とよだの腹
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2014今年のNO.1  「各部門賞」その2
3.TV番組(バラエティ)

 テレ朝の23時台は やっぱり強いなぁ
 特に「アメトーーク」「怒り新党」はクォリティーが落ちない

 元気な日テレからは「月曜から夜ふかし」 彼らの切り口はオイラのツボなのである

 TBSからは「プレバト!!」 ここの俳句の毒舌先生が素晴らしい 見事である

 ただなぁ レベル的にはまだまだなんだが
 今年のNO.1は 没落のフジから「久保みねヒャダ こじらせナイト」を挙げてあげたい
 アンダーグラウンドな空間の中から 3つの才能が醸し出す煌めきが素敵なのである
 あのグダグダ感は 絶対にゴールデンになぞ上げてはならんぞ ド深夜でこその煌めきである




4.TV番組 (放送局)


 似たような番組ばかりの地上波で 独自路線を貫いている
 「テレビ東京」「NHK Eテレ」が なかなかなのである

  ん? オマエは引きこもってテレビばっかり見てるのか と言われそうだが
  録画機器の進歩でなぁ 今 10TB の容量で録画が可能な環境におるのだ
  片っ端から録画して 早送りでバンバン視聴して バンバン消せるのだよ

 ただ今年は (水卜麻美の影響で) 日テレを再評価しようと思う
 組織の力って こんなことなんだろうな ひとつひとつの番組の作り込みが丁寧だ

 長年続く 大偽善番組「24時間テレビ」の話は以前書いたが
 それ以外にも 長く長く作り込んでいる特別番組が多い
 「はじめてのおつかい」や「仮装大賞」や「鳥人間コンテスト」
 ウルトラクイズは終わったか「クイズ甲子園」はまだやっとるか

 TBSがレコード大賞をあれだけ滅茶苦茶にしてしまったのと比べて立派である
 中にいるスタッフの足腰の鍛え方の違いであろう

 何より凄いと思ったのは「箱根駅伝」な
 単なる関東圏の大学の団体駆けっこに過ぎぬのに あれを正月一番のお化け番組に仕上げた
 いや風物詩にまでしてしもうた





5.付録  <水卜麻美最強説2015ー①>


 水卜麻美は今年最初の仕事に やはり箱根駅伝を選んでいた

 いや 正月特番にはバンバン出ておった
 笑点〜TOKIO〜嵐 と出ずっぱりであった でもあれは収録であろう

 2日の朝は寝てて見てなかったが 3日早起きしたら仔豚は芦ノ湖にいた
 息が白くなる氷点下の芦ノ湖に7時から立っておった
 あの時間にいるということは 夜が明ける前からスタンバっていたんだろう

 しかし あの国民的女子アナが画面に映ったのはわずか数秒であった

 (その後 彼女は各校のメンバー変更などをナレーションしていた
   無論 画面には映っていない)

 そうなのである 
 番組のメインは間違いなく選手であり 監督であり 
 スタッフ側のメインは 中継アナであり 解説者なのだ
 水卜のやっていたのは サブ いや「裏方業務」である

 若手やADにふればいい そんな「裏方業務」を エースは正月返上で務めていたのである


 あぁ これが 彼女が最強たる所以なのであろう

 人気NO.1の水卜が裏方に加わることで 箱根駅伝の放映チームは盛り上がっただろうな
 組織の力 モチベーションこそが 素晴らしいコンテンツを育て上げる原動力なのだ

 日テレが快進撃を続けているのは 構成員の士気の高さによるのではないか
 そして その士気の源泉となっているもの それこそが水卜麻美の笑顔なのではないか
 読売グループが彼女を「エース」と みなしているのは それ故ではないか

 そう思えてならない


 箱根駅伝は 今年も往路・復路で  正月番組視聴率1・2位を独占した
 
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