とよだの腹
2015 今年のNO.1  第1部 「とよだの音楽大賞」
それでは 今年のNO.1 を進めていく

  あらかじめ お断りしておく
  通常の「今年の◯◯」てぇヤツは その年に発売・発表されたものを対象にしているのだが
  このブログにおける評価基準は あくまで 今年オイラのココロの琴線を揺らしたものである
  だいぶ一般の方々との時間差があるとは思うが まぁ許せ
  なんせ ここの主催者はオイラである カネも取っておらぬ イヤなら立ち去ればいいだけのことである
  ゆる〜く 考えていただければ幸いである


それでは 音楽部門から

過去の受賞曲と 準大賞を列挙する

  2011年 大賞 「ミスター」(KARA)
       準大賞 「フライングゲット」(AKB48)「恋のお縄」(AKB48チームZ)
             「“仁”のテーマ」(TBSドラマより)


  2012年 大賞 「女々しくて」(ゴールデンボンバー)
       準大賞「北川謙三」(NMB48) 「so much in love 」(モビットのCMより)
            「ヨイトマケの唄」(美輪明宏)


  2013年 大賞 「恋するフォーチュンクッキー」(指原莉乃 with AKB48)
       準大賞「vs.2013~知覚と快楽の螺旋~」(福山雅治=ガリレオのテーマ曲より)
           「潮騒のメモリー」「あまちゃんオープニングテーマ」(NHK あまちゃん より)


  2014年 大賞 「Let It Go」(松たか子)
       準大賞「東京VICTORY」(サザン・オールスターズ) 「何度目の青空か」(乃木坂46)
            「田園」(玉置浩二) 「不器用太陽」(SKE48)



どうだっ!
いかにも 発売日がバラバラであったり まったくの ベタ であったり 一貫性がなかろうが

KARAのミスターは発売して数年経っておるしなぁ 
仁のテーマはシーズン2を見て感激したんだが 平井堅のではなく「タララ ラ~ラ~ラ~ラ~ラララ」の方だ
ゴールデンボンバーも こんなに生き残るなんて思ってなかったしなぁ
恋するフォーチュンクッキーは オイラにとってAKB48ではなく あくまで指原莉乃withAKB48としている
無論 レリゴーは メイ・ジェイではなく 一回もTVで歌わなかった松たか子バージョンである




今年は大きく3曲に絞り込んだ 準大賞から発表する



  「GIVE ME A CHANCE」 (篠崎愛) (薄毛応援CMより)

 いや この子は胸だけかと思っていたが 歌うまいなぁ
 本家のサムシング・エルズ より ナース姿の この子の歌声の方が 情感こもって 聴かせてくれる
 こんなナースが「がんばって」と歌ってくれたら 頑張れそうになるではないか

 篠崎愛よ グラビアでも人気あるようだが キミは歌手で十分いけるぞ


  「STAR TRAIN」 (Perfume)

 パヒュームは そんなに大好きでもないが 歌っていたら聴いてしまう くらいなんだが
 結成15周年 デビュー10周年の この記念曲には グッときた
 3人のこれまでと これからを 綺麗な旋律と歌詞で綴っている 中田ヤスタカはいい仕事するなぁ
 スタートレイン とは あくまで スタートライン に掛けているんだろうな




では 2015年 今年の大賞を

     「君の名は希望」 (乃木坂46)

 すまん 一昨年の曲だ ただ今年 この歌に一番琴線を揺らされてしまった

 秋元康は 時々いい歌を創るが (あくまで時々である) この詞の導入部分は完璧である
 美しいピアノのイントロの後 この詞が続く

 ♫ 僕が君を初めて意識したのは
   去年の6月 夏の服に着替えた頃
   転がって来たボールを無視してたら
   僕が拾うまで こっちを見て待っていた

   透明人間 そう呼ばれてた
   僕の存在 気づいてくれたんだ

   厚い雲の隙間に光が射して
   グラウンドの上 僕にちゃんと影ができた ♫



自分の「居場所」を求めて悩んでいる 若い方々は多かろう 
いや多かれ少なかれ たいていの人が 人生でそんな経験をしてきたのではなかろうか
そんな居場所を作ってくれた人 気づかせてくれた人には 終生忘れない感謝の思いが残るのではないか

少女たちが 男言葉で歌うこの曲は 彼女らの代表曲にふさわしい


いや AKBが完全にオワコン化してるしなぁ 下山に苦しんでいる
乃木坂は今が上り坂の真っ最中だしなぁ
ビジュアルでも完全に他のアイドルグループを圧倒しているしなぁ

ファッション誌の専属モデルが何人いるんだ
白石麻衣 「Ray」 「Larme」 今アイドル界で一番綺麗なネェちゃんだそうだ ふぅ~ん
西野七瀬 「non・no」 グラビアだしたら この子が一番売れるそうだ
橋本奈々未「CanCam」
松村沙友理「CanCam」 こいつが 路チュー撮られたんで 去年はNHKが嫌ったようだな 可哀相に
あと ゾロゾロ決まりだしたようである

いや バナナマンの設楽が この子らの魅力を引き出してるのはよくわかる

ポンコツセンターの生駒や 性格が良さそうな高山や アイドルに徹する秋元や 聖母深川や
さすが 設楽 こいつらを AKBと嵐の次にCDが売れるグループに仕立て上げた


ただなぁ オイラ 何と言っても 乃木坂を乃木坂たらしめている この子のファンなのであるよ

   生田絵梨花

天才と天然を併せ持つ 乃木坂カラーを一番醸し出している女の子である
モデルのような ビジュアルやスタイルはないんだけどな
バラエティーで とにかく困ったら この子に振れば 「尺がもつ」のである 天才であろう

去年 紅白寸前までいった楽曲「何度目の青空か」 は この子の唯一のセンター曲なのであるが
最初のフレーズを生田が歌ったら 次のフレーズでは 左右からひょこひょこと 白石と西野という 2トップが出てくる
普通の可愛い子を 即 ビジュアルクイーンの二人がカバーする っていうのも面白いが
逆に言えば その二人を従えて センターちゅうのだから大したものである


  話は横道にずれる
  今年の夏 サザンの「葡萄」を聴きたくって GEOに行った
  「葡萄」の横に並んでいたのが 乃木坂のベスト盤「透明な色」であった ついでに一緒に借りた
  そこで あらためて「君の名は希望」を聴いたのである
  昔からいい曲だなぁ と思っていたが じっくり聴いて あらためて魅了されたのである


君の名は希望 は生駒センター曲である

PVは 生駒センターで 撮ってある
ただ youtube には 違うバージョンの 君の名は希望 がある
そう 生田絵梨花ピアノバージョンである 生田のピアノをセンターに両側からメンバーが歌っている
そうか 生田は最初っから この歌が一番好きだって言ってたからなぁ



紅白初出場の今年 どの歌を歌うんだろう? と思っていた
普通は最新ヒット曲の「今、話したい誰かがいる」なんだろうなぁ デビュー曲の「ぐるぐるカーテン」か
初めての1位曲「おいでシャンプー」かもしれない カラオケ人気は「制服のマネキン」か

「君の名は希望」は無理だろうなぁ・・・


で 前回のブログに戻る
そう 乃木坂は紅白で「君の名は希望」を歌ってくれるのだ   歓喜である

できれば 生田ピアノバージョン で歌ってくれないだろうか 

大晦日までの楽しみにするか

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