とよだの腹
続・水卜麻美最強説  ①  「有吉の仮説」
昨年12月 水卜麻美最強説 なるブログをアップさせていただいた

その ④ において 彼女にこのような表現を用いさせていただいた

   オイラが「水卜麻美最強説」を唱えるのはね 
   ひとりの丸い女の子がニコニコ笑ったことにより 日テレを変え TVの世界を変えていくのかもしれない
   その過程を 今 垣間見てるような気がしてしまって しょうがないからなんである


それから半年になる

やはり 当ブログでは 水卜麻美を追って行かねばなるまい
それは 上述したように この子の笑顔が
    「日テレを変え TVの世界を変えていくのかもしれない」 
という仮説を検証しなければならない という思いとね 
もっと とんでもないこと ・・・ 
ひょっとすると この子の笑顔が 「モワっとした民意」 をも動かし 
「日本という国を変えていくかもしれぬ」 という とんでもなく飛躍した仮説をね
打ち立ててみたくなったからである

マスメディアの伝える 真贋こもった情報をバカにしてはならない
 今 もっとも 人々の心に効いてきているもの それは芸人の言葉かもしれぬ
 さんまが 性行為を 「 エッチ 」 と表現してから 若い方々にSEXに対しての厳かな謙虚さが
 薄くなった気がするし (ええぃ 年寄りの戯れ言と笑えば笑え)
 昔なら 異端と片づけられたであろう マツコや有吉のコメントは ちゃんと
 ひとつの考え方 (そういう考えもアリよねぇ) と根付いている

 世の日本人が 物事を見る時 知らぬうち彼らの言動を反芻し 
 あたかも 元からの自分の考えであったように錯覚しながら 対処していく
 それが実は 「 モワっとした民意 」 の正体なのである

才色兼備を求められる女子アナの世界で 容姿容貌に格段優れてるわけでもない 
「拾われた仔豚」 が 笑顔だけを切り札にのし上がってきている その様がね
ゾクゾクするくらい オイラの哲学を刺激してくれるのである

  何回も書いているが オイラには持論がある
  核兵器より凄い 人類の持ちえた最強の最終兵器 それは 「笑顔 」 である 
  という持論である

何をガキみたいなことを ・・・と 多くの方はお思いだろうがなぁ
オイラ 57年間 それを体感してきたのだよ
そして 皆さんにも それを体感していただきたいのだ
笑顔が皆さんの人生を豊かにしていく その絶対真理を体感いただければ
「幸福」の量が増えると思う
あと何年生きるか分からんが それを伝えていくのが最後の仕事なんだろうなぁ と思う

そして 笑顔の破壊力 それを 今一番体現してくれているのが 水卜麻美 なのである


  すまない また エセ宗教者みたいな文章になっちまった
  くりかえす そこいらのプータローのおっさんの戯れ言だ 鵜呑みにするなよ
  賽銭やお布施なぞ受け取らんぞ 欲しいとすれば反論だけだ





本論に入る



タイトルは 続・水卜麻美最強説 とした 今後不定期に連載する

  水卜さん 及び 日テレ関係者の皆さん 許してほしい
  オイラこの仔豚が 世間的に圏外中の圏外のころからのファンなのであるよ

ポッと出の新人アナが 地獄を見てきた名伯楽「有吉」の手によって 
TV画面の内側から 不思議なオーラを醸し出している様を初めて見たときの
あのショックが忘れられんのだ

  このチームは とんでもないことを やらかすかもしらん

オイラの仮説と 彼らの仮説は 非常に似ているのではなかろうか

  こんな書き方をすると有吉が怒りそうだなぁ
  素人のオッサンが プロの話芸に なに知ったかぶりする  とな
  確かに 猿岩石以降あの時まで オイラ キミのことを面白いと思ったことは
  ただの一度もなかった
  でもな 多くの日本人がそうであるように あの「おしゃべりクソ野郎」のひと言がな
  あの 時間にしたら1秒にも満たない まさしくあの一瞬の破壊力がな オイラをひれ伏せさせたのだ
  見事な言葉のチョイスであった 
  1億2000万人の誰ひとりチョイスできないが 1億2000万人の誰もが納得する という
  魔法のような言葉である
  あの技量を見せつけられてからキミのファンになったのだ
  有吉クン ファンの戯れ言だ 大きな気持ちで許せ

有吉は 地獄に落ちていた数年間 じっと感覚を研ぎ澄まして世の中を見てきた
そして彼は 世の中の空気を俯瞰的に観る という能力を身につけたのではなかろうか
彼の毒舌の裏には 常に愛がある だから不思議と不快感はない
あるのは「そうそう 私たちが思っていたのは それだったのよ」と万人が納得する
世の中の空気感  である
モヤモヤしていたことを 的確に 短いセンテンスでピシッと言い表す技量
たけし や さんま を抜いて あれだけの冠番組を持つに至った有吉

   いつまでもつかは知らぬ 

ただ 去年 更にそれ以上に今年 TV界を席巻しているのは 間違いなく
有吉の 「世の中の空気を俯瞰的に観る」 能力である


女子が憧れる 女子の頂点  それは「女子アナ」であり「アイドル」であるかもしれぬ
有吉が関わった女性たち 夏目であり生野であり加藤であり 研究生時代からのAKBであり
それぞれ人気が増していった

ただ 彼の感度の中には 最強の存在 とはどんな女性か が 薄ぼんやりと見えていたような気がする

 敵がいて味方がいるからエネルギーが増す ファンがいてアンチがいるから注目される
 女子アナやAKBが 戦いの中からのし上がってきたように
 戦いがエンターテイメントであり 戦いの勝者が 頂点に立つ
 それが 常識だったのかもしれない    ・・・でも

有吉に見えていたもの それは

 敵やアンチのエネルギーを必要とせず 戦いというエンターテイメントをも必要としない
 「 誰からも嫌われない 」  という圧倒的な存在
 真の最強者とは そんな存在ではないか   という仮説であったろうと思う



日テレのスタッフに 拾ってきた仔豚を紹介された時

有吉には 間違いなく 水卜麻美がその原石に見えたのではなかろうか

「水卜麻美最強説」 を 最初に唱え それを実証してやろうと思ったのは

オイラではなく この 地獄を見てきた男 であるような気がしてならない
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