とよだの腹
続 ・ 水卜麻美最強説   追記
4話めか・・・
そろそろ飽きてこられたことと思う 当方もそうである

このタイトルにばかり関わってもおられない 
「集団的自衛権」とか「ウィメノミクス」 についても 書いておかんと忘れてしまうのでな

  続・水卜麻美最強説は 3話完結のつもりであった

ただ 3話完了直後 実に不思議な番組の放映があった
②「ふたりの優子」でも紹介した 有吉の日テレの番組

  「ウーマン・オン・ザ・プラネット」 ( 2014/07/12 NTV )  である

一昨日放送された同番組は「特別編」と銘打ち 大島優子がミト会に潜入する様を描いている

そこには ③「水卜の不安」 でのオイラの疑念への回答が いくつか 為されていたのでな
ここに 「追記」を書かざるを得なくなったのであるよ



  ・・・ん? どうして 「実に不思議な番組」 かって?
  番組途中 ミト会メンバーから 水卜にケーキが届けられる 
  訝しがる大島に「今月は私の誕生月なんです」と 水卜が応える
  水卜は4月10日生まれ  そう この番組は4月に収録されたのである

  何故 特別編 とまで銘打って 7月のこの時期に このミト会ヴァージョンを組み込んだのか
  そこが 不思議だったのである
  (本来なら ここまで時期がズレたら ふつうはお蔵入りさせるだろう
   もしくは放映予定などなく 「使えたら使おう」くらいのノリの 収録であったのかもしれない )


「使えたら使おう」

そう おそらく 編成を組み替えてでも 「使おう」 と 思う事態が発生したのだ

ここでは 二つの視点から その謎をひもどいていく


   申し訳ない ここまで読み返してみても
   水卜か大島か有吉のファン以外の方々には
   まったく面白くもクソもない内容になっとるなぁ
   ここまで 読んでもらって申し訳ないが その3人に興味のない読者の方
   今回 飛ばしてくれてもかまわんぞ 以後も内容はたいして変わらん



・・・・・

今回まで付き合ってやろうではないか 
そんな殊勝な読者の方のために 以下続けさせていただく


二つの視点 そのひとつは日テレスタッフの視点である

番組中盤 大島から
「皆さんはアナウンサーになられたら そのあと 夢とかあるんですか 何やりたいとか」 と
ど直球の質問がミト会メンバーに投げかけられる

全員 う~ん と言う表情になるが 水卜が口を開く
(5年先10年先は一切決めてないが 変な言い方だが  と前置きした後) 
日テレスタッフが 何故この収録を 今週 特別篇で流したか 推測できる発言をする

 「 1分でも長く テレビに出ていたい 」

なるほど 日テレは 女性セブンの報道に対し 水卜のこの発言で返したのか

  決して自分らは水卜を濫用しているわけではない 彼女の意志なのだ
  
  水卜は (NO.1の称号に対し) 自分はまだまだ全然 王者などではない 
  実績を付け 認めてもらえるためには まだまだ汗をかき続けなければいけない
  仕事をあてがってほしい 一生懸命 チャレンジさせてほしい と切望しているのだ

木村優子の件 女性セブンの件 
間違いなく風当たりが強くなってくるであろう 救世主=水卜 を 守るために
突然に編成を組み替えて 4月に言った この言葉を 日テレは電波に乗せたのではなかろうか


大島優子は ほぉ~ と言う顔になり 「カッコいい」 とつぶやいた
水卜の覚悟が大島の心に届いた瞬間だったのかもしれない




ふたつめの視点 それは有吉の視点である

彼は優れた「伯楽」である
・・・ん? 伯楽の意味が分からんか 説明しよう

中国の故事でな 馬を見分ける名人の事だ 
転じて 「人物を見抜き、その能力を引き出し育てるのがじょうずな人」 のことを言う

彼にとっての一番の愛弟子は水卜である

  じっくり育て上げたいと思っていたが あまりの急展開の祭り上げられ方に不安を感じている
  実績を伴わぬ 急な人気上昇は 必ず 「アンチ水卜」 を生む
  彼女にアンチを作らせてはならない
  だから 一番厳しく水卜を叩きまくる 有吉が叩けば叩くほど水卜のアンチは減るのである 

またもうひとり 有吉が その実力を買っている女性 それが大島である

  AKBを卒業したヤツらは 全員パッとしなくなってしまう
  前田も篠田も板野も あれだけの人気を誇りながら 出てからパッとせん
  それ以外のヤツらは もはや影も見えん
  前田は頑張ってるんじゃないかって? いやいや
  あの子はセンターしかやれん不思議なアイドルだ ピンになって大成するわけなかろう
  また大成を望んでもおらんだろう 幸福な家庭を望んでるはずだ

  大島は違う このオンナは化ける可能性を秘めている

  紅白で北島三郎にケンカを売ったオンナである あの卒業発表は日本歌謡界を敵に回した
  ただ 本当の凄味はそのあとだな 
  歌謡界? 敵?   フフフ・・・ であろう
  「 私は今後 もう 歌わない 」
  このレコード大賞歌手は 平然とそう言い放って 雑音を封じた


キラキラ輝くふたつの珠玉 を 弟子に持つ伯楽は 考えたであろう

水卜は 人気のあまりに急な上昇に 今微妙なバランスの上にいる
大島は 何か新しい刺激を与えないと AKBで人気があった子 で終わってしまう

    Chemistry  ・・・ケミストリー 直訳すると「化学反応」
  転じて相性だとか その個性同士の核融合によりプラスαの力を発揮することを言う

有吉は ふたりに 話して何かを見つけ出して来い と宿題を出したのではないか

会社員と芸能人 アナウンサーとアイドル 畑も生い立ちもまるで違う 二つの個性が
化学反応を起こせるのかどうか
もし起こせれば それは彼女らが大化けするための 最大の糧になる
ただ 博打でもある 化学反応が起きるとは限らない


  VTRを見ながら まったく本音が出ていない と有吉が叩きまくる

  さきほどの水卜の言葉「1分でも長くTVに出ていたい」を受けて 大島が言う
  「いい言葉じゃないですか」
  これが 宿題の答えでしょう 大島はそう言わんがばかりに有吉に詰め寄る
  有吉は一刀両断する

  「1秒でも長くテレビに映って 何かを伝えたい  までないと ダメだろうが」
  「何をしたいか なんだ 一番大事なのは」

  ふたりは 思わず ハッとした顔になりうなづく

  名言である 地獄を見てきた有吉だから言える哲学であり ふたつの若い才能にとって
  一番大切な「覚悟」をうながす言葉ではなかったのか

  その後も有吉は毒を吐き続ける 
  「こんなの見せられて何が面白いんだ馬鹿野郎」
  さながら 有吉学校で先生が叱りまくる授業風景である なかなか見ごたえがある

  あの大島が凹みまくる 
  それを見て姐さん水卜が 「反論させてもらいます」と反撃を開始する
  ただ それも 全て 木端微塵に粉砕される

  凹みまくる 大島と水卜

  有吉が番組を〆ようとする が それを遮るように水卜が叫ぶ
  「このままじゃ終われませんよ!」
  大島も呼応する「このままじゃ終れません」
  ADのカンペに(大島さん締めてください)とあるのを見て 有吉が「ほら 締めないと」とふる
  大島が反撃する
  「あれは 私が読んだら終わりでしょ 私は読まない このままじゃ終れない」



 
  「このままじゃ終れません」



  あぁ この時が 大島と水卜の化学反応が始まった瞬間だったのかもしれない
  画面は有吉が嬉しそうに大笑いする場面で終わっていた



  二つの才能は 良き伯楽を得た
スポンサーサイト

コメント

確かに、つまらなかったです。

有吉がボロクソに言ってましたが、言っていることは間違ってはいないと思います。
[2014/07/17 09:31] URL | こーいち #OwNErK2c [ 編集 ]

Re: タイトルなし


>> こーいち様

コメントありがとうございます

TVショー ですからねぇ
表に出ていない 裏での 莫大な会話の方が面白いんでしょうが

あれは単なる「日テレ」「有吉」「水卜」「大島」の ある意味での決意表明
伝わらないだろうなぁ と思いながらのメッセージなんでしょうね

24時間TV か なんかで 種明かしが(あんまり分かんないように)出てくるかもしれませんね
[2014/07/26 11:14] URL | とよだ #- [ 編集 ]


コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
http://to06002.blog129.fc2.com/tb.php/352-47cadd44
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

とよだ

Author:とよだ
いいや 
ダイエットなんぞ 始めてはいない!



来訪者



最新記事



カテゴリ



最新コメント



月別アーカイブ



リンク

このブログをリンクに追加する



最新トラックバック



フリーエリア



検索フォーム