とよだの腹
今年もやります 大予想  ② 「好きな女子アナ」
このブログは 誰が何と言っても 「水卜麻美応援ブログ」 なのである

  しょうがないではないか
  「誰が何と言っても」 なのだ  読者の諸君は諦めて欲しい

  いや申し訳ない 
  彼女にそう興味のない方や オイラのこの歪んだ偏向報道を好まない方は 今回飛ばして欲しい
  当方 自民党から圧力もかけられておらんので NHKやテレビ朝日のように委縮することはない

   それにしても安倍一派は見苦しいな なに怖がってんだ あの臆病者達は
   しかしまぁ そんな臆病者の脅しに屈するなんて メディアはそれ以上に見苦しいな
   (NHK+民放に選挙報道の圧力をかけ 朝日がさっそくそれに屈した)

   キミたちは キミたちの言う この「美しい国」を 
   どんどん「美しくない国」にしていってることに気づかんのか


すまない 興奮しちまった
いかん (権力層が臆病者っちゅう) 国家の特定秘密をバラしちまった 
オイラが消されても 捜すなよ  読者の諸君を巻き込む気はない



話を戻す 自民党など どうでも良いのだ

その水卜麻美が 何を間違ったか 好きな女子アナNO.1 になってしまったのが 
確か去年の12月の頭に発表された「オリコンランキング」であった
今月中に予想をしておかねばならぬ

調べると 好きな女子アナランキングを出しているのは オリコンだけではないようだ
文春あたりも出しておる
読者層も違うだろうしなぁ どちらに権威があるのかも分からん
まぁよかろう 所詮 「好きな女子アナ」 などという調査に権威もクソもなかろう

去年のオリコン発表以降 日テレは 水卜麻美のレギュラー番組以外の出演にはすべて
「好きな女子アナNO.1」 の 水卜麻美と 冠を付けていたしなぁ
ある意味 一年間言い続けたのは立派である 


  つまり ダラダラとワケの分からんことを書いてきたが
  要は 水卜フリークのオイラとしたら 彼女を世の中に認知させたこの
  「オリコン 好きな女子アナ」
  は 大事なイベントでな 予想せざるを得ないのである
  それも11月中に

急がねばならん 11月はあと何時間も残っておらん
駄文を連ねるが許して欲しい 推敲もなにもせんぞ



昨年のTOP10を記す

1.水卜麻美
2.加藤綾子
3.大江麻里子

4.生野陽子
5.有働由美子
6.滝川クリステル
7.竹内由恵
8.枡田絵理奈
9.皆藤愛子
10.夏目三久


この一年間の日テレのプッシュを考えたら 水卜の一位は固い
問題は2位以降である
加藤は嫌いな女子アナの1位になっちまうし
大江と生野は結婚 枡田は堂林とできちまった
クリステルはもう お・も・て・な・し効果は消えた
夏目はどう見ても 全部カンペを見てるとしか思えん

えい もう予想など出来ん

1位:水卜麻美

2位以下はTOP10に入るであろう9人を予想する もう世間の人気などどうでも良い
オイラが ほぅ と思ってる子を列挙する

・加藤綾子(フジ)
・生野陽子(フジ)
・有働由美子(NHK)
・江藤愛(TBS)
・久富慶子(テレ朝)
・大江麻里子(テレ東)
・狩野恵里(テレ東)

あとふたりか う~ん  認めてはおらんが 

・田中みな実(フリー)
・夏目三久(フリー)


結果が出たら ブログを書こう




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「天人 深代淳郎と新聞の時代」
テレビ東京に「池上彰の経済教室」という番組がある
東工大の学生に 池上彰が経済学の授業をする様子を毎週30分伝えてくれる
さすがに池上さんなのでな なかなか面白い

ロケに行く途中 ロケ車の中で テレ東の女子アナが 
池上彰にいろいろな質問をするコーナーがあってな
詳細は覚えていないが 確か
「池上さんは いろいろな本を書かれていますが 文章の参考にされている方はいますか?」
だったか
「池上さんが 今 文章が上手いと思われる方は誰ですか?」
だったか
そのような質問をしていた 

  「ほぅ」 である 
  オイラが認める「日本語の使い手」である池上さんが何と答えるのであろう
  この方の文章は 実に分かり易い 
  おそらくは「100」の知識を持って (聞き手に合わせて) 「1」 を語っていらしゃる
  だから この方の「1」の裏には 「100」の世界が広がっている
  現在の日本において 間違いなく 第一人者のジャーナリストである
  彼は誰の名をあげるのであろうか

池上氏は 何の躊躇もなく 「編集手帳の竹内政明さんですね」 と答えていた


新聞社は毎日 自社の主張を「社説」として 掲載している

  最近はみんな新聞なんぞあまり読みはせんだろうがな 
  知らんだろうが発行部数だけでみると 読売が世界一なのである(約1,000万部)
  ちなみに2位が朝日 4位が毎日だ
  識字率が高いのか テレビ欄が見たいのか 近所のスーパーのチラシが欲しいのか
  よう分からんが 民意を扇動するには十分な大メディアである 
  (ニューヨークタイムズなんざ100万部もいっとらん)

社説こそは (かなり堕落してきてはいるが)その新聞社の哲学の公式見解なのである
論説委員が 会議をして決めている
ところが これが 実に面白くない 固っ苦しくてな 
あいつらの偏見を難解な文章で正当化してるだけである

でもな 面白いことに 新聞社には もうひとつの「顔」がある
それが 「朝刊コラム」 ってヤツだ
ここには各社の選りすぐりの名文家たちが 「自分の思い」だけで文章を綴っている

天声人語(朝日)、編集手帳(読売)、余禄(毎日)、産経抄(産経)、春秋(日経)である

これは なかなか面白い
社説がクソ面白くもない「建前」だけの文章なら 朝刊コラムは「本音」っぽくってな

皆さんも機会があれば ぜひ一度 この5大紙なるものの朝刊コラムを読み比べて欲しいがな
(いやネットカフェや コメダ珈琲あたりに行けば 5紙揃えてあるから難儀ではないぞ)
さすがに 各社のエースが書いているだけあって読みごたえがある

ただ (個人的な見解と前置きした上で) 各社が自慢の「書き手」を揃えている そのコラムで
明らかに 頭一つ抜けている というか 圧倒的な文章力の違いを見せつけているのは 
(2014年11月時点で) どう見ても 編集手帳 なのである

あの池上さんと 同じことを考えていたなんて まぐれでも嬉しいが
その編集手帳を書いているのが 竹内政明氏なのである



以前 当ブログで 現在の大メディアを批判しまくった回がある (2014/09/12 付 「朝日新聞」)
その冒頭部だけ ここに引用する

  朝日新聞は かつて 日本の知性・教養の代名詞であった

  その中でも 青春期に触れた 深代惇郎氏の天声人語 の文章力は圧巻であった
  あれだけの制約された字数・段落数で展開される 文章の世界 に 
  ひたすらに「凄い」と ひれ伏した記憶がある 
  敵わない と思いながらも いつしかこんな文章の書ける大人になりたいと思ったことを
  記憶している

  その後 深代惇郎の天声人語 に やっと一人の男が肉薄する
  読売新聞 編集手帳の竹内政明氏である

  新聞朝刊コラムの双璧である 両著とも書籍化されている
  皆さんも時間があれば読んでみて欲しい
  文章を砥ぐ とは この方々の文章のことを言う






長い長い長い 前書き 申し訳ない
実は 池上彰氏 そして 竹内政明氏の話をさせていただいたのは 
この本の紹介をしたかったからである

天人

「天人 深代惇郎と新聞の時代」 後藤正治著 講談社刊


深代惇郎と竹内政明は朝刊コラムの双璧である と書いておきながら
竹内氏が深代氏の筆力に 「肉薄する」と表現している

  なんで このとき そう表現したんだろう

「肉薄」
分かってもらえようか 肉薄とは 「競争などで、すぐ近くまで追い迫ること」という意味である
つまり まだ 追いついてはいない 肩を並べてはいない

そして おそらく 稀代の名文家 竹内政明をもってしても 深代惇郎を凌駕することはもとより
追いつくことすら・・・    永遠にできない


  深代氏が もう故人だから とか そんな理由ではない
  なんでだろ  なんでか わからんが 裏とよだが そう 直感したんだろうなぁ



そして この本を読み終わって 何故 そう思ったか はっきりと理由が分かったのである



いや みんなに「読んでみろ」と言った手前 久しぶりに「深代惇郎の天声人語」を
読んでみようと思ってね
Amazon とか 楽天ブック とか探したんだけどね
もう40年も前のコラムなんでね 絶版になっておったようだ

あらら・・・ と思っておったら 10月10日にこの本が発行されていた
よしよしである さっそく電子版を購入してダウンロードして読みふけっておったのだ

  当著は 深代氏と関係のあった方々を 丁寧に丁寧に取材して 
  深代氏がどうのような人物であったのか描き出してある
  途中に 氏の書かれた「天声人語」が何篇か引用されている 懐かしい

  一篇は800字である すぐ読める
  ただ 読み終わって すぐには次に進めない 余韻がすごすぎるのである

  後藤氏(著者)は 深代惇郎を
  「天がきまぐれに このような書き手を地上によこして そして さっと召し上げた」
  「そういう意味で言えば 深代淳郎は天がこの世に遣わせた人<天人>であったのかもしれない」
  と 結んでいる

  深代氏が天声人語を執筆したのは たった2年半である
  そして 最上の文章を綴っていた そのさなかに46歳の若さで急逝されている


先程の「何故」の答え合わせをする

この本の途中に このようなくだりがあある

  深代はもう名文を書こうとしなくなっていたのではないか
  それよりも物事の核心と思われることに率直に平明に迫ればいい
  自然に自身の内から湧き出てくるものを綴ればいい
  - そんな境地に達しつつあったのではないか
    それが結果として名文と呼ばれるものになっていった




白鵬が まだ超えていない最後の記録が 双葉山の69連勝である
双葉山が70連勝ならず 連勝が止まった時 言ったとされる名言がある

      「我 未だ 木鶏たりえず」

現在の日本の最高の言葉の遣い手 池上彰
現在の日本の最高の名文家     竹内政明

彼らは双葉山であるのかもしれない
努力をし研鑽をつみ 最上の文章を我々に紡ぎだしてくださる

そして 彼らが双葉山なら 深代惇郎は その時すでに 「木鶏」 たりえて  そして   
2年半の宝物だけを残し  逝ってしまったのではないか
 

    繰り返す 池上氏も竹内氏も 今の日本を代表する 言葉と文章の達人である
    そして もっと素晴らしい文章を書きたいと おそらくは必死の努力を重ねられている 
  
    ただ そんなお二人に対して
    「もう 名文を書こうとしていない」 深代氏の文章は その時 すでに

    もはや (誰も追いつけない) 違うステージに在ったとしか思えない




このブログを読んでくださっておられる方々
キミたちに この本はお勧めできない 
若いだろうからなぁ
深代惇郎の「天声人語」にリアルタイムに接していなければ ちょっとなぁ 
オイラが何言ってるか おそらく実感できないと思う


   朝日新聞社に告げる

   外部委員に総括させるとか 社長を代えるとか そんなことでは 朝日は復活しない
   「深代惇郎の天声人語」を復刊しなさい
   そして社員全員で再読しなさい 
   彼の文章をかみしめて それぞれが腹に落としてみなさい
   それだけが キミたちが生き残れる最後の手段だと思います


キミたちの先輩に これほどの教養と品格と愛情を持った方がおられたことを
そして その人格を育み その才能を開花させたのが 朝日新聞であったことを
キミたちはそれほどのメディアであったはずだ



この方の文章は もはや名文と言う評価軸では語れない 

    天 声   である


今年もやります 大予想  ① 「新語・流行語大賞」
さて 予想に入る

最初にルールを決める
現在 候補が50語 選出されているが 12月1日にはトップ10と大賞が選ばれる

1.予選  50語から20語に絞る  TOP10に入った言葉には 3点 (3点☓10=30点)
2.本選  20語から10語に絞る  TOP10に入った言葉には 5点 (5点☓10=50点)
3.大賞予測  1語に絞る     これが大賞を取れば     20点

計100点    目標60点   どうだ


まず ノミネートされた50語を列挙する

輝く女性/STAP細胞はあります/バックビルディング/まさ土/トリクルダウン/デング熱/ダメよ~ダメダメ/2025年問題/危険ドラッグ/アイス・バケツ・チャレンジ/家事ハラ/マタハラ/ありのままで/レリゴー/こぴっと/ごきげんよう/リトル本田/J婚/ゴーストライター/タモロス/マイルドヤンキー/リベンジポルノ/JKビジネス/絶景/レジェンド/ゆづ/妖怪ウォッチ/塩対応/マウンティング(女子)/こじらせ女子/女装子/号泣会見/セクハラやじ/集団的自衛権/限定容認/積極的平和主義/勝てない相手はもういない/カープ女子/ワンオペ/ハーフハーフ/消滅可能性都市/壁ドン/ミドリムシ/壊憲記念日/イスラム国/雨傘革命/昼顔/塩レモン/ビットコイン/エボラ出血熱/

1.予選  20語に絞る

・STAP細胞はあります
・デング熱
・ダメよ~ダメダメ
・危険ドラッグ
・ありのままで
・ゴーストライター
・タモロス
・マイルドヤンキー
・リベンジポルノ
・レジェンド
・妖怪ウォッチ
・マウンティング(女子)
・号泣会見
・集団的自衛権
・カープ女子
・ハーフハーフ
・壁ドン
・イスラム国
・昼顔
・エボラ出血熱

2.本選  TOP10を選ぶ

・STAP細胞はあります
・ダメよ~ダメダメ
・危険ドラッグ
・ありのままで
・ゴーストライター
・レジェンド
・妖怪ウォッチ
・号泣会見
・集団的自衛権
・壁ドン


どうだっ!



では大賞を分析する

それぞれ強いがなぁ 
STAP細胞があれば完勝だったんだがなぁ 見つかんねぇからなぁ ここまでだなぁ
ダメよ~ もなぁ  流行ったんだろうが 一発屋臭がプンプンしてて ちょい弱い
危険ドラッグ集団的自衛権は 後世への警鐘も含めてTOP10には入れておかねばならぬが
ここまでだ
ゴーストライターの佐村河内と新垣のキャラは凄かったが キャラで比べたら
号泣会見 のキャラに一気に持って行かれるからなぁ
でも2014年を代表するのが号泣会見っていうのもなぁ 悲しいしなぁ ないな
レジェンドはハーフハーフを外して残したが 冬だったんでなぁ ちょい早すぎた みんな忘れたろう
壁ドンは新しい日本語だからなぁ けっこう日本語の自由性を出してて好きなんだが
壁ドンしたことがないので選んでやらぬ

結論
ありのままに と 妖怪ウォッチ の戦いとみる
両者強い
ただなぁ 被っているので 予選で外したが レリゴー があった

ありのままに の単独受賞 もしくは
ありのままに/レリゴー の「合わせ技一本」 の勝利とみる


12月1日 発表後 反省会を開く
今年もやります 大予想   予告編
当ブログでは いろいろなイベントを予想することにしている

AKB総選挙や高校野球などはもちろんだが このシーズン「新語流行語大賞」なるものもあるのでな
加えてそろそろ オリコンによる「好きな女子アナ」も発表されるであろう
更に更にである いよいよ本家の「衆議院総選挙」もあるではないか
そいつらを一気に予想していきたい

何故そんなことをやるのか

オイラ 株で生計を立てているのでな
「株」ってな 人間の業の表れなのである

人間社会で起こっていることは すべて人間が為している
つまり人間に詳しくなれば この世で勝てる 
言い換えよう 

    人間に詳しくないヤツは絶対に勝てない

ある事象が発生する それによって誰かが動く その誰かの動きによって誰かが動く
70億の人類は 実は複雑に絡み合って 影響し合ってこの世を形成している
それが見えればなぁ 株って かなりの精度を持って勝てるのであるよ
(まだ負けてるが・・・)

誰か一人が動いたことにより その動きは渦となり やがて歴史までも変えていく
ロマンじゃないか
今の我々の生活は 誰かが最初の一人として動いたものの集積の上に成り立っているのでな

「ほぉ~」とか他人事のように思ってはいないか
キミが動いたことにより 確実に何人かの人生は変わっていってるんだ
ひょっとするとキミの刻んだ一歩が歴史を変えることになるのかも知らんぞ

キミと同じ「人間」が世の中を変えてきたんだ
同じ人間であるキミが その可能性を持ち合わせていないなんて確率は「ゼロ」である



  今の日本を動かしているもの
  安倍一派か財務省か大企業か いや 実は「モワッとした民意」なんである
  モワッとした民意が どっちをむいて 何に反応しているのか
  そこにアンテナを チューニングを合わせねばならない
  予想をするって その訓練なのだ

  誰かがヘンなことをしたら 簡単にヘンなことになってしまうのであるよ
  それが面白いんだけどな



たとえば 今回の「大義なき選挙」のシナリオを描いたのは オイラ「読売」だと思っている
ゆえに今回の選挙 オイラは「読売選挙」と命名している
読売があのアホをそそのかして 選挙をさせたのであろう
以下 その仮説を説明する

天敵「朝日」をぶっ叩いた読売は 壊滅的ダメージを与えることに成功した
読売大喜びである
朝日の読者をこの機会に一気に読売に持ってこようと 姑息な手段を用いていたがな
大失敗に終わる
朝日をたたけば読売に来る どころか 庶民は「新聞不信」になって 読売も部数を減らす
大混乱である

部数を増やすために必要なもの それはイベントである 
一番部数を増やせるイベント それは総選挙である
そしてもうひとつ「軽減税率」 新聞をその対象にせねばならない

  再増税を延期させ そこに軽減税率を適用させる それをネタに総選挙をする

安倍がやったことは この読売のシナリオに乗せられたに過ぎない

安倍の外遊中に解散風を吹かせたのは読売である

ただ この読売の戦術は ある日本中枢権力との戦いを生む そう「財務省」である
財務省は増税したくってしょうがない 自分の権力基盤を強めることしか考えていないからだ
だから「再増税は国際公約」だとか「増税できなかったら大変なことになる」とか大ウソをつきまくる

いいかい これは大ウソだ
世界は日本の財政健全化を望んでいる これはホント
ただなぁ 増税するより増税しない方が「税収は増える」って分かっているのに
本気で「増税してくれ」なんて外国が思ってるもんか
今回 安倍が増税延期って言って どこかが文句言ってきたか 来てないだろ
経済が大混乱したか してないだろ

社会保障が滞る これも財務省の詭弁
ムダ金タンと使ってるじゃないか それを使わずに社会保障に回せばいいだけのこと
既得権益は守ります 庶民は守って欲しければ税金増やしなさいって 言ってるだけだ

財務省をぶっつぶすためにやったこと
それがGDP 年率▲1.7% ってヤツだ この数字ニュースで見たか
実はこれは「速報値」ってヤツで なんとでもいえる「恣意的な」数値でな
どこが発表したか覚えてるか 財務省じゃない 「内閣府」だ
安倍と菅でなんとでもできる数字だ 
まぁ国民感覚的には 御用学者の予想より実態に即してるがな

今回の事態は 「財務省」VS「読売」で 読売が勝ったということなのである


でもなぁ 自民党かなり減らすな 何で解散したのかな
憲法改正したかったら 衆議院で 2/3 持ってるのに 減らす必要ないのになぁ
やっぱり安倍は「戦争できる国」にしたかっただけで 憲法改正なんてどうでも良かったんだろうなぁ
健康状態悪いのかなぁ ハイテンションにしないとお腹が痛くなるのかも知らん


今回の選挙 「読売」と 財務省シンパから読売に寝返った「日経」 権力大嫌いな「朝日」
この3紙がどう書くか見てたら だいたい見えてくるかも知らん
選挙一週間前に 議席予想を書かせていただく


大先輩  逝く
地井武男さんが亡くなった時 
あの「ちい散歩」こそ 地井武男という完成された人格の作り上げた代表作である
と 追悼ブログを書いた
 (2012.06.29付 「地井さん・・・」 )

地井さんの市井の方々との接し方は見事であった
相手が気難しい職人さんであろうと ガキンチョであろうと
また バァさんであろうと妙齢の女性であろうと
常に相手と同じ視座で会話をされていた

印象的なシーンがある
散歩の途中 中学生の部活のテニスを見かけた地井さんは中に入っていく
ひとしきり彼らとテニスに興じたあと 立ち去るときに地井さんは ふっと立ち止まり
コートと彼ら(中学生)に 深々と頭を下げられたのである

その所作は(カメラが回っているからではなく)とっても自然な所作であった


ふっと渡哲也の話を思い出した
彼は裕次郎亡き後 石原プロを存続させるため日銭の稼げるTVに出続ける
映画を主戦場にしていれば おそらく数多くの賞を獲っていたであろうに
石原プロの社長として 裕次郎に殉じ続けるのである

何故か
渡は裕次郎との出会いの時を振り返って語る
新人で初めての映画に出るとき 既に大スターでありその映画の座長であった裕次郎に
渡は挨拶に出向く
部屋に入ると 渡の姿を視認した裕次郎はスッと立ち上がり
格下でペーペーの渡より先に頭を下げ
「石原です よろしくお願いします」と礼を尽くされたそうである

その一瞬で渡は石原裕次郎の男の器量に魅了され 以後裕次郎に殉じ現在に至る


地井武男もまた裕次郎と共演してきた男である
二人の間にどのような会話があったか知らぬが 
地井さんのあの完成された人格の一端に裕次郎の器量の影響があったであろうことは
想像に難くない


タイトルに戻る

高倉健と石原裕次郎は ほとんど同じ時期 東映と日活の大スターとして人気を博す
共演映画があったかは知らぬが 親交はあったそうである
年齢は高倉健の方が若干上である

その裕次郎の器量に影響を与えたのは高倉健ではなかったか

上記した方々やビートたけし 「器量」を感じさせてくれる男たちの器量のルーツは
高倉健であるような気がする



高倉健にまつわる逸話は事欠かない
曰く
撮影中は椅子に座らない 
どんなに寒くとも他の共演者・スタッフが仕事をしている時には 火に当たらない
撮影時に世話になった定食屋のバァちゃんにも心を配る
年齢や男女や地位などに関係なく全ての関係者に気配りをする


訃報に接し ある役者が 「神のような存在でした」とコメントしていた
なるほど神かも知らん
ただオイラは別の表現を使う
「本物の大人の男」
それこそが 高倉健の83年間ではなかったか


高倉健は 
九州の片田舎から上京して明治大学を卒業した大先輩である
いや
九州の男の大先輩である
いや
男の大先輩である

見上げて 絶対に追いつけないほどの 本物の男 の背中を見せていただける方である
安心して その器量を目指していける大先輩である


心よりのご冥福をお祈り申し上げます




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Author:とよだ
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