とよだの腹
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女神たちの言葉
  「元始 女性は太陽であった」

かの 平塚らいてふ女史の言葉である    確かにその通りであろう
 
いや女性にもピンからキリまでおられるのでなぁ
標準偏差を考えると 箸にも棒にもかからん女もいることはいる
ただしかし 本物の女性の「笑顔」の破壊力っちゅうのは 
そこいらの野郎どもが束になっても敵わんくらい凄まじい
この世で最強のものは間違いなく「本物」の「女性」の「笑顔」である

プータロー生活に入ってなぁ 引きこもりの世捨て人の仙人のような生活に憧れたのだが
やっぱり社会との関わりをなくして暮らしてはいけない
そんな時 どれだけ優しい女性陣の言葉に救われたことか・・・
何気なく掛けて頂いたそんな声を オイラ 女神からの言葉 と勝手に称している


① 退職前 持株会の株の処理について相談に行った野村證券
  このブログでもよく出てくる 野村のネェちゃん(本当はオバちゃんなんだがそう言うと怒られるので
  ネェちゃんと呼んでいるが)
  組織を失った途端 その無職者に手のひらを返したように冷たくなる金融業者の中で
  唯一手を差し伸べてくれたのが彼女である

    「ワタシがアナタのファイナンシャルプランナーをやってあげるわよ」
 
 有難かったなぁ 意気に感じて持ち金全部託してやった 損ばかりしておるが・・・
  良かろう 段ボール生活に突入しようとも その言葉に託して悔いはない
  (先般 やっと反撃してきて2週間で166万も一気に稼いでくれた まだチャラにはなっとらんが)
  彼女と組んで2年で10億に資産を増やそうと夢のような作戦で楽しんでおる

  
② 以前 このブログで書いたハローワークの年配の女性

    「とよださん 会社はね クビにされたわけじゃありませんよ この資料の書き方はね・・・

      自由になりたがっている貴方をね 送り出してくれたんですよ」


  この言葉には震えた
  器を感じる大人の女性の暖かさが溢れておった


   ここまでは今までの話である
   今週3連発でおネエちゃんから言葉をかけていただいた 福山よりもモテる男としては当然であるが・・・
   (・・・すまぬ 見逃してくれ)



③ 「オハヨございま~す」の喫茶店のおねえさん

  先日もオハヨございま~すに誘われ入店 常時3人くらいのスタッフの方が動き回っている
  コーヒーチェーンである 挨拶はマニュアルっていうより彼女ら自身のお約束みたいなもんだ
  はい お早うございます と返答しながら Aセットホットコーヒーでね と注文 ・・・と、

    「あの・・・ つかぬことお聞きしてもいいですか?」
  
  不意を衝かれたんで へ? と思ったが「はい なんですか?」いや頭はまだ回転していない
  「○○高校のそばのセブンイレブンにおられませんでした?」
  頭が回転していればもっと気の利いた返事をしたんだがな
  「えぇ セブンイレブン好きなんでよく行きますよ」
  「そうですか お見かけしたんで あっいらっしゃるって・・・」
  もうちょっと何か返事のしようがあったろうになぁ 寝ぼけた頭で
  「そうですか それはどうも」とニコニコしながらペコペコお辞儀をしていた
  オイラの弱点は女性に極端に弱いことであると痛感した

  それにしても日に何百人も訪れる客の中で せいぜい週に一度くらいしか行かないオイラを
  よく覚えていてくれたもんだ
  このデブという体型 目立つんだろうなぁ


④ イオンの中にあるコーヒーチェーン店のおねえさん 

  いや その次の日 イオン内の喫茶店で同じようなことがあったんでね
  いつも「メンバーズカードはお持ちですか」「いいえ」「お作りしましょうか」「いいえ」という
  マニュアルトークを交わしていたんだが 試験モード週間もあるしな また来るだろうと思い
  「じゃぁ作ろうか」と返事をした
  おねえさん ニコニコっと笑ってな

    「いっつもありがとうございますっ」

  と 前の分もです と、スタンプをポンポンポンと5つも押してくれた
  こここそ週に何度も来ない店だ 何万人も来るイオンの客のなかでよく覚えていたなぁ

  いや突っ込みは分かっておる
  飲み屋のネエちゃんがよくやるような「顧客囲い込み戦略」に乗せられているだけなのであろう
  でもいいではないか 騙されるってなんて心地いいんだろう
  覚えてもらってる分だけ デブ は得である
  あれだけの嬉しそうな笑顔を見れたんだものな


⑤ 石和の健康ランドのピカチュウ体型の中国娘

  この日曜 月に一度の石和で温泉+マッサージの贅沢の日である
  仲良しの足ツボマッサージのピカチュウ嬢を当然指名 12時に行ったのになんと16:10までいっぱい
  まぁいいか ゆっくり待とう

  風呂から上がってウロウロしてると トトトッとニコニコ嬢が駆けてきた
  「いらっしゃいっ」
  「おぅ 後からよろしくね」
  「ハイっ」
  お客さんはいいのか 早く持ち場に帰って仕事せんと・・・と心配してると 何のことはない
  180度Uターンして またトトトッと駆けて戻っていった
  あれだけの満員の客の中でよく見つけたなぁ いや けっこう足速いなぁ

  足60分 手30分 の御大尽コースで申し込む  そして16:10

  ゆっくり足を刺激してもらう 気持ち良いなぁ寝そうだ
  「あのね 昨日 ふっと とよださん来ないかなって思った そしたら今日来てくれた」
  「おぅ テレパシー通じたんだろ」
  「だいぶ待った?」
  「人気あるんだねぇ いいことだよ」
  「いや 土日はお客さんが多い スタッフが少ない それだけのことだよ 平日だったら大丈夫だよ」
  会社辞めたとも言えんしなぁ 土日は高速も安いしなぁ
  「土日しか来れんよ」
  「平日なら待たせない ゆっくりやってあげられる」
  しょうがないか
  「じゃあ 休みとって今度平日に来るよ」
  プータローの特権である いつでも来れる
  「うん ありがとございます 足も手も頭もやってあげる」 

  時々Sっ気を出す
  「ここ痛いでしょう」
  「おぅ ここどこが悪いんだい?」
  「肺 タバコ吸うからいけない タバコ止めないの?」
  「止めるかいっ!」
  その後も
  「目が疲れてる」「肩と背中がこってる」ほぅ足ツボはいろんなことが分かるのか

  ハンドマッサージもやってもらう
  手を掴んで笑う
  「ちいちゃい 赤ちゃんの手みたい」
  悪かったな どうせオイラは5本の親指のガキの手だ
  右手の番になって 彼女の言葉が沈んだ「利き手は右?」「うん」

    「仕事をしていない人の手だ」

  この世で一番高貴な行為は「労働」である 貴賎はない 働いている人が一番美しく偉い
  オイラは今 一番偉くない生活をしている
  バレたか プロには嘘はつけんなぁ 嫌われたなぁ 彼女の言葉が途絶えた

  90分が終わった
  リクライニングを元に戻すと「ちょっと前にずれて」とピカ嬢が言う ん?
  腰を浮かして前にずらした
  ピカ嬢が背中に回りこんで肩を揉みだした
  「この肩 きついでしょう 楽にしてあげるね」
  ずっと ずっと 揉み続けてくれた

  「ハイ終わりました 有難うございました」「はい楽になりました 有難うございました」
  と終了の挨拶をして席を立った
  ピカ嬢はいつもの笑顔に戻って言った「また 来てね」
  オイラも片手を上げて応えた 「おう またな」




  時計を見ると20分も超過していた
  おそらくピカ嬢は次のお客さんのギリギリまで この仕事をしていないおじさんの肩を
  ずっとずっと揉んでいてくれたんだな



  読んでくださっている皆さんからしたら他愛ない言葉ばかりなんだろうが
  オイラの感性にはね こんな他愛ない女神たちの言葉がね
  
  とってもとっても 胸に染みるのである
  
  
  
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