とよだの腹
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

本が好きである
いや 愛している
いやいや 「溺愛」しているとカミングアウトをしても良い

  「じゃぁ私のことはどうなるのよ」
  とか
  「私と本とどっちを選ぶの」
  などと

  不毛な問いを投げかけてはならぬ


貴女達に いかに悩ましき姿態で迫られようが
非情なオイラは冷酷な笑みを浮かべながら
「迷うまでもない 『本』 だ!」 と貴女を振り切ってしまうことであろう

  (いや 「そういう奇特な女性がオマエにいるのか」などという無粋な問いもしてはならぬ
   妄想するだけなら罪には問えぬ と憲法・刑法も言っておる)



申し訳ない
久しぶりの更新なのに また無意味な書き出しをしてしまっている
最近の日常生活は 愛人( = 本)との蜜月期間 なのでな
生存報告用のブログとしては 詳らか(つまびらか)にしておかねばならぬであろう

最近の日常的な一日を紹介する

生活の基調にしているのは やはり司法書士試験の勉強である
山本浩司師の「オートマチック」シリーズも
民法・不動産登記法・会社法(商法)・商業登記法・民事訴訟法・民事執行法・民事保全法
供託法・司法書士法・刑法と来て ついに11科目目の憲法に突入した 102/145コマである
(不登法択一を半分残しているのと 不登法・商登法の記述式がまだ終わっていない)
7月までに終わらせて 更に演習試験(通信)を9回分送らないといけない
教育訓練給付金をもらえなくなってしまう
ちょいと焦っておる

更に7月8日に 知的財産管理技能士2級をうけるようにしたので
きっちり1週間はそれ用に空けねばならない

朝はきちんと起きるようにしている 勤務時代と大違いである

平日は 車で(ダウンロードした)講座を聴きながら 首都圏の大型書店&ブックオフを回る
首都圏の大型書店はほとんど回った ついでに街の散策もできるしなぁ
本屋さんて店ごとに特徴が違うが 資格試験・法律関係の本が充実している本屋が萌える
紀伊国屋・八重洲ブックセンターはやはりさすがだが 個人的に現在NO.1の称号を与えているのは

  「ジュンク堂池袋本店」    である

ここになければ もう諦めるしかなかろう
(ちなみに日本一の称号であれば 札幌の「コーチャンフォー」がいい勝負をするなぁ)
首都圏で ジュンク堂に次ぐ存在は「紀伊国屋新宿本店」「八重洲BC」「丸善本店」ではなく
北与野にある

  「書楽」           であろう

北与野といってもピンとこないであろう 先日気づいたが 北与野駅から歩いて1分のところに
さいたま新都心駅があった (ここのけやき広場のベンチは読書するにはとても気持ちが良い)
街を歩くと 突然の位置関係に驚くことがある やめられん


  3月15日から数えてみたら・・・
  買った本が100冊を超えてしまっていた
  (新聞も毎日 ゲンダイ・フジ・日刊・産経 買ってしまってるしなぁ)
  プータローにあるまじき散財である
  これは 真面目一筋に生きてきた奥手の草食男子が やり手の淫乱にのめり込むようなもんだなぁ
  木嶋佳苗に入れ込んだオジサンたちを どうしても「バカだなぁ」とは思えない
  彼らも夢を見たかったんであろうなぁ

本を買ったらどうするか
まずは カバーを外す
 この前なんて 店員の見ている前で カバーを引きちぎってやったぜぇ どうだい ワイルドだろぉ

・・・いや すまない
店員さんの前で さすがにカバーを破いたりはせぬ

綺麗に読んだ方が 売るときに高く売れるのに  とか思ってはならない
ブックオフの躍進の秘密は「なんでこんな安い買取価格なんだ」と激怒するくらいの買い叩きである
10%ついたら いい方である
売ろうなんて思ったら 本と愛し合うことなんぞ出来ぬ
愛し合うには カバーなんぞ邪魔である
皆さんもパンツを履いたままで 異性と分かり合えるとは思わんだろ

分厚い本は すぐ分冊する
六法なんて5~6に分冊されてしまう 可哀相であるが それだけ愛してやっておるということだ
  そういえば昔 マネジメントフォーラムで 偉い先生がせっかくくれた自著の本をすぐ分冊して
  激怒されたことがあったが 本当にその本を愛するって やはりパンツを脱がせることから では
  ないかと思うのであるが・・・

  脱線するが 昨年度「今年のNO.1 本」を未定としていたが
  「人生がときめく片づけの魔法」 近藤 麻理恵著 にしようと思う
  こりゃ 単なる片付け本じゃないな
  優れたビジネス書 でも表せられん
  これは(本人は意識してなかろうが)悟りを開いた宗祖がしたためた「宗教書」である
  その中に 洋服を買ったらまずタグを外しなさい ってのがあった
  タグを外して初めて その服は 「その家の子」になる って宗祖はのたまっておった
  深い!


でもなぁ 高級書をすぐに切り刻むってさすがに躊躇もする
するが
ここで登場するのが 先ほど紹介した 「全ての著作者・本屋の敵」ブックオフ  である
去年の六法を105円で売っておったりする
105円で買ったものを また売ってどうする
オイラの手で使い切って葬送してやるべきであろう

ちなみに首都圏のブックオフで資格書・法律書の充実しているところは
「町田店」「永山店」であった




本屋・街巡りを終えたら 喫茶店に入る
常時3冊の本を ズボンのポケットに入れている
(ポケットが多くて でかいズボンを選んで履いている)
(A5でギリギリ B6は余裕 文庫・新書は楽勝 である)

親がくれた能力で最大のものは
オイラ特に「読むのが異常に速い」のである
そんなに速いとは思っていなかったのだが 
速読術の本で「訓練したら1分間に1,200字読めるようになる」と書いてあったので
ゆっくり読んでみたら だいたい1分間で2,000~3,000字読んでおった

本屋で立ち読みする時には 5分か10分で1冊読めるからなぁ 何字になるんだろう

まぁ そんな つまらんことを自慢してもしょうがない
フェチを曝したようで恥ずかしい




時間を気にせず ただひたすら 好きな書物をひもどく
人生にこれ以上の贅沢はないなぁ

読者の皆さんは 現役で今日・明日の仕事・生活に一生懸命頑張っておられるのに
勝手にリタイヤして こんな贅沢三昧の暮らしをしてて許されるのかなぁ と 
ふっと申し訳なくなる

許してくださいね


皆さん方が 日本の経済・社会を支えてくださっているおかげで

とっても幸福な時間を過ごさせていただいております
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
http://to06002.blog129.fc2.com/tb.php/191-7b4e478a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

とよだ

Author:とよだ
いいや 
ダイエットなんぞ 始めてはいない!



来訪者



最新記事



カテゴリ



最新コメント



月別アーカイブ



リンク

このブログをリンクに追加する



最新トラックバック



フリーエリア



検索フォーム





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。