とよだの腹
本屋大賞 反省会
本屋大賞が発表になった

前々回のブログで予想してるのでな 触れておかねばなるまい


  大賞:『羊と鋼の森』宮下奈都(文藝春秋)  372点

  2位:『君の膵臓をたべたい』住野よる(双葉社)  327.5点
  3位:『世界の果てのこどもたち』中脇初枝(講談社)  274点

  4位:『永い言い訳』西川美和(文藝春秋)  261点
  5位:『朝が来る』辻村深月(文藝春秋)  229.5点
  6位:『王とサーカス』米澤穂信(東京創元社)  226.5点
  7位:『戦場のコックたち』深緑野分(東京創元社)  223点

  8位:『流』東山彰良(講談社)  99点
  9位:『教団X』中村文則(集英社)  93点
  10位:『火花』又吉直樹(文藝春秋) 46点


う~ん 膵臓は2位か 惜しかったな   しかし よう頑張った

でもまぁ この大賞はいいなぁ
どっかのレコード大賞と違い 裏がない
本屋さんたちが 「薦めたい本」を 真摯に考えているのが よく分かる

選考が1次と2次で間隔が開いて長引いたからなぁ
「火花」「流」「教団X」の点数が極端に低かったのは その間 もはや認知が高まったからだろうしな


本屋さん キミたちの選考は 実に清々しい
キミたちが選んでくれた本なら 読んでみようではないか

頑張って この出版不況を乗り越えてくれ 
オイラも微力だが たくさん 本を買うことを約束する
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
http://to06002.blog129.fc2.com/tb.php/474-86040128
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

とよだ

Author:とよだ
いいや 
ダイエットなんぞ 始めてはいない!



来訪者



最新記事



カテゴリ



最新コメント



月別アーカイブ



リンク

このブログをリンクに追加する



最新トラックバック



フリーエリア



検索フォーム