とよだの腹
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2013年
やっと2013年に突入する
現在1月27日であるが まだ1月中である 「正月」である
堂々と 声高々と 新年のご挨拶をさせていただく

  あけましておめでとうございます  今年もよろしくお願い申し上げます


毎年 年度計画を立てている
まぁ学生時代や会社勤めをしている時には 4月~3月 での計画の方が実生活にあっていたが
プータローになってからは 確定申告が1月~12月の集計になるんでなぁ
1月に立てたほうが実態に即しておるだろう

会社を辞めてからの2年間は どういう生活になるのか を 探り探りの2年間であった
家族がいるわけでもないのでなぁ 自分自身だけで勝手に365日24時間をデザインできるのである
「人間は退屈したら死ぬ」
が、この2年間を彩った軸であった

何をしたときに 何に携わった時に ワクワクするのか
それを実験し続けた2年間であった


初年度は「ハローワークとの戦い」が軸であった
その中で 資格試験と出会う
これは異様にワクワクした おぅ 人間は最終的には勉強好きの生物であるんだなぁ と実感した

街好きであることも実感した 街を歩く時のあのワクワク感はたまらない

本を読むこともワクワクした 
古典も良いが 最近の作家さんも 力を持たれた方が多い
池井戸潤・百田尚樹・姫野カヲルコ・・・ なかなかである

そして 株
N証券のおニィちゃんの存在も大きいなぁ 金融・経済・政治って面白いなぁ
TVのバラエティー番組を見るのと同じ感覚で日経新聞を楽しんでいる

スマホ・PC・タブレット・・・  このオモチャも楽しくってしょうがない




・・・で、2年が経った

この2年と言うのは特別な意味を持つ
退職の際 誓約書にサインした「2年間は会社で知り得た情報を漏洩しないこと」の期限が
過ぎるのである
(同時に 任意継続にしていた健康保険からも離れねばならないが)

つまり プータロー 第2ラウンドに突入する年でもあるのだ
ここに2013年の活動方針を発表する

1.住居
 
    マンションは買わず 2年ごとに首都圏の街を引っ越し続けようと思っていたが
    この川口と言う街 なかなか住みやすい 
    もう一年 住み続けようと思う 
    よって今年の引っ越しはなし

2.資格

    司法書士を受けようと思っていたがなぁ 今年は受けない
    「いかな難関資格であろうが 6ヶ月勉強したら合格する」 
    という思い上がりが無くなったわけではない
    6ヶ月勉強するのが無理だと分かったのである
    
    資格を選ぶの時 一番簡単なのは「税理士」だと思った
    5科目合格せねばならんのだがなぁ 毎年1科目ずつでもいいのである
    試験問題を読んで 3年もあれば余裕で受かると思った
    ただなぁ 中心科目が「簿記」なのである
    簿記にはワクワクせんのだ 勘定を右か左に振り分けるだけだろ 面倒なだけだ
    よって 勉強を楽しめないと判断した

    司法書士はなぁ 民法・憲法・刑法・商法は すこぶる面白いのである
    特に条文とか判例とか見てると その裏の人間ドラマが垣間見えてワクワクするのだ
    ただ 不動産登記法・商業登記法 この手続法と呼ばれるヤツラがなぁ
    まったく面白くないのである
    これなら司法試験の方がまだ面白そうである

    で、結論
    去年敗北を喫した「行政書士」「知的財産管理技能士」この二つだけは受ける
    行政書士はメインが行政法である これが面白い
    お上に対して庶民が反抗できる仕組み これが行政法である
    受けてやらねばなるまい

    オイラにとって資格試験は 「難易度」ではないのである
    ワクワクできるかできないか できなければどんな易しい試験でも落ちてしまうし
    ワクワクできれば どんな難関試験でも通るであろう

3.株

    これをメインに考えたい
    目標は1兆円である まだ投資金額を取り戻せてもいないのに不可能な額である
    と 一般の方は思うであろう
    いや1万回くらい生まれ変われたら達成できるとおっしゃるかも知らん
    あのなぁ
    不可能ってなぁ 不可能と思った瞬間に不可能になるのである
    オイラ不可能なんて全く思っておらん

    1兆円たまったら キミたちが勝負に出るときに 投資してあげようではないか
    楽しみにしておいてくれ
    (いや その前にオイラ 真冬日の段ボールの中で朽ち果てているかも知らんが)

4.創作活動

    そして いよいよ 創作活動に入る
    これは「裏とよだ」が いかにその気になるか だけなのである
    彼がいつ どのような場面で出てくるのか

    正直言って このブログでも あきらかに「裏」が書いた文章が何回かある
    今書いているのは「表」である あまり面白くない

    「裏」を いかに引き出すか
    
    「表」が読んで感動する作品が出来れば 文学賞に打って出ようと考えている
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