とよだの腹
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2015 今年のNO.1  第2部 各部門賞 その②「言葉の使い手」
いかん いかん いかん
余裕を持って書き出したつもりが イヴから止まっておったではないか
知らぬうち 大晦日になってしもうた

 許せ こちとらにも普通の日常生活があるのだ
 クリスマスデートもせねばならんし 終詣(初詣の対義語)もせねばならん
 株の最終決戦もあったし 別の執筆活動もある  
 こんな「駄ブログ会場」留守になっても仕方なかろうや

とは言え 今年も「今年のNO.1」 今年中の完成はほぼ無理な状態である
読者の皆様にひらにお詫び申し上げる
( まぁしかし 怒るほどの熱量を持って来訪される方もおられまい いいことにしよう )



今年のNO.1 のメインは「言葉大賞」である 一番最後に発表している
これだけは オイラが生きてこのブログを続けている限り やっとかねばならない

とりあえず その前に発表しておきたいものを ランダムに乱れ打ちする



 「言葉の使い手」部門

ここ数年 4天王 と秘かに呼んでる「池上彰」「明石家さんま」「マツコ・デラックス」「安住紳一郎」
が不動で それ以外で気になった方々をピックアップしてきた

「壇蜜」の言葉を聞いた時 この姉ちゃん 自分の色の言葉を持ってるなぁ と感心したり
今の朝刊コラムでは 竹内政明(読売・編集手帳)が 頭一つ抜けてるなぁ と思ったりなぁ

その手合で言うと 今年 へぇ と気になったのは「きゃりー ぱみゅぱみゅ」嬢 であった
いや あの風貌 キャラにごまかされて 惑っていたのが申し訳ない
このネェちゃん 実に素直に 自分の言葉でちゃんとしたことが言えるんだなぁ
FUKASE との破局のせいで 臆病者のNHKから紅白降ろされてしまったが 落ち込まんで欲しい
この子は間違いなく 今の日本を代表する歌姫の一人である
和田アキ子より明らかに 歌の世界では活躍していたぞ


今年は 4天王から 安住を外そうと思っている
いや彼の実力は安定している ただ 安定=停滞 でなぁ  上位停滞 なんでなぁ
動きがあったら 復活させようと思ってるんだが 実は 4天王に入れたい人物が出てきたのだ


  「夏井いつき」 (浜田雅功がやってるTBS系「プレバト」の俳句の先生)

言葉オタクのオイラが このオバハンの言葉を聞いて いつも唸るんである
いや 敵わない 見事である
芸能人が作った俳句を添削するんだが 駄俳句を一瞬で名俳句に変えてみせる
その説明が 実に理に適っている 日本を代表する「言葉の使い手」と評しても間違いない

このオバハンの毒舌が心地良くってなぁ
相手がどんな大物でも ひれ伏させてしまうほどの 圧倒的な言葉の実力の持ち主である

いや この前 梅沢富美男の名句を評していてなぁ
梅沢はあの風貌にそぐわず なかなか良い句を作るんだが オバハンは一回誉めた後
たった一字を変えて 見事にその名句の情景を変えて レベルの違う名句に仕立て上げ
梅沢を蹴飛ばしてしまった
ひぇ〜! である   お見事です! である


よって今年より 夏井いつき を4天王の一人に加える







実は 今年 4天王横並びから NO.1 を一人決めようと思った
2015年の日本で 「一番素敵な言葉の使い手」の称号 を与えたいと思った人物である

  マツコ・デラックス

彼女については 別項で述べる



スポンサーサイト
2015 今年のNO.1  第2部 各部門賞 ①「男性アナウンサー」部門
男性アナウンサー部門

 女性アナウンサー部門は 2011年の赤江珠緒以外 2012年よりずっと水卜麻美一強押しで来ていたが
 そういえば男性アナウンサーの評価をしてきていなかった

 いや していないわけでもなく 「言葉の使い手」部門で ずっと安住紳一郎を四天王に入れていたんだが
 今回 あらためて「MC力」に着目して 見ることにしたい

 古舘伊知郎が報ステを降りるって報道がなされているが 信頼するスタッフが亡くなったり
 テレ朝が政権に弱腰になってきたりしてたんでな イヤになっちまったんだろうな
 彼の言動には 賛否・好き嫌いが真っ二つに分かれるんだろうが オイラ嫌いではない
 なぁなぁの事なかれ報道より 旗幟を鮮明にした立場からの物言いのほうが分かり易いではないか
 ( かと言って 日テレの青山の話はガキっぽすぎて気味が悪いが )
 語彙力 言葉の使い手としては やはり古舘は今の日本の代表クラスのものを持ってるのでな
 腹の座ったメディアを探して また報道を続けてほしいものである

 MC力 という点から見ると ますます充実してきたのは 羽鳥慎一である
 脂の乗りからすると 舞台回し・イジリの実力は 当代一ではないか
 相手が素人であろうと実力者であろうと 「その場を成立させる」能力はピカイチである

 この兄ちゃんの実力はナメてはならん と思っているのが 伊藤利尋(フジ)である
 バラエティ畑であったが 凋落のフジで最後の切り札的に夕方の報道番組を任されるようになったが 
 いや なかなかどうして なのである
 頭は良いな 自分の言葉で あの時間帯の視聴者層に分かりやすいように 伝えてくれる
 いいスタッフを付けてやれば 化けるかもしらん

 皆さんに馴染みはなかろうが ラジオから 野村邦丸(文化放送)
 このオッチャン いい加減だが実に安定感がある 懐が深い
 月〜金の9時〜13時という長時間 文化放送を制しているが 最近は曜日ごとに若手の女子アナを
 アシスタントにしているんだが 彼女らを実に活き活きと伸ばして(成長させて)いる
 評論家から素人までゲストに呼ぶが 全員 上手に引き出すもんなぁ たいしたもんである


 さて NO.1 
 さっきまで 羽鳥を押すつもりだったんだがなぁ 古舘の報ステ降板を聞いちまうとなぁ
 「ご苦労さんでした」込みで 今年は 古舘伊知郎 に捧げることにしよう 
 

2015 今年のNO.1  第1部 「とよだの音楽大賞」
それでは 今年のNO.1 を進めていく

  あらかじめ お断りしておく
  通常の「今年の◯◯」てぇヤツは その年に発売・発表されたものを対象にしているのだが
  このブログにおける評価基準は あくまで 今年オイラのココロの琴線を揺らしたものである
  だいぶ一般の方々との時間差があるとは思うが まぁ許せ
  なんせ ここの主催者はオイラである カネも取っておらぬ イヤなら立ち去ればいいだけのことである
  ゆる〜く 考えていただければ幸いである


それでは 音楽部門から

過去の受賞曲と 準大賞を列挙する

  2011年 大賞 「ミスター」(KARA)
       準大賞 「フライングゲット」(AKB48)「恋のお縄」(AKB48チームZ)
             「“仁”のテーマ」(TBSドラマより)


  2012年 大賞 「女々しくて」(ゴールデンボンバー)
       準大賞「北川謙三」(NMB48) 「so much in love 」(モビットのCMより)
            「ヨイトマケの唄」(美輪明宏)


  2013年 大賞 「恋するフォーチュンクッキー」(指原莉乃 with AKB48)
       準大賞「vs.2013~知覚と快楽の螺旋~」(福山雅治=ガリレオのテーマ曲より)
           「潮騒のメモリー」「あまちゃんオープニングテーマ」(NHK あまちゃん より)


  2014年 大賞 「Let It Go」(松たか子)
       準大賞「東京VICTORY」(サザン・オールスターズ) 「何度目の青空か」(乃木坂46)
            「田園」(玉置浩二) 「不器用太陽」(SKE48)



どうだっ!
いかにも 発売日がバラバラであったり まったくの ベタ であったり 一貫性がなかろうが

KARAのミスターは発売して数年経っておるしなぁ 
仁のテーマはシーズン2を見て感激したんだが 平井堅のではなく「タララ ラ~ラ~ラ~ラ~ラララ」の方だ
ゴールデンボンバーも こんなに生き残るなんて思ってなかったしなぁ
恋するフォーチュンクッキーは オイラにとってAKB48ではなく あくまで指原莉乃withAKB48としている
無論 レリゴーは メイ・ジェイではなく 一回もTVで歌わなかった松たか子バージョンである




今年は大きく3曲に絞り込んだ 準大賞から発表する



  「GIVE ME A CHANCE」 (篠崎愛) (薄毛応援CMより)

 いや この子は胸だけかと思っていたが 歌うまいなぁ
 本家のサムシング・エルズ より ナース姿の この子の歌声の方が 情感こもって 聴かせてくれる
 こんなナースが「がんばって」と歌ってくれたら 頑張れそうになるではないか

 篠崎愛よ グラビアでも人気あるようだが キミは歌手で十分いけるぞ


  「STAR TRAIN」 (Perfume)

 パヒュームは そんなに大好きでもないが 歌っていたら聴いてしまう くらいなんだが
 結成15周年 デビュー10周年の この記念曲には グッときた
 3人のこれまでと これからを 綺麗な旋律と歌詞で綴っている 中田ヤスタカはいい仕事するなぁ
 スタートレイン とは あくまで スタートライン に掛けているんだろうな




では 2015年 今年の大賞を

     「君の名は希望」 (乃木坂46)

 すまん 一昨年の曲だ ただ今年 この歌に一番琴線を揺らされてしまった

 秋元康は 時々いい歌を創るが (あくまで時々である) この詞の導入部分は完璧である
 美しいピアノのイントロの後 この詞が続く

 ♫ 僕が君を初めて意識したのは
   去年の6月 夏の服に着替えた頃
   転がって来たボールを無視してたら
   僕が拾うまで こっちを見て待っていた

   透明人間 そう呼ばれてた
   僕の存在 気づいてくれたんだ

   厚い雲の隙間に光が射して
   グラウンドの上 僕にちゃんと影ができた ♫



自分の「居場所」を求めて悩んでいる 若い方々は多かろう 
いや多かれ少なかれ たいていの人が 人生でそんな経験をしてきたのではなかろうか
そんな居場所を作ってくれた人 気づかせてくれた人には 終生忘れない感謝の思いが残るのではないか

少女たちが 男言葉で歌うこの曲は 彼女らの代表曲にふさわしい


いや AKBが完全にオワコン化してるしなぁ 下山に苦しんでいる
乃木坂は今が上り坂の真っ最中だしなぁ
ビジュアルでも完全に他のアイドルグループを圧倒しているしなぁ

ファッション誌の専属モデルが何人いるんだ
白石麻衣 「Ray」 「Larme」 今アイドル界で一番綺麗なネェちゃんだそうだ ふぅ~ん
西野七瀬 「non・no」 グラビアだしたら この子が一番売れるそうだ
橋本奈々未「CanCam」
松村沙友理「CanCam」 こいつが 路チュー撮られたんで 去年はNHKが嫌ったようだな 可哀相に
あと ゾロゾロ決まりだしたようである

いや バナナマンの設楽が この子らの魅力を引き出してるのはよくわかる

ポンコツセンターの生駒や 性格が良さそうな高山や アイドルに徹する秋元や 聖母深川や
さすが 設楽 こいつらを AKBと嵐の次にCDが売れるグループに仕立て上げた


ただなぁ オイラ 何と言っても 乃木坂を乃木坂たらしめている この子のファンなのであるよ

   生田絵梨花

天才と天然を併せ持つ 乃木坂カラーを一番醸し出している女の子である
モデルのような ビジュアルやスタイルはないんだけどな
バラエティーで とにかく困ったら この子に振れば 「尺がもつ」のである 天才であろう

去年 紅白寸前までいった楽曲「何度目の青空か」 は この子の唯一のセンター曲なのであるが
最初のフレーズを生田が歌ったら 次のフレーズでは 左右からひょこひょこと 白石と西野という 2トップが出てくる
普通の可愛い子を 即 ビジュアルクイーンの二人がカバーする っていうのも面白いが
逆に言えば その二人を従えて センターちゅうのだから大したものである


  話は横道にずれる
  今年の夏 サザンの「葡萄」を聴きたくって GEOに行った
  「葡萄」の横に並んでいたのが 乃木坂のベスト盤「透明な色」であった ついでに一緒に借りた
  そこで あらためて「君の名は希望」を聴いたのである
  昔からいい曲だなぁ と思っていたが じっくり聴いて あらためて魅了されたのである


君の名は希望 は生駒センター曲である

PVは 生駒センターで 撮ってある
ただ youtube には 違うバージョンの 君の名は希望 がある
そう 生田絵梨花ピアノバージョンである 生田のピアノをセンターに両側からメンバーが歌っている
そうか 生田は最初っから この歌が一番好きだって言ってたからなぁ



紅白初出場の今年 どの歌を歌うんだろう? と思っていた
普通は最新ヒット曲の「今、話したい誰かがいる」なんだろうなぁ デビュー曲の「ぐるぐるカーテン」か
初めての1位曲「おいでシャンプー」かもしれない カラオケ人気は「制服のマネキン」か

「君の名は希望」は無理だろうなぁ・・・


で 前回のブログに戻る
そう 乃木坂は紅白で「君の名は希望」を歌ってくれるのだ   歓喜である

できれば 生田ピアノバージョン で歌ってくれないだろうか 

大晦日までの楽しみにするか


年末恒例企画 「今年のNO.1」 5周年記念 開始します
今年も 残り10日を切ってしまった

まぁ 早いなぁ とか 長かったなぁ とか いろいろあろうが
アインシュタインの相対性理論ではないが 時間の感じ方は 人それぞれである
小忙しい師走ではあるが いい正月を迎えるため 皆さん 頑張っていただきたい



このブログは 2011年3月31日にスタートした

よって今年は5年目に当たる
普段は オッサンのボケ防止用の日記であるが シリーズ物もある
(右側の「カテゴリ」欄を参照頂きたい)
水卜麻美最強説 や 川崎大師・おみくじ・凶 は 結構多くの方々に読んでいただいた

年末には 今年のNO.1 なる企画をしている

その一年 オイラの琴線を震わせた 言葉や楽曲や本や人を勝手に表彰している
が しかし 実にいい加減な企画でな
今年の と銘打っているくせに 大体が年を超えて 去年の になってしまっている
去年なんてひどいもので 発表し終えたのは今年の1月の末であった

これではいかん

5周年記念でもあるのでな 今年は何とか年内に収めようではないか
せっかくなので 過去4年を振り返りながらの 発表にしたい


いや 実は こんなに真面目に始めようと思ったのは もうひとつ理由がある

楽曲部門(とよだの音楽大賞)で NO.1 を進呈しようと思っていた歌があってな
その歌は 昔 発売された曲で だがしかし 今年一番オイラのハートを揺らした曲でな
どうしても 大賞にしたかったのだ

ところが どっこい 昨日 とんでもない発表を聞いてしまった
その歌手が その 昔の曲 を今年の紅白で歌うというのだ ひぇ〜 である
嬉しくってしょうがない反面 
「紅白を聞いたから この曲にしたんだろ」とか言われるのも悔しくってな
(いや 何に悔しがる って話なんだが)

早めに発表しておいて 皆さんが紅白を見るならば 是非この曲を聴いて欲しいなぁ
とも思った次第なのだ


それでは 次項より 年末恒例企画 今年のNO.1 <5周年記念>  楽曲部門からスタートしたいと思う


年末大予想 3回裏 「今年の漢字」反省会
いやいや 申し訳ない
浅田真央と井上真央への応援ブログを書いていたら 頭に血が上ってしまって 
「今年の漢字」の反省会を失念しておった
やっとかんと いかんな

皆さん ニュースで見られたろうから記憶に新しかろうが
今年の漢字は「安」であった 
まぁ外したわけだが 振り返っておかんとな


今年の漢字 BEST10 が 発表されているので振り返る

1位: 安  
2位: 爆
3位: 戦
4位: 結
5位: 五
6位: 賞
7位: 争
8位: 偽
9位: 変
10位: 勝


う〜ん 今年の雰囲気は「安」ではなかろう と 決勝で落としたが
不安の安もあったか なるほど
大賞に押した「戦」は3位であったか まぁ 確かに戦より安のほうがいいなぁ

爆を入れてないのは迂闊であった 爆は予選に入れておかんといかんなぁ

4位の「結」 福山の結婚であるかもと 予選には入れていたが もうひとつの「結」を忘れておった
羽生結弦の結である ヤツの活躍がもう少し早ければ あったかも知らんなぁ

「五」「郎」「丸」は 一字ずつでは弱かろうと思っていたが 「五」が五位に入りやがった
五郎丸恐るべし である

まぁ6位以下は どうでも良かろう

決勝に残した「戦」「安」「節」の3字の内 2字が3位以内に入ったんでなぁ
勝利とは言えんが 善戦としておくか

来年もやる


プロフィール

とよだ

Author:とよだ
いいや 
ダイエットなんぞ 始めてはいない!



来訪者



最新記事



カテゴリ



最新コメント



月別アーカイブ



リンク

このブログをリンクに追加する



最新トラックバック



フリーエリア



検索フォーム





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。