とよだの腹
夏の歌 4曲目 「 secret base ~君がくれたもの~ 」
ZONE  (2001年)

      secret base~君がくれたもの~

  作詞:町田紀彦
  作曲:町田紀彦

    ♫ 君と夏の終わり 将来の夢 大きな希望 忘れない
      10年後の8月 また出会えるのを 信じて

      君が最後まで 心から 「ありがとう」 叫んでたこと 知ってたよ
      涙をこらえて 笑顔でさようなら せつないよね

      最高の思い出を…
      最高の思い出を…     ♫



ZONE は 札幌の中学生たちのバンドである

その夏を象徴する「夏歌」があるとすれば 
(異論は多々あろうがな)
間違いなく 2000年の夏歌を制したのは Whiteberryの「夏祭り」であり
2001年の夏歌を制したのは このZONEの「secret base」であった

つまり 2000年〜2001年 この世紀またぎの ミレニアムな時空の中
日本の夏を制したのは 2年続けて北海道の女子中学生達であった

オイラ 当時 北海道にいてな
不思議な気持ちになったのを 今でも記憶している


  ただ このふた組 同じ北海道の女子中生たちという共通点はあるものの
  キャラクターは まったく対照的だった
  Whiteberryは田舎の娘 であり ZONEは都会の娘 だった

  ZONEが ある程度確立された「アイドル」だとしたら  
  whiteberry は「地元の人気者」的な ヤンチャなネェちゃんたちであった


日本女性は魅力的な方々が多いが その土地土地 環境や風土や周囲の男達によって
その魅力のあり方が けっこう多彩である
オイラが より長く生息した 九州・東京・北海道でも その違いは顕著でな

九州女性は 男より明らかに賢く強い
男尊女卑を唱えながら 上手に男たちを転がしてくれる
九州男児なんて強ぶってるが お釈迦様の掌の上でバタバタしてるだけだもんな

東京の肉食女子は またちょっと色合いが違う
女子力を磨き上げ 男に喰らいつかせるワザに秀でておられる
喰ったら最後なんだがな 内臓から食い尽くされるんだが それはそれ
幸福の一つの形である

北海道女子はなぁ ベッピンさんが多い
不思議なのはなぁ 街を歩いていて おぅ と思う美女がいたら 必ず隣に貧相な男がおる
アンタくらいの美人なら 何もそんな男とくっつかんでも 良い男沢山いるだろうに
と思うんだが バランスの悪さこの上ない
おそらく 北海道って 男>㊛女 でも 男<女 でもなく 男=女 対等なのだ
北海道の冬の厳しさは 男だから女だからなんて言っておれん
ともに戦わんと生存が危ぶまれる


いや どこの地域が良いっちゅう話じゃないぞ
それぞれに 魅力の色合いが違うっちゅう話だ 文句なぞ言って来られても困る

アイドルもヤンチャな娘も それぞれに素敵だということを書きたかったのだよ

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