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とよだの腹
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トラブル その後 (完結編) ・・・その①
あらかじめ お断りしておく

iPhone は 極めて優秀な機種である

Apple信者の方々が多数おられるのも頷ける
さすが ジョブズの置き土産 スマホ界の キングオブキング であることは認めざるを得ない
数週間 iPhone を使いながら その高性能には 脱帽しておったのだよ

3月3日にxperia z4が 突然死を迎えて以来 右往左往しておった

若い諸君は「ソニータイム」なる言葉を知らぬであろう
SONYの製品は 保証期間を過ぎた直後に すぐ壊れてしまう という都市伝説である
いや あくまで都市伝説である
が しかし
オイラの60年の人生を振り返って ソニータイムの犠牲になった愛機は 1台2台の話ではない
記憶をたどるだけでも 4〜5台 いや 6〜7台か
どれも皆 保証期間を過ぎたのち 次の年度を迎える前に 非業の死を迎えている

いや 誤解を与えてはならんな
「SONY糾弾の書」を書きたいわけではない 逆である
壊れても 壊れても 裏切られても 裏切られても それでもSONYを買ってしまう という
SONY信者世代の悲しいサガを 書きたかったのだ

現役世代の諸君に対しては ジョブズのApple みたいなものだ といった方が分かりやすいか

PC(MAC) に始まり itunesを伴っての ipod そして iPhone に ipad.
とんでもない「新しい文化」を提示されて 我々はビックリした
そして我々の日常生活は ジョブズの提示した文化によって 大幅に変わってしまった
思い起こして欲しい
10年前のアナタやアナタの周囲は 今のようにスマホ・タブレット漬けであったか
電車の中を見渡して欲しい 過半の方はスマホに夢中になっておろうが

戦後復興期における SONY は まさに そのような存在であった

「音」は 素晴らしかったのでな
ラジオやレコーダーの品質は 群を抜いていた
それでも一番ビックリしたのは「ウォークマン」である
「音楽を外に持ち出す」
そんな生活文化は それまでなかったのだよ


オイラは今 60歳 である

ガキの頃から 生活文化の革命に ビックリし続けた世代でもある

TV が 家に来てビックリした
親戚中が「坂本九ちゃんを見てみたい」と 集まった大晦日(紅白)が印象的だった

電話機が家に来た
両隣りに「呼び出ししてあげますよ」と お袋が言っていたのを覚えている

ウォークマンが発売された
歩きながら 風景にBGMが流れる感覚に 驚愕した

会社に一人一台PCが導入された
「手書きの方が数倍速いじゃん」と 四苦八苦しながら 操作を覚えた

ケータイが普及した
どこにいても 誰とでもすぐに連絡が取れることに 自由さと不自由さを感じた
もっと若い時期に普及していたら 好きな子の家に電話を掛けるのに あれほどはドキドキしなかったろうなぁ
本人が直接出ればまだしも 家族 特にオヤジでも出て来たときの緊張感はハンパなかった

今の若い方々にとっての「日常」にあるもの 全く自然に受け入れておられようものの多くに
我々は「非日常」から「日常」への 過渡期に直面しておったのだよ


今の時代を 一言で表すと
「スマホに支配された時代」
であろうと思う

電話にビックリし パソコンにビックリし ケータイにビックリした 世の中は
スマホという 総合格闘技の王 の出現により 大幅に動揺させられている

スマホとタッグを組む「ネット」という存在により
TVの視聴率は落ち
iTunesの出現でCDショップは潰れ
電子書籍の出現で街の本屋も潰れ
amazonの出現で 商店 いや大型店舗まで潰されようとしている

いや それ以外にも多くのことが 直接動き回らずとも
キミの手許にある 一台の小さな「スマホ」で 完結してしまうのである

その スマホ一強時代を作り出したもの それが iPhone であることに異論はなかろう

iPhoneが出現しなければ 世の中の景色は もっと違っていただろう
いやしかし モヤモヤ はいろいろあろうが しょうがない
我々人間は 圧倒的熱狂を持って スマホを受け入れて いや支持してしまったのだ

スマホは 「日常」へと昇華したのである



すまん つい ダラダラと駄文・長文になってしもうた

xperia突然死事件からのトラブルの結末を書こうと思っておったら
横道にズレてしまった
(いつものことであるが)
脳体力の低下を痛感する

脳体力があればなぁ
お話をしようと思えば 全体の枠をきちっとデザインし ざっくりデッサンを決めて 書き出すのだが
頭とケツだけ決めて 後は ダラダラ書いてるとこうなるのだ 脳が疲れてるからな

ビジネス文書であれば 間違いなく 却下されるヤツだ

まぁ ジイさん・バァさんの話なんぞ こんなもんだ 許せ

今回を その① とし 次回 その② で完結編を構成させていただく
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