二人で構成されている」 と
オイラは勝手に思い込んでいる ということだけ容認いただきたい

皆さんと普段お付き合いしているのは 表とよだ である
単なる 気のいい・フワフワしたオッちゃんである 善人だと思う
対して 裏とよだ はなぁ
自分勝手な怠け者 そして野心家の大天才である 間違いなく悪人である

今 この文章は 「表」 が書いている
「裏」であれば こんなに長ったらしいグダグダした文章は書かない
皆さんがこのブログを読んで「面白いなぁ」と思う回があれば それは「裏」が書いている
「裏」と「表」では 圧倒的に筆力が違う


  何故 「裏」の存在を認識したのか

今書いたように文章の問題もある
後で 読み返したとき 自分で書いた文章なのに へぇ~ と思うことが度々あるのだ
「 いや 俺には こんな文 書けん 」 そう素直に思うことが何度もある

資格試験では顕著である
オイラ(表) 最初ゆっくりと全問を解いていく 分かった設問だけ回答をシートにマークしていく
そこで休む
終了間際 15分とか20分前ころ やおら「裏」が登場する
裏は問題文を斜めに読んでいく 速い速い そして分からなかった問題を スッスッと解いていく
怖いのはその正答率である 
全体に対する表の正答率より 表が分からなかった問題への裏の正答率の方が高いのだ

 つまり 表が4割分かったとする 100×40%=40点である 残りの60問に裏は50%正解する
 60×50%=30点  表の40点と裏の30点合わせて とよだの正答率は70点となる

 表が50%分かれば 裏は残りを60%取る  50点+(50×60%)=80点

一週間受験を撃破して行けたのは 裏の実力なのである 表だけなら全部不合格である

2012年の行政書士試験が一番顕著であった
この年 風邪気味であった そして日曜日の試験の前々日の金曜日 心が折れた
覚えてはおられまい フライデーに「水卜麻美お泊り愛」がスクープされたのだ 
・・・もう ボロボロである   
風邪が大幅に悪化したのは言うまでもない

試験当日 完全に心身は崩壊していた 熱も40度近かったと思う

行政書士試験は3時間 60問を解く 300点満点中6割の180点で合格である
A4の冊子にびっちり書き込まれた問題文は難解な文章が並び 読むだけでも3時間かかりそうなヤツだ
高熱があるときのことを思い出してほしい 文章を読んでるつもりでも頭に入ってこない
文字の羅列を目がなぞっているだけである 何が書いてあるのか全然分からん
卒倒しそうな状態で とにかく解いた 分かったのは60問中2問であった(8点) そこで気を失った

どれくらい気を失っていたのか分からない
気がついたら 勝手に左手が冊子をめくり 右手がマークしている
そのとき はっきりと あぁ裏が出てきたんだなぁ と感じたのを覚えている
気を失った状態で144点取っていた 裏は136点積み上げてくれていたのだ


去年(2013年)の試験では 表は50% 150点取れた 楽勝である
大半が五肢択一 つまり5つの選択肢から1つ選べばよい 何も考えずに選んでも20%当たる
150点+(150点☓20%)=180点 合格である
裏の正答率を考えれば 上位合格可能の点数が取れる

・・・結果は 150点であった 残りの150点分 裏は一問も当てないという逆奇跡を起こす
残り時間30分の時 脳ミソの別のところから 裏の声が聞こえた
「勉強楽しかったな・・・ なぁ 来年も受けようや」 確かにそう言った
デタラメにマークしても20%は当たってしまう設問を 裏は見事に全部外してくれたのである



さて 長々書いたが 試験モードの説明をする
今年の試験は11月8日 今日はちょうど1か月前である
( すまん 老化のせいか カレンダーを見誤った 日曜は11月9日であった お詫びして訂正する) 10/14訂正 
勉強したがってる「裏」の思いをかなえてやるために これから1ヶ月勉強三昧の日々を送る
よって ブログの更新が滞る 許していただきたい

  宣言した以上 いかなる結果になろうと 当ブログにてのご報告をお約束する

宣言して落ちたらカッコ悪いでしょ とか言ってはならない
逆に 1ヶ月で合格したら凄いだろと自慢でもしたいのかい とか言ってもならない
資格をキャリアに使う気はない
(実は 行政書士資格は36年前に取っておる)
皆さんに誉めてもらう気もないし 落ちたからと言って恥じる気もない



これは

「娯楽としての勉強」 を 一か月間 楽しまさせてもらいますね 不義理にしてすみません 

という 皆様へのご連絡 なのであるよ



プロフィール

とよだ

Author:とよだ
いいや 
ダイエットなんぞ 始めてはいない!



来訪者



最新記事



カテゴリ



最新コメント



月別アーカイブ



リンク

このブログをリンクに追加する



最新トラックバック



フリーエリア



検索フォーム