とよだの腹
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2016年 今年の NO.1  開催します
会社を辞め 「王様の生活」いや失礼 プータロー生活を始めて丸6年が経つ
従って このブログを始めてから もう6年も経つ

早いもんだなぁ
が まぁ 今現在も安穏と生き永らえているということは よっぽど今の生活が性に合っているのだろう
こんな怠惰な性格に産んでくれた親に対しては 今更ながら感謝の念に堪えない

いや 非難するでないぞ
人類はDNA伝承の為に生まれてきて 幸福を希求するべく生きていくのだ
幸福の形は人それぞれである
そいつの幸福の形はなぁ 当人が決めればいいだけである
他人が しのごの言ってはならぬ


前置きがくどくなった 本論に戻る

毎年の恒例行事として「今年の NO.1」を決定 発表しておる
当然 今年の と銘打つ以上 年内に書き終えねばならんのだが 徐々に年を跨ぐようになってな
今年はついに 何も書かぬまま大晦日を迎えてしまった
いい加減な性格が増長してきたと自覚せざるを得ない

まぁしかし ズルズルと年明けに書き出すのではなく 最後の一日に書き出そうとしているのだ
ギリギリの社会人としての誠意とみなして許していただきたい
(いや 誰に許しを請うているんだって話なんだが)


今年のNO.1は その年にオイラが感動したもの 琴線を揺さぶったものを選んでいる
従って 評価基準は あくまで オイラ である
数年前に発生したものであっても 皆さんが「そりゃ違うだろう」というものであっても
そんなことは 知ったこっちゃない
ブログは全世界にオープンな情報発信ツールである が あくまで当ブログは「オッさんの日記」である
許して欲しい


それでは 次回以降 項目別に発表していく


あ 最後に ひと言

今年も一年 大変お世話になりました
来年が皆さんにとって 幸多い一年になられますよう祈っております
良いお年を



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年末大予想 答え合わせ その③ 「今年の漢字」

「金」じゃ ねぇーだろっ!


いや すまない 取り乱しておった
ただなぁ これで3回目の五輪イヤーの「金」だとぉ
もう こんな漢字 殿堂にでもぶち込んでおけ

一般大衆なんぞの投票に任せるからいかん
我々は衆愚であるのだ こんなお遊び 真剣に考えちゃおらん 安直な道に走るのだ

考えても見てくれ 漢字なんか数千字もあるのだ 選びようがあろうが
2000年と2012年と今年が 全く同じ一年でした って人類がこの世に一人でもおるか


いや オイラが予想した「不」は8位だったわけで 大惨敗であるんだが
もう そんなこと どうでもいい

将来 こんなクイズが出たら どうする
「 今年の漢字で “金” だった時の首相は誰だったでしょう?」

答えが3通りも出るぞ 全員正解にするしかなかろうが


その人の一年も 世の中の一年も 毎年毎年全部違ってるんだ
だから人生も世の中も面白いんだ
同じにしてしまってどうする

もうこんな くだらない遊びはやめた
来年は「今年の漢字」の予想はやらないことにする
君の名は。
師走は速いぞぉ
なんせ 師が走ってらっしゃるのでな
これは 心してかからんと すぐに置いていかれてしまう

コトには タイミングというものがあってな
これを逃すと実にヤバい
(おかげで 未だに独り身でおるのだが)

「映画館で観たい映画」 と言うのがある
映画館にはTVやDVDとは違った趣があるのでな

今年 映画館で観ようと思った映画は2本

     「シン・ゴジラ」 と 「君の名は。」 である


ちなみに (オイラなりの)映画を観る際の手順てものがある
デブであるがゆえ なのだがなぁ 両隣りに人がいて欲しくないのである 狭いのだよ
許してほしい ゆっくり座りたいのだ
必然的に 平日の昼間 になる 土日はワガママが通らん 夏休み・冬休みなんぞは論外である

ただ 平日の昼間には問題が一個 株式市場が動いているのだ
2時間もスマホの電源をオフにするのはリスクが大きい 野村のお兄ちゃんとの相談になる

スクリーンは イオンシネマがありがたい なんせ55歳以上は@1,100円 と上品なのだ


まぁ かような条件をクリアーしつつ 何とか夏の終わりに「シン・ゴジラ」は鑑賞できた
このボロブログでも 9月3日付で紹介したがな
庵野秀明は宮崎駿の後継者だっ! と 興奮して書いたのを覚えておる


さて 今日のタイトル 「君の名は。」 これを見に行くのは大変苦戦した
空いてから行こう などと甘く見ていたのが大間違い 客足は伸びる一方である
あれよあれよ という間に社会現象にまでなりやがって 興行収益は200億を突破しただと
こりゃ 千と千尋(307億円)を抜くかも知らんなぁ 中国でも上映開始したそうだしなぁ
ただ このまま行きゃ冬休みに突入するしなぁ 何が何でも日本での上映はそろそろ終了するだろうしなぁ

で 先日 観に行ったのだよ


ダラダラとした前段 申し訳ない いよいよ本論に入る


こりゃあ 売れる映画だ
いろんな感動要素が満載だからなぁ いろんな客層に評価されると思う
観て良かった もう一度金を払ってでも観に行きたい
と オイラなりの最大限の賛辞を払った上で 分析をしてみたい

⒈ ストーリー

これは もう 観客が好きな要素が箱詰めであろう
ただ オリジナリティーの面からは 宮崎駿に感じた とんでもない世界観が感じられない
男女入れ替わり・・・「転校生」(大林宣彦)
タイムスリップ・・・ 「仁 〜JIN〜」(村上もとか)
すれ違い・・・ 元祖「君の名は」 最近?では「めぞん一刻」(高橋留美子)
隕石落下・・・ 「アルマゲドン」
これらの いいとこ取り である

いや だからダメだってことではない
そこに 都会vs田舎・親子関係・伝統 etc ・・・ いろんな要素を組み合わせて
劇中で言う「組紐」のように物語を織りなして行っている様は 新海誠の能力値の高さを感じる
感じるが「風の谷のナウシカ」で宮崎駿が醸したオリジナリティ 途方もない虚構の世界 は感じられない

ファンの方々 炎上させるなよ そこいらのオッさんの戯れ言だ 見逃せ

⒉ 音楽

申し訳ない この映画で初めて RADWIMPS なる兄ちゃん達の音楽に触れた
ほぅ である なかなか素晴らしいではないか
映画「卒業」で初めてサイモンとガーファンクル の音楽を聴いた時の感動を10とすれば 5くらいはあった
若造ども 是非今後も頑張っていただきたい

⒊ 映像

実はオイラ 予告編で見た この圧倒的な映像の美しさに惹かれて この映画を観に行ったのであるよ
実写より美しいアニメである

今まで一番美しいとおもった映像は (半世紀も前になろうか)「サウンド オブ ミュージック」であった
そうそう 最近では「風立ちぬ」(ジブリ)での 空 な
「こんな美しい空を生まれてこのかた見たことがない」と感動してブログに綴った記憶がある

話を少し横道にそらす
あの美しい空を描いてくれたのは 安田道世 さんであった
宮崎駿の盟友・ジブリの色彩設計担当の婆さんである
彼女は今年10月 お亡くなりになった(享年77歳)

宮崎駿作品をあれだけの美しい作品に仕上げてくれていたのは
この保田オバちゃんの天才的な色彩感覚であったのだ
残念でならない と同時に宮崎作品が本当の終焉を迎えてしまったという思いが強い

美しい映画を 本当にありがとうございました
貴女が織りなしてくれた 美しい色彩の世界のおかげで どれだけ感動し勇気付けられたか
ファンの一人として 心より ご冥福と感謝の思いを申し上げたいと思います    合掌


話を戻す
すまん 君の名は。 の映像・色彩設計が誰かは知らんのだが 君たちの映像は天才・保田道世を超えた
それほどに この映画の映像は美しかった 歴代一位を捧げたいと思う



創作者としての宮崎駿を敬愛しておる
彼が引退を発表してから 宮崎ロス にかかってなぁ 泣いておったのだよ

ただ 今年 ついに巨匠・宮崎駿の背中が見えるところまで追いついてきたヤツらがいた
「シン・ゴジラ」の庵野秀明
そして
「君の名は。」の新海誠
アプローチは 二人とも違うのだが それぞれが 宮崎駿を超える可能性を持った天才たちであろう


人間という生命体はなぁ
たまに とんでもない天才を生むものだ
そして そのとき 大衆は思う この人を超える天才はもう現れない ・・・と

ただ 歴史はなぁ もう一つの事実を刻んできた
それは 超されるはずのない天才の偉業を 後進たちが いとも簡単に超えてきた という事実である


新海誠さん

臆することはない 宮崎駿さんを超えて行って下さい
貴方には その可能性を感じます
年末大予想 答え合わせ その② 「好きな女子アナ」
祝:水卜麻美 4連覇達成!

いやもう この1行で終わり で いいんだがな
まぁ 事のついでである 答え合わせをしていこうではないか

今年の水卜は盤石だったしなぁ
5連覇(殿堂入り)に向けての不安要素と言えば
⒈ フリー転身して 日テレから刺される か
⒉ ちょこちょこやる スキャンダル(過去「チャラ男とのお泊り愛」や「横山との熱愛」あり)への対処失敗
くらいである
あの 好感度お化けのベッキーでさえ失墜したのだ ナメてはならない

いや 健康な大人の女性である 恋愛なんぞドンドンしていいんだが
みんなから祝福される恋愛であって欲しいしなぁ
ジャニーズとかEXILEは怖いぞ 最近ガバナンスが低下してるので 対処(火消し)できんだろう
(伊野尾なんて今回ヤバそうだしな)
まぁ ガバナンス強すぎるのもなぁ 有吉と夏目でさえ潰されたしな
どっちもどっちか

殿堂入りして「格」的に 連中に負けないところまで行ってからで良いんじゃないか
結婚したら 一時期人気は落ちるかもしらんがな
実力あれば 大江麻理子のように ちゃんと世間の評価はついてくるもんだ


さて 答え合わせに戻る
水卜+10人 から トップ10 を選ぶ作業であった

今年の順位は
1位:水卜麻美 (前回1位)
2位:加藤綾子 (2位)
3位:夏目三久 (8位)
4位:有働由美子 (3位)

5位:大江麻理子 (10位)
6位:赤江珠緒 (9位)
7位:田中みな実 (初)
8位:竹内由恵 (7位)
9位:大下容子 (初)
10位:桑子真帆 (5位)


5人的中 50点×(+1)=50点 惨敗である


おぅ 新興勢力が見事に朽ち果てて 実力派がランクインしてきているなぁ

去年のトップ10から落ちたヤツを見ていく
山崎夕貴(前年4位)・狩野恵里(同6位) 山崎は出過ぎたのかなぁ 狩野はモヤさまバブルだったのか
う〜ん 世論は厳しい

代わりに入ったのが 田中みな実と大下容子か ほぅ である
田中みな実は良かったなぁ もともと ビジネスぶりっ子だったが実力はあったしな
世間がやっと認めてくれたのか
大下は 大ベテランで実力はあるが 今回はSMAP(香取)バブルだな
いいではないか 瞬間風速でも世間が着目したのだ おめでとうございます だな

夏目は強かったなぁ
妊娠スキャンダルを経て 強さが際立ったんだろうな
この子の背筋が好きでな 立ち姿も座り姿も ピンとしている 凛としている

大江麻理子は 去年は結婚後の逆風の中での10位だったが 落ち着いてきたら 実力・人柄 さすがだからなぁ

特筆すべきは 赤江珠緒 である
この子の本領は ラジオの「たまむすび」である
平日の昼間で皆さんあんまり聞いてはおらんだろう
ここでのポンコツぶりが まぁ素晴らしいのである
とてつもない「器」を感じるのであるよ
もともと報道をやっていたんでな ビシッと決めるときには ビシッとやれる実力派である

ただ たまむすび ではなぁ 実にポンコツなんであるよ
ポンコツだが 物事への捉え方 リアクション 実に大らかで 暖かくって 素敵なのである
こんな方が隣にいたら その人の人生は 実に豊かで穏やかだろうなぁ

水卜麻美には 将来 赤江珠緒になって欲しいのであるよ



ともあれ 予想は惨敗! 精進して来年も挑むことにする



年末大予想 答え合わせ その①「新語・流行語大賞」
続々と発表が始まったので さっそく答え合わせ(というか反省会)を行なっていく

いや こんなお遊び 反省などする必要あるの? とか おっしゃるか
これはなぁ 脳体力のチェックというか どれだけ世情に対するアンテナの精度を保っているかのトレーニングでな
ボケ防止のために必要なステップなのだよ 了解あれ

予選・本戦・大賞 の3ステップで振り返ってみる

⒈ 予選 (30語から20語に絞る)各3点

歩きスマホ/EU離脱/AI/神ってる/君の名は。/くまモン頑張れ絵/ゲス不倫/シン・ゴジラ/SMAP解散/聖地巡礼/センテンススプリング/都民ファースト/トランプ現象/文春砲/PPAP/保育園落ちた日本死ね/(僕の)アモーレ/ポケモンGO/マイナス金利/レガシー

※青字が的中

10語中9語的中 (27点)

盛り土以外当たったか
まぁ 小池百合子銘柄としては 盛り土より都民ファーストやレガシーの方が上だと思ったがなぁ

予想にあたっては 「どんな奴らが選ぶのか」が要素であった
主催の自由国民社は毎日新聞と仲が良い
毎日といえばどんな立ち位置かというと 朝日と並び「左」側である (まぁアンチ権力な)
読売が「右」産経が「極右」 日経は単に「金持ち好き」と見ておけば分かりやすい

審査員は 姜尚中・室井滋・俵万智・箭内道彦・それに やくみつる
どっちかっていうと 権力が好きそうでない人々が多い

去年までは ここに鳥越俊太郎までおったのでなぁ
鳥越が降りた瞬間に「ゲス不倫」は残り「保育園落ちた〜」は消えたと思ったが
保育園は残ったか

小池百合子は 鳥越の天敵だったので 小池銘柄は残ると思ったんだがなぁ
小池自体が反権力側ではなく 権力側と取られたのかなぁ

まぁ9コ当たったんで良しとするか



⒉ 本選 (20語から10語に絞る)各5点

神ってる/君の名は。/ゲス不倫/シン・ゴジラ/SMAP解散/
センテンススプリング/都民ファースト/トランプ現象/PPAP/ポケモンGO

10語中6語的中 (30点)

シン・ゴジラ は 完全に君の名は。に食われたなぁ まぁしょうがない 今や社会現象だからな
聖地巡礼は両方兼ねるので 致し方ない
SMAP解散は 受け取りに来る奴がいないんでなぁ まぁ 元はと言えば3流ゴシップ誌「文春」のせいだし
文春がお面着けながらもちゃんと出てきたんで許すか
やくみつる が言うように 本当は ベッキーがここに出てくるべきだった 禊になったのに…


⒊ 大賞 (20点)

SMAP解散 ハズレ

神ってる も 悪くはないんだが 去年のトリプルスリーのように 「なんでこれが」感が満載だなぁ
野球ファン・広島ファンの方々には おめでとう だが… 審査員に野球ファンが多いのかなぁ
無難すぎて戦っていない どっからもクレームのつかない言葉に逃げた気がする



結果 57点

あぁ また目標点を逃した まだまだである 精進せねば







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ダイエットなんぞ 始めてはいない!



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