とよだの腹
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2014 今年のNO.1 「とよだの音楽大賞」
紅白の真っ最中である  ゴールデンボンバーが毛を剃っておる

毎年 年の暮れに 「今年のNO.1」 を掲載するのだが これはもう間に合わんなぁ

   いや そう言えば 去年も一昨年も 年を明けてからも書いておった
   厳密に言えば「今年の~」ではなく 「去年の~」になるのだが まぁいいではないか

   ( 「保存時の時刻」 って 勝手にどうとでもできるシステムになっとるんでな
     2015年に書こうが 2014年12月31日に書いたようにできるのである )

   そんないい加減なブログなのである

   繰り返す このブログは 文学的価値のある「エッセイ」ではない
   ボケだしたオヤジが忘れんように書いている「日記」に過ぎぬ

   証拠に 金銭(購読料)なぞ 絶対に要求せぬ
   だから ダラダラ書いていても許して欲しい プータローには時間がたんと余っておるのだ

  


さてさて 今年のNO.1 各部門賞の発表である
まずは 楽曲部門から



去年までは「とよだのレコード大賞」と銘打っておったのだが
本家のTBSのレコード大賞の劣化ぶりが 度を過ぎているのでな 音楽大賞に変える

  レコード大賞も 以前は面白かったんだがなぁ もう権威もクソのない
  TBSのブッキング能力のなさなんだろうなぁ 組織の力が落ちるとここまでダメになるのか

  いや 文句があるなら言ってきてくれ
  日本国民の誰が 2014年を代表する 振り返って思い出に残る曲として 
  「J Soul Brothers」 (CD売上30位) をあげる  

  せいぜい 「アナ雪」 だろ いや「ゲラゲラポー」でも 「嵐」でも「AKB」でもいい

  いくら 皆から無視され EXILEのヒロしか相手にしてくれんとはいえ そこまで卑屈になってどうする
  過去の受賞者・受賞曲に失礼だろ

  まぁ 「レコード」を1枚も売っていない連中を集めて レコード大賞 って言ってるんだからなぁ
  TBSよ そろそろ撤退してはどうか
    ( 「クリスマスの約束」も どうしたんだ 約束になっておらん 小田にも見限られたか )



・・・と ここまで書いておきながら オイラもCD売上・配信DL・カラオケ・着うた etc. を全く無視して
勝手に決める
選考ポイントはひとつだけ 「今年聴いて心が震えた曲」 である 発売日も関係ない

いいではないか ここに権威はない
冒頭に書いたように ここは そこいらにいるオッサンの 

     ただの 「日記」

であるのだよ


  そうこう書いていたら もう「天城越え」 ではないか     ・・・いいなぁ
  さすが 視聴者が選ぶ「紅白で聴きたい歌」アンケート 第一位である



駄文が長すぎた 選考に入る

先程聴いた 天童よしみの「やっぱ好きやねん」 には震えた
たかじんと天童のドラマを聞いていたからかも知らんが
天童の たかじんへの思い   鬼気迫る 凄まじいエンターテイメントであった

AKBには 今年 いい歌がなかった
渡辺麻友は 指原との力量差を実感したのではないか
メドレーで歌う時 いろんな歌をうたおうが 
客は締めで 「恋するフォーチュンクッキー」 を聴かねば納得しない

そういうことである

  ( 指原はついに 浜崎あゆみを追い出して 紅白トップバッターの地位を取る
    「HKT」と言う前に 司会は「指原」投入と言っただろ  ・・・ そういうことである )

AKB関連なら 唯一 SKEの「不器用太陽」かな
いや メンバーの路チュー で紅白を逃した 乃木坂の「何度目の青空か?」であろう
満を持しての生田センターの曲である 生田は可哀相になぁ しかし これはアイドル曲の名曲である
準大賞を進呈する

夏に 久しぶりに聴いた 玉置浩二の「田園」も良かった
ヤツはバカだが 歌は上手いなぁ 
あの ウォーウォーウォー の叫びは 心を震わせる

サザンの「東京VICTORY」も いいんだがなぁ
桑田の他の名曲には どこかに「天才の煌き」があるのだが 
この曲は天才が「貯金で作った曲」に過ぎぬ 体調はまだ戻っておらんのか

  おぉ TVでは桑田が歌っておる
  いいぞ桑田 よく 権力の犬と化したNHKが「ピースとハイライト」歌わせたなぁ
  (これは 完全な 安倍批判 の歌である)

だが 天才が貯金で作った歌に過ぎぬが 「東京VICTORY」にも準大賞を捧げる
桑田が歌ってくれているだけで オイラは幸福な気分になるのだ


さてさて 大賞を発表する

ベタで申し訳ない しかし 今年はこの曲しかなかろう

  松たか子の 「Let It Go」

May J. には申し訳ない
ただ 彼女も 全国民も もう分かっていることだ
アナ雪が社会現象にまでなったのは この 松たか子の 圧倒的な音楽的力量によってである

劇中歌をMay J.が歌っていたら この映画はそんなにヒットしていない
( 実際こんなにヒットしたのは世界で日本だけである )
( 各国の歌手がLet It Go を歌いつなぐとき サビは 松たか子に歌わせただろ )

松たか子は 男気のある 日本で一番歌の上手い女優である

彼女は 公の場所で 一切 この曲を歌わない
仲の良い紅白のスタッフにも ついに 出場を承諾しなかった

理由はさまざま推測された

年末に妊娠が発表されたが それが理由ではない
( いや 綺麗な理由が出来た と逆にホッとしたのかも知らん )
ディズニーとの契約?  いや これほどの功労者が「一度だけ歌いたい」と言えば
さすがのディズニーも承諾せざるをえない

やっと チャンスをつかんだMay J.を守ってあげた      そう これしかない

この歌でやっと世に出ることが出来た May  J. 
しかし 松たか子が 一回でもメディアで歌ったら・・・   その一回だけでMay J.は吹っ飛ぶ
それだけの圧倒的な力量差が 松たか子にはある


来年になり May J. が次のヒット曲が出せ 世の中に定着出来たら
ひょっとすると出産後の松たか子は 来年の紅白くらいで一回くらい歌ってくれるかも知らん




恐るべし 松たか子の歌唱力

2014年を代表する歌声は やはり この歌しかない






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水卜麻美最強説2014   前段  「読売グループ」
読売グループは一番になりたいグループである

 1.読売新聞は発行部数世界一 (967万部)
 2.日本テレビは視聴率一位
 3.読売巨人軍は球界の盟主 優勝回数NO.1 (大体「軍」なんてつけてる球団ここだけ)

まぁ シンプルに「強いヤツが好きだぁ」の体育会系のグループである
別に悪いことでもない 分かりやすいんでな

  高尚な理由をくっつけて権力批判などもしない
  だって 権力=強いヤツ なのである 
  一貫して権力大好きの姿勢を崩さない ある意味「潔い(いさぎよい)」

   ジャーナリズムの本旨は「権力の監視」である などという空論なぞ気にしない
   だって 今の日本を繁栄させてきたのは 今の「権力」ではないか
   頭のいい文化系のヤツら(朝日新聞)が 反権力の御託を並べても
   それが庶民をどれだけ幸福にしてきたんだ 

   権力の御用新聞に成り下がったって言われようが それがなんだ
   下がってなんかいないぞ (元々そんな高いとこになんていねぇぞ)
  
    ・・・てな論調に満ち満ちている

        ある意味   「潔い」


そんな彼らは 足腰を鍛え発行部数を伸ばす中 ある日
権力に擦り寄るのではなく 自らが権力の一員であることに気づく
3権分立の横に「第4の権力」であるところの 大メディアとしての力に気づく


今回の総選挙 「読売VS財務省の大喧嘩」 説を述べてきたが
この 読売=ヤンチャ坊主 の体質こそが 
実は 水卜麻美の運命を大きく変えてきた 大きな大きな要素であったと推察する



今しばらく 読売について述べる


正力松太郎というオッサンがおられた

どういうオヤジかというと 読売新聞の中興の祖 と呼ばれているオヤジである
中興の祖って言ったってなぁ・・・  潰れかかった読売を買い取ってデカくしたらしいから
実質的には 今の読売の創始者と言った方が分かり易い

日テレの初代社長でもある 
おなじみ ジャイアンツの創始者でもある
  ( というか 「テレビ放送の父」「プロ野球の父」であるらしい )
  ( 正力松太郎賞 とか言ってMVPより権威を持たせてるだろ 
    だいたい「自分の名前+賞」とか言ってるヤツって かなりウサン臭いが・・
    いやノーベル賞とか芥川賞も 名前+賞か )
A級戦犯でもあり 国会議員でもある そして原子力発電の父でもある
読売が 絶対に「脱原発」などと言わないのは 正力が原子力発電始めたからだ


どうだ 見るからに ごりごりの 「ワル」 って感じだろ

そして この大悪党のDNAを 受け継いでいるのが 正力が拾ったナベツネ(渡邉恒雄氏)なのである
いいなぁ 朝日の愛読者層の諸君 キミたちが一番嫌いそうなキャスティングではないか
大丈夫だ オイラは どちらとも(朝日も読売も) 支持などしてはおらん




  読売関係者の皆さん ごめんなさいね
  キミたちを キミたちのDNAを茶化したような表現をしてしまった

  ただ ひとつ (誤解されたまま終るかも知らんが) 言っておきたい

  オイラ 確実にキミたちとは主張は合わない だが嫌いではない

  オイラが嫌いなのは 「ガキ」と「卑怯者」 である
  キミたちのように徹底して「悪」を貫いている諸君には 「潔い」 と最大限の尊称を贈ってさしあげる
  ナベツネが死んでも 「ワル」のDNAは是非 継承していっていただきたい

  「ガキ」は邪魔なだけだが 「悪党」は世の中に必要である

  

読売の体質は「体育会系」である
団結して敵と戦おうとする 天敵朝日を倒す 日テレはフジを倒す 財務省にまでケンカを売る
ヘンな理屈より 一生懸命な汗の方が称賛される
「ワル」であろうが 方針が出たら一致団結する


でもなぁ
正力・ナベツネのような 大悪党ならまだしも 中にいる方々には 善人も多い
精神の均衡がとれなくなっちまう

だから毎年 24時間テレビ などという大偽善番組を グループの文化祭としてやる
ここでやっと内部の方々は「良心」を守れる









長ったらしい前段 申し訳ない

疲れたので 後段は後日にする


  ちょっと待て 「水卜麻美最強説」とタイトルをうったので  ここまで読んだのだ
  オマエの読売批評など聞きたくないわ 時間を返せ 
 
  ・・・ そう 怒られそうだな すまん


オリコンは 水卜に 「国民的女子アナ」 と最大限の称号をおくった
オイラは彼女を「読売の良心」と記した

巨大化した 第4の権力 
そして その大将格である 読売グループ


この2014年の12月 水卜麻美が 人気女子アナで圧勝したのはなぜか
今 そこに いったい何が起きているのか 
そして これから 何が起きようとしているのか

後段  そこに対しての仮説を 皆さんに説明するための 長ったらしい前段だったのである

駄文 許していただきたい




水卜麻美最強説2014   後段  「国民的女子アナ」
 

   少女はアナウンサーになりたかった


人と話すのが好きで 人の話を聞くのが好きだった

少女はスポーツが好きだった
運動神経が云々ではなく 仲間たちと力を合わせて 勝利に向かって頑張るのが好きだった

少女は食べることが好きだった
美味しいものをほおばった時 不思議な幸福感に包まれるのを感じていた

少女は些細なことにも すぐ感動した
それは心の許容量が小さいからではなく 感情の量が溢れんばかりに多すぎるからであった



TV画面の内側から 綺麗なお姉さんたちが キラキラしたオーラを放っていた
自分の言葉で語り いろんな人々から話を聞き 一緒に笑い 一緒に泣く
仲間たちと力を合わせて 一つの番組を作り上げていく
そんな彼女らは みんなから とっても人気があるらしい

  「あの世界に入りたい」

少女の頃の水卜麻美が 画面を見ながら そんな憧憬を抱いていたであろうことは想像に難くない



     だから・・・

  少女はアナウンサーになりたかった


初めてその思いを他人に伝えたのは 高校生の時だった
教師は 笑ったという
その頃人気を博していた女子アナたちと水卜とでは 明らかにキャラが違ったからである

それでも水卜はアナウンサーへの夢を捨てない

おそらく彼女は東大にでも行けたであろう
ずっと書いているが この子は実に頭が良い テストがというより地頭(ぢあたま)がいいのだろう
だが 彼女は慶応を選ぶ
東大に行ったところでNHKくらいしか採ってはくれない
キー局の女子アナの最大派閥は 慶応なのである
特にその頃 ミス慶応 出身のアナウンサーは各局で人気を博している

就活で水卜はキー局各局に挑む
しかし・・・  無論水卜は「ミス慶応」に選ばれるようなタマでもない 苦戦を強いられる

フジにふられ TBSにふられ テレ朝にふられ ・・・
都度彼女の心は折れ 落ち込んだことであろう 
だが有吉に見せたように 落ち込んでもすぐまた顔をあげ 立ち向かっていったと思われる

そして日テレを受ける

このブログでは 日テレと水卜の関係を 「拾ってきた仔豚」 と表現してきた
ここに お詫びをして訂正申し上げる

日テレは間違いなく水卜に「同じ匂い」を感じたであろうからだ

体育会系のやんちゃ坊主 上下関係を大事にする 真面目で一生懸命
組織で勝つことを第一義としている読売としては光って見えたのではないか
そしてまた 組織崩壊の危機に直面していた日テレにとって
とにかくあの破壊力抜群の「笑顔」こそが 日テレを救う光に見えたのではないか 


  日テレが水卜麻美を採用したのは 必然であったのだ



読売グループには 当然多種多様の人材がいる
読売の基本姿勢は「強いヤツが好き」の喧嘩上等である
善か悪かで言えば 悪 である
ただ 全員が悪になれるわけでもない
それを貫きすぎると 良心の呵責で社員の精神は疲弊していく

天秤の論理
日テレは 悪の対極にある「善」の象徴として水卜を押し上げていく
日テレのスタッフは精神の均衡を保つためにも水卜と仕事をすることを望んでいく


  アナウンサーになりたかっただけの少女は
  「看板アナウンサー」 になりたいと公言するようになる



それは おそらく 「もてはやされたい」 という我欲ではなく
仲間たちのために尽くしたい 仲間たちを守りたいという 
団体競技のメンバーとしての感情であったのだろう

 読売が求めていたのは まさしく そんな「水卜的な」人材であったもだ
 ( 女子大生内定取消訴訟があっただろ 顕著な表われだ
   悪のDNAは女好きである でも 美女とは夜の銀座で会えばいいのだ
   変に会社に入れるとセクハラになっちまう
   山岸舞彩にセクハラしたZEROのプロデューサーは飛ばされちまっただろ)



水卜は 日テレを変え TVの世界をも変えた
フジが作り上げた「女子アナ」の概念を変えた
水卜は その概念の上では王座に座れるタマではなかった

彼女がやったこと それは新しい「王座」の姿である
有吉と水卜が 築いてきたものは 邪道に見られていた「王道」であったのだ

人気には波がある 大波小波 常に動いている
去年の一位は「瞬間最大風速」での一位であった
しかし 今年は違う

男女別 世代別(10代~50超代) その全てで2位にダブルスコアでの圧勝である
今年初めて 水卜は「本物の王位」 天下を取った のである

オリコンが 国民的女子アナ と最大限の賛辞を贈ったのはその故である


  
  実はこの一年間 その兆候は見えていた
  「誰からも嫌われない」水卜の凄みを 何度も目にしてきた

  一番その凄みを垣間見たのは 3流ゴシップ誌の記事であった
  彼らは「人の悪口」を食い扶持にする卑しい編集方針に徹している
  ただ(ゴシップ含む)水卜の記事を掲載した ただの一社も
  最終文脈では水卜の悪口になっていない

  読売の圧力ではなかろう
  彼らはジャニーズであろうがAKBであろうが安倍政権であろうが
  悪口を書いてきた
  同業の読売を叩くなんざ平気である

  そんなゴシップ誌が 見出しはともかく 巧みに文章中では水卜を応援している
  「誰からも嫌われない」凄みを 一年間 これほど見せつけてくれた人物を知らない




「水卜麻美の24時間テレビ」 の放映は 読売グループが 水卜をエースと公表した証である


最近の読売は元気がいい
それは まさしく 天秤の論理  
大きなケンカをするためには 対極に大きな良心が必要である
釣り合っていないと 分銅はこぼれ落ちる

待てよ
と言うことは 読売の「悪のDNA」は 同等の質量を 
あの20代の女の子ひとりの「笑顔」に求めているのか

いやしかし 水卜の笑顔の信奉者は集まって「読売の良心」を体現していくのかもしれない




ひとりの女の子の笑顔が 日テレを変え TVの世界を変え そして日本を変えていくのかもしれない

これが 水卜麻美最強説 という オイラの仮説である



アナウンサーになりたかった少女は 看板アナどころか
国民的女子アナにまでなってしまった


水卜麻美は ここから 何処へ行くのだろう


ただひとつ 確実に予測できることがある
彼女は 来年もまた 自ら手をあげて「箱根駅伝」に携わることであろう
「自分はまだまだです」
みんなが休んでいるお正月から とにかく仕事をさせてください 汗をかかせてください

アナウンサーになりたかった国民的女子アナは 来年もまた (アナウンス辞典片手に)
多くの人たちを笑顔にするために 一生懸命に頑張り続けるんだろうなぁ
ガンバレ 小保方さん 最終回
STAP細胞は再現できなかった   ・・・そう理研の発表があった

そうだろうなぁ ひとりぼっちになった今の小保方さんでは 再現は無理であろう

彼女は大悪人として科学の歴史に名を刻んでいく



当ブログでは 最初からずっと小保方擁護論を展開してきた
故に 大悪人と結論付けられた今日 このシリーズの最終回として 総括を述べねばなるまい



総括を述べる・・・




    ガンバレ 小保方さん

    それでもなお 当ブログでは 貴女を応援しております




小保方さんが天才的な詐欺師であったのか   いや彼女にはそんな大それた能力はない
笹井さんが黒幕だったのか  いや彼が黒幕ならこんな杜撰なシナリオは書かない

  STAP細胞は実在するのだ
  彼は人間界に舞い降りるために 小保方晴子に憑依し
  そして 多くの人々の人生を狂わせながらも いまだ もがいているのだ


検証もできない実験に税金を投下してけしからん 許せん
詐欺をしてカネを得た犯罪者だ 徹底的に糾弾しろ
そう非難する人々は多い

我々凡人はそんなこと言っちゃいかん
科学とはそういうものなのだ 
結果が出るか出ないか分からん実験に 科学者たちは天才たちは人生を捧げているのだ

結果を出せた 赤崎さん・天野さん・中村さんは 本当に良かったと思う
心からの祝福と敬意を捧げたい

でも 同じように苦しんで努力して人生を費やして 結果が出せなかった人たち
その方々にも 我々は謙虚に敬意を捧げなくてはならない

笹井氏は死を選び 小保方さんは「大悪人」の十字架を一生背負って生きていかねばならない

対岸の安全な場所で 自己の心の安寧のために 溜飲を下げるために 悪口を言ってるヤツら
それはなぁ  あんな重い十字架を背負っちまった方に  ・・・あまりに失礼だ

厳しい厳しい科学の世界に対して 凡人が卑俗な薄い発想で語ってもなぁ  いかんと思う

科学とは そういうものなのだ


検証チームの会見終了後 突然 戻ってきた相沢リーダーが顔を上気させて言った言葉
この言葉が 一番腹に落ちた

   「研究者を犯罪人扱いしての検証は、科学の検証としてあってはならないこと。
    この場でおわびをさせていただく」

凡人には語れない  これこそが 科学者の言葉ではないか
 



小保方さんには 実験を続けて欲しいなぁ
犯罪者となり 罰を課されようと この突風が終わったら 実験を続けて欲しい

そして オイラが死んだずっと後でも構わない
おバァちゃんになった小保方博士が杖を突きながら出てきてなぁ
しわくちゃになった笑顔で
 「 STAP細胞がありましたぁ 」
と言ってほしい



「50年後の人類の幸福に貢献したい」

小保方さん 貴女の その言葉が大好きでした
そして これだけの苦しみを背負った貴女だからこそ その夢の実現ができると信じております



      ガンバレ 小保方さん




亀井静香と渡辺喜美
しばらく更新が滞っておった
VIP(姉貴)が故郷から来てくれていたのでな 接待しておったのだ
申し訳ない



選挙結果はなぁ 
日本国民の民度の低さを改めて思い知っただけだったがなぁ
あの投票率は何だ


こんな世の中にした大人が悪い とか 信用できない政治家が悪い とか言って
棄権したヤツらに告げる


      違うぞ!


「自分は何にもやりません やってくれない他人が悪いんです」
とか言ってる間はなぁ キミはキミ自身の手で幸福をつかむことなど絶対にできない

高投票率でこの結果であれば何の異存もない

自民党の比例得票は1770万か

国民の10%台の支持しかないヤツらが 
今後 自分たちの私利私欲で 自分たちの都合だけで政治をやっていくのだ
しょうがない それが民意なのだ

低投票率の何が悪いのか

ある一定の思い入れのある票は固い
・戦争がしたい
・ある宗教が好きだ
・共産主義にしたい ・・・etc.

日本人って けっこう平衡感覚があってな 実はあんまり偏らない
ただ こういう人たちが棄権すると 少数の「一定の思い入れの票」が重量を増してくる
彼らは言うだろう 「国民の信任を得た」
たかだか10%台の票しか取れていない政党が 圧倒的な議席を得て 好きに権力を振り回す
キミの人生を 決して「キミの為」ではなく「自分たちの為」に 彼らは左右していくだろう

・・・・・!!!


キミを幸福にしてくれるのは
キミの人生を決めるのは
決して 他の誰か ではなく キミ自身でなくてはならない




すまん 約半数の棄権した有権者のバカさ加減に 呆れてしまって
つい 暴言を吐いてしまった
許して欲しい


本論に入る


今回の選挙で ほぉ~っ と思ったことがひとつあった
タイトルにした 亀井静香と渡辺喜美である
ふたりとも新党を立ち上げ そして新党を潰した

亀井は圧勝し 渡辺は抹殺された
この二人の違いは何だったのか
 
それは まさしく 「負け方」の違いだった


亀井は国民新党を立ち上げ頑張っていた
が 党勢が弱ってきたとき 私欲にかられた部下(JとS)のクーデターにあう
彼らは恩義のある亀井を切ることにより権力にすり寄ろうとする

亀井は代表である
やろうと思えば 彼らを除名にもできたし 解党だってできた

だが亀井の選んだ道は違った
彼はひとり党を去る道を選んだ
自分を裏切った奴らに 党と党の財産(含む政党助成金)を残してあげるためにである

見事な負け方であった
このオヤジは本物だなぁ そう思ったのを覚えている


渡辺喜美は見苦しかった 人間の狭量さを見せつけてくれた

「みんなの党」ではなく「ボクの党」と勘違いして振る舞った
あれだけ見苦しいリーダーを見たのは菅直人以来である
器の小ささを あれだけ見せつけて恥ずかしくなかったんだろうか



全てを失ったふたり

ただ 広島の選挙民は そんな亀井を やっぱり守ってくれた
損得を考えたら自民党に入れても良かった票を 全てを失ったボロボロの亀井に入れた
本物の大人に対してのエールであったのだろう

そして 渡辺美智雄以来の圧倒的なシンパがいたはずの栃木の選挙民は 
そんな喜美を見限った
あまりにも見苦しい負け方をした偽物のリーダーを落とした


これが 日本人のきちんとした平衡感覚だと思う
本物と偽物の違いが分かる監視眼だと思う



だからみんな  次回の選挙から決して棄権などしてはならない


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Author:とよだ
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ダイエットなんぞ 始めてはいない!



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