とよだの腹
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2016年 今年のNo.1 ③「各部門賞」 その2
ランダムに乱れ打ちしていきたい

< お店 部門 >

1日 6,300歩以上歩く を目標にしている
引っ越してすぐ 部屋の前にマンションが建ってしまい 日当たりの悪いこと あぁ… である
この部屋にずっといては病気になる
ナニ? 有酸素運動はボケ防止に良いとな
起きたら即外出することにする

イオンが好きである 特に浦和美園店は「リビング」と称している
天候に関係なく歩き回れるし メシも食える 喫茶店でタブレットも見れる
本屋も電器屋もある トイレに入ればウォシュレットが快便を促してくれる

レイクタウンは「リゾート」と称している
広さたるや ただモンではない ありとあらゆる店がある 歩数を稼ぐのにうってつけである
人造湖を眺めながらお茶をするのも良い 喫煙可のサ店も数多くある
ここのスタバには カフェ店員部門で歴代1位(と勝手に思っているが)というサービスが素敵な
オネエちゃんもおられる

街では 池袋と吉祥寺 公園では光が丘・井の頭・舎人 あたりが好きである

書店は ジュンク堂池袋 電器屋はヤマダ池袋・ヨドバシ秋葉原・ビック ラゾーナあたりがいいな


いやいや雑談が過ぎた
今年一番 世話になった店の話をせねばならない

「コメダ珈琲店」

最近の朝食は ここのモーニングである
イスがゆっくりしているし wifi は強力 タバコも吸える
ここのカウンター席は 実に作業がしやすいのだよ (資格試験の勉強や このブログなど)
今年は そのほとんどをコメダで過ごした
我が家から30分圏内に3店舗もあってな それぞれチケットを買って安く飲んでおるのだ
あちこちの街でコメダを見かけたら とりあえず入ってしまうほどファンなのだよ

よって今年はこの店に No.1の称号を与える


< 女性タレント部門 >

さて ジャンルは飛ぶが 次は女性タレント部門

目下のところ ここは「3強」の 天下でな

1.アナウンサー部門 水卜麻美
2.女優部門 広瀬すず
3.アイドル部門 生田絵梨花(乃木坂46)


水卜麻美については 多くを論じてきたので 今さら何もないが
なんとか 好きな女子アナ 5連覇を達成して 高島彩以来の殿堂入りを果たして欲しい
それ以降は 人気など気にせず 常駐太陽としてサンサンと太陽光を降り注いでい続けていただきたい

広瀬すず は 評価的には分かれるんだろうなぁ この子が苦手な方も多かろう
正月のスポーツ紙で 清純派の広瀬すずに初熱愛発覚 てな記事が載っておったが
チャンチャラおかしいな
このヤンチャなクソガキが清純派であるはずなかろうが
あの「焼きそば 一平ちゃん」のCM を覚えているか 卑猥だと放映中止に追い込まれた名作だ
(「全部出たと?」が別のことをイメージさせるそうな)
しかし このCMこそが彼女の本質である いいじゃないかエッチでも
ガキの頃は みんなも頭ん中エロいことでいっぱいだったろうが
この自然児は決して清純派などではない いいではないか それで
この子が画面に現れるだけで ワクワクさせてくれる

生田絵梨花は不思議なお嬢様である
ビジュアル的には 白石麻衣や西野七瀬には決してかなわない
スィッチがOFFのときには 素通りしてしまうほどの存在感のなさである
ただ一転 スイッチがONになったとき この子はその空間を支配してしまう
指原莉乃が化け物なら この子は怪物である
天然の天才児 それ以外の表現が見つからない
弱点は 突っ込まれて輝くタイプなんでな バナナマンの設楽がいれば輝くんだが
それ以外でこの子を上手に突っ込んでくれる人が現れないと OFFのまま終わっていくのかも知らんなぁ

三人に共通するもの それは 画面に現れるとなんとなくワクワクさせてくれることである
それは 凄いことなんだ
異論はあろうが・・・
2016 今年のNo.1 ② 「各部門賞」その1
さてさて どんどん続けていきたい

< 本 部門 >

今年も 様々な本に 心を潤わせていただいた
人類の文明に 書物 というものを残してくださった先輩方に心より感謝申し上げる
いや 言葉や文字 紙や印刷技術 電子書籍技術 いろんな文明を有難うございましたである

いろんな本があったんでね 1冊だけ選ぶのは難しいなぁ

池上彰佐藤優の情報は 教養の塊で面白いしなぁ
宮部みゆきの筆力は 現在の日本の第一人者だと思うし・・・

ちなみに 今年よく読んだのは 伊坂幸太郎 であった
ヤンチャな文章であるが 売れているのはよく分かる
「ゴールデンスランパー」「砂漠」「チルドレン」・・・

柚木麻子も面白い
「ランチのアッコちゃん」「3時のアッコちゃん」「私にふさわしいホテル」・・・
恩田陸貴志祐介朝井リョウもなぁ

ただ文学の世界で一番乗っているのは 先ほども書いたが 宮部みゆき
「火車」ではぶっ飛んだが 筆力の高さをまざまざと感じさせられたのが 三島屋変調百物語シリーズである
「おそろし」「あんじゅう」… (まだ3巻目の「泣き童子」4巻目の「三鬼」は読めておらんが)
すまん その他の作品も含めると 今年は 伊坂より完全に宮部にはまっておった


マンガの世界で考えてみる

「吉祥寺だけが住みたい街ですか」 (マキヒロチ)
「ひとり暮らしのOLを描きました」 (黒川 依)
「恋は雨上がりのように」 (眉月じゅん)


それぞれに味があり面白かった




視点を変える

日経MJ という新聞がある
そこの金曜版に 本の売り上げランキングが載っている
本屋大賞や芥川賞・直木賞の受賞作品は タイムリーに1位を獲得している
慎太郎の「天才」も強かったし 東野圭吾や宮部みゆきなど人気作家も新著を出せば1位を取る

ただ 本屋大賞も直木賞・芥川賞も取っていないのに この一年 ず〜っと5位か6位に居続けた本がある
その時々で 1位が変わっても 数ヶ月でランキングが総変動しても この本だけは 5位か6位にいるのである
ある意味 この本が一番強かったんじゃなかろうか

「君の膵臓を たべたい」 (住野よる)

なかなか面白かった 新しい才能を感じた
ただ 彼の(彼女の?) 2作目3作目も売れてはいるんだがなぁ
この本以外はピンとこない

ピンと来ないし 宮部みゆきの方がはるかに上ではあるが 今年の一瞬の煌めきに免じて
この本を今年のNo.1とする
2016 今年のNO.1 「音楽大賞」
今年のNo. 1 いや実際は去年のNo.1 であるのだが 恒例行事であるんでな
年も明けた1月11日ではあるが始めたいと思う

まずは 音楽大賞から
過去の受賞曲を振り返る

2011年 「ミスター」  (KARA)
2012年 「女々しくて」  (ゴールデンバンバー)
2013年 「恋するフォーチュンクッキー」  (指原莉乃 with AKB48)
2014年 「let it go」  (松たか子)
2015年 「君の名は希望」  (乃木坂48)



ん? と 思われた方もおられよう
その曲の発売年とリンクしていない曲が多いんでな

ルール(選定基準)を ご説明しよう
いつのヒット曲かなんぞ関係ない

あくまで その年 オイラが う〜ん と唸った曲である
いいではないか オイラのボロブログである オイラの勝手である
どこかの国の大統領のTwitterと似たようなものだ


さてさて 今年(去年)も年初から 唸る曲が多かった アーチストの諸君に感謝する
準大賞から発表していこう


「サイレント・マジョリティー」  (欅坂46)

このガキどものデビュー曲である
いやぁ あのパフォーマンスには恐れ入ったな
ガキどものデビュー曲としては SPEED以来の破壊力であった
秋元銘柄からは これを一番に推しておきたい

「前前前世」 (RADWIMPS)

才能は感じるな
ゲスの川谷や セカオワのフカセに感じたような才能である
いまどきの若いニイちゃんの才能なんだろうな
映像に助けられた感もあるが コラボで新しい世界を見せてくれるのもアリである

「FRASH(ちはやふる映画予告編バージョン)」 (Perfume)

いや 彼女らのPVもいいのだ いいのだけどな
何より「ちはやふる」の 予告編で流れる この曲がいいのだ
広瀬すずが目をパッと見開く瞬間から始まる予告編でな
サビの「FRASH!」と言うところで 取り札が宙に刺さるのがゾクゾクするほどカッコいいのだ
パヒュームには申し訳ないが オイラ 広瀬すずのファンなのだ 許せ

続ける

「パーフェクト ヒューマン」 (RADIO FISH)

リズムネタに分類していいのかは別として 完成度はなかなかのものだ

それ以上に 凄い! と思ったのが

「PPAP」 (ピコ太郎)

である
キワモノ と思われるかもしらんが 違うぞ 全世界・老若男女が口ずさめる歌である
あのビート メロディー そして ごく初心的な簡単な英単語だけで構成された曲
キダタローが 悔しそうに これは現代の「童歌(わらべうた)」だ と絶賛しておったが
オイラもそう思う

哲学的な詞や 優れたメロディーライン 小難しいアレンジだけが 高尚な曲ではない
人類が 歌を口ずさむようになった 原始的な 根本的な楽しさがあるではないか
音楽の原点って こんなものじゃないかなぁと思う



いや ここまで絶賛したので ピコ太郎が 今年の大賞か と問われれば違うのでな
この一年を通じて もっとも人々の心を揺さぶった歌

ピコ太郎 すまん
今年は この歌以外にはないであろうや

「世界に一つだけの花」 (SMAP)

エンターテイメントの世界において この四半世紀 我々に豊かな糧を与え続けてくれた
彼らの功績に 心からの感謝をして この歌を今年のNo.1 にしたい

年末年始雑感
謹賀新年 !

と 言っても 松の内を過ぎて今日は1月8日であるのだがな
まぁ 気にされるな 正月は脳内活動がダレるのであるよ

2017年の一般日常生活をスタートするにあたり ダラダラ過ごした年末年始の雑感を整理しておきたい

1.紅白について考える

まぁ頑張ったんだろうが NHK 迷走しとるな
台本かどうかは別として 最後の最後マツコが言った「家で年越しした方が良かった」が全てだな
タモリ・マツコの無駄使い 極まれりだ

ベストパフォーマンス
去年は椎名林檎のエロさをNo.1にしたが 今年はピコ太郎にする
特にゴジラ撃退に歌った 「PPAP 第九コラボバージョン」は素晴らしかった
彼の音楽性の高さは圧巻である
(無論 異論反論は受け付けておらぬ 個人の感覚だ)
土屋太鳳の踊りも 何かに憑かれたようで良かったがな

もったいなかった点
・タモリ・マツコの無駄使い
・恋ダンス 新垣結衣をステージに引っ張り出せよ
・最後の「蛍の光」合唱 今年は「世界に一つだけの花」の合唱で良かったんじゃないか
・大泉洋を出せよ 真田丸の功労者だろ ヤツの「本日のスープ」は寒い夜にしみる名曲だぞ

まぁ しょうがない 右往左往してるし あちこちからブーイングの嵐だったが
オイラ 紅白のファンである 受信料払ってやるからNHK頑張って欲しい


2.初詣について

オイラ基本的に初詣はしない 終詣である
だいたい 何千万人が行ったか知らんが 5円や10円の小銭で神様に願い事をするなんて 神様も大変だろうが
いちいち聞いてなんておれん

毎年 天敵の空海が祀ってある川崎大師に年末に行く
ヤツに 一年の安寧を祈るなんてことはしたくない
オイラの人生 空海ごときに左右されてどうする 自分で切り開くわ …てな思いである

ただ 天敵ではあるが やっぱり日本史を代表する高僧という畏敬の念もあってな
今年も一年永らえられた という感謝を告げに年末に行くのである

おみくじは もちろん「凶」を狙いに行く
凶を引いた後の方が 圧倒的に運勢がいいのでな(因みに大吉を引いた後は散々であった)

今回は・・・「吉」であった
9割以上の確率で凶を引き続けてたのになあ
このブログで空海を罵倒し続けたあとは なかなか「凶」を出してくれん
2017年は 慎ましく生きていこう


3.箱根駅伝

1区で明治が脱落したんでなぁ あとは真面目に見ちゃおらん
来年以降 東海大が強いらしいが まぁ良い
来年はシード権取れよ 明治

4.TVの特番

年末年始の特番を録りまくったんでな HDDがいっぱいになっておる
まぁ チョロチョロ見るか
「真田丸」の総集編と 特番ではないが毎週録画して結局一話も見ていない「逃げ恥」は
覚悟を決めて 1日 徹夜の日 を決めて見てやろう

5.今年のNo.1の執筆

明日から ちゃんと書いていく 許せ
2016年 今年の NO.1  開催します
会社を辞め 「王様の生活」いや失礼 プータロー生活を始めて丸6年が経つ
従って このブログを始めてから もう6年も経つ

早いもんだなぁ
が まぁ 今現在も安穏と生き永らえているということは よっぽど今の生活が性に合っているのだろう
こんな怠惰な性格に産んでくれた親に対しては 今更ながら感謝の念に堪えない

いや 非難するでないぞ
人類はDNA伝承の為に生まれてきて 幸福を希求するべく生きていくのだ
幸福の形は人それぞれである
そいつの幸福の形はなぁ 当人が決めればいいだけである
他人が しのごの言ってはならぬ


前置きがくどくなった 本論に戻る

毎年の恒例行事として「今年の NO.1」を決定 発表しておる
当然 今年の と銘打つ以上 年内に書き終えねばならんのだが 徐々に年を跨ぐようになってな
今年はついに 何も書かぬまま大晦日を迎えてしまった
いい加減な性格が増長してきたと自覚せざるを得ない

まぁしかし ズルズルと年明けに書き出すのではなく 最後の一日に書き出そうとしているのだ
ギリギリの社会人としての誠意とみなして許していただきたい
(いや 誰に許しを請うているんだって話なんだが)


今年のNO.1は その年にオイラが感動したもの 琴線を揺さぶったものを選んでいる
従って 評価基準は あくまで オイラ である
数年前に発生したものであっても 皆さんが「そりゃ違うだろう」というものであっても
そんなことは 知ったこっちゃない
ブログは全世界にオープンな情報発信ツールである が あくまで当ブログは「オッさんの日記」である
許して欲しい


それでは 次回以降 項目別に発表していく


あ 最後に ひと言

今年も一年 大変お世話になりました
来年が皆さんにとって 幸多い一年になられますよう祈っております
良いお年を



年末大予想 答え合わせ その③ 「今年の漢字」

「金」じゃ ねぇーだろっ!


いや すまない 取り乱しておった
ただなぁ これで3回目の五輪イヤーの「金」だとぉ
もう こんな漢字 殿堂にでもぶち込んでおけ

一般大衆なんぞの投票に任せるからいかん
我々は衆愚であるのだ こんなお遊び 真剣に考えちゃおらん 安直な道に走るのだ

考えても見てくれ 漢字なんか数千字もあるのだ 選びようがあろうが
2000年と2012年と今年が 全く同じ一年でした って人類がこの世に一人でもおるか


いや オイラが予想した「不」は8位だったわけで 大惨敗であるんだが
もう そんなこと どうでもいい

将来 こんなクイズが出たら どうする
「 今年の漢字で “金” だった時の首相は誰だったでしょう?」

答えが3通りも出るぞ 全員正解にするしかなかろうが


その人の一年も 世の中の一年も 毎年毎年全部違ってるんだ
だから人生も世の中も面白いんだ
同じにしてしまってどうする

もうこんな くだらない遊びはやめた
来年は「今年の漢字」の予想はやらないことにする
君の名は。
師走は速いぞぉ
なんせ 師が走ってらっしゃるのでな
これは 心してかからんと すぐに置いていかれてしまう

コトには タイミングというものがあってな
これを逃すと実にヤバい
(おかげで 未だに独り身でおるのだが)

「映画館で観たい映画」 と言うのがある
映画館にはTVやDVDとは違った趣があるのでな

今年 映画館で観ようと思った映画は2本

     「シン・ゴジラ」 と 「君の名は。」 である


ちなみに (オイラなりの)映画を観る際の手順てものがある
デブであるがゆえ なのだがなぁ 両隣りに人がいて欲しくないのである 狭いのだよ
許してほしい ゆっくり座りたいのだ
必然的に 平日の昼間 になる 土日はワガママが通らん 夏休み・冬休みなんぞは論外である

ただ 平日の昼間には問題が一個 株式市場が動いているのだ
2時間もスマホの電源をオフにするのはリスクが大きい 野村のお兄ちゃんとの相談になる

スクリーンは イオンシネマがありがたい なんせ55歳以上は@1,100円 と上品なのだ


まぁ かような条件をクリアーしつつ 何とか夏の終わりに「シン・ゴジラ」は鑑賞できた
このボロブログでも 9月3日付で紹介したがな
庵野秀明は宮崎駿の後継者だっ! と 興奮して書いたのを覚えておる


さて 今日のタイトル 「君の名は。」 これを見に行くのは大変苦戦した
空いてから行こう などと甘く見ていたのが大間違い 客足は伸びる一方である
あれよあれよ という間に社会現象にまでなりやがって 興行収益は200億を突破しただと
こりゃ 千と千尋(307億円)を抜くかも知らんなぁ 中国でも上映開始したそうだしなぁ
ただ このまま行きゃ冬休みに突入するしなぁ 何が何でも日本での上映はそろそろ終了するだろうしなぁ

で 先日 観に行ったのだよ


ダラダラとした前段 申し訳ない いよいよ本論に入る


こりゃあ 売れる映画だ
いろんな感動要素が満載だからなぁ いろんな客層に評価されると思う
観て良かった もう一度金を払ってでも観に行きたい
と オイラなりの最大限の賛辞を払った上で 分析をしてみたい

⒈ ストーリー

これは もう 観客が好きな要素が箱詰めであろう
ただ オリジナリティーの面からは 宮崎駿に感じた とんでもない世界観が感じられない
男女入れ替わり・・・「転校生」(大林宣彦)
タイムスリップ・・・ 「仁 〜JIN〜」(村上もとか)
すれ違い・・・ 元祖「君の名は」 最近?では「めぞん一刻」(高橋留美子)
隕石落下・・・ 「アルマゲドン」
これらの いいとこ取り である

いや だからダメだってことではない
そこに 都会vs田舎・親子関係・伝統 etc ・・・ いろんな要素を組み合わせて
劇中で言う「組紐」のように物語を織りなして行っている様は 新海誠の能力値の高さを感じる
感じるが「風の谷のナウシカ」で宮崎駿が醸したオリジナリティ 途方もない虚構の世界 は感じられない

ファンの方々 炎上させるなよ そこいらのオッさんの戯れ言だ 見逃せ

⒉ 音楽

申し訳ない この映画で初めて RADWIMPS なる兄ちゃん達の音楽に触れた
ほぅ である なかなか素晴らしいではないか
映画「卒業」で初めてサイモンとガーファンクル の音楽を聴いた時の感動を10とすれば 5くらいはあった
若造ども 是非今後も頑張っていただきたい

⒊ 映像

実はオイラ 予告編で見た この圧倒的な映像の美しさに惹かれて この映画を観に行ったのであるよ
実写より美しいアニメである

今まで一番美しいとおもった映像は (半世紀も前になろうか)「サウンド オブ ミュージック」であった
そうそう 最近では「風立ちぬ」(ジブリ)での 空 な
「こんな美しい空を生まれてこのかた見たことがない」と感動してブログに綴った記憶がある

話を少し横道にそらす
あの美しい空を描いてくれたのは 安田道世 さんであった
宮崎駿の盟友・ジブリの色彩設計担当の婆さんである
彼女は今年10月 お亡くなりになった(享年77歳)

宮崎駿作品をあれだけの美しい作品に仕上げてくれていたのは
この保田オバちゃんの天才的な色彩感覚であったのだ
残念でならない と同時に宮崎作品が本当の終焉を迎えてしまったという思いが強い

美しい映画を 本当にありがとうございました
貴女が織りなしてくれた 美しい色彩の世界のおかげで どれだけ感動し勇気付けられたか
ファンの一人として 心より ご冥福と感謝の思いを申し上げたいと思います    合掌


話を戻す
すまん 君の名は。 の映像・色彩設計が誰かは知らんのだが 君たちの映像は天才・保田道世を超えた
それほどに この映画の映像は美しかった 歴代一位を捧げたいと思う



創作者としての宮崎駿を敬愛しておる
彼が引退を発表してから 宮崎ロス にかかってなぁ 泣いておったのだよ

ただ 今年 ついに巨匠・宮崎駿の背中が見えるところまで追いついてきたヤツらがいた
「シン・ゴジラ」の庵野秀明
そして
「君の名は。」の新海誠
アプローチは 二人とも違うのだが それぞれが 宮崎駿を超える可能性を持った天才たちであろう


人間という生命体はなぁ
たまに とんでもない天才を生むものだ
そして そのとき 大衆は思う この人を超える天才はもう現れない ・・・と

ただ 歴史はなぁ もう一つの事実を刻んできた
それは 超されるはずのない天才の偉業を 後進たちが いとも簡単に超えてきた という事実である


新海誠さん

臆することはない 宮崎駿さんを超えて行って下さい
貴方には その可能性を感じます
年末大予想 答え合わせ その② 「好きな女子アナ」
祝:水卜麻美 4連覇達成!

いやもう この1行で終わり で いいんだがな
まぁ 事のついでである 答え合わせをしていこうではないか

今年の水卜は盤石だったしなぁ
5連覇(殿堂入り)に向けての不安要素と言えば
⒈ フリー転身して 日テレから刺される か
⒉ ちょこちょこやる スキャンダル(過去「チャラ男とのお泊り愛」や「横山との熱愛」あり)への対処失敗
くらいである
あの 好感度お化けのベッキーでさえ失墜したのだ ナメてはならない

いや 健康な大人の女性である 恋愛なんぞドンドンしていいんだが
みんなから祝福される恋愛であって欲しいしなぁ
ジャニーズとかEXILEは怖いぞ 最近ガバナンスが低下してるので 対処(火消し)できんだろう
(伊野尾なんて今回ヤバそうだしな)
まぁ ガバナンス強すぎるのもなぁ 有吉と夏目でさえ潰されたしな
どっちもどっちか

殿堂入りして「格」的に 連中に負けないところまで行ってからで良いんじゃないか
結婚したら 一時期人気は落ちるかもしらんがな
実力あれば 大江麻理子のように ちゃんと世間の評価はついてくるもんだ


さて 答え合わせに戻る
水卜+10人 から トップ10 を選ぶ作業であった

今年の順位は
1位:水卜麻美 (前回1位)
2位:加藤綾子 (2位)
3位:夏目三久 (8位)
4位:有働由美子 (3位)

5位:大江麻理子 (10位)
6位:赤江珠緒 (9位)
7位:田中みな実 (初)
8位:竹内由恵 (7位)
9位:大下容子 (初)
10位:桑子真帆 (5位)


5人的中 50点×(+1)=50点 惨敗である


おぅ 新興勢力が見事に朽ち果てて 実力派がランクインしてきているなぁ

去年のトップ10から落ちたヤツを見ていく
山崎夕貴(前年4位)・狩野恵里(同6位) 山崎は出過ぎたのかなぁ 狩野はモヤさまバブルだったのか
う〜ん 世論は厳しい

代わりに入ったのが 田中みな実と大下容子か ほぅ である
田中みな実は良かったなぁ もともと ビジネスぶりっ子だったが実力はあったしな
世間がやっと認めてくれたのか
大下は 大ベテランで実力はあるが 今回はSMAP(香取)バブルだな
いいではないか 瞬間風速でも世間が着目したのだ おめでとうございます だな

夏目は強かったなぁ
妊娠スキャンダルを経て 強さが際立ったんだろうな
この子の背筋が好きでな 立ち姿も座り姿も ピンとしている 凛としている

大江麻理子は 去年は結婚後の逆風の中での10位だったが 落ち着いてきたら 実力・人柄 さすがだからなぁ

特筆すべきは 赤江珠緒 である
この子の本領は ラジオの「たまむすび」である
平日の昼間で皆さんあんまり聞いてはおらんだろう
ここでのポンコツぶりが まぁ素晴らしいのである
とてつもない「器」を感じるのであるよ
もともと報道をやっていたんでな ビシッと決めるときには ビシッとやれる実力派である

ただ たまむすび ではなぁ 実にポンコツなんであるよ
ポンコツだが 物事への捉え方 リアクション 実に大らかで 暖かくって 素敵なのである
こんな方が隣にいたら その人の人生は 実に豊かで穏やかだろうなぁ

水卜麻美には 将来 赤江珠緒になって欲しいのであるよ



ともあれ 予想は惨敗! 精進して来年も挑むことにする



年末大予想 答え合わせ その①「新語・流行語大賞」
続々と発表が始まったので さっそく答え合わせ(というか反省会)を行なっていく

いや こんなお遊び 反省などする必要あるの? とか おっしゃるか
これはなぁ 脳体力のチェックというか どれだけ世情に対するアンテナの精度を保っているかのトレーニングでな
ボケ防止のために必要なステップなのだよ 了解あれ

予選・本戦・大賞 の3ステップで振り返ってみる

⒈ 予選 (30語から20語に絞る)各3点

歩きスマホ/EU離脱/AI/神ってる/君の名は。/くまモン頑張れ絵/ゲス不倫/シン・ゴジラ/SMAP解散/聖地巡礼/センテンススプリング/都民ファースト/トランプ現象/文春砲/PPAP/保育園落ちた日本死ね/(僕の)アモーレ/ポケモンGO/マイナス金利/レガシー

※青字が的中

10語中9語的中 (27点)

盛り土以外当たったか
まぁ 小池百合子銘柄としては 盛り土より都民ファーストやレガシーの方が上だと思ったがなぁ

予想にあたっては 「どんな奴らが選ぶのか」が要素であった
主催の自由国民社は毎日新聞と仲が良い
毎日といえばどんな立ち位置かというと 朝日と並び「左」側である (まぁアンチ権力な)
読売が「右」産経が「極右」 日経は単に「金持ち好き」と見ておけば分かりやすい

審査員は 姜尚中・室井滋・俵万智・箭内道彦・それに やくみつる
どっちかっていうと 権力が好きそうでない人々が多い

去年までは ここに鳥越俊太郎までおったのでなぁ
鳥越が降りた瞬間に「ゲス不倫」は残り「保育園落ちた〜」は消えたと思ったが
保育園は残ったか

小池百合子は 鳥越の天敵だったので 小池銘柄は残ると思ったんだがなぁ
小池自体が反権力側ではなく 権力側と取られたのかなぁ

まぁ9コ当たったんで良しとするか



⒉ 本選 (20語から10語に絞る)各5点

神ってる/君の名は。/ゲス不倫/シン・ゴジラ/SMAP解散/
センテンススプリング/都民ファースト/トランプ現象/PPAP/ポケモンGO

10語中6語的中 (30点)

シン・ゴジラ は 完全に君の名は。に食われたなぁ まぁしょうがない 今や社会現象だからな
聖地巡礼は両方兼ねるので 致し方ない
SMAP解散は 受け取りに来る奴がいないんでなぁ まぁ 元はと言えば3流ゴシップ誌「文春」のせいだし
文春がお面着けながらもちゃんと出てきたんで許すか
やくみつる が言うように 本当は ベッキーがここに出てくるべきだった 禊になったのに…


⒊ 大賞 (20点)

SMAP解散 ハズレ

神ってる も 悪くはないんだが 去年のトリプルスリーのように 「なんでこれが」感が満載だなぁ
野球ファン・広島ファンの方々には おめでとう だが… 審査員に野球ファンが多いのかなぁ
無難すぎて戦っていない どっからもクレームのつかない言葉に逃げた気がする



結果 57点

あぁ また目標点を逃した まだまだである 精進せねば





年末大予想 ③ 「今年の漢字」
いよいよ11月も終わりである
明日からは 師走 に入る
なんとしても今日中に年末大予想を仕上げておかねばならぬ

時間がないのでな ササっと 書いていく
3回目は「今年の漢字」

予想の前提として 過去5年を振り返ってみる

2011年 「絆」  東日本大震災があったしなぁ なでしこのチームワークに感激したしなぁ
2012年 「金」  ん? ロンドン五輪のメダルラッシュって?
2013年 「輪」  ん? 東京五輪が決まったからってか 安直だなぁ
2014年 「税」  消費税が上がったからか 安直だなぁ
2015年 「安」  安保法案・安倍首相・とにかく明るい安村・世情不安 か なるほど

今年は何かなぁ

アルファベットでよければ 「P」 あたり強いんだがなぁ TPPやPPAP な
まぁ 漢字 なので P は無理だとして・・・

よし 決めた!   

1点予想 で 「不」 とする

ゲス不倫から始まって 英国のEU離脱や トランプ現象 SMAP解散・・・
確実なものなんてないっていう「不確実な時代」だし 先行き「不透明」だし 何でこうなるのっていう「不思議」
全部ひっくるめて 「不」 でいく

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ダイエットなんぞ 始めてはいない!



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