とよだの腹
夏との戦い 2015
毎年書いている
この時期 我々「デブ業界」は 生命維持との戦いを強いられる

いや 冗談や笑い事ではないぞ
この猛暑 特に北関東地域に沈殿する熱波と 身体に内在する膨大なカロリー量が呼応するとな
我々デブは 簡単に暴発するか あっけなく溶けてしまうのである


6月から 当然の処置として エアコンは24時間フル起動させておる

 ただなぁ 設置6年目に入る我が家のエアコンは 世帯主の清掃能力の欠如により
 著しく能力低下をしてきておる
 20℃設定 パワフル風量 にしても 室内温度は27℃から下らん

 致し方ない 27℃で生きていける肉体に慣らしていこうではないか
 次回の電気料金の請求書は おそらく目ん玉が飛び出すような金額になろうがしょうがない

 生命維持 が かかっておるのだ

アイスノンは4個準備した 2個ずつローテーションしている

 なになに リンパを冷やせだと? 
 よかろう 股間に挟んでやろうではないか おぅ 冷たいぞ
 縮こまってしまうなぁ 
 負けるなよ股間 キミにはまだ機能してもらわねばならん

日中は とにかく外出する

 一番の危険地帯が 自宅室内であるという自覚がある
 引きこもってしまったら おそらく盆の頃には 腐乱死体と化すだろう

 ウォーキングはいいぞ とにかくカロリー拡散に意義がある
 公園の緑は素敵だ 体感温度は5℃は違う
 繁華街もよかろう 路面はおそらく50℃くらいになっておろうが サウナと思えば良い
 空調の効いたショッピングモールに逃げ込めば 水風呂作用もある

 首都圏のショッピングモールに詳しい人 で オイラ上位10人に入る自信はある

食い物は「熱いもの」を食おうではないか

 肉・カレー・ラーメン ガンガン行こう
 いや 去年 大失敗をしてな
 夏場の贅沢 と主張して ハーゲンダッツを毎晩食ってたら 体調のだるさと反比例して
 体重がガンガン増える という身体の神秘に襲われた

 ・・・控えよう

絶景を鑑賞する

 最大の天敵「猛暑」であるが なんせ素晴らしい
 脳ミソの溶け出したネー様たちが ガンガンガンと露出を増やしてくださる

 ええなぁ

 これほどの素晴らしい景色があろうか
 世のネー様方 負けるなよ もっともっと露出過多に邁進されよ 圧倒的に支持するぞ! 


前向きに生きる

 読書・映画・執筆活動 とにかく脳ミソが活性化するのも 不思議とこの時期なのだ
 (これは 独自作用なので同意は得られんだろうが)

 まぁいい
 台風やゲリラ豪雨くらいじゃ この猛暑は去ってくれん
 彼らを駆逐するのはラスボス「秋雨前線」の出現を待つしかない

 頑張って 生命維持してやろうではないか




当ブログでは 毎年 夏季集中連載を決行している
今年のテーマを何にするか思案中である

盆前後に 開始する 待たれよ
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祝:又吉さん 芥川賞おめでとう
獲るだろう と思っていた

今 「本」の読者がめっきり減ってるからな
そんな中 又吉は 読書の伝道者のように 必死に読書の素晴らしさを訴え続けていたからなぁ
下火の出版業界において 久々に現れた 金の鉱脈 である又吉にすがるだろうと思った

  ひょっとして 文春の野郎が へんな色気を見せるかも知らん と危惧するところもあった
  今年落としておいて 来年も再来年も 又吉を候補にして稼ごうという邪心があっても不思議ではない
  なんせ 文春 だからな
  (芥川賞・直木賞は 文芸春秋社主催)

  ただ 文芸界のステータスは 芥川賞から完全に「本屋大賞」に移ったからなぁ
  先に本屋大賞獲っちまったら 文春の邪心は潰える
  やっぱり この「火花」で 先に芥川賞やらんと 又吉を逃してしまう


まぁ そんな いやらしい大人の事情はさておき オイラの感想を述べる

  「とっても良い才能」 と 出会った  

  嬉しくってしょうがない


言葉オタクの一人として  本好きの一人として  雑念なしに 

  「又吉直樹」の文章力 は 実に確かなものである  

百田尚樹なんぞとは 比べ物にならない 本物の文章力である
なるほど直木賞ではなく芥川賞にノミネートされたのは この文章力によるものか

更に言うとなぁ この又吉って兄ちゃんの存在自体に「物語性」が あるしなぁ
他の作家と大きく違うのは そこだなぁ


  「火花」は 1,200円払って読んでよい本である  定価通りの額を払って損はない  
  ただ まだ 2,000円払う気はない  しかしブックオフで買ってはならない
  彼の次回作を読みたければ 本屋さんで定価で買わねばならん


間違いなく「火花」は 又吉の才能の潜在埋蔵量の ほんの一部分にすぎんだろう
彼は 今後も名作を何作も世に出してくれるだろう
オイラより20歳以上若いんでなぁ オイラは死ぬまで退屈せずにすみそうだ


人生には いろんな「悦び」があるが 新しい才能と出会うこと これはなぁ格別の「悦び」なのであるよ


又吉さん おめでとう 

本当に良かったね


強行採決
  
  ケンカに負けない一番の方法は ケンカに強くなることではなく ケンカをしないことである


今の宰相は 物凄い「バカ」 か 物凄い「嘘つき」 である
どちらを選ぶのかは 本人にお任せしたいが 
ウソを構築するだけの頭もなさそうなので「バカ」の方なんだろうな
バカは怖いぞ 自分の快楽の為だけで動くからな

 

まぁ 書きたいことはいろいろあるが これ以上は書くまい

一番悪いのは誰だ?ってことに みんなが気づき出したからな

一番悪いのは「バカ」じゃないぞ

      一番悪いのは  選挙を棄権した連中だ


浅薄なガキばっかりの党や 平和の党とかウソついてたエセ宗教党 が漁夫の利を得たろう

このままにしてたら 戦争よりも怖いことが起きるぞ
憲法メチャクチャにされ(立憲主義の破壊) 基本的人権壊され 国民主権壊される



大丈夫だ 次の選挙で 賛成した奴ら全部落とせ
廃案法案 可決させればいいだけのこと

民主党は嫌いか  なら 憲法学者 全県で「廃案党」作って立ち上がれよ けっこう取れるぞ

若い諸君 キミたちの日本だ キミたちがやれ!  今の大人はガキばっかりだ 頼るな!









海街Diary
暑い時 とか 寒い時 そして ぽーっとしたい時 映画館に足を運ぶ
程良い空調が心地良くってな

ジブリとか大自然とか キレイな姉ちゃん達が出てる映画が多い
心癒されるではないか

宮崎駿が引退しやがったんで 夏場の楽しみがなくなっちまったんだがな
ふっと気づくと 「ネェちゃん」「自然」のキーワードに合致する映画をやっているではないか
ほぅ!


タイトルにした「海街Diary」が それである

なになに? 鎌倉の自然をバックにした4姉妹の物語だとぉ
綾瀬はるか・長澤まさみ・夏帆・広瀬すず だとぉ   ・・・良いではないか
どいつからコクられても付き合ってやるぞ
(いや ファンの方怒るな 話の流れだ)


・・・で 映画館に足を運んだ

感想を述べる


  これは 広瀬すずを じっくり観る ための 映画だ


あれだけのキャストを揃えながら 是枝(監督)は それだけを考えたのではないか


ちょうど10年ほど前 セカチューで長澤まさみを観た時
「あぁ これで 日本映画界は この先10年 主演女優に困らんな」 と 思ったが
11年経って 広瀬すずに同じような思いを抱いた

ビッグネームが揃う中 この映画の主役は 間違いなくこの子だった


いや 凄いと思ったのは 残りの3姉妹
それぞれが ピンで 主演映画を撮れる 綾瀬・長澤・夏帆 が 主演でありながら助演を演じてたこと
そして 助演でありながら際立った輝きを放っていたこと 
更に 輝きながらも 一番幼い広瀬を より輝かせてやっていたこと
こいつら 上手くなったなぁ

不満があるとしたら カメラか
瀧本(撮影監督)って 最近売り出しの もっと力を持った兄ちゃんかと思ってたんだが
鎌倉の自然をもっと美しく撮っても良かったんじゃないか
(桜は良かったが)

・・・と 書きながら あぁそうか と分かった

これは4姉妹を 特に広瀬を鮮やかに際立たせるための映像だったのか
だから 人物にフォーカスして 周囲をぼかしたのか
すまん 素人が 変なこと言っちゃいかんなぁ


広瀬は おそらく そのうち NHKの朝ドラで主役を張って 国民的女優になっていくタマなんだろうなぁ
能年玲奈は要らなくなっちゃうなぁ (「あまちゃん」は今の広瀬なら撮れる)



この映画は 開花途中の 広瀬すずを じっくり観る ための映画である

できれば 途中で枯れずに 大輪の花を咲かせる女優に育っていっていただきたい


【 お詫び 】  不快な表現であったろうことをお詫び申し上げます
前々回の 「水卜麻美最強説」に コメントを頂戴しました
有難いことに 長文で 丁寧に 無知な事実・不確実な情報で発信してはなりません と書いてありました

このような 弱小・駄ブログに お立ち寄りいただきましたこと
また 貴重なお時間を割いて コメントを発信していただきましたこと
まずは 心よりの御礼を申し上げます


本来であれば (他に術を持ちませんので)ここにコメントを掲載し ご指摘の事項について 
ひとつひとつ 真摯にお応えすべきと考えました
心配りをされた とってもきちんとされたコメントでしたので それが礼儀であろうと考えました

ただ「非表示」での 投稿でしたので コメントを掲載するのも失礼を重ねることだなぁ と 思い 
差し控えることと致します

  
  【コメントを下さった方へ】

   コメント掲載の許諾が頂けましたら 
   どの部分をお詫びし  どの部分にもう少し説明を加えたいか
   当ブログ上で 真面目にお応えしたいと存じます


許諾を頂けないケース・可否のご連絡をいただけないケース の方が多いかも知れませんので
まずは この時点でお詫びしておきたいと思います

コメントを下さった方 心配りが足りない文章で気分を害されたこと お詫び申し上げます
そして コメント有難うございました


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  2015.07.09 更新 (コメントをくださった方へ)

ご返信ありがとうございました  すべて 了解いたしました

二度もお手間をお掛けしすみませんでした


掲載の許諾をいただきたかったのは 実はその本旨は
「あなたの 『優しい想い』 が届けばいいなぁ」 と思ったのが一番でした


 
おそらく 私は あなた方の世代より ずっと年長の世代にいます

近くで見ていないので 本当のところは見えていないのでしょうし
逆に 遠くからの方が よく見える部分もあります

違っている部分と 合わさっている部分 そのふたつを並べてご説明した方が分かりやすいかなぁ
長く生きてきた人間として 若い方々に いろんなことをお伝えしていくのは 責務 なんだろうなぁ

・・・なんて 不遜なことを考えておりました


でもね 人間界には もっと圧倒的な「真理」ってヤツがあってね

それは どんな美辞麗句より 知ったかぶりの言葉より強いもの 
それは 「相手を思いやる心」から発された言葉 だ という事実です


ですから 返信の趣旨に沿い 
あなたのコメントをお借りして このブログで論をつなげることは 止めたいと思います


このブログを読まれている方々には
  「人を思いやる心に溢れた 素敵なコメントを頂戴しました」という事実と
コメントを下さった あなた には 
  「どうぞ その優しい想いを 大切に」 という言葉をお贈りしたいと思います

ありがとうございました




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ダイエットなんぞ 始めてはいない!



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