とよだの腹
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亀井静香と渡辺喜美
しばらく更新が滞っておった
VIP(姉貴)が故郷から来てくれていたのでな 接待しておったのだ
申し訳ない



選挙結果はなぁ 
日本国民の民度の低さを改めて思い知っただけだったがなぁ
あの投票率は何だ


こんな世の中にした大人が悪い とか 信用できない政治家が悪い とか言って
棄権したヤツらに告げる


      違うぞ!


「自分は何にもやりません やってくれない他人が悪いんです」
とか言ってる間はなぁ キミはキミ自身の手で幸福をつかむことなど絶対にできない

高投票率でこの結果であれば何の異存もない

自民党の比例得票は1770万か

国民の10%台の支持しかないヤツらが 
今後 自分たちの私利私欲で 自分たちの都合だけで政治をやっていくのだ
しょうがない それが民意なのだ

低投票率の何が悪いのか

ある一定の思い入れのある票は固い
・戦争がしたい
・ある宗教が好きだ
・共産主義にしたい ・・・etc.

日本人って けっこう平衡感覚があってな 実はあんまり偏らない
ただ こういう人たちが棄権すると 少数の「一定の思い入れの票」が重量を増してくる
彼らは言うだろう 「国民の信任を得た」
たかだか10%台の票しか取れていない政党が 圧倒的な議席を得て 好きに権力を振り回す
キミの人生を 決して「キミの為」ではなく「自分たちの為」に 彼らは左右していくだろう

・・・・・!!!


キミを幸福にしてくれるのは
キミの人生を決めるのは
決して 他の誰か ではなく キミ自身でなくてはならない




すまん 約半数の棄権した有権者のバカさ加減に 呆れてしまって
つい 暴言を吐いてしまった
許して欲しい


本論に入る


今回の選挙で ほぉ~っ と思ったことがひとつあった
タイトルにした 亀井静香と渡辺喜美である
ふたりとも新党を立ち上げ そして新党を潰した

亀井は圧勝し 渡辺は抹殺された
この二人の違いは何だったのか
 
それは まさしく 「負け方」の違いだった


亀井は国民新党を立ち上げ頑張っていた
が 党勢が弱ってきたとき 私欲にかられた部下(JとS)のクーデターにあう
彼らは恩義のある亀井を切ることにより権力にすり寄ろうとする

亀井は代表である
やろうと思えば 彼らを除名にもできたし 解党だってできた

だが亀井の選んだ道は違った
彼はひとり党を去る道を選んだ
自分を裏切った奴らに 党と党の財産(含む政党助成金)を残してあげるためにである

見事な負け方であった
このオヤジは本物だなぁ そう思ったのを覚えている


渡辺喜美は見苦しかった 人間の狭量さを見せつけてくれた

「みんなの党」ではなく「ボクの党」と勘違いして振る舞った
あれだけ見苦しいリーダーを見たのは菅直人以来である
器の小ささを あれだけ見せつけて恥ずかしくなかったんだろうか



全てを失ったふたり

ただ 広島の選挙民は そんな亀井を やっぱり守ってくれた
損得を考えたら自民党に入れても良かった票を 全てを失ったボロボロの亀井に入れた
本物の大人に対してのエールであったのだろう

そして 渡辺美智雄以来の圧倒的なシンパがいたはずの栃木の選挙民は 
そんな喜美を見限った
あまりにも見苦しい負け方をした偽物のリーダーを落とした


これが 日本人のきちんとした平衡感覚だと思う
本物と偽物の違いが分かる監視眼だと思う



だからみんな  次回の選挙から決して棄権などしてはならない
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