とよだの腹
「沈下橋を渡る」   高知への旅  ⑲
四万十川は 何で「しまんと」という名前なのかねぇ

いえね この前飲み屋で横に座った方が川名の研究家でして 
  中流に四万川(しまがわ)と言う川がある 四万の源流を集めた川という言われらしい
  下流には渡川(わたりがわ)がある 渡は音読みで「と」だよね
  それが合わさって 四万十川  私はこれが正解だと思う
と、言われるんですよ
諸説あるんですがね なかなか面白い説だと思いますよ


・・・やまだ オマエ凄いなぁ
やまだは高知に赴任して一年 一年で旅人のオイラの突拍子もない質問にほぼ全て答える

オイラ全国組織の会社に30年居た あちこち転勤した 「転勤族」だな
その経験から 部下や後輩には「行った土地のガイドが出来るようになれ」と言っていた
仕事より何より いや仕事の基本として 
その地を愛し・その地の素晴しさを知り・その地の方々の仲間にしてもらうこと
その思いがなければ 絶対にその地の方々と商売が出来はしない

やまだとは年も近く 一緒に仕事したのは最後の2年間だけなのでそんな話もしなかったがな

やまだは観光特使になり 四万十100㌔マラソンも完走し 一年で赴任した会社を黒字化した
今回の腹いっぱいのスケジュールでも分かる通り 実にいろんなことを勉強している

  何処の店が美味い あのビニールハウスには何が植わっている どの金融機関が強い
  この支流は何と言う あの木は何だ 何故この田んぼは空いている 家電量販店は何処が強い etc
ボソボソっと聞くオイラの問いに ほぼ全問答える



そのやまだが「沈下橋」を渡ると言う
・・・ちんかばし・・・???

これだ ↓
豐井ク区ゥ具シ狙convert_20110625090810
良く分からんか 正面から見るとこれだ ↓
IMG_0156_convert_20110625091120.jpg
怖いので車中から撮影

水かさが増えて 四万十が激流となったとき 欄干があれば流されてしまう
何もなければ抵抗がないので 橋は水中にもぐり破壊されることはない
何回も橋を流されてきた土佐の方々の知恵だなぁ

ただ こんな狭くガードもない橋を車で渡るっちゅう
おおお 怖い   が、爽快である
途中 車を降り橋から四万十を愛でる 絶景である
沈下橋は四万十川にいくつも架かっている






最後の清流 四万十川
ここを観るために高知に来た
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
http://to06002.blog129.fc2.com/tb.php/58-c09309d8
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

とよだ

Author:とよだ
いいや 
ダイエットなんぞ 始めてはいない!



来訪者



最新記事



カテゴリ



最新コメント



月別アーカイブ



リンク

このブログをリンクに追加する



最新トラックバック



フリーエリア



検索フォーム