とよだの腹
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2014今年のNO.1  「各部門賞」その①
冬の空は透き通るような蒼さである 
冷気満載の道を歩きながら見上げる青空に 思わず背筋が凛とするのを感じる

  雪の多い街で15年過ごした(青森5年、札幌10年)からなぁ
  彼の地 特に青森では 冬場はほとんど日照がない
  だからか 関東平野の この雲ひとつない青空には奇妙な興奮すら覚える


話を進めよう 今年のNO.1を早く完成させておかねばならぬ

今回は各部門賞を記していく


1.店部門

「とあるショッピングモール内の スタバ」

だいたい半径50kmがオイラの生活圏なのだが 毎日 違う街を漂っておる
午前中はその街のスタバで Wi-Fi をお借りしながら 日経電子版・朝日電子版を
ラテを飲みながら 鑑賞しておる
(読売も 宅配とセット を条件にしなければ 申し込んでやるぞ 早よう戦略を考え直せ)

自然 行きつけの店 なるものができる
スタバだけでも数店舗ある

このスタバという店舗 タバコを吸わせぬという悪魔の所業さえなければ
もっと素敵なのだが まぁしょうがない
ここの姉様・兄様方の笑顔が たいへんに素敵なのだ

 ( マクドナルドが最近おかしくなったのは 間違いなく 
   「スマイル 0 円」を メニューから外してからである
   今 ベネッセで苦労している原田さん<前社長> 
   オイラはキミを優秀な経営者とは認めない
   商売で一番に重要なのは「利益」だが 
   一番の上 0番目に大切なものが おそらくは わかっておられん )

今 権勢を誇っているスタバが失墜するとき それは スタッフさんから笑顔が消えた時である
まぁ しばらくは その心配はいらんだろうが

TDLと並ぶ サービス界の双璧 スタバ
その中で サービスの最高峰と思わせる店がある 今年のNO.1 である
ここのスタッフさんたちの凄さは 上質のサービス の上を行く
「サービスと気づかせないほどのサービス」
を 何気なく日常行為でされていることである

どこのスタバとは書かぬ ただ その凄さに感服したのである



2.評論家部門

世のメディアには 評論家・コメンテイター なる方々が溢れておるが
まぁ玉石混交 いろんなレベルの方々が好き勝手語られている

いいのだ

人間が百人百様であるのと同様 いろんな方がいろんなコメントを述べられるのを
聞くのは楽しい

  (権力に擦り寄ろうと 御用発言を繰り返される方も最近多いが
   それはそれ 所詮 そのお方の人生観であろう 
   無残だなぁとは思うが それが その方の生き様であるのなら 致し方なかろう)


その中で 鋭く・深い視点でのコメントを述べる方の話に出会うと「ほぉ」と思う
なるほど このような考え方があるのか ほぅ!  である



まずは 佐藤優 氏

 世の中で起きている事件の裏側からの真相を語ってくれる
 恐るべき情報力である 後刻真相が明らかになると だいたい当たっている
 この頭脳を 政府は何故使わん


官僚上がりでは 古賀茂明 氏

 権力の中枢におられた方ならではの視点がある
 彼の主張する 処方箋 を具現化する政治家が出てこないかなぁ
 この人を事務局長にした政党が出来たら投票するぞ


皆んなは評価しないであろうが 森永卓郎 氏

 彼の 経済・金融論は好きである
 阿川佐和子からはバカにされっぱなしであるが 彼の論は結構当たっているぞ


権力の犬 と化してしまったNHKの中でも 頑張ってる  城本勝 氏

 ガンバレよ 城本  公共放送の矜持を見せろよな


さて 大賞をどうしよう おふたりの名前が浮かんで決めきれない
えいっ 両方にしよう

やっぱり 無双  池上彰 氏

 この前の選挙特番では テレ東が視聴率NO.1であったそうな
 あのテレ東がだぞ  やっぱり池上無双の凄さであろう
 この方の凄さは 事実を 莫大な情報量から 平坦な表現で 淡々と伝えてくれるところ
 THE 「日本の教養」 であろう


そしてもうひとり 池上さんと並べて えっ? と思われるかも知らんが マツコ・デラックス氏

 ついに視聴率女王の座に君臨してしまったが (TV局のマツコ頼みは最近とみに激しい)
 首都圏に住んでいない方々は TOKYO MXテレビ という東京ローカルを知らんだろう
 そう ここの「5時に夢中」という番組こそ マツコを世に出した番組である

 おそらくギャラは 他のキー局と比べ 桁が違うほどに安かろう
 そして視聴率が 整数値(1%以上)になることなぞなかろう
 でも 彼女はそんなTV局の そんな番組の 月曜コメンテーターを
 あれだけ売れていても 絶対に降りない
 いつもと同じクォリティーで いや いつも以上の激しさで その日のニュースを切りまくっている

 おそらく ここが マツコの原点なのであろう

 その切り口は とても厳しく またとても優しい
 あぁ こんな見方があるんだ ・・・   マツコの話を聞くたびに ほぅ と嬉しくなってしまう

 池上さんとは全く違う次元で この方も「日本の教養」である

 


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