とよだの腹
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2016 今年のNo.1 ④ 「各部門賞」その3

<食べ物 部門>

いろいろと美味いものを食わせていただいた一年であった
美味いもんって なんであんなに 幸福感をもたらせてくれるんだろう
世の中の頑張ってる皆さんに感謝である

さてさて 今年 ほぅ と唸った食い物

まずは 中食(惣菜や弁当を買って帰って家で食うこと)の雄 冷凍食品から

味の素の冷凍食品 「餃子」と「唐揚げ」

もはや冷凍食品をナメてはならない 絶品である
中食派のオイラとして 一番評価するのは やはり鈴木敏文が育て上げた セブン&アイ の食品群だが
(過去 セブンイレブンのおでんの大根に 今年のNo.1をあげた)
この味の素の冷凍食品群は それに匹敵する

麺類についても語っておきたい
オイラ 熊本の育ちであるが 麺類と言えばソールフードのラーメンである
桂花・こむらさき・山水亭・味千 などには大変世話になった
(今はもっと有名店があるようだが)

うどんかそばか になってくるとやっぱり西日本 うどんの方が強い
当時 市電は片道25円であった 繁華街に出て腹が減ったら「三笠」か「京屋」でうどんを食った 50円
お分かりか ガキの頃は100円あれば 街へ出て 遊びまわって うどんを食って帰って来れたのだ
無論 素うどんである いや 取り放題のネギを山盛りかけて「ネギうどん」と称して食っておった

東京に出て 新宿西口で「三国一」うどんを食った時にはぶっ飛んだ
なんだ この コシの強さは うどんとはかように高級食品であったのか
卒業旅行で悪友たちと四国一周した時に香川で食ったうどんも素敵であった

いや ダラダラと駄文を書き連ねた理由は 今年の大賞もうどんであるからだ

丸亀製麺 タル鶏天ぶっかけ(冷)

この完成度は凄い
うどんのコシ 出汁の品格 何より鶏天のボリュームと味 絶品である
夏季限定なので今はやってないがな この夏 オイラを仰天・魅了した このうどんに今年のNo.1を捧げる



< TV 部門 >

TVはなぁ 録画予約を片っ端からしていって 空いた時間にゆっくり見る
CMを飛ばしたり 倍速で見たりすると 同じ時間で倍以上のものが見られるからなぁ
1時間で 2〜4時間分の番組が見れたら 1日が30時間あるようなもんだ
更には 画面分割して TVゲームしながら番組見ると 1日が1日半あるような気がする

おいおい プータローは 時間が異常にたっぷりあろうが そんな使い方したら 持て余さんか … と聞くか?
本を読みたいんよ 本や雑誌・新聞を読むときには没頭したいんでな
更には趣味のウォーキング 街歩きや公園散歩 これをやるためには TVの前にいるわけにはいかん

そんなオイラだが 必ず リアルタイムで TVの前に寝そべってみていた番組がある

「 真田丸 」 (NHK)

今年の大賞はこれである
三谷幸喜はさすがだな 今の日本で一番脂が乗り切っている脚本家ではないか
草刈正雄の真田昌幸なんて 彼の人生の代表作になったんじゃないか
小日向文世の秀吉もなぁ さすがである この人は上手いなぁ
今まで秀吉というと緒形拳か竹中直人のイメージであったが 今後は小日向が秀吉の標準になるんじゃないか
三谷の大好きな大泉洋を ずっと大泉らしくない使い方をし続けたのも凄かった
堺雅人も 半沢直樹・古美門研介に続く代表キャラを作れたしなぁ

いや 満腹でした
録画保存している総集編 いつか ゆっくり浸ってやろう

大賞から書いてしまったが 準大賞も紹介していく

「吉祥寺だけが住みたい街ですか?」 (テレビ東京)

週末の深夜 この ゆったりした世界観好きだったなぁ
大島美幸と安藤なつ w主演の 街の魅力を伝える番組だった
フィクションとノンフィクションの混在したような番組でなぁ 続編を期待する
大丈夫だ 原作のマンガはまだ続いておる いくらでも作れるぞ

バラエティーからは 安定の
「アメトーーク」 (テレビ朝日)
「月曜から夜ふかし」 (日本テレビ)
「こじらせナイト」 (フジテレビ)


娯楽・教養部門?からは
「ブラタモリ」 (NHK)
「NHKスペシャル」 (NHK)
「プレバト」 (TBS)

素敵でした

なに? 逃げ恥じ はどうした?ってか
すまん 録り溜めしておるが まだ見ておらんのだよ 許してくれ
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2016年 今年のNo.1 ③「各部門賞」 その2
ランダムに乱れ打ちしていきたい

< お店 部門 >

1日 6,300歩以上歩く を目標にしている
引っ越してすぐ 部屋の前にマンションが建ってしまい 日当たりの悪いこと あぁ… である
この部屋にずっといては病気になる
ナニ? 有酸素運動はボケ防止に良いとな
起きたら即外出することにする

イオンが好きである 特に浦和美園店は「リビング」と称している
天候に関係なく歩き回れるし メシも食える 喫茶店でタブレットも見れる
本屋も電器屋もある トイレに入ればウォシュレットが快便を促してくれる

レイクタウンは「リゾート」と称している
広さたるや ただモンではない ありとあらゆる店がある 歩数を稼ぐのにうってつけである
人造湖を眺めながらお茶をするのも良い 喫煙可のサ店も数多くある
ここのスタバには カフェ店員部門で歴代1位(と勝手に思っているが)というサービスが素敵な
オネエちゃんもおられる

街では 池袋と吉祥寺 公園では光が丘・井の頭・舎人 あたりが好きである

書店は ジュンク堂池袋 電器屋はヤマダ池袋・ヨドバシ秋葉原・ビック ラゾーナあたりがいいな


いやいや雑談が過ぎた
今年一番 世話になった店の話をせねばならない

「コメダ珈琲店」

最近の朝食は ここのモーニングである
イスがゆっくりしているし wifi は強力 タバコも吸える
ここのカウンター席は 実に作業がしやすいのだよ (資格試験の勉強や このブログなど)
今年は そのほとんどをコメダで過ごした
我が家から30分圏内に3店舗もあってな それぞれチケットを買って安く飲んでおるのだ
あちこちの街でコメダを見かけたら とりあえず入ってしまうほどファンなのだよ

よって今年はこの店に No.1の称号を与える


< 女性タレント部門 >

さて ジャンルは飛ぶが 次は女性タレント部門

目下のところ ここは「3強」の 天下でな

1.アナウンサー部門 水卜麻美
2.女優部門 広瀬すず
3.アイドル部門 生田絵梨花(乃木坂46)


水卜麻美については 多くを論じてきたので 今さら何もないが
なんとか 好きな女子アナ 5連覇を達成して 高島彩以来の殿堂入りを果たして欲しい
それ以降は 人気など気にせず 常駐太陽としてサンサンと太陽光を降り注いでい続けていただきたい

広瀬すず は 評価的には分かれるんだろうなぁ この子が苦手な方も多かろう
正月のスポーツ紙で 清純派の広瀬すずに初熱愛発覚 てな記事が載っておったが
チャンチャラおかしいな
このヤンチャなクソガキが清純派であるはずなかろうが
あの「焼きそば 一平ちゃん」のCM を覚えているか 卑猥だと放映中止に追い込まれた名作だ
(「全部出たと?」が別のことをイメージさせるそうな)
しかし このCMこそが彼女の本質である いいじゃないかエッチでも
ガキの頃は みんなも頭ん中エロいことでいっぱいだったろうが
この自然児は決して清純派などではない いいではないか それで
この子が画面に現れるだけで ワクワクさせてくれる

生田絵梨花は不思議なお嬢様である
ビジュアル的には 白石麻衣や西野七瀬には決してかなわない
スィッチがOFFのときには 素通りしてしまうほどの存在感のなさである
ただ一転 スイッチがONになったとき この子はその空間を支配してしまう
指原莉乃が化け物なら この子は怪物である
天然の天才児 それ以外の表現が見つからない
弱点は 突っ込まれて輝くタイプなんでな バナナマンの設楽がいれば輝くんだが
それ以外でこの子を上手に突っ込んでくれる人が現れないと OFFのまま終わっていくのかも知らんなぁ

三人に共通するもの それは 画面に現れるとなんとなくワクワクさせてくれることである
それは 凄いことなんだ
異論はあろうが・・・
2016 今年のNo.1 ② 「各部門賞」その1
さてさて どんどん続けていきたい

< 本 部門 >

今年も 様々な本に 心を潤わせていただいた
人類の文明に 書物 というものを残してくださった先輩方に心より感謝申し上げる
いや 言葉や文字 紙や印刷技術 電子書籍技術 いろんな文明を有難うございましたである

いろんな本があったんでね 1冊だけ選ぶのは難しいなぁ

池上彰佐藤優の情報は 教養の塊で面白いしなぁ
宮部みゆきの筆力は 現在の日本の第一人者だと思うし・・・

ちなみに 今年よく読んだのは 伊坂幸太郎 であった
ヤンチャな文章であるが 売れているのはよく分かる
「ゴールデンスランパー」「砂漠」「チルドレン」・・・

柚木麻子も面白い
「ランチのアッコちゃん」「3時のアッコちゃん」「私にふさわしいホテル」・・・
恩田陸貴志祐介朝井リョウもなぁ

ただ文学の世界で一番乗っているのは 先ほども書いたが 宮部みゆき
「火車」ではぶっ飛んだが 筆力の高さをまざまざと感じさせられたのが 三島屋変調百物語シリーズである
「おそろし」「あんじゅう」… (まだ3巻目の「泣き童子」4巻目の「三鬼」は読めておらんが)
すまん その他の作品も含めると 今年は 伊坂より完全に宮部にはまっておった


マンガの世界で考えてみる

「吉祥寺だけが住みたい街ですか」 (マキヒロチ)
「ひとり暮らしのOLを描きました」 (黒川 依)
「恋は雨上がりのように」 (眉月じゅん)


それぞれに味があり面白かった




視点を変える

日経MJ という新聞がある
そこの金曜版に 本の売り上げランキングが載っている
本屋大賞や芥川賞・直木賞の受賞作品は タイムリーに1位を獲得している
慎太郎の「天才」も強かったし 東野圭吾や宮部みゆきなど人気作家も新著を出せば1位を取る

ただ 本屋大賞も直木賞・芥川賞も取っていないのに この一年 ず〜っと5位か6位に居続けた本がある
その時々で 1位が変わっても 数ヶ月でランキングが総変動しても この本だけは 5位か6位にいるのである
ある意味 この本が一番強かったんじゃなかろうか

「君の膵臓を たべたい」 (住野よる)

なかなか面白かった 新しい才能を感じた
ただ 彼の(彼女の?) 2作目3作目も売れてはいるんだがなぁ
この本以外はピンとこない

ピンと来ないし 宮部みゆきの方がはるかに上ではあるが 今年の一瞬の煌めきに免じて
この本を今年のNo.1とする
2016 今年のNO.1 「音楽大賞」
今年のNo. 1 いや実際は去年のNo.1 であるのだが 恒例行事であるんでな
年も明けた1月11日ではあるが始めたいと思う

まずは 音楽大賞から
過去の受賞曲を振り返る

2011年 「ミスター」  (KARA)
2012年 「女々しくて」  (ゴールデンバンバー)
2013年 「恋するフォーチュンクッキー」  (指原莉乃 with AKB48)
2014年 「let it go」  (松たか子)
2015年 「君の名は希望」  (乃木坂48)



ん? と 思われた方もおられよう
その曲の発売年とリンクしていない曲が多いんでな

ルール(選定基準)を ご説明しよう
いつのヒット曲かなんぞ関係ない

あくまで その年 オイラが う〜ん と唸った曲である
いいではないか オイラのボロブログである オイラの勝手である
どこかの国の大統領のTwitterと似たようなものだ


さてさて 今年(去年)も年初から 唸る曲が多かった アーチストの諸君に感謝する
準大賞から発表していこう


「サイレント・マジョリティー」  (欅坂46)

このガキどものデビュー曲である
いやぁ あのパフォーマンスには恐れ入ったな
ガキどものデビュー曲としては SPEED以来の破壊力であった
秋元銘柄からは これを一番に推しておきたい

「前前前世」 (RADWIMPS)

才能は感じるな
ゲスの川谷や セカオワのフカセに感じたような才能である
いまどきの若いニイちゃんの才能なんだろうな
映像に助けられた感もあるが コラボで新しい世界を見せてくれるのもアリである

「FRASH(ちはやふる映画予告編バージョン)」 (Perfume)

いや 彼女らのPVもいいのだ いいのだけどな
何より「ちはやふる」の 予告編で流れる この曲がいいのだ
広瀬すずが目をパッと見開く瞬間から始まる予告編でな
サビの「FRASH!」と言うところで 取り札が宙に刺さるのがゾクゾクするほどカッコいいのだ
パヒュームには申し訳ないが オイラ 広瀬すずのファンなのだ 許せ

続ける

「パーフェクト ヒューマン」 (RADIO FISH)

リズムネタに分類していいのかは別として 完成度はなかなかのものだ

それ以上に 凄い! と思ったのが

「PPAP」 (ピコ太郎)

である
キワモノ と思われるかもしらんが 違うぞ 全世界・老若男女が口ずさめる歌である
あのビート メロディー そして ごく初心的な簡単な英単語だけで構成された曲
キダタローが 悔しそうに これは現代の「童歌(わらべうた)」だ と絶賛しておったが
オイラもそう思う

哲学的な詞や 優れたメロディーライン 小難しいアレンジだけが 高尚な曲ではない
人類が 歌を口ずさむようになった 原始的な 根本的な楽しさがあるではないか
音楽の原点って こんなものじゃないかなぁと思う



いや ここまで絶賛したので ピコ太郎が 今年の大賞か と問われれば違うのでな
この一年を通じて もっとも人々の心を揺さぶった歌

ピコ太郎 すまん
今年は この歌以外にはないであろうや

「世界に一つだけの花」 (SMAP)

エンターテイメントの世界において この四半世紀 我々に豊かな糧を与え続けてくれた
彼らの功績に 心からの感謝をして この歌を今年のNo.1 にしたい

年末年始雑感
謹賀新年 !

と 言っても 松の内を過ぎて今日は1月8日であるのだがな
まぁ 気にされるな 正月は脳内活動がダレるのであるよ

2017年の一般日常生活をスタートするにあたり ダラダラ過ごした年末年始の雑感を整理しておきたい

1.紅白について考える

まぁ頑張ったんだろうが NHK 迷走しとるな
台本かどうかは別として 最後の最後マツコが言った「家で年越しした方が良かった」が全てだな
タモリ・マツコの無駄使い 極まれりだ

ベストパフォーマンス
去年は椎名林檎のエロさをNo.1にしたが 今年はピコ太郎にする
特にゴジラ撃退に歌った 「PPAP 第九コラボバージョン」は素晴らしかった
彼の音楽性の高さは圧巻である
(無論 異論反論は受け付けておらぬ 個人の感覚だ)
土屋太鳳の踊りも 何かに憑かれたようで良かったがな

もったいなかった点
・タモリ・マツコの無駄使い
・恋ダンス 新垣結衣をステージに引っ張り出せよ
・最後の「蛍の光」合唱 今年は「世界に一つだけの花」の合唱で良かったんじゃないか
・大泉洋を出せよ 真田丸の功労者だろ ヤツの「本日のスープ」は寒い夜にしみる名曲だぞ

まぁ しょうがない 右往左往してるし あちこちからブーイングの嵐だったが
オイラ 紅白のファンである 受信料払ってやるからNHK頑張って欲しい


2.初詣について

オイラ基本的に初詣はしない 終詣である
だいたい 何千万人が行ったか知らんが 5円や10円の小銭で神様に願い事をするなんて 神様も大変だろうが
いちいち聞いてなんておれん

毎年 天敵の空海が祀ってある川崎大師に年末に行く
ヤツに 一年の安寧を祈るなんてことはしたくない
オイラの人生 空海ごときに左右されてどうする 自分で切り開くわ …てな思いである

ただ 天敵ではあるが やっぱり日本史を代表する高僧という畏敬の念もあってな
今年も一年永らえられた という感謝を告げに年末に行くのである

おみくじは もちろん「凶」を狙いに行く
凶を引いた後の方が 圧倒的に運勢がいいのでな(因みに大吉を引いた後は散々であった)

今回は・・・「吉」であった
9割以上の確率で凶を引き続けてたのになあ
このブログで空海を罵倒し続けたあとは なかなか「凶」を出してくれん
2017年は 慎ましく生きていこう


3.箱根駅伝

1区で明治が脱落したんでなぁ あとは真面目に見ちゃおらん
来年以降 東海大が強いらしいが まぁ良い
来年はシード権取れよ 明治

4.TVの特番

年末年始の特番を録りまくったんでな HDDがいっぱいになっておる
まぁ チョロチョロ見るか
「真田丸」の総集編と 特番ではないが毎週録画して結局一話も見ていない「逃げ恥」は
覚悟を決めて 1日 徹夜の日 を決めて見てやろう

5.今年のNo.1の執筆

明日から ちゃんと書いていく 許せ


プロフィール

とよだ

Author:とよだ
いいや 
ダイエットなんぞ 始めてはいない!



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