とよだの腹
2016 今年のNO.1 補足修正
お盆らしくないお盆である
例年 この頃のブログには決まって

暑い 暑い 暑い〜っ!!!

と書いているのだが 今は長雨の最中でな
至って涼しい いや 冷やジメジメしておる
おかげで 夏の大好物である「お姉さん方の露出」が 全くもって少ない
悲しい限りである

ロングドライブに出てやろうか とも思うが あれだけの渋滞を見ると気合いなしでは無理だしな
街中は空いている とか言っても 主戦場たるショッピングモールは
ガキどもと 付き添いの親・ジジババで満パイだしな
「王様の生活」は 完全に破綻しておるのだよ
早く盆が終わってくれぬものか



で タイトルに戻る
なんで そんな夏真っ盛りの盆に 年末恒例作業の「今年のNO.1」なんぞ書こうとしておるのか

それは 行く手を阻まれたオイラが突入する次の一手
「撮り溜めした映画・ドラマの一気見」
にて ずっと保留していた「逃げ恥」をついに全11回分 夜を徹して見たからである

おぅ これは素晴らしい
2016の今年のNO,1を修正せねばなるまい

合わせて 今年に入って 去年書き忘れておったことをいくつか思い出してな
今回に至っておる

何を今更とか言うな 所詮 その程度の駄ブログであるのだよ


① CM部門

「ガリガリ君」とか「amazonプライム」とか TV ばっかり書いていたが
ラジオを完全に失念しておった

「金鳥少年シリーズ」(大沢君と高山さん)

いや ラジオを聴かない方々には全く分からんだろう
夏場限定のCM巧者金鳥の作品である
2016年版に加え今年は2017年版が放送された
少年少女時代の甘酸っぱい記憶が蘇る秀作である

YOUTUBE で 全編聴けると思う 是非一度聴いてみて欲しい
なぜオイラが こんなに熱っぽく語っているのかご理解いただけると思う



② 言葉大賞

プレバト で 夏井いつき と 東国原英夫 がやり取りした 珠玉の作品の存在を忘れておった

お題は「向日葵」 一面に広がるヒマワリ畑の写真を見て一句 であった
宮崎県知事時代の東国原には 断腸の記憶がある
それは 狂牛病の発生
知事だった東国原は 宮崎牛の殺処分を余儀なくされる それも二十九万頭も

殺処分された牛たちは 広大な丘に埋められた
その埋葬地の上に向日葵を植えたそうである 広大なヒマワリ畑である
宮崎牛の無念 畜産農家の無念 宮崎県民の無念
向日葵を植えたのは その鎮魂の思いからだったという

「向日葵や 眠るむくろに 頭(こうべ)垂れ」

最初 見たときには 何だこの句は と 思ったんだが 彼の説明を聞いて心が震えた
いろいろ問題の多い男だし 嫌ってる方は沢山いるのかも知らんが
間違いなく知事時代の東国原は名知事 立派なリーダーであったと思う

素晴らしい名句であると思った

しかし 夏井いつきは この名句に対しても 凄まじい添削を施す
それは 俳句界の方々からして「史上最大の添削」と称される 名句となる

夏井はまず 今の東国原の説明に心揺さぶられた と吐露する そして
では何故 「眠るむくろ」 という曖昧な表現を使うのか
「頭垂れ」と 説明にしてしまうのか
二十九万頭 という圧倒的な数詞があるではないか と吠える

「向日葵や 畜魂 二十九万頭」

この 二十九万頭 という圧倒的な数詞の前に我々は自然とこうべを垂れる・・・

オイラが 夏井いつきを 日本を代表する言葉の使い手 と評価するのは この回が大きかったのかもしれない
添削を見た瞬間 鳥肌が立ったのを覚えている

それにも増して 添削を受けた後の東国原と夏井のやり取りが素敵だった
「素晴らしい句です 句碑を立てましょう」
「いいですね ふたりで立てましょう」
「いいえ これはもう 先生の句です 先生の名で立てましょう」

人物である 夏井いつきも そして東国原も




③ TV部門「逃げるは恥だが役に立つ」

日経エンタテイメント という雑誌で「タレントパワーランキング」なる特集をしている
オイラ このランキング 結構信頼していてな さすがの日経である

今年の1位はマツコデラックスの連覇であった
オイラも納得している
いろんな評価軸を総合して 今の日本のタレントの中で マツコが一番影響力(パワー)があると思う

では2位は誰だったか それが 新垣結衣 である 前年の26位からの大幅UPである
嵐より SMAPより タモリやさんまより 同世代の女優では綾瀬はるかや石原さとみを抜いての2位である
いや なるほどと思った

この子はいいなぁ
リーガル・ハイ も好きだったが 生真面目なコメディアンヌ をさせたら 抜群である
清潔感と癒しに満ちている

逃げ恥を 全11回 2往復 も見てしまった
あぁ こりゃ 視聴率上がるわなぁ 面白い
「真田丸」を TOP にしていたが 「逃げ恥」も含めて 2016年はW大賞にしたい

新垣結衣は 性格の良い子なんだろうと思う
これだけ人気になっても おそらく思い上がることはないだろう
去年の紅白 なんで「恋ダンス」を踊らんのか と憤慨したんだが 理解できた
あの場は アーチスト星野源 の晴れ舞台 主役のステージなんだ
自分が出て行って せっかくの星野源の舞台を食っては 絶対にいけない と思ったんだろうなぁ
いや コードブルーの視聴率がいいそうで 新垣にインタビューの依頼が殺到してるらしいが
(主役は山下智久 だが視聴率は新垣効果と言われている)
新垣は みんなでは受けるが 単独では絶対に受けない と言っているらしい
あくまで主役は山下智久 自分は助演である 山下を邪魔してはならない と思ってるんだろうなぁ

新垣結衣は まだまだ 愛され続ける女優さんであり続けるだろうなぁ
そんな彼女が輝き続けてくれることは なにか とっても嬉しい 優しい気分にしてくれる

彼女の存在は日本人を「優しい日本人」にさせてくれる
まさしく タレントパワー第2位 の 大女優さんである
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