とよだの腹
 王 様   (前段)
当方 プータローである

プータローを辞書で調べると 「就労可能な年齢等にありながら無職でいるものの俗称」 とある
なるほど そうだな ( いや異議を挟む気など毛頭ないぞ その通りである )
定職も持たず 日々ぷらぷらと遊び歩いておる

それでも何とか呼吸をし メシを喰らい まだ墓標に名を刻まずにいる ありがたいことである

ひとえに皆さん方のおかげである
真面目な 日本の勤労者層の皆さんが築き上げて下さっている 社会インフラの恩恵をな
享受させていただいているおかげである
オイラひたすらに そのことを自覚して 感謝しまくって生きておる

だから 皆さん方に ご迷惑をお掛けしてはならぬ
なに 日本にカースト制でもあろうものならな

  金持ち > 貧乏人 > ヤクザ > チンピラ > ガキ > プータロー

と 社会の最下層に位置している存在なのである
慎ましやかに生きていかねばなるまい



・・・と まぁ しかしな

そのように真面目な人格であるのなら 自由気ままに会社を辞めたりはしとらんし
かように遊び呆けてもおらんだろう

あえてここで 皆さんの感情を逆なでするような 怒りをかいまくりそうな 炎上確実な告白をする

   オイラは今 王様の生活を満喫している

王様の定義は人によって違うだろうがな
  ・贅を尽くした生活が出来る (酒池肉林あり)
  ・権力を掌中に収め 国民を勝手に動させる (他人の生殺与奪の力を持つ)
  ・皆から尊敬され歴史に名を残す  etc.

ただなぁ オイラには物欲・金銭欲・権力欲ってヤツが 他人様に比べ異様に欠落しておってなぁ
人間と言う生命体にとっては そんな「欲」って必要な要素なんでなぁ 欠陥人格であるのだ

オイラの言う王様は
  ・好きな時に好きなことをできる 
  ・しかも 誰にも迷惑をかけない (それどころか皆が大事にしてくれる)  である


好きな時に起き 好きな時に寝る 好きなところへ行って 好きなものを食う
そんな自分勝手な生活をしていても 相対する人々がニコニコしてくれている
  (試験を受けるっていって 1ヶ月も「勉強」ってレジャーを楽しんでいるのだ ヘンだろ)
これを王様と言わずして何と言う

「ちょいと待て オマエには収入がもうないはずだ カネが尽きたら終わりではないか」

そうなのである
ところが不思議なことがあるもんでなぁ けっこう無駄使いをしてるんだが カネは減っていないのだ

  種明かしは簡単で N証券の天才児 (このブログでもよく出てくる「N社のお兄ちゃん」) が 
  オイラの財産を増やしてくれているのだ

  彼のことをオイラ「天才」と呼んでいる
  付き合い始めた最初 彼は大失敗をして オイラの財産を半分近く減らしてしまった
  彼を好きなのはなぁ それは先輩のサポートとしてやった失敗だったんだがな 
  彼は上司に直訴してオイラの担当になってきたのだ 責任を負う と腹をくくったんだろう
  3年かかって この10月 彼はその損失を全て挽回した

  分かるかなぁ 100を50にしたってことは50%の損失なのだ
  ただ その50を100に戻すって100%の増加なのだ  凄いと思わんか

  いや数字だけなら「優秀な証券マン」で片づけられるんだがな
  それより 客のカネを半分まで減らせる と言う胆力が凄いではないか
  弱いヤツなら そこで逃げる 異動するか 退職するか 自殺したヤツも見てきた
  彼は折れずに立ち向かってくれたのである ヤンチャ坊主である 好きだなぁ


  この10月は凄かった 皆さんの年収を遥かに超える額を一気に稼ぎ出してくれた
  「よし これで戻った 次の局面に入った 第2ロケットに点火して行くぞ」
  我々はブルベアという 日経平均の2.5倍に連動する商品で勝負している
  丁か半かみたいなもので 上がる=ブル 下がる=ベア に張る

  その矢先に 黒田バズーカがさく裂した
  経済に関心がある人なら 日経平均が急騰した先日の出来事をニュースで見られた方も
  多かろう


         我々は「ベア」に張っていた

       また 皆さん方の年収を超える額を失ってしまった  ・・・!!!



天才と こんな凡庸なオッサンを比べるなんて おこがましくって申し訳ないのだが
彼とは発想が似てるところがあってな 若いころのオイラを見てるような気持になることがよくある

オイラもカリカリしていたが 彼も寝れないくらい悔しくてカリカリしていたそうである


  「100回転んでもいいじゃないか 101回立ち上がればいいだけのことだ」

  オイラは彼の才能に絶大な自信を持っている おそらくは彼が彼自身に持ってるよりも

  「折れるなよ アンタが折れさえしなければ 俺たちは絶対に勝てる」
  「大丈夫ですよ! とよださん!」

  負けたときは きちんと負けを認め 堂々と負けなければならない
  大事なのは そこでうずくまるんじゃなくってね

  「殴られた分 殴り返しに行くぞ」    これが最直近の彼との会話である


人生の喜びって 「幅」 の量である
勝ち続けるより 勝ったり負けたりした方が 「幅」 の量は圧倒的に多くなる
失恋を経験した方が最愛の彼女(彼)を得た時の喜びが大きいようにね






すまない 「王様」の生活の説明であった

オイラを「王様」にしてくれている方々は お兄ちゃんだけではない
長くなったので 明日「後段」を書くことにする 

  

  
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