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とよだの腹
2017 今年のNo.1 ① 「紅白 ベストアーチスト」
さて 1月も中旬になってしまったが 2017の「今年のNo.1」を書いて行きたい

いや新年雑感②で 紅白のベストアーチストを書こうと思ったんだが
よく考えたら 今年のNO.1でいいではないか と 勝手に脳内細胞が言い出したんでな
それもそうか と タイトルを変えた次第

紅白 と言ったところで 読者の皆さんには 全く思い入れなんぞない方が多かろうが
許せ 還暦のオッさんには ガキの頃からの年越しの大事なイベントであるのだ

思い起こせば 2011年 芦田愛菜の「マルモ」を見てな 圧倒されたのだ
大トリは誰だ とか 瞬間最大視聴は誰か とかが話題になるが あくまでオイラの感性である
この年 間違いなく 紅白のステージを席巻したのは 芦田愛菜であった

ついでに言えば 芦田愛菜は間奏で階段を降りてくるとき コケた
あの天才子役がコケた(ミスった)のである
司会は嵐であった
相葉雅紀が 緊張しながら台本を進めようとしたとき 桜井翔が止めた
「愛菜ちゃん 大丈夫」かなんか言ったと思う
芦田愛菜は「コケちゃいました」とか はにかんだと思う
そう このツッコミ(コメント)を出すことで やっと芦田愛菜のパフォーマンスは完結できたのである
桜井 只者ではない そう感じた

あと一人
芦田愛菜の対極に ある大物がいた
ヨイトマケの唄 美輪明宏
泣いた


2012年は ももクロ
いや正確に書けば 細川たかしのバックで踊ったももクロであった
あのダンスは凄かった
奴さん風というか からくり人形風というか 見事であった
審査員の樹木希林が 絶賛したのを覚えている

2013年は 天野春子
そう小泉今日子のあまちゃんでの役どころである
小泉今日子は NHKのあまちゃん関係のインタビュー番組にも一切出演しなかった
その彼女が 出るか出ないか分からなかった紅白に ついに登場した
テロップには 小泉今日子 ではなく 天野春子 と出ている

小泉の凄さは その下手さ にあった
アイドル歌手としてヒットを量産し 時代を獲った歌声ではなかった
おそらく発声練習とかしてたら もっと声は出たであろう
でも小泉は 天野春子として
歌手を夢見て そして挫折して 年を経た 中年女性である天野春子として
歌い上げた

さすが 厚木ヤンキーの大将である 素晴らしかった

2014年 不発

2015年は 椎名林檎

長く短い祭 で見せた 圧巻のパフォーマンス
女性陣には嫌われるだろうが 不謹慎にもオイラ 思った

TV を見ていた お兄ちゃん・お父さん・お爺ちゃん
いろんなオトコたちの過半数が こう思ったであろう
「うわっ このオンナとやりてぇ‼︎」

(2015 追加   01/20加筆)

このオバちゃんを忘れていた
小林幸子

芸能界の裏ボスから干され 紅白から退場させられていた小林幸子
彼女が「特別枠」で出場し 存在宣言いや復讐の宣戦布告をした歌に心震えた
そう「千本桜」

♪ 此処は宴 鋼の檻 さぁ光線銃を撃ちまくれぇ~ ♪



2016年は ピコ太郎(第九コラボバージョンのPPAP)

あの圧倒的なステージは 本業歌手を凌駕した
スケール感は もはや日本でなく世界である

ゴジラを倒したのは X JAPAN であるかもしれぬが
ゴジラを本気にさせたのは 間違いなく こいつと武田アナである


さて 前段が長すぎた
今更 紅白の話なんぞ 面白くもなかろうが タイトルにしたので 書かねばなるまい

2017年は あんまり面白くなかった

ワクワクしなかったのは 感性が劣化したからかもしれぬ
ダラダラ と 見てしまった

ただ その中でも ほぉ と思わせたアーチスト

竹原ピストル

なんの演出も加えず 淡々と歌わせたのは 素晴らしかった
NHKよ それでいい キミたちの演出は正しかった
この兄ちゃんの歌は良いなぁ

登美丘高校ダンス部

出来れば 郷ひろみではなく 荻野目洋子のバックでダンシングヒーローを躍らせてやりたかったな
府立だろ 私立じゃなくって
交通費とかどうしたんだろう ちゃんとNHK出したんかな
いやしかし 高校ダンス部 でありながら 圧巻のパフォーマンスであった お見事!

安室奈美恵

やっぱり 安室は良いなぁ
さすがのパフォーマンスである 間違いなく あの瞬間は日本中を支配した
ただ 日本最強歌姫 であると同時に見せた 前後の 素の「安室ちゃん」の姿
40になって なお 「ちゃん」と 呼ばせるに相応しい姿に
彼女の スケールを感じた


ただ パフォーマンス から言ったら 今年は この子になろうか

鈴本美愉

誰?
と 思われるかもしれない
欅坂46で 内村とのコラボの後 ひっくり返った子である
平手もキツそうにしていたが 後ろの方で 仰向けに倒れた子である

最初はフロントにいたんだが だんだんポジションは後列になっていったんだなぁ
それにしても「不協和音」って 本当に心身を削る歌なんだなぁ
最後まで必死にこの歌を成立させるために 後ろの方で頑張ってたんだろうなぁ
紅白で気を失ってぶっ倒れる映像なんて初めて見た

不本意であろうが
キミが倒れたことで 不協和音のパフォーマンスは 最高の凄みを見せた
今年のベストアーチストは キミにあげよう
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