とよだの腹
2013年 今年のNO.1 その3 「各部門賞」
箱根駅伝 往路優勝は東洋大か・・・

いかん ズンズンズンと正月も過ぎていっている 去年の「今年のNO.1」を急がねば


まずは  「言葉の遣い手(つかいて)」

オイラが 凄いなぁ と思う遣い手の方々を 勝手に「四天王」として敬意を表している
即ち

明石家さんま・安住紳一郎・池上彰・マツコデラックス (50音順) である

さんまは とにかく反射神経がすごい 相手がプロであれ素人であれ アイドルであれ学者であれ
必ず相手の言葉に対し 自分の言葉のベストチョイスにより「場」を成立させる すごい

池上彰は とにかく情報量・知識量がすごい 100の知識を持って1を伝える  だから
大人にもガキにも 学者にもジャリタレにも 分かる言葉で伝えることができる すごい

安住は フリータレントではない「TBSの社員」という枠の中で ギリギリの言葉を発する
猛獣使いの異名のとおり たけしであろうとピン子であろうとTBS社員という制約の中で仕切ってみせる
この前の沢尻エリカの扱いは見事であった

マツコは本質を見抜く力がすごい まったく違う視点から 一般人がアッと思う切り口で切ってくる
そして誰もが そりゃそうだなぁ と納得させられる これもすごい
この人には言葉の遣い手の称号とともに「最高の常識人」の称号も捧げたい
あの毒舌・過激な言動からついつい見落としてしまいがちだが よくよく見ててほしい
彼(彼女)の言動のベースにあるのは 素晴らしい常識感覚である

今年 この四天王に もうひとり加えたい人物が出てきた

  いや水卜麻美ではない 彼女の言葉の遣い手能力も相当なものだが 彼女はまだ底を見せていない
  今言った4人はすでに完成されたタイプの独自色を放っているが彼女はまだ成長過程にいる
  来年(2014年) この「言葉の遣い手」の称号を授けられるよう頑張ってほしい

今年加えたいのは 檀蜜 である
彼女は独特の「自分の言葉を」駆使するが よく聞くと 実に美しい日本語を遣われている
このネェちゃん けっこう頭いいぞ ただのイロモノではない



いかんいかん 一つの項目にこんなに時間をかけていたら年が暮れる
パッパッと進めていく

「今年のTV番組」

 しょうがなかろう 「あまちゃん」 である
 ストーリーも音楽も出演者も素晴らしかったが なんといっても宮藤官九郎の繰り出す「小ネタ」である
 紅白で吹越満に言わせた「ユイちゃん 今から行っても紅白もゆく年くる年も終わって さだまさしが
 だらだら話してる頃くらいだ」・・・NHKで さだまさしに対して「だらだら」と毒づく 
 あの毒がクドカンである
 10時間の総集編 そのうちオールで見てやろうではないか

「今年のアナウンサー」

 はい「水卜麻美」 詳細は12月に連載した「水卜麻美最強説」を参照されたし

「今年の料理」

 過去に「セブンイレブンのおでん」「大阪で食ったしらす丼」などが受賞してきたが
 今年は身内ネタで すまん
 「姉貴の作った『マリネ』」  
 先日オヤジの7回忌で帰郷した時に依頼していたものをチルド便で大量に送ってくれた
 今年の年末年始の主食にさせていただいた 多謝


あと何か表彰してたかなぁ・・・
ええぃ 思い出したら後から付け加えていこう
とにかく早く「今年の言葉大賞」まで書き終えねば 年が明けん
皆様に「謹賀新年」ブログも書かねばならぬのだ

次に行くことにする
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