とよだの腹
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PIYO PIYO   ~珠玉の名作~
ipad mini は可愛いなぁ 最近は手放せずにいる

  ジーンズを買う時も「尻ポケットに ipad mini が収まるもの」の観点で選んでしまった
  毎朝 wifi が使える喫茶店で 日経電子版 を読むのを日課にしておる


電子書籍ちゅうのもなかなか素晴らしい

  無論 本妻は 溺愛している「紙の本」であるのは間違いないのだが
  愛人としては 何冊でも持ち歩ける電子書籍は魅力が大きい

  電子書籍は 紀伊国屋がやっているkinoppy 文教堂やジュンク堂がやっているhonto
  あと app store や 楽天koboや アマゾンkindle など 群雄割拠状態であるが
  先般 hontoで ついに高橋留美子作品が登場してなぁ

  高橋留美子知ってるか?「うる星やつら」の作者と言った方が分かるか

  で、登場記念で大幅割引をしてくれるというではないか
  大金持ちであるオイラは割引に釣られ ついつい衝動的に 
  オイラの青春を飾った珠玉の名作を大人買いしてしまった


そう 知ってる人は知ってるであろう

   「めぞん一刻」  (全15巻)       で、ある


タイトルの「PIYO PIYO」は主人公の響子さんが いつも身に着けているエプロンの柄でね
このヒヨコのエプロンこそが THE音無響子 なのであるよ
(いや 読んでない人にはなんのこっちゃわからんだろうが)


素晴らしい小説 素晴らしい映画 などは芸術作品として評価されるんだが どうもマンガとなると
一段低く見られがちなんだがなぁ
(マンが好きの麻生太郎がバカっぷりを見せすぎのもいかんのかもしらんが)

ただ 創作物として純粋に評価すると 素敵な上質のラブコメディーであり まさしく珠玉の名作であり
間違いなく一時代を代表する本物の そう本物の「芸術作品」であると思う


一日かけて一気読みしてしまった

この心地よい読後感はなんなのかなぁ
オイラが社会人になった頃の作品なんで もう30年以上昔のヤツなんだなぁ


今のヒトたちが読んだら まどろっこしいのかもしらんけどね
今のオッサンたちが昔若かった頃ね
みんな このマンガが大好きだったんだ















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[2013/07/25 22:55] | # [ 編集 ]


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