とよだの腹
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2015 今年のNO.1  第2部 各部門賞 その④
さてさて 急がねば 「言葉大賞」まで たどり着かぬ
一気に各部門賞を進めることにする


     【 新 人 賞 】

 
  「秋篠宮佳子ちゃん」


おいおい ちょっと待て 皇族の佳子さまを こんな下品なブログに出すとは何事だ
それに 「~ちゃん」とは何だ  「〜さま」と敬称を付けんかい このバチ当たりが
不敬罪でとっ捕まえてやる

・・・と 多くの皆様から 一斉にブーイングの嵐が沸き起こりそうだな 怖いな
でもなぁ 今の若い人は知らんだろうが 皇后さまだって ご成婚時「ミッチー」と呼ばれてたんだぞ
いつから「さま」つけにしなきゃいかん って なっちまったんだ

あんなピカピカ光った可愛い女の子に「さま」なんてつけたら 遠くなっちまう
天皇陛下が「国民の象徴」なら 皇族の方々も「象徴のご家族」なんだ 我々平民の心の一部である
年下の可愛い心の一部に さま なんてバリアーはってどうする
(いや オイラ 断っとくが 右翼でも左翼でもないぞ そこらへんの下品なオヤジに過ぎん)

いやね 国際基督教大学の入学式のニュースを見てて その満開のサクラと佳子ちゃんのピカピカに
嬉しくなってなぁ ついつい その午後 あの辺りに花見に行ってしまったのだ

ん? 佳子ちゃんは成人したのか 成人した女性に「ちゃん」は失礼か 「さん」にするか
「さん」も遠いなぁ 呼び捨てが良いか 信長だって龍馬だって角栄だって 偉人は全部呼び捨てだ
迷ってみるか

彼女のピカピカが 今年もますます 国民の心に一服の灯りを ワクワク感を抱かせてくれることを祈っている



いや これだけ行数を取ったが「新人賞」は彼女ではない 準大賞である
「一瞬の煌き」という要素において 今 この瞬間しか出せぬであろう輝きを放った子がいる


  「広瀬すず」


さいたま新都心にある コクーンシティ 
彼女はそこの 初代市長 に就任したやらで 春先やたらにTVで「コクーンシティに来い!」と
指示を出しまくりやがった
仕方なかろう 広瀬すずが「来い!」と言うのだ 行かねばなるまい

売れすぎたのでな 「生意気だ」やら ネガティブ記事も散見されたがな
勘違いしてはならぬ 彼女はまだガキなのだ ガキがガキらしい素直な気持ちを口にしたに過ぎぬ
今年以降 輝きの色は変わってくるだろう 
だが去年の あの瞬間の煌きは稀有なものだった それを薄汚れた大人達が曇らせてはならん

2015年の新人賞は 2015年の広瀬すずに進呈したい



2016年はなぁ 「清野菜名」「桜井日奈子」に期待しているがなぁ

ん 知らぬか すまん オイラもよく知らん
ただ Youtubeで見た 清野の回し蹴りは 現在の全世界で一番美しい回し蹴りであった 身体能力ハンパない
清純派より アクション女優で化けるかもしらん 
桜井は まだまだ基礎がなかろうから どう出てくるか分からんが とにかく単純に「カワイイ」

 ( ※ 清野菜名は ソフトバンクのCM キャンバス編 で 「◯◯クン気に入ると思うわよぉ」とか
     無責任な会話をされてるところに 現れる女の子
     桜井日菜子は「白猫プロジェクト」と「いい部屋ネット」のCMに出てくる女の子 )

ん? オンナばかりじゃないか って?
当たり前だ オイラはオッサンである 女の子の方が可愛いに決まっておる



  【 本 部門 】


過去の大賞は以下

  2011年 「人生がときめく片づけの魔法」 近藤麻理恵 著  サンマーク出版

  この本は もはや自己啓発書とは言えぬ あえて言えば 哲学書か宗教書 の域に達した本ではないか

  2012年 「オートマチック システム」 山本浩司 著 早稲田経営出版/Wセミナー

  司法書士試験の受験参考書 明らかに従前の参考書に革命を起こした本である

  2013年 「 『ついていきたい』 と思わせるリーダーになる51の考え方 」 岩田松雄 著 サンマーク出版
  
  とあるスタバのネエちゃんの 神接客に感動してな 
  サービスと感じさせないほどのサービス これぞ究極の接客と打ち震えた
  店を出て 本屋に行ったら スタバの元CEOたる岩田氏のこの本が並んでいた 
  ほぅ なるほど  スタバが勝ち続けているのは この思想によるものか

  2014年 「大人の教養」 池上彰 著  NHK出版

  人生において 勝ち抜く・生き抜くための最強の武器は「教養」である
  その入門書として うってつけの一冊である




2015年は 「古典を読もう」キャンペーンを ひとりでやっておってな
THE古典! たる 宗教書・哲学書を読みふけってみた

旧約・新約の聖書から コーラン 仏教 と読み進んでも なにかしっくりこない
やはり宗教とは その時代の その地域の方々を救うために発展してきたものなんだろうなぁ
・・・と 思っていたら しっくりくるものを発見した 「論語」である

論語から 孫子・韓非子・老荘あたりに進んだが なかなか面白い
また 論語からは 渋沢栄一翁 にもたどり着いた  このおっちゃん いいなぁ


   いや 今年の本大賞は論語でいいのである 特に渋沢さんの 「論語と算盤」 は名著だ

しかし 論語にのめり込んでいる時に 思わぬ伏兵に出くわしてしまった

   「 菜 根 譚 」

論語や聖書が2000年も前の書物なら 菜根譚は近代の本である
論語や仏教や中国古典を参照に 混ぜ込んだような書物である

リーダーになったような人は 一度目を通してみたら 実に参考になるぞ
人生とは 人間とは  思わずハッとして 「なるほど そうだよなぁ」と腑に落ちることが書いてある

きっちり読むのなら 守屋洋 の解説本をお奨めする

菜根譚



しかし 今年の「本 大賞」は 守屋洋の菜根譚ではない

難しい本をいろいろ読んでみたが 人間界の真理とは もっと簡素なシンプルなものではないか
学力 読解力のある連中だけしか 読み解けない本が 真理 とは言い難い
池上彰やマツコデラックスのように 万人に通じる言葉にこそ 真理は宿るのではないか

そんな思いにさせられた本がこれである

皆さんからは バカにされるかもしれないが  小難しい本を大量に読み漁ってみたオイラが
最後に行きついた本である
哲学書の最高峰と位置付けて良いと 唸らさせられた この本に 2015年 本 大賞 を贈呈する








   みんなの たあ坊の 菜根譚




   菜根譚
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