とよだの腹
言葉の力
今回書く「言葉」は 文字になったもの で、なく 肉声で発されたもの と定義した上で
書き進めて行きたい。

腹を括った「言葉」には その人の全人格が表れる

田中好子のラストメッセージは凄まじかった。
死を眼前にし 優しく可愛く みんなに御礼を伝える声には震えた。

最近では春の高校野球の選手宣誓 創志学園の野山主将の言葉には力があった。
顔つきと声が良かったな。あんな若いヤツがいるって日本も捨てたもんじゃない。

(それに比べて菅の言葉のなんと薄っぺらいことか・・・)

謝罪会見 というのがある。
過去見た中で最高のお手本が二人いる。

ロケの車が観客に突っ込んだときの石原プロ社長(つまり渡哲也)
裕次郎ってとてつもなく器のデカイ人格者だったそうだが その流れをくんでいた
渡本人も凄いんだろうな 「役者」として石原プロ社長を演じきった(語弊があるかもしらんが)気がする。
さすがだった。

そしてもうひとり 情報流出事件を起こしたときの ジャパネットたかた 高田社長
彼は本物だなぁと感銘を受けた。
事実と原因と対策 それをきっちり述べた上で謝罪と自らへのペナルティー(確かしばらく会社をとめた)
この社長の会社は生き残る と思った。



魂の言葉は聞くものの心を揺らす
それを聴けたことは人生の宝物だ 言葉にはそれだけの力がある
(今後も感動した言葉をいろいろと書き記していきたい)



顔を伏せ 原稿を読むだけの言葉は どれだけ素晴しいことを言おうが
絶対に聴くものの心を揺らしたりしない
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