とよだの腹
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ベッキー
文藝春秋社は 大正年間 菊池寛によって創立された

日本を代表する「言葉の運び手」とでも称しようか
 
芥川賞や直木賞を創設し才能を世に紹介したり
オイラが敬愛する田中角栄には ペンの力で立ち向かったり
学生時代から 文春文庫にはえらく世話になったりな

言葉好きのオイラにとって 彼らの存在は 敬愛に値するものだった
特に 糸井重里の「萬流コピー塾」掲載時の週刊文春は 他の記事も含め輝いていた

  ただ近年 オイラは彼らを紹介する時 必ず ある枕詞 を付ける
  
   「 3流ゴシップ誌 」  で ある

東スポが愛されているのは 彼らが必ずウソをつく という認知で容認されているからである
アサヒ芸能や週刊実話が読まれているのは 彼らは下品な雑誌だ と認知・容認されているからである

「上品」の仮面を被った文春が 「さぁ皆さん 次はこいつを虐めましょうや」と 
ゲスの極みのような記事を書くのが 許せんのだ  
ゴシップ誌の風上にも置けんヤツらである
書くんなら さぁ我々は下品な雑誌です と宣言してから書けや

  
  ベッキーが 非難・擁護の嵐の真っ只中に入る

別にオイラ この子のことを好きでも嫌いでもない
ただ この子が 長い間 多くの人々に笑顔を届けて来てくれたことは間違いない
男と女の問題で言えば 明らかに悪いのは川谷の方である

でもなぁ 俺たちに彼らを非難する資格ってあるんだろうかなぁ
唯一 非難していいのは 川谷の奥さんくらいじゃないのか

ベッキーの笑顔と 川谷の音楽に 我々はかなりの恩恵を受けてきたのではないか

  ベッキーはきつかったろうな
  あの明るく元気なベッキーが ベッキーの100であるはずはない
  暗くて弱いベッキーもいて そんな全ベッキーがフル回転しながら 明るいベッキーを
  みんなの前に届けていたんだろうし
  盟友だった 上戸彩 は もう傍には居ないし 背中を追うハーフタレントは有象無象いる
  年齢的にも元気だけでは辛い
  そんな時 川谷が現れて 彼に救いを求めても それが何が悪いと思う

  川谷もそうである
  才能に道徳を求めてどうする 太宰だって三島だって川端だって ヘンなヤツらなんである
  聖人君子でないからこそ ココロが動いて 作品が生まれるのである
  ベッキーという 超ド級のタマが目の前に現れた 彼の音楽にこれ以上の刺激はあろうや
  その音楽に恩恵を受けてきた我々は共犯者なのである 彼を非難することは出来ぬ


  唯一 怒っていいのは 川谷の奥さんだけなのである
  男と女の問題に 部外者がしゃしゃり込んではならない


ベッキーはいい機会だ 休んでいいんじゃないか
川谷は まさしく「ゲスの極み」な野郎として そんな音楽を極めればいいんじゃないか


ただ 売らんがな の文春と 視聴率欲しさのメディアに問いたい

もし 「ベッキーの笑顔」と「川谷の音楽」を潰してしまうことになったら
その恩恵を受けてきた顧客たる我々に 

  キミたちは どう責任をとってくれるのかね
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