とよだの腹
あえて 再び  とよだの腹 は小保方晴子を全面的に支持する!   「ガンバレ小保方さん」その4
理研の野郎  ついに やっちゃいかんことをやっちまったな

なに?
「不正行為はあった やったのは小保方さん一人で 他の関係者には不正はなかった」 ・・・って

キミたちは「犯罪教唆」という刑法を知らんのか


産み落とした<STAP細胞>の命を守るために それだけのために必死に頑張った小保方さんを 
組織の利益のために悪用し プレッシャーを与え 不正行為を導いた まさにキミたちこそが正犯だ
その責任を棚に上げ 若い未熟な研究者(彼女)一人をスケープゴードにして組織防衛を謀ろうなんてなぁ


   科学界の倫理を守る っていう正義かもしらんがなぁ
   この科学的素養のまったくないオッサンにはなぁ

   人間界の倫理に反する としか思えんぞ!



ガキってな 失敗するのが当然なんだ
失敗できるからこそ 大人たちが想像もできない大発見・大発明を出来るんだ 大事業を成せるんだ
新しい歴史を創っていけるんだ
失敗を否定したり 一度の失敗でそいつを潰しちまったら 歴史は動かないんだ

大人ってなぁ ガキの失敗を大声で怒鳴りあげてなぁ その上で
「もう一度失敗して来い!」と送り出してやらんといかん
どれだけガキに失敗させてあげられるか それが大人の懐の深さなんだ 器なんだ これが倫理だ

理研は そんな人類界が今日の文明を築き上げてきた倫理を全否定しているのか




ちょいと長くなるが オイラの哲学から話す
なぜオイラが この天下の大悪人とされてしまった小保方さんを支持するのか その理由である

人間は 何故生まれてきて そして何のために生きていかねばならぬのか

これは人間のみならず すべての地球上の生命体に共通していると思うのだが
そのシンプルな答えはひとつ

   「DNAの伝承」

である

変化する環境・外敵からDNAを守るために 生命個体は短期間しか生きない
どんどん他のDNAと結合させながら 進化させたDNAを次の個体につないでいかねばならぬからだ
(だから子供を残せなかったオイラは 罰当たりな欠陥個体と自らを卑下している)


 少し話はズレるがな
 オイラ九州の生まれ育ちである
 親から周囲から 徹底した「男尊女卑」教育を受けてきた

 ここまで読むと女性読者の方から猛反発を食らうかも知らんがな 続ける

 九州の男尊女卑は簡単に言うとな
 「男は女より強い だから男は命を張って弱い女を守らねばならぬ」 である
 逆に言えば 女性を苛める・暴力をふるう・ハラスメントをする そんな男は
 「男の風上にも置けぬ卑怯なヤツ」「男らしくないヤツ」として徹底して糾弾される

 家庭でもそうだ 外で 女性は徹底して男を立ててくれる 亭主関白に見える
 ただ旦那も奥さんも子供たちもみんな 実際の主導権は奥さんが握っていることを実感している

 九州の女性は強い そして頭が良い
 上手に男性を立ててくれながら 男性が自分のために一生懸命頑張ってくれるのを見ている
 ん?
 そう これで 男も女もみんな平和で幸福なのだ

 今の九州がどうか 九州以外の地域がどうか 知らん が、似たようなもんじゃなかろうか


つまりな

生命体のミッション「DNAの伝承」 そのミッションから考えるとな
人間において偉いのはな 残念ながら どう考えても 女性 なのである

男には子供が産めない その決定的な事実だけで 人間にとって大事なのは男より女なのである

子育てにおいてもそうである
まだ意識もないようなガキが懐くのは やはり父親より母親であるらしい
男の胸からは乳も出せない

つまり人間の一番大事な事業「DNAの伝承」のメインキャストは女性なのである


男は悲しいなよ
精液が出なくなったら存在価値がなくなるのである
カマキリのオスは食われて終わりだしな

人間のDNA伝承の幹は女性である 男は枝葉に過ぎない
だから男は必死に女性が子を産み育てやすいように 存在価値を得るために生きてきた

まずは食料の確保である「狩猟・農耕」 そしてそれは「経済」を生み「政治」を生んできた
また「文化」である 「戦争」すらその一環かも知れない
男社会と言われているがな 「出産」以外の雑務 それが「仕事」ってヤツでね
そうやって今の人間社会を作ってきたのが メインミッションに従事できない「男」たちであったのだ



すまない ますますワケが分からなくなってきたな
要は 人間界の太陽である女性はメインミッション「DNAの伝承」の為なら何やっても許される
それがオイラの基本思想なのである

より良い遺伝子を得るために 女性は化粧をしても着飾っても良い
「あの子 オトコの前だと声が高くなるのよ」とか非難してはならない よき遺伝子を得るために
男を引き寄せたいと思うことのどこが悪い
勿論 自分と自分のDNAを守るためにウソをついても悪いとは思わない



  小保方さんの中に STAP細胞への「母性」が生まれた

これがオイラの仮説の全てである
彼女は 可愛い我が子を守るために必死になった これが全てである

理研は大人としてそれを守ってやろうとせず 利用しようとした それが今日の会見で暴露された


ただ 唯一 良かったと思ったことがあった

一番怖かったのは 彼女が自殺するんじゃないか という危惧だった
しかし あまりにも理不尽な理研の対応に「死んでなんていられない」と思ってくれたんじゃなかろうか
そう 彼女は可愛い我が子の命を守るために戦いを始めねばならない

 
   「 とても 承服できません 」


いいぞ 小保方  うずくまるんじゃなく 立ち上がってファイティングポーズを取れ

とよだの腹 は 何の役にも立てんが キミを応援しているぞ
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