とよだの腹
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2013年 今年のNO.1 その5 「今年の言葉大賞②」
いかん 黒田官兵衛が始まった
みなさんの正月休暇は ほとんどが今日までではなかろうか

このFC2ブログには いろんな機能があってな
訪問者がいつ・何人・どういうキーワードで来たか 分かるのだ
長期休暇の最終夜はけっこう訪問者が多くってな 急がねば

いや 誰が来たのかは分からん
IPアドレスみたいなヤツは分かるんだが これで「誰か」を特定するのはオイラにゃ不可能だ
安心してほしい



余談をもう一個
正月に入って やたらと訪問者が多い 何故???
理由は簡単であった 検索キーワードで 「川崎大師 おみくじ 凶」 と入れると
このブログにヒットしやすいようなのである
ここから山のように来訪者が来られている


いや それよりも 川崎大師の野郎 まだ 寒空に並んでくれている参拝客を凶の嵐でいたぶっておるのか
許さんぞ空海!

凶 を引かれた方に申し上げる
こいつら(川崎大師)はなぁ とにかく凶を入れたがるサドなのである 気にするな
「今年は凶なんだ」と未来形で考えると落ち込むぞ
今の状態が 凶=底 なのだ

みなさんは生きておられる 正月も迎えられた けっこう幸福だろ でもこの状態が 凶 なのだ
であれば簡単である 現在が底なのである 今後は間違いなく今以上に幸福になる

大吉を引かれて大喜びしている方を見かけたら 内心で笑ってやりなさい
彼らは今が頂天なのである 今後は徐々に下がっていくしかないのだ

長年 川崎大師で 凶 を引き続けているオイラが言うのである 間違いないっ!

(えっ? 大吉を引かれた方なんですか 良かったですねぇ ハイ勿論おみくじは未来形です
 今年のあなたには幸福が待っているでしょう 頑張ってくださいね)


   ・・・ お御籤ごときで一喜一憂してどうします 「気は持ちよう」です
   正月なんですから HAPPY に考えた方が良い これは人間界の真理です!




・・・・・・・・・・・・・・・・・・


いかん いかん いかん
こういう無駄な余談が多すぎるので 更新が遅れるのである 早速本論へ





人間ってやっぱり尊敬するに値する生き物なんだ と思わせてくださった言葉

「助けなきゃ」 村田奈津恵さん

  踏切で倒れ込んだ老人を助けようと とっさに駆け寄り犠牲になられた村田さんの言葉
  打算でも理屈でもない 彼女の持っておられた素の心からの行動なんだろうなぁ
  高貴である オイラごときではこれ以上のコメントはできない ご冥福を 合掌

「僕が空を飛んでいくから きっと君を助けるから」 アンパンマン やなせたかしさん

anpanman.png

  やなせさんの訃報に際し 被災地の子供たちが この言葉に励まされたと泣いていた
  人生を貫くやなせさんの哲学であったのだろう 素晴らしいと思う    合掌


「この世は生きるに値するということを 子供たちに伝えたかった」 宮崎駿

  宮崎駿の引退会見での言葉 彼の全作品に貫かれた思いである
  ナウシカを見て 日本にこれだけの世界観を提供できる人物がいるのか と驚嘆したのを覚えている
  東京五輪の開会式に 是非映像監督として参加いただきたい
  あなたの伝えたいことは 全世界の子供たちにきっと伝わっていると思いますよ





さて いよいよ 2013年の言葉大賞を発表する

去年は年を越して さらには 何と言われたか正確な言葉もわからないこの言葉

「私たちも行かせてください」 日揮の社員の方々

に 大賞を進呈させていただいた
凄いと思った 自らも死の恐怖に遭遇した現場に戻ると言われた社員さんの言葉である
仲間への思い その一点で危険の残る現場に戻られるというその思いに 打ち震えさせられた


今年は 本人の言葉ではない そして ごく事務的な そんな言葉に大賞を進呈する
ただ今年一番 心が震えた瞬間の幕を開けた言葉でもある


水卜・指原・ふなっしー この下剋上に感動させられたことは①で述べた
ただ今年はもうひとつ とてつもない下剋上があった 
そしてそこには ひとりの若き英雄が存在した

圧倒的な巨大戦力を誇る絶対王者 それに対し 9年前 ある理由から史上最弱の戦力で発足した集団が
頂点を奪い取った時の言葉である
その青年は 前日に完膚なきまでに叩きのめされたが しかし最後まで逃げずに 仁王立ちで負けおおした
満身創痍で常識的には絶対に戦線復帰できない状態のはずを若者を 
しかし日本中が「英雄」の称号を彼に与えるべく その大舞台に迎え入れた時の言葉である  
・・・もうお分かりであろう










   「ピッチャー 則本に代わりまして 背番号18 田中将大」

   「うぉおおおおおおおお~~!!!!」









この球場を いや仙台を いや東北を いや日本中を震わせたであろう 「うぉおおおおお~」という
怒涛の歓声もセットにして 大賞をさしあげる

川口のマンションに居たオイラであるが 確かにこの瞬間日本中が地鳴りのように揺れたのを覚えている

ひとりの若者が 英雄になる瞬間を体感させていただいた

多くのいろんな方々の様々な思いを一身に背負って 理不尽な設立のされ方や 力尽きた甲子園の無念や
前日の敗戦や いや あの未曾有の大震災までもが この瞬間のための伏線であったのかもしれない
そう思わされてしまうほどの壮大なドラマ「英雄誕生」であった




2014年 新しい年が始まった

今年も素敵な言葉と出会える 素晴らしい一年間でありますように

 
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