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とよだの腹
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Hero
🎵
君だけのための hero
どんな日もそばにいるよ
Oh, oh, I'll be your hero
君だけのための hero
🎵

安室奈美恵が引退した

平成の世を疾走した とんでもない化け物であった

いや 化け物って 彼女を非難する言葉じゃないぞ
オイラの中で「化け物」って 天才of天才 hero of hero って意味だ

なんせ 堂々と I’ll be your hero と 宣言しとるではないか
昭和の時代に あの最強ヤンキー 小泉今日子が「なんてったってアイドル」と
宣言したのとスケールが違う

特に その意を強くしたのは 引退発表後の この一年 一連の報道にある
多くの(特に多くの女性の)涙と 感謝の言葉が 堰を切ったように溢れておった

何度もレコード大賞を取ったり 何度も紅白のトリを務めたり
DVDが天文学的な売り上げを示したり 「アムラー」が社会現象になったり
沖縄のステイタスを確実に上げたり
彼女の実績・功績は 語りきれない
でも そんなことより 多くの女性たちの涙の方が この子が本物の化け物であったことを
実証している気がしてならない



Hero の歌詞を見ながら また違うところに発想が飛んだ
我々世代のヒーローであった 吉田拓郎 の「英雄」という 歌だ
(作詞:松本隆)

🎵
ひとつの時代が終わる時
ひとつの墓が残るのか
天に舞う男を追いかけて
新しい男たちが名をあげる
   🎵


英雄の引退は 新しい英雄出現の呼び水である

安室奈美恵の引退は 誰を呼んだのだろう

ハッと気がついた
音楽とスポーツ 分野に違いはあろうが
安室 40歳 彼女が隠れようとする時 ちょうど その半分の齢の星が現れたではないか

大坂なおみ

共通項が少なすぎる とか まだこの子は全米を一度勝っただけだ 比べるなっ
とか言うな

二人は 実に実に オーラが似ている

この子もまた 多くの人々を元気付け 勇気をあたえてくれる


安室奈美恵 が 平成の世を駆け抜けた hero であるのなら
大坂なおみも いずれ 新しい元号の世を疾走してくれる hero に なってくれるんじゃ なかろうか



ありがとう 平成の化け物 安室奈美恵

キミのおかげで 我々はとっても豊潤な25年間を過ごさせていただいた 
それはね ひとりひとりの平成史に 間違いなく素敵な記憶を刻んでくれたと思うよ  



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

<追記 9/18>

安室の引退に 感謝の念を持って 上記項 を書き上げた

この3連休 世の中は この平成の文化史に確実に刻まれるニュース一色に彩られた

沖縄タイムズ・流通新報 は もちろんのこと 全国紙・地方紙・特にスポーツ紙
民放テレビ・ラジオ各局 更には NHKまでもが この文化史を大々的に伝えた
街中 特に沖縄においては バスやホテルや看板・ポスターが安室で覆い尽くされた

ただ この 総裁選や沖縄県知事選よりバリューを持って伝えらていた この出来事は
予想外の展開によって トップニュースから 2番手ニュースに なってしまった

内田啓子 の 死 である



内田啓子 と言うより 我々にとっては「樹木希林」の生き様・死に様といった方が 胸に迫る

ガキの頃から 拝見していた
存在感のある 個性派・脇役女優 であった 無論 演技は抜群に上手かった
ただ 齢を重ねるにつれ いや 死に向かわれるにつれ この方の凄みは増していったよう思う

名脇役は あろうことか「最優秀主演女優賞」まで 取ってしまう
しかしそれ以上に 我々は彼女の生き様 言葉の一つ一つに 心を震わせられてしまった
あれは 内田啓子さん というより 樹木希林が憑依した内田啓子さん いや 樹木希林の生き様であった

他人様の訃報に接した時 これほどに 心静かに接しられたことはない
生との向き合い方 死との向き合い方
「達観」という表現では とても収まりきれない 凄まじいまでの

樹木希林 としての 舞台であった気がしてならぬ


化け物(hero)を超えた 婆婆


樹木希林さん ありがとうございました そして お見事でした


合掌

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