とよだの腹
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カーナビとの闘い 後編
優等生の女子学級委員長 てな方々がいる
仰っておられることは正論ばかり 頑な(かたくな)なまでの正義感
憧れますなぁ・・・    憧れますが苦手なタイプで・・・

「彼女ら」 いや女性に限定すると大多数を占める 大らかな 懐の深い 母性溢れる女性陣の方々に失礼なので 一般称として「彼ら」と呼ばせてもらおう (最近はケツの穴の小さい野郎どもの方が多いのでね)

彼らに共通するのは 他人の価値観を認めない と、いう圧倒的な事実である
まぁ認めなくってもいいんだが「社会的正義」という鎧に守られながら 違う価値観に攻め込んできやがる
そりゃ あんた方の言うことは あんた方の世界の中では正しいよ
ただなぁ この世の中はいろんな価値観のヤツらの共存空間なんでなぁ
100人いれば100通りの価値観があるんでね 煩悩を容認してやらんと仲良く暮らしていけないよ



・・・と、相変わらずの意味のない前段の長さで申し訳ない
今回のお題に入る

ケンウッドの「彩速」嬢 は、なるほど優秀なナビ嬢である
 (○○嬢と何故女性視するのかと問われるな 女声のアナウンスであるし菩薩様的な存在であるからだ)
 (しかし よく考えると仏様に性別があるのか よう分からんが )

なにより反応が早い  
 (兄ちゃんは「HDDではなくSSDを搭載したので・・・」と言っていたが まずSSDとHDDの違いが分からん)
要求にピピッと反応してくれる 一人車中では何より有難い
画像も綺麗だ 音も良い さすがオーディオメーカー 

  じゃぁいいじゃないか

・・・なのだが、あえて前編・後編に分けてまで「カーナビとの闘い」と銘打っているのは
大きな二つの対立点があるからなのである

そのひとつ
カーナビの有難いところは車線変更のアドバイスであるのだが、当機種も素晴しい
何キロも前から 次はどっちに曲がる とレクチャーがある
例えば一番気を使う「右折」の場合 次の3通りのアナウンスがある
 ① ○○メートル先 右方向です
 ② ○○メートル先 大きく右方向です
 ③ ○○メートル先 斜め右方向です
この①と②はいいのである 非常に有難い ・・・    ただ問題は③でね

このネェちゃん 真面目すぎるのである
道なりに行けば良いところでも ( つまり右折なり車線変更が不要な場合でも )
地図上で斜めに曲がっているとこのアナウンスをしやがる
おまけに指示に従って一番右車線にいて道なりに斜めに行くと突然「50m先左折です」とか言いやがる

ちょっと待てオマエ 50mで3車線超えた左折レーンにどうやって曲がれと言うのか
左折できぬまま 彼女の意図しない方向へ直進してしまうのである
そして 面白いくらいのダッチロールを繰り返しながらドライブは進行していく・・・


ふたつめ
彼女は彼女の価値観に添った道しか選択を許さない
いいじゃないか多少遠くなっても その道は混雑するので嫌いなんだ と、思っても融通しない
 (トヨタレンタカーの純正カーナビは5ルートから選択させたものだったが)
高速でも都内の出口で出るより 埼玉まで行って出たほうが早く着くのだが 無論距離にうるさい彼女はそれを認めない


長ったらしくなってしまった
要は彼女は クソ真面目に 自分の価値観に添ってナビを仕掛けてくる

  あのなぁ 道ってなぁ 何通りもあるんだ
  オマエには「道を愛でる」ってキモチはないのか



だが 分かった 結論付けた
これは彼女の「クセ」に慣れるしかなかろう
確かに指示に従わなかった道に行っても 彼女の立ち直りは早い いつまでもウジウジはしていない
数秒後には「じゃぁこの道を行きなさいよ」とばかりにガーガー言って来る

カーナビに頼っておけば道を覚えんでいい なんてぇのは夢の話だった
こいつのクセを覚え こいつより道に詳しくならんと いつ事故にあうか分からん


出会ったのも何かの縁である

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