とよだの腹
明治大学

何の調査かは忘れたが 明治が早稲田を抜き3年連続で「受験したい大学NO.1」になったそうである

いいなぁ いずれにせよ人気NO.1って素晴しいことだ

分析によると 
① 都心に居残ったこと  (みんな郊外に行っちゃったもんなぁ)
② 向井理・長友祐都・北川景子 効果があった  (高倉健・ビートたけし・星野仙一だって良かったぞ)
らしいがな・・・

・・・違うぞ!

早慶が難しくなりすぎただけだ
東大よりも偏差値が高い学部があるそうじゃないか
到底 「受験の思い出に」受けれる大学で なくなったんだろう
その点明治はなぁ「ひょっとしたら受かるかもしらん」ムードが満々としておる

言い忘れましたが オイラ 明治の卒業生である(と、思う)     (・・・卒業できたと言う実感がない)

      ※どういう学生だったかは別荘の記事を参照して欲しい
                  とよだの腹別荘


30年前は オシャレ系(慶応・上智・立教・青学・・・)とバンカラ系(早稲田・明治・法政・・・)が
くっきり分かれておってなぁ 出来ればおネェちゃんが多いオシャレ系の方が良かったがなぁ・・・

すまない 

大学には殆ど行っていない

東京に出て行く時には「4年間のモラトリアム期間をもらった」という感覚しかなかった
ただ4年で卒業せんといかん カネが続かん その思いだけあった
よって「優」なぞ取る気は毛頭なく いかに「可」を勝ち取るか(「不可」に転落しないか)のみに注力した

「優」のこれだけ少ない学生を よくぞ採用したものだと3月まで在籍した会社には感謝している
またその人事部の胆力に感激しておる




何にしてもなぁ 早慶や日大より人気があるって素晴しいことだなぁ
後輩諸君や学校関係者の皆さんのご努力の賜物と 心よりお慶び申し上げる



今日の締めは先日書いた山中湖でのバイトの思い出から

1ヶ月をともにした専門学校の女生徒から 飲みながら言われた言葉がある
ぐでんぐでんに酔っ払った彼女は急に目が据わって

   「私はねぇ 大学に行きたかったの でも家の都合で行けなかった
    アンタたちは親のスネかじって大学行って・・・ いったい何してんのよ
    どんな信念があって大学行ってんのよ 言ってごらんなさいよ!」

返事できなかった
彼女が言った後にすぐ酔いつぶれたこともあったが 絶句して言えなかった方が本音だと思う

(明治が「学歴」としてどれくらい通用するかは別として)
世間的に明らかに「強い方」に居るヤツらの言葉が どれくらいの説得力があるものか
いや 肩書だけに頼るヤツの言葉がどれだけ空虚なのか 思い知らされた気がした



30年間 社会で組織で生きてきた結論として
当時の彼女に今なら言える言葉がある


  学歴? 肩書? 貧富? 男女? 美醜?  全く関係ないぜ!

  ここ一番で勝てるヤツ 頼りになるヤツってな 


    人間力を鍛え上げたヤツだけだぜ!




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