とよだの腹
夏を振り返る ③ 「女優」
今朝は氷点下の地方もあったのか … もう夏を振り返るなんぞと言ってる時期でもないな
まぁ良い もうちょっと続ける

3. 女優

可愛い女優さんって どんどこ出てくるなぁ
ただ 傾向として 映画の主役を張る若手女優って ある程度限定されてる
「有村架純」と「広瀬すず」 それに「二階堂ふみ」 ってとこか

この二階堂ふみ ってぇヤツが オッサンにはくせ者でなぁ
頭の中で「宮崎あおい」と どっちだったか変換せんといかんのだ

一応 胸が小さい方が宮崎あおい 悪そうな方が二階堂ふみ と変換している

これと同様 「蒼井優」と「黒木華」も困る
ブスな方が黒木華 性格が危なそうな方が蒼井優 と変換している

いや すまぬ
4人の 日本を代表する女優の皆さんと その関係者の方 ファンの方には暴言をひらにお詫びする
彼女らの女優としての実力を高く評価するからこそ ここに書いているのだ 怒らんでほしい
小さいだの悪いだのブスだの危ないだの は決して侮蔑語ではない それぞれの魅力である

加える
ここまでは まだしも 「そうだなぁ似てるよなぁ」と一部の方には同意いただけるだろうが
まず 同意いただけないであろう二人
「榮倉奈々」と「多部未華子」
この二人は一瞬迷う 頭の中で整理して その子が榮倉であるか多部であるか 判断する
すまん オッサン脳なのだ


横道に逸れ続ける
ぺこ&りゅうちぇる の「ぺこ」と 「藤田ニコル」は 未だに迷い続けている
りゅうちぇる が 隣にいる方が ぺこ と判断している

ハーフタレントは難問である
さすがに「ローラ」とか「ダレノガレ」とか「トリンドル」は区別がつくが
「マギー」だの「ラブリ」だの「ホラン千秋」だの「中村アン」だの言われると苦しい
(えっ? 中村アンはハーフではないのか 失礼した)

「道端ナンチャラ」とかいう3姉妹に至っては 全く区別がつかん



この項の結論はない
なんで こんな項 載せたんだろう
いろんなファンの方々を激怒させただけではないか
許してくれ 気の迷いだ

コンビニで週間プレイボーイを見かけてな
バニーガール姿の二階堂ふみを見かけてな
おぅ と 感嘆したのであるよ



夏を振り返る ② 「冷凍食品」
2. 冷凍食品

マツコ という姐御様には 実に発信力があってな
以前 「マツコの知らない世界」で 冷凍食品をやっておって 今時の冷凍食品のレベルアップを絶賛しておった

加えて 盟友Kから
「とよだ イイダ(スーパー)で日曜日に冷凍食品の半額セールを毎週やっておる これは 使えるぞ」
という情報が入る 「ほぅ!」である

リビングである AEON で物色する 多くの種類の冷凍食品を食してみることにする


結論から述べる
オイラが評価する御三家は
「味の素の餃子」「味の素の唐揚げ」「ニッスイのチャンポン」

いや これは好みの問題である 当然皆さまと評価は違おう オイラがどんな味が好きかだけである

味の素は実力が図抜けておる どれを買っても外さない
激戦区の餃子部門では 王将とかPB品とか それぞれあるが すまんオイラは味の素派である
唐揚げも然り 味の素の味が好きなのだ
(別に彼らから金をもらっているわけではないぞ 加えて 発信力に乏しいゴミブログなんでな
ここに書いたからと言って 御礼に箱で送ってきてくれる可能性もなかろう)
ニッスイのチャンポンは以前より評価しておった これは安心の定番である

チャーハン部門で迷っている
ニチレイが美味い気もするが 種類が多すぎてな まだ全種食えてはおらぬ

弁当用に小分けにされたメンチカツやハンバーグやほうれん草炒めとかあるが
小さすぎて面倒臭いのだ
弁当に入っていたら嬉しかろうが あいにく弁当を持ち運ぶ習慣も 弁当を作ってくれる愛人もおらぬ


アイス類も好きである
No. 1は ハーゲンダッツのマカデミアナッツ入り 風呂上がりに食うと至上の幸福感を得られる
ただしかし これを食うと確実に太る
毎年 夏痩せするはずの猛暑にブクブク太るのは間違いなくハーゲンダッツの所為である
データが実証している
いや こいつのカロリーだけの問題ではなかろう こいつが内臓を冷やし 燃焼活動を阻害するのであろう

今年の夏は「papiko」に変えた
体重は増えなかったが頭が冴えて寝つきが悪くなった
美味しいものは体に悪い
が 美味いものを食わずに長生きするのと 美味いものを食って早逝するのと どっちか と問われるなら
オイラ 全く迷わずに後者を選ぶ
人生とは快楽を追求するためにあるのだよ


オイラの大好物は「笑顔」と「才能」である
特に新しい才能が どんどこ出てきてくれる世界に接するのは 最高の喜びである
ここでは 新しい商品 な
この夏 (電気代は少々上がってしまったが)冷凍食品が激戦区としてドンパチやってくださっているのは
喜ばしい限りであったのだよ


いかん この項で3つ4つ書こうと思っていたら 駄文で長くなってしまった
夏を振り返る ③ に続けることとする


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

追記

食い物つながりで

書いておかねばならぬ料理が一品あった

丸亀製麺 「タル鶏天ぶっかけ(冷)」

いや この完成度 凄いな
喉ごしの良い コシのある ツルっとしたうどんと 出汁
これに 定評のある鶏天と相性抜群のタルタルソース

シーズン限定だったようで 今はやっておらんが
今年の 夏のNo. 1メニュー の称号を与えよう
そこいらの 「高級」料亭・ホテル・レストラン の中で競っても 勝てると思うぞ



2016夏を振り返る ① 「タブレット」
ブログ更新の間隔が空きまくっておった と 反省しきりであったのだが
それでも 以前のペースを取り戻せておらぬ

理由は(自分の中では)明白である

体調の悪さによる気力の欠如 それに 活躍してくれていたXperia Z2 TAB が金属疲労を起こしておってな
画面を前にしてもキーボードに手が伸びなかったのだ


このブログは 社会公器を使っての 「そこいらのオッサンの個人的な日記」である
日記である以上 どんよりした この夏 〜2016夏〜 が いかな夏であったのか 書き記しておかねばなるまい
いやすまぬ 読者のキミたちの為にではない ただオイラの為だけにである

いくつかの項目に分け その「どんより」を記していきたい


1. タブレット

iPad mini を 最初に手にした時のトキメキ感は今でも鮮明である

画像が実に綺麗である サクサク動く ポケットに入れて持ち運べる
日経電子版・honto・kobo・dマガジンとの出会いも強烈であった
この1台さえ手に持てば 自由な場所で読書が可能である 何百冊持とうが重量は変わらない

iTunes・YouTubeも入れられる 音楽も映像も自由である
オイラの5年半のプータロー生活を「王様の生活」にしてくれた最大の功労者であるかもしれぬ

ただしかし iPad mini には 弱点がいくつかあってな
Wifi専用機であった為 wifi環境下にない場所では ただの箱と化す
(いや ダウンロードしておけば 読めるのだが)
最大の弱点はなぁ ios というOSは 日本語入力が実に バカ なのだよ う〜ん

そうこうしているうちに出会ったのが Xperia であった
docomoショップの店頭で出会った
画像の美しさは iPad と引けを取らぬ 実に実にサクサクと動く 頭の良い機であった

衰えたとは言え さすが SONY である

それをな IT界の巨城「Apple」を 勢いでは完全に凌駕してきたGoogle=androidが支えた
唯我独尊のAppleに対し 汎用性命 のGoogle
日本語入力では 圧倒的に Xperiaの方が賢かった

熟考したが 半分衝動的に docomoショップに飛び込み Xperiaを入手した
docomoの回線も使えるし 何より公衆無線LAN「0001docomo」の力強さよ
もはや オイラの生活にパソコンは要らぬ と この完全無比なタブレットに魅了された

それから2年
愛して止まなかった Xperiaクンは wordを使う時 最初の一文字目が勝手に確定するという病魔に襲われる
(とうきょう=TOUKYOU と打つ時 tおうきょう になってしまう)
更には docomoからの追い討ち 「24ヶ月の割引期間が終了しました 来月から請求額が上がります」
んんん…

2年前と違うこと
格安SIM の発展である SIMフリーの端末を探せば 通信費は格段に減る
更に docomoのスマホを持っていれば 「0000docomo」という公衆無線LANが使える
更に更に オイラのIT生活の殆どを占めるリビング 「イオン」 が AEON無線LANを拡充した

Xperia=docomo 連合軍という 王様の生活を支えてくれた糟糠之妻との別れを決断する

その頃 飛び込んできたのが iPhoneにSuica を導入するというニュースである
唯我独尊であったAppleが ついに日本市場に目を向ける というニュースである
初恋の人=iPad を思い出す

最近では 台湾・中国といった国で作られたタブレットが 安値の優秀な製品を出してきている
コスパで言えば 極めて優秀である
(タブレット初心者の方であれば ASUS あたりを選んでおれば まずハズレはない)

ただ いろんなタブレットを触った身としては ハッキリ言える
iPad は別格である
高いが さすがの商品である 何代か前のタイプ(中古品)でも 衰えない

もうひとつ Appleファンの特徴ってやつがあってな
ヤツらは 新しいタイプが出たら すぐに買い替えたがるのだ
すると どうなるか
中古市場に 優秀な 型落ちiPad が氾濫するのだよ

中古品 特にパソコンなどの精密機器の中古は怖いって方が多かろうが
(私見だが) ことApple関連の中古品は そう心配せんでも良い気がする
名の知れた中古・アウトレット店(ソフマップ等)であれば まず間違いなかろう


オイラ 中古のiPad Air2 を買った

家のそばのゲオモバイルの姐様の説明が実にちゃんとされておったんでな

来年になれば おそらくAppleは iPadのラインナップを大幅にUPさせてくるであろう
新品はその時買えば良い
オイラの もう一つの弱点 「ワクワクしないモノ・コトには身体が動いてくれん」という
極めて人生をナメた不真面目な性格
(高額で買ったモノでも ワクワクしないと思ったら すぐ人に差し上げてしまう)

今 こんな 長ったらしい文章を書いているということは iPad Air クンに ワクワクしてるってことだろう

おかげで いろいろ書こうと思ったが 「タブレット」だけで 終わってしまった
まだ 色々あるのだ 夏を振り返る の② 以降も続けることにする

夏の終わり 2016
9月は全く更新をしておらぬ すまない
(誰に謝っているのかは分からぬが)

体調が思わしくなっくてな 更新意欲も全く湧いて来ぬ
やる気が起きないと 全く身体が動かんという 自堕落な59年間を過ごしてきたのだよ

よくそんな怠慢な性格で生き延びてきたなぁ とか疑念を抱かれるか
やる気が起きた時 よっぽど凄かったのか
水上スキーでボートに引っ張ってもらうように 優秀な仲間たちに引っ張ってもらってきたのか
いずれかであろう


まぁ 身のない話はそこそこに 自堕落を極めた 2016年夏 を振り返る


オイラにとって「夏の終わり」には明確な基準がある
1.TVでお天気姉ちゃんが「秋雨前線」というワードを口にしだした時
2.公園で「ツクツクホーシ」が鳴き出した時
そして 秋の始まりを示すものとして
3.「キンモクセイ」の香りが漂い始めた時
である

猛暑日や真夏日 が思い出したように降って沸こうが もう夏は終わったのだよ



・・・と こんな感じの文章を 9月の半ばには もう書いておったのだが
それからも怠慢を極め 気がついたらもう10月ではないか

とっとと書いて行こう

今年の夏は不調であると書いた

ポケモンGOに誘惑され 猛暑日に公園を歩き回った
軽い熱中症にかかった
熱中症は 持病である「尿管結石」を誘発した いや腰が重い
尿管結石は 自律神経をおかしくした 寝付けない 日中ボーっとしていた
腰をかばったせいか お尻から足首までの神経がおかしくなった 階段を下りるとズキッと痛む

Xperia と Android と Word と 外付けキーボード の相性がおかしくなった
ローマ字入力してるのだが 最初の一文字が勝手に確定しやがる
( 東京と打つときには toukyou と とタイピングするんだが t おうきょう になってしまう)
やってられん

外に目を向ければ 真夏の楽しみ 脳ミソの溶けだしたネエちゃんたちの薄着ショーが弱い
どうしたんだキミたち
何故 下尻が出そうなショートパンツや パンチラ寸前のミニスカートを穿かぬ
去年までは頑張っていたではないか

分かっておる 紫外線が怖いのであろう
年取ってからシミになる とか喧伝されまくっておるからな
違うぞネエちゃん方
将来を案じてどうする 国民的合意のある「猛暑で脳ミソが溶けだして肌を露出する」の好機だ
この機に 兄ちゃん方をたぶらかせて いい男をGETされよ 将来では無理だぞ


つまらん夏であった
10月に入ったのでな 心を入れ替えて 充実した秋を送ろうと思う



シン・ゴジラ
ようやっと8月が終わってくれた 喜びにたえない

いや8月が終わったからといって猛暑が去ったわけではない そんな喜びではない
お盆を中心としたこの時期 街や道やオイラのリビングであるショッピングモールを占拠していた
忌々しきヤツら そう 天敵=ガキども が やっと学校へと帰っていってくれたのだ
これでまた王様の生活が取り戻せる その喜びである


先日(夏休みも終焉を迎えつつある8月末) ずっとずっと観たかった映画を観に行った
そう タイトルにした

  シン・ゴジラ

である


猛暑の中 冷房の効いた映画館の ゆったりとしたシートで お気に入りの映画を観るのは 至福である
デブなのでな 両隣がいないスペースで観たかったのだよ

感想を述べる

    「よくやった 庵野秀明っ‼」

この言葉に尽きる


すまん オイラ エヴァンゲリオン世代ではないのでな 彼のことはよう知らん
オイラの中にある庵野は 敬愛する宮崎駿の後継者 という姿だけである

宮崎と庵野にどのような確執があったかは知らん 
知っているのは宮崎の最後の作品「風立ちぬ」の主役の声を 庵野が演じたことだけである


夏休みの映画 と言えば ジブリであった
(ガキの頃は ゴジラと若大将だったが)
オイラ 国民栄誉賞をやるべきだ と主張するくらい宮崎駿の才能には惚れ込んでおる
彼はこの時代の日本が産んだ 天才であり宝物である
そんな宮崎が引退なんてしやがるからなぁ

後継には苦労していた
宮崎吾朗も米林宏昌も そこそこの作品は作るんだがなぁ 「そこそこ」なんでなぁ

ただ シン・ゴジラ を観て ハッキリ分かった
宮崎駿を継げるのは 庵野秀明である 
「継げる」とは「超える」可能性を持つ ということである


オイラ 初代ゴジラ世代である
ただゴジラは初代こそが最恐であり 作品を連ねるごとにだんだんと 怖くなくなってきた
初代から見続けた観客のひとりとして ハッキリと言えることがある
このゴジラは 初めて 初代より恐いゴジラであった そして美しいゴジラであった


庵野にあったのは 初代ゴジラ(実相寺監督)へのオマージュであり 宮崎駿へのオマージュであったんだろうな
あの60年前からの「ゴジラのテーマ」が流れたときには 胸がドキドキしてきたし
長谷川博巳に最終決戦の前に言わせた 長ゼリフの最後
「日本の未来を君たちに託します」
は 宮崎駿が乗り移ったようであった


ネタバレになるが オイラが一番好きだったのは「在来線爆弾」のシーンでな
(そう書いてもワケわからんだろうが 六角精児もなんかの雑誌で書いてたけどな)
最新兵器がゴジラに通用しない中 新幹線爆弾がゴジラをよろめかせ そして 倒壊ビルが打撃し
(つまり やられっぱなしだった建物・乗り物が逆襲し)
横一列に並んだ 非力な在来線が ゴジラを「倒す」のである
わからんだろう 涙が出るぞ


よくやった 庵野秀明

宮崎駿を継いでくれ そしていつの日か超えてくれ

頼む


宴の終わり 第二部 「オリンピック雑感」
いや オリンピックはやっぱりいいなぁ

スポーツは戦闘の代替行為である という説を重用すれば 
メダルの取得にこそ価値があるともいえようが 
一流アスリートが 一流のパフォーマンスを見せてくれた それにより 大いに心が揺さぶられた 
これがすべてである気もする

1.吉田沙保里と伊調馨

この二人の世間的評価の違いには いっつもモヤモヤさせられてきた
五輪三連覇・世界選手権十数連覇 ふたりは同等の実績を重ねてきた
しかし かたや 霊長類最強女子の称号と国民栄誉賞 かたや なにもなし 
伊調はどう思ってきたんだろう

二人の立ち位置が 少しわかった瞬間があった
女子レスリングの初日 (金を3つ獲った日な) 登坂と土性は「ヨシダ、ヨシダ」と言っていたが
伊調は孤高のサムライのような姿であった
そうか 吉田はシンボリックな女王であり 伊調はサムライであったのだ
だから伊調は逆転で金を獲れた
吉田は前回五輪がピークであったのだろう しかし女王にされてしまった故 そこで吉田は降りられなかった
よく銀を獲れたと思う 素晴らしい選手である
選手団の主将にまで祭り上げられて 全国民・全世界から勝手に金は当然と思われて・・・
でも 彼女は神でも天才でもない 
一生懸命トレーニングを積んで 一生懸命頑張って 努力の果てに金を重ねてきた「人間」なのだ
女王は「老い」を口にすらさせてもらえなかった
臣下の人民どもが 勝手に女王は老いない と プレッシャーをかけ続けてきたからなぁ

素晴らしい「銀」である そして伊調は素晴らしい「金」である 伊調も評価してやってくれよ



2.福原愛と千葉すず・浅田真央

昔々(岩崎恭子と同じ頃)水泳界に「千葉すず」という天才スイマーがいた
ビジュアルも素敵な美少女スイマーだったんでな 一気にアイドル化した
強かったしな
メディアは一斉にすずを追った メダルを獲って当然との風潮を作り上げた 
しかし重圧をかけ続けられたすずは五輪で敗れ去る
(代わりに金を獲ったのが なんの重圧も掛からなかった中学生 岩崎恭子であった)

メディアの酷さはなぁ 岩崎恭子を称賛しながら千葉すずをバッシングにかかったのだ
ついにすずはキレる
「私は楽しむためにオリンピックに来た」
「そんなにメダルメダル言うんなら 自分で泳いで獲ればいい」
「日本人はメダル気違いだ!」

すずの気持ちもよぅ分かる
勝手に重圧をかけ 練習時間に食い込んできて 負けたら叩くのか
オイラもそう思うわなぁ

ただ この発言は物議を呼ぶ
気違い が放送禁止用語であったらしい また水連批判とも取られたようだ すずは干される
しばらく彼女は消える

そして 次の五輪の前 彼女は復活する
代表選考レースで 年度の世界最高タイムを叩き出すのである
しかし 水連は彼女を無視する 五輪代表に選ばず 彼女はついに終わってしまうのである

ただ 悲劇の天才スイマー 千葉すずが残したものがひとつあった

それは メダル、メダル の風潮を変えたことである
民衆は 千葉を叩いて悪かった と 反省したのであろう
それまでの「メダルを獲って」「頑張って」から 「楽しんできてね」に応援の言葉が変わった

明らかに「日本のために勝ってくれ」から「ベストパフォーマンスをしてきてくれ」に変わった一瞬があった
そう 一瞬である

勝たねば意味がない から 参加することに意義がある に変えた千葉すず
しかし それを真っ向からひっくり返した一言を あるアイドルアスリートが発する
泣き虫愛ちゃん 福原愛 である

「オリンピックの舞台は楽しめそうですか?」のインタビュアーの問いに 
表情も変えずに 彼女はこう言い放つ

「遊びに来たワケじゃありませんから!」 ・・・!


マスコミに干渉されまくった ふたりのアイドルアスリートは まったく正反対の対応をしたのか
いや 根っこは同じなんだろう

 私たちは私たちのベストを尽くす 
 外野が 他人が ではない 私は私のベストを尽くす    それだけなんだろうなぁ



何故 福原愛は人気があるのか

これはもう オイラの主張する「福原愛現象」が正鵠を得ていると思う
福原愛現象・・・ それは その人物がまだ未成熟な時期から その成長過程をみんなが見てきた
疑似「娘」であり 疑似「孫」であり 疑似「妹」であり 
家族の一員であるかのような疑似体験をみんながしてきた 感情移入の最たる現象を言う

似たような例が フィギアの浅田真央である
14才で年齢制限で五輪に出られなかった時から 国民は真央を追ってきた
今だ人気NO.1の女子アスリートであろう
世界王者に君臨しながら ついにぞ五輪の金に手が届かなかった

しかし 前回の冬季五輪
全世界は6位の真央に「金メダル以上」の称号を与えた

(北海道における大泉洋も似たような存在だが 彼はアスリートではないので今回は触れぬ)


メダルを獲るための一生懸命パフォーマンスにも メダルを獲れなかったパフォーマンスにも その物語に 

   
     人々は心を揺さぶられるのである 


「徳」の象徴
天皇陛下が生前退位をお望みであるという

オイラ ガチガチの右翼でもなく 国粋主義者でもない
どっちかと言えば 権力・権威 大嫌いオッサンなんだけどな
さらには 象徴天皇だとか 日本史の重みとかいうのも この際抜きにしてな

このお方には 素直に頭を下げられる ひれ伏すことができる

あれだけの高齢になられても あれだけの病魔と戦われても
ひたすらに 弱者に寄り添われている
すべての日本国民に いや世界市民に いやいや死没された方々にも
ひたすらに 思いを寄せていらっしゃる

海外の戦地で 日本兵のみならず その土地の戦没者に対しても 哀悼の祈りを捧げられたり
災害があれば 被災者のもとに寄られ 膝をついて 同じ目線の高さで慰め励まされている

そんなお姿を拝見するにつけ つい涙が出そうになるほど心が揺さぶられる

日本の象徴 というだけでなく
このお方は 人類の「徳」の象徴 ではないか


天皇家の長子にお生まれになった ということは 運命のいたずらかもしらん
でも その運命を受け入れられ 82年間 このお方は ずっとずっと「徳」を積み続けてこられたのだ

難しい問題はたくさんあるんだろうがな
みんなで一生懸命考えて 今度は我々が このお方の思いに寄り添えられないかなぁ

それが 我々が今まで注いでいただいた「徳」への せめてものご恩返しにならんだろうか




昭和の歌
永六輔と伊藤ユミ(ザ・ピーナッツ)が亡くなった
ガキの頃のオイラの情操を 「歌」で刺激してくださった方々なのでな
感じ入るところが大きい

それぞれ 歌の世界で活躍されていたのは もう40~50年も前のことなのでな
リアルタイムで見ていたのは もうオッサン・オバハンの世代だけだが
彼らの歌はきちんと残っているんでな
若い方々も 聴かれたこと・歌われたことがあろうかと思う


ザ・ピーナッツの歌唱力を認めたのは「恋のフーガ」であった
ティンパニーという楽器の存在を そこで初めて知った
(なに? ティンパニーを知らんか 据え置き西洋大太鼓 てなヤツだ)
(・・・音楽に携わる方 すまない 適切な表現でなかったかもしれぬ)

イントロからカッコいいのである
ピーナッツが「パヤッ」と歌い出すと ティンパニーが太い音で「ドンドコドンドン」と応じる
「パヤッ」「ドンドコドンドン」「パヤッパヤッ」「ドンドコドンドンドン」
てな感じだ

それぞれ歌唱力も確かであったが なんといっても「ハーモニー」である
これだけ美しいハーモニーを聴かせてくれるデュオは そうそういない
由紀さおりと安田祥子も綺麗だが カッコよさから言ったら 断然ピーナッツである

おぅ いたいた 現在の歌手でカッコよさで匹敵できるのは
ドリカムの吉田美和と そのバックコーラスの浦嶋りんこ こいつらなら迫力で勝てるな


時間の前後は覚えていないが 次にぶっ飛んだのは「モスラの唄」である
夏休みや正月は 「若大将」+「ゴジラ」と決まっていたんだが そのゴジラシリーズの「モスラ対ゴジラ」な
悪玉ゴジラに戦いを挑む善玉モスラ 親モスラがあっさりやられてしまうんだが なんとガキモスラが敵討ちに成功するんであるよ
そのとき 南の島の妖精かなんか知らんが モスラの呼び出し要員として出てきたのがピーナッツでな
何語か分からん言葉で「モスラ~ ヤッ モスラ~」と歌い出すとモスラが頑張るって 段取りである
いや この不思議な唄は脳髄に染みるのであるよ

オッサンになって 若い連中と飲みに行って カラオケなんぞに入ってな
歌に自信のありそうな 若い女の子達が「ふたりで歌いまぁす」とか言いながら選曲したのが「恋のバカンス」であったのには驚いた
これは ハモリの教科書のような歌だなぁ
ん? 彼女らの歌か?
それはそれは けっこうカラオケ屋に授業料つぎ込んでるな と思わせるくらい見事であった
歌の上手いネェちゃんたちの唄を聴きながらの酒ほど 旨く感じるものはないなぁ



さて 永六輔 
このお方は歌手ではない 放送作家であり ラジオのパーソナリティであり そして何より「名作詞家」である

永さんと中村八大さんが作り出してくださった唄は オイラの心の唱歌である
彼らの歌に 少なからず 幼い情操は育てられていったと思う

「上を向いて歩こう」

日本で一番多く また長く 歌い継がれている歌謡曲は 間違いなくこの歌だと思う
生まれたばっかりのガキんちょを除き ほとんどの日本人が耳にしたことがあろう 歌ったことがあろう 国民唱歌の代表ではないか

以前 大洪水でバスに取り残された人たちが みんなでバスの天井に避難し
助けが来るまでの一晩 みんなで体を寄せあって「上を向いて歩こう」を歌って励まし合ったんですよ とTVのインタビューで答えていらっしゃったのが印象深くてな
みんなが歌えて みんなが励まし合える歌なんだ
歌の力を感じさせる 本当にスゴい名曲である

「女ひとり」

以前 当ブログにも書いたが この歌を聞いて三千院に行きたくなってな
修学旅行の自由行動の際に 三千院に行った
前の晩に失恋してな 傷心の三千院詣でであった

雪の三千院は凛とした佇まいでな 遠くから「宗教があなたを守ってあげましょう」「宗教があなたを癒してあげましょう」と囁きかけてきた
普通なら そこで帰依してしまうんだろうなぁ 甘美な誘いであったからなぁ

ただ 思い上がりの激しいガキだったオイラは 別の感覚を持った
「宗教は怖い」 である
「あんたに帰依したら オレはオレでなくなる」そう首を降りながら ガタガタしながら逃げ帰った記憶がある
宗教関係者のかた すまん あなた方に失礼な行動であった
オイラ ガキなのだ 思い上がりが激しく その上 臆病極まりないガキなのであるよ 許されよ

「いい湯だな」

温泉に浸かると ついつい 口ずさんでしまう

「おさななじみ」

断言しよう 「幼馴染みの思い出は青いレモンの味がする」のである

「遠くへ行きたい」

還暦間近の歳になっても 自分はまだ旅の途中である という感覚になる
もうちょっと落ち着いてもいいんだがなぁ

「黄昏のビギン」

多くのアーチストに歌われているが この歌は知らぬ人も多かろう
ぜひ ちあきなおみ で聴いてみてほしい
この人は本当に歌が上手い 染みるぞ

「帰ろかな」

やはり 紅白はサブちゃんに締めてほしいのである
いや 祭り も 風雪流れ旅 もいい
でも サブちゃんが和服でなくスーツで バックに大合唱団を従えての 帰ろかな は
故郷を離れた者にとって 格別の 大晦日の歌 になるのだよ



若い方々 すまんかった よう分からんブログであったろう

ただね 昭和を過ごしてきた オッサン・オバハン世代はね 
生まれ育ちは違っても 同じように 彼らの歌を 記憶のBGMにしながら過ごしてきたのだよ

素敵な 記憶のBGMを この世に送り出してくださった方々が また おふたり鬼籍に入られた

・・・合掌

化け物
今年はAKBの予想をしなかった

毎年やってきたんだがな
燃える要素がなくってな

勢いが止まり 完全に下山に入ってしまったAKBと
何をやっても空回りのフジテレビ
(負のオーラ)×(負のオーラ) では どう頑張っても感動など生まぬ

最大の見どころが 指原VSまゆゆ だって?
誰が見たって指原の圧勝に決まっておろうが
にゃんにゃん仮面? こじはるの卒業を慌てて仕立て上げたが
ガキもだません茶番にすぎぬ

 (速報のまゆゆ1位指原2位も 運営が調整した数字だろうし 小嶋の最終16位も TV放映に合わせた調整だろう)

もうフジでやっちゃいかん
日テレだったら もっとうまくやったろうし テレ朝・TBS さらにはテレ東でも違った味わいをだしてくれたろうに・・・
秋元よ 何年契約でフジと組んだかは知らんが そろそろ考え直せや
乃木坂・欅坂がいるので もうAKBには思い入れは減ったんだろうがな
(だったらオールスターでやればもっと盛り上がったはずだ
 おそらく選抜の半分は乃木坂・欅坂が占めただろうが)

新潟の方々には 良いイベントだったんではないか
今回の総選挙でよかった点を一つだけ挙げれば 新潟開催だったってことかもしれぬ

北原里英のコメントは良かったなぁ あの子の母性が溢れていた
背中でNGTの若い子たちが泣いていた
そう これがAKB総選挙だ 
若い子たちが夢を追って一生懸命頑張って 夢がかなって泣き 夢が崩れて泣き 甲子園にも匹敵する青春ドキュメントだ

大人たちが空回りしすぎているのではないかい




今回のテーマは「化け物」にした

このブログでも度々取り上げてきた「アイドル界の革命児」指原莉乃

AKBが巨大な山脈だとしたら 指原は孤高の富士山になってしまった
パフォーマンス力・コメント力 そしてなにより そのプロデュース能力
今年前半 多くの有名人がスキャンダルで失墜していったが
そのスキャンダルで逆に「焼け太る」底力

今しばらく 彼女と戦えるタレントは出てこないだろう
いや 戦うどころか 影すら踏めないのではないか

指原のことは 今まで アイドル界の革命児 と評してきたが もう それも失礼であろう

最大限の賛辞を込めて
  「化け物」
の称号を 彼女に捧げることにしたい



ガキども
最近 つい ウルッときてしまうCMがある
amazonプライムの ガキと犬のヤツだ


 産院帰りなんだろうか 夫婦と赤ん坊が自宅で遊んでいる
 そこへ家族の一員であろうゴールデンレトリバーが 赤ん坊に寄ってくる
 新しい家族への挨拶であるんだろうが ガキは犬を見て大泣きしてしまう
 空気を悟った犬は悲しそうにその場を立ち去る

 場面は変わり 夫婦とガキは遊んでいる
 特にガキは ライオンのぬいぐるみを大層気に入ったようで さわって
 笑顔満面にしている
 遠くから それを寂しそうに見る犬
 それに気づいた旦那が 分かった とばかりにワンクリックで あるものを
 注文する 

 その夜 注文したものが届く それはライオンのたてがみ
 犬は それを身に着け またガキのもとに向かう
 凝視するガキ 仲良くしてくれるかと不安げな犬
 そして やがて 赤ん坊の小さな手は 犬へと向けられる


言っておくが オイラ ガキも犬も好きではない 「天敵」と心得ている
ついでに言えばamazonも そう好きな企業ではない
赤ん坊とペットという 鉄板のCMキャストを両方使うなんぞ 小賢しい
テメエらの戦術になんぞ乗ってなるものか と思う

でもなぁ
ホロッとしてしまうんよ
天敵 とか強がっていても 可愛いものは やっぱりカワイイのである


田野岡大和が退院した

彼が生還(発見された)したときには やっぱり おぅっ! と感動した
あのガキ 生命力があるなぁ
オヤジを悪く言うなよ 2度も降ろしたのは それくらいのキカン坊であったのだろう
結果オーライだったから言うわけではないが このガキ 将来何かやってくれるかもしらん
それくらいの強烈な体験であったろうと思う それを経たガキだ
大事に育てていってほしい

 数十年前のある事件を思い出した

 確か西日本の方の小学生(低学年)が行方不明になった 
 数日後 彼はとんでもないところで発見される 北海道・札幌である
 どうやって そこまで行けたのか わからない
 でも 見つかったとき 彼はすこぶる元気であったらしい
 新聞の三面記事に 小さく彼の言葉が書いてあった
 「うん 雪まつりが見たかったんだ」

 ガキは時々 とんでもないことをしやがる

オイラ 訳知りの立派なコメンテーターのようなコメントはできんがな
(彼らはおそらく 大人の責任やらガキどもへの教育について述べるんだろうが)

「たいしたもんだ!」 その一言だけをガキどもには伝えたい


ガキってなぁ バカで礼儀知らずで公徳心の欠片もない奴らなんでなぁ 大嫌いなんである
が なぁ 一日ごとにジジ・ババは死に ガキどもは生まれ 繰り上がっていってなぁ
そのうち彼ら彼女らが 世の中の中心になる日が必ず来るのだ 世代は変わっていくのだ

いいじゃないか ガキどもよ 強く生きろよ キミたちの時代が必ず来るんだ
だから このオッサンはなぁ とんでもないことをやってくれるガキどもが現れると
嬉しくってしょうがなくなるのだよ



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ダイエットなんぞ 始めてはいない!



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