とよだの腹
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2017 今年のNO.1 ④ 各部門賞
いかん いかん 2月も中旬に入ろうとしている
今更 去年のことを 四の五の言っても しょうがないんだが なんせ決めたことだ
今年のNO.1を 完結させておかねばならん

部門賞 を ランダムに列挙する

「アナウンサー」部門)

男性は羽鳥の安定感が増してきたなぁ
橋下や一茂や玉川(テレ朝)やの 乱射砲の嵐を見事に仕切って見せている

女性は当然 水卜 なんだが 殿堂入りさせたので 評価軸から外す
最近 やっと 持ち前の「狂気」を公然と発揮しだしたヤツがおってな
弘中綾香(テレ朝)
こいつ とんでもないぞ
Mステで タモリの横でニコニコしているだけの 普通の子と思っていたら間違うぞ
いや 以前から 深夜帯では とんでもなかったので こっそり面白がっていたんだが
まさか23時台の みんなが起きてる時間帯でやりだすとは思わんかった

女王様と言うか 悪戯っ子 というか 傍若無人 というか ある種の「狂気」の才能に溢れている
テレ朝上層部は よく解禁したなぁ いや ついに制御不能になってしまったのかもしらん
干されるか爆発するか しばらく面白がって見ておこうっと

あと やっと4月から「たまむすび」に 赤江珠緒が産休明けで帰ってくるらしい
楽しみである

「 本 」部門

いろいろ読んだがなぁ
浅田次郎は上手いし 松岡圭祐は読みやすい 米澤穂信も面白い 最近は佐藤愛子にはまっておる
が まぁ 2017年 という軸で考えれば やっぱり この本になろうか

恩田陸 「蜜蜂と遠雷」

実力がある人が やっと実力通りの作品を出したなぁ


「店」部門

ちょいと オイラの 住居環境 について触れておく
駅前 徒歩3分 改札からMSまで信号なしで到達できる 最高の環境である

しかし7年前 借り出した途端に 目の前にビルが建ってなぁ
いや 小ぶりのビルなんだが なんせオイラ下層階(3F)に住んでるもんで 日照を阻害されておる
(上層階の皆さんは まだまだ快適であろうが)
加えてビルの谷間で 通信環境が著しく悪い
電波時計は受信なんぞしてくれんし 電話してても座ってりゃ繋がるが寝そべったら切れる
(TVやネットは 光回線で問題ないが)
唯一の救いは リビングの反対側 出入口側というかドア側というか
ドアを開ければ パッと視界が開けてなぁ 太陽光を全身に浴びれるのであるよ
朝 ドアを開けた瞬間に 今日も頑張るぞ と 生命の有難さを感じれるのだ
しかし ここも 去年から デッカいマンションが建ち出してなぁ
あっさり 太陽光を遮ってくださるのだ
もはや 引越しを考えねばなるまい

この部屋は 健康上 非常に劣悪な環境と言わざるを得ない
この部屋に一日中いると確実に健康を害する
ダニの死骸なんぞ 数兆匹はいよう
よってオイラ インフルエンザやノロウィルスなんぞ 全く怖くない
それ以上のバイ菌まみれの環境におるのだ 免疫・抗体は常人の比ではない

で 毎日 外に出る
家をリビングとして使えないのであれば 外に求めるしかない
重宝したのが イオンである
複数のイオンやショッピングモールを「リビング」として活用させていただいておった
雨風・寒暖 関係なく ウォーキングできるしな
メシも食えれば 茶も飲める 本屋・電気屋・映画館まである
リビングの広さから言えば そこいらの富豪や王様より裕福な生活をしておるのだ

で ここ数年 ショッピングモールより 活用させていただいている店がある

コメダ珈琲店 で ある

オイラが喫茶店に求めるもの それは
① 喫煙可能 ② wifi環境 ③ ゆっくりした椅子 である
コメダは全て満たしてくれておってな
420円で モーニングも食えるので 朝はまずコメダに行っておる
(回数券を買えば320円)
ここで コーヒーを飲み トーストをかじり タブレットで新聞・ニュース・株価・週刊誌を読んで
午後の活動を考えるのである

王様の生活

である


駄文をタラタラ書いていたら長くなった
他の部門は 別項で次回とする
2017 今年のNO.1 ③ 「音楽大賞」
日本で一番売れた曲ってなんだろう

もちろん 昔と今とでは「売れた」の概念が違う
昔なら レコード売上枚数 で 決着がついたんだが 今ではレコードなんて ほとんど売られていない
ではCD売上枚数か 
ところが そんな単純な図式でもない

ジョブズのオッちゃんが itunes なんぞという 常識をぶっ壊す世界を切り開いちまったもんでな
音楽配信 なんちゅうのが CDよりも一般的になってきておる

ただまぁ 音楽業界(含む街のCDショップ))に敬意を表して ここでは レコード+CDで考えてみたい


オリコンの発表によると 売上歴代一位は「およげ!たいやきくん」であるらしい (455万枚)
以下
2位 「女のみち」(326万枚)
3位 「TUNAMI」(293万枚)
4位 「だんご3兄弟」(292万枚)
5位 「君がいるだけで」(290万枚)
いや データが古いか SMAPの「世界に一つだけの花」が300万を超えたってニュースもあったな

まぁいい
「およげ!たいやきくん」が ぶっちぎりの一位であるというのが 業界の常識なのであろう

ただ オイラ ここに強く反論したい
たいやきくん よりも売れた楽曲を皆さんは覚えているはずだ

宇多田ヒカル「First Love」

いやいや待てよ 確かに売れたが 所詮80万枚ではないか そう言われるか
デビュー曲「Automatic」は衝撃的であった 新人にして206万枚も売り上げた
次のシングルが「First Love」である

しかしここに 一つの事実がある
「Automatic」と「First Love」の間に 宇多田は あるものを発表している
そう アルバム「First Love」 である

このアルバムはとんでもなく売れた なんと860万枚 たいやきくんの倍である
売れすぎたので シングル「First Love」の発売はためらわれた
それでも 要望強くシングルカットした それが80万枚売れたのである 
お分かりか  「First Love」のタイトルがついた楽曲は 940万枚売れたのである

オイラ 今でも日本の売り上げ一位の楽曲は たいやきくんでなくファーストラブだと思っている


もうひとつ 思うことがある

去年の紅白の大トリは ゆず であった
まぁ数年前 いきものがかり がトリを務めたこともあるんでな 実績的にいっても 良いかな とは思う
でも 紅組のトリ 石川さゆり は 全く話題にもならなかった
それどころか「津軽海峡冬景色」と「天城越え」を 隔年で歌ってるおばちゃん くらいの声すらある
今年のヒット曲もないのに 実績だけで紅白出てる ってぇ意見だ

違うぞ!

オイラ 彼女とは 同郷・同年代なんで 思い入れもある 敢然と擁護の主張を繰り広げたい


新聞は紙では取っていない 「日経電子版」をIpadで読ませてもらっている
こいつには プラス1,000円 で「日経MJ」も読める これもなかなか面白い
日経MJの金曜日版には 各種ランキングが載っておってな
「本の売上」「映画観客動員数」「TV視聴率」「CD売上」「有線リクエスト」・・・etc.

ここに数週に一度「カラオケ」が 入ってくる

音楽番組が少なくなったり CDの売上枚数が減ってきている中
今の日本で一番 音楽が流れている空間 って カラオケ だと思う

このカラオケランキングが 実はとっても興味深いのだ

年明けすぐは 圧倒的に「HERO」であった
第2週目のトップは「ダンシング・ヒーロー」であった
年末の紅白や音楽賞が 影響しているのは間違いない

数年前は AKBの「ヘビーローテーション」が 1年間首位を守った って記録があった
その記録は 金爆の「女々しくて」に破られる

一番音楽が流れているであろう空間 カラオケ において
実は ベスト10常連曲って そんなに変わっていないのである

毎週 必ず上位にいる曲を いくつか紹介しよう
「糸」中島みゆき
「恋」星野源
「ハナミズキ」一青窈
「小さな恋の歌」モンゴル800
「残酷な天使のテーゼ」高橋洋子
「ひまわりの約束」秦基博 などなど

実はベスト10にこそ入っていないが 何十年も必ず上位にいる曲がある
それが「津軽海峡〜」と「天城越え」なのである

今年の歌ではない CD売上も多くはなかろう
しかし 世の中に流れている曲 の概念から言うと 最近のちょこっとヒット曲に比べると
何倍・何十倍・何百倍 この2曲は流れているのである

石川さゆりのトリに 四の五の言うヤツ 認識を改めろっ!


さて タイトルにした「2017 音楽大賞」
今年は これといった曲がなかった

唯一あげれば この歌

「打上花火」DAOKO✖️米津玄師

米津玄師
只者ではない



追記:(2/12記)

もう一組 忘れておった
まだまだメジャーとは言い切れんが
「和楽器バンド」
どっかで弾けてくれれば面白いんだが…

2017今年のNO.1 ② 「美のアイコン」
「アイコン」 と言うと すぐ思い浮かべるのが PC画面上にある チョコチョコしたボタンである

ところが近年「ファッションアイコン」だとか「時代のアイコン」だとか
まぁ言わんとする雰囲気は分かるんだが その意味でいいの? ってな言葉を聞く
本屋で新明解国語辞典なんぞを立ち読みしても デジタル的な意味しか載ってはおらん

で やっと デジタル大辞林 で ふたつめの意味を発見した

1.コンピューターで ファイルの内容を ・・・・・・・・  デイスプレー上に表示した図形・記号
2.偶像、あこがれや崇拝の対象になるもの。また 象徴的なもの。・・・・・・・・・・・・

そうそう この「象徴的なもの」という解説が欲しかったのだ

一般的大多数が ある人物を「アイコン」と認定すると 話すときの比喩に重宝する
例えば「イケメン」のアイコンと言えば ちょいと前までは 木村拓哉 であった(最近は見る影もないが)
抱かれたくない男 と言えば 出川か江頭であった (最近は好感度が増してしまって アンガ田中が最後の砦だが)
彼らを頂上として 何合目にいる 的な比喩で通じたものだ

ただ アイコンは唯一無二でなければ 比喩がしにくい
富士山は比較対象にできるが アルプス連山は比較対象にしにくい

それでいうと 女優は難しかった
その昔は 吉永小百合 という絶対アイコンが存在したんだが
直近はなぁ 黄金世代の 綾瀬はるか・石原さとみ・新垣結衣・長澤まさみ なんぞが連山でいるからなぁ
もう 好みの問題 で頂上が何人もいるのだ

歌手はなぁ
山口百恵→松田聖子→中森明菜・小泉今日子→浜崎あゆみ・倖田來未→西野カナ って感じで
ちょっとずつズレてくれてるんでな
グループなら ピーナッツ→キャンディーズ→おニャン子→モーニング娘→AKB てな感じか


さて 今回のタイトル「美のアイコン」である

奇麗だなぁ と 万人が認める女性は ずっと連山だったのだ
キレイな人を例えるとき 好みが分散しておったのでは 比喩対象になりにくい

直近では 誰だったんだろう
演技がうまいとか 歌がうまいとか 才能があるだとか 性格がよさそう なぁんて考慮を外して
単純に 美しい と思われていたのはねぇ

伊東美咲とか佐々木希 なんてぇのは 美人だったんだろうし
北川景子とか桐谷美玲 なんてぇのも評価されてたんだろう

で 2017年 「美のアイコン」に 最も近づいたであろう子がいた

白石麻衣(乃木坂46)

あの写真集の売れ行きは半端じゃない
この子を 奇麗な女性 の比喩対象にしても そろそろ文句は出ないんじゃなかろうか




2017 今年のNo.1 ① 「紅白 ベストアーチスト」
さて 1月も中旬になってしまったが 2017の「今年のNo.1」を書いて行きたい

いや新年雑感②で 紅白のベストアーチストを書こうと思ったんだが
よく考えたら 今年のNO.1でいいではないか と 勝手に脳内細胞が言い出したんでな
それもそうか と タイトルを変えた次第

紅白 と言ったところで 読者の皆さんには 全く思い入れなんぞない方が多かろうが
許せ 還暦のオッさんには ガキの頃からの年越しの大事なイベントであるのだ

思い起こせば 2011年 芦田愛菜の「マルモ」を見てな 圧倒されたのだ
大トリは誰だ とか 瞬間最大視聴は誰か とかが話題になるが あくまでオイラの感性である
この年 間違いなく 紅白のステージを席巻したのは 芦田愛菜であった

ついでに言えば 芦田愛菜は間奏で階段を降りてくるとき コケた
あの天才子役がコケた(ミスった)のである
司会は嵐であった
相葉雅紀が 緊張しながら台本を進めようとしたとき 桜井翔が止めた
「愛菜ちゃん 大丈夫」かなんか言ったと思う
芦田愛菜は「コケちゃいました」とか はにかんだと思う
そう このツッコミ(コメント)を出すことで やっと芦田愛菜のパフォーマンスは完結できたのである
桜井 只者ではない そう感じた

あと一人
芦田愛菜の対極に ある大物がいた
ヨイトマケの唄 美輪明宏
泣いた


2012年は ももクロ
いや正確に書けば 細川たかしのバックで踊ったももクロであった
あのダンスは凄かった
奴さん風というか からくり人形風というか 見事であった
審査員の樹木希林が 絶賛したのを覚えている

2013年は 天野春子
そう小泉今日子のあまちゃんでの役どころである
小泉今日子は NHKのあまちゃん関係のインタビュー番組にも一切出演しなかった
その彼女が 出るか出ないか分からなかった紅白に ついに登場した
テロップには 小泉今日子 ではなく 天野春子 と出ている

小泉の凄さは その下手さ にあった
アイドル歌手としてヒットを量産し 時代を獲った歌声ではなかった
おそらく発声練習とかしてたら もっと声は出たであろう
でも小泉は 天野春子として
歌手を夢見て そして挫折して 年を経た 中年女性である天野春子として
歌い上げた

さすが 厚木ヤンキーの大将である 素晴らしかった

2014年 不発

2015年は 椎名林檎

長く短い祭 で見せた 圧巻のパフォーマンス
女性陣には嫌われるだろうが 不謹慎にもオイラ 思った

TV を見ていた お兄ちゃん・お父さん・お爺ちゃん
いろんなオトコたちの過半数が こう思ったであろう
「うわっ このオンナとやりてぇ‼︎」

(2015 追加   01/20加筆)

このオバちゃんを忘れていた
小林幸子

芸能界の裏ボスから干され 紅白から退場させられていた小林幸子
彼女が「特別枠」で出場し 存在宣言いや復讐の宣戦布告をした歌に心震えた
そう「千本桜」

♪ 此処は宴 鋼の檻 さぁ光線銃を撃ちまくれぇ~ ♪



2016年は ピコ太郎(第九コラボバージョンのPPAP)

あの圧倒的なステージは 本業歌手を凌駕した
スケール感は もはや日本でなく世界である

ゴジラを倒したのは X JAPAN であるかもしれぬが
ゴジラを本気にさせたのは 間違いなく こいつと武田アナである


さて 前段が長すぎた
今更 紅白の話なんぞ 面白くもなかろうが タイトルにしたので 書かねばなるまい

2017年は あんまり面白くなかった

ワクワクしなかったのは 感性が劣化したからかもしれぬ
ダラダラ と 見てしまった

ただ その中でも ほぉ と思わせたアーチスト

竹原ピストル

なんの演出も加えず 淡々と歌わせたのは 素晴らしかった
NHKよ それでいい キミたちの演出は正しかった
この兄ちゃんの歌は良いなぁ

登美丘高校ダンス部

出来れば 郷ひろみではなく 荻野目洋子のバックでダンシングヒーローを躍らせてやりたかったな
府立だろ 私立じゃなくって
交通費とかどうしたんだろう ちゃんとNHK出したんかな
いやしかし 高校ダンス部 でありながら 圧巻のパフォーマンスであった お見事!

安室奈美恵

やっぱり 安室は良いなぁ
さすがのパフォーマンスである 間違いなく あの瞬間は日本中を支配した
ただ 日本最強歌姫 であると同時に見せた 前後の 素の「安室ちゃん」の姿
40になって なお 「ちゃん」と 呼ばせるに相応しい姿に
彼女の スケールを感じた


ただ パフォーマンス から言ったら 今年は この子になろうか

鈴本美愉

誰?
と 思われるかもしれない
欅坂46で 内村とのコラボの後 ひっくり返った子である
平手もキツそうにしていたが 後ろの方で 仰向けに倒れた子である

最初はフロントにいたんだが だんだんポジションは後列になっていったんだなぁ
それにしても「不協和音」って 本当に心身を削る歌なんだなぁ
最後まで必死にこの歌を成立させるために 後ろの方で頑張ってたんだろうなぁ
紅白で気を失ってぶっ倒れる映像なんて初めて見た

不本意であろうが
キミが倒れたことで 不協和音のパフォーマンスは 最高の凄みを見せた
今年のベストアーチストは キミにあげよう
新年雑感 その②「はれのひ」事件に思う
成人式には出なかった

40年も前の話になるので 正確には覚えていないが 確か一浪して東京に出ていった年のことなんでな
住んでいた杉並あたりから通知はきたんだろうが 思い入れはない
確か高校の同級生と 東京や九州や名古屋から 神戸の友人のところに集まって 遊んでいたよう思う

コタツでダベりながら ラグビー日本選手権 を見てた気がする
明治が学生代表で出ていたんでな
ただ 相手が 松尾・森 を有する 絶頂期の新日鉄釜石 で コテンパンに負けたかな

いや そんな うろ覚え な 日々のことはどうでもいい

おネェちゃんたちが 成人式に晴れ着が着れなかった という 事件のことについて書きたかったのだ


オイラ 衣食住の「衣」には まったくセンス・思い入れ がない
だから おネェちゃん方の お嘆きがいかばかりか よう分からん 推察申し上げる事しかできん

カネの問題 よりも 一生に一度の思い出 の方がデカかろう
成人式なんて 一番キレイな年頃だしな
晴れ着を着て「一番キレイなワタシ」を 人生のアルバムの1ページに残しておきたかろうし
両親やジジババも そんな綺麗な娘・孫を見るのを楽しみにしておったのだろう
可哀想である

「可哀想である」
が 今日の結論である
ここで 止めておれば 非難も反感も買わんのだが つい いろいろ つまらんことを考えてしまう

① 成人式の晴れ着 が それほど重要か

女性が美しく見える 時節・衣裳 には もっと様々あろう
例えば 女性が最も美しく見える瞬間 の アンケートを取ったら 成人式より圧倒的に強そうなのは
「結婚式のウエディングドレス」
である

女性が最も艶っぽく見える瞬間 なら 実に不謹慎だが
「未亡人の喪服」
に なるかもしらん

まぁ ウエディングドレスも喪服も 着ようと思えば 条件さえ整えば何度でも着れるが
成人式は 二十歳になった年度の成人式 の 一回こっきりだしな
これはこれで しょうがないか
でもなぁ 成人式自体が 戦後出来たもんだしなぁ 成人式の晴れ着なんちゅうのも 最近のブームだろ
出席率も考慮すれば 晴れ着を着ない・着れない方の方が 圧倒的に多いんじゃなかろうか

いかん また 反感を食らってしまう

② 晴れ着は肯定するのに

一生に一度の晴れ衣装 で すぐに思い出すヤツらがいる
「北九州のガキども」
である

あの キンキラ衣裳 ヤンキー然とした振る舞い 成人式妨害行為 なんぞ 毎年ニュースになる
それも 確実に 汚・ニュース である
今回の報道が 被害者のお嬢さんたちに寄り添った報道であるのに
北九州の成人式は 確実に 世の大人たちに眉をひそめさせるための報道に終始する

ちょいと待てよ である

ヤツらと今回と どこが違うのだ
一生に一度の成人式に 人生のアルバムに残すための 衣装で参戦する って 同じじゃないか
成人式が ガキから大人への儀式 と 定義するなら
ヤツだって「ガキは今日で卒業します」の最後の日かも知らん

いや 賞賛・擁護はしない
ただひたすら「ガキっ!」と 思うだけである
ガキはバカである バカであるからガキなのである 早くガキを卒業して大人になれ と思う

ただ 理解できるものは守り 理解できんものは徹底的に叩く といった風潮・報道姿勢が嫌いなのだ

自分と考えが違う人々だって受け入れる と言った寛容さがなくなると トランプや安倍になるぞ

③ 人生のアルバム

数年前の成人式の日 東京でも大雪となった
せっかくの晴れ着が グシャグシャになりながらも 成人諸君は笑っておった
それがいいと思う

おそらくは 年を経て 同窓会でもあった時 その強烈な思い出は ネタとして生涯の宝物になろう
人生のアルバムの中で そのシーンは 間違いなく鮮烈に輝き続ける思い出になる
だって 多くの国民も そのシーンを覚えているのだ
「あぁ あの大雪の日の成人さん」
キミたちは そのカードを手にしたのだ

はれのひ 被害者の皆さん
悲しい思いをしただろう
でもね ものすごく多くの方々が あなた方に心を寄せたんだ
(成人式に行きもしなかったオッさんが語れることではないが)
それはそれで 素晴らしい宝物を手に入れた成人式だったと思う

転んじゃったけど コイン拾っちゃった

それくらい 心を軽くして 今後続く 大人への階段を上って行ってくれ
新年雑感
読者の皆様 明けましておめでとうございます


いや 年明けての2018年も ツッコミどころ満載の一行から始まるが 許してほしい

一応 想定されるツッコミに対しての お答えにならぬお答えを書いておくことにする

① 読者の皆様とは誰のことか オマエは その方々のことをちゃんと把握しているのか

すまん 誰が読んでくれているのか ちぃ〜っとも分かっておらん
ただ 気がついたら 月に300回くらいのページビューがカウントされておる
誰かが読んでくださっておるのだろう
分からんから 直接御礼は言えん 直接言えんから この場を借りて書いておる

② 「明けましておめでとうございます」とは 何事だ 今日は何日だと思っている
一般の善良な勤労社会人・勤勉青少年は もうとっくに正月を終え 松の内を終え 始業式を終え 成人式を終えている
何をネボケた挨拶をしておる


オイラは仙人である 巷の秒単位・分単位の生活なぞ送ってはおらぬ
太陽が昇って目を覚まし 太陽が沈んで眠りにつく
盆だ正月だ平日だ なんぞ関係ない
ただ 街から 騒々しい雑踏が去ってくれたので やっと おお正月も終わったか と安堵してはおる
許せ キミたちとは住む時空が違うのだ

③ そう言えば毎年「今年のNo.1」なる 定期連載をしておったが 年々 遅れてきておった
今年はついに2017の年内に書かぬどころか 一行も触れぬまま今に至っておる どうする気だ


確かに「今年のNo.1」は 毎年の恒例作業として書いておったが だいたい愛読者がいるかどうかも疑わしい
このブログは 高尚なエッセイなどではなく そこいらのオッさんの日記代わりである
オイラが真面目に書こうと思ったら 去年の文芸書売上げNo.1の佐藤愛子著「90歳 何がめでたい」くらいの
クオリティーのエッセイくらいなら書いてやる
(横道に逸れるが 佐藤愛子のエッセイは面白いなぁ このバアさん なかなかのツワモノである)

ついでに 年々更新が遅くなっている 事について 調べてみた
このブログは2011年3月 スタートしたのだが
2011年 131回
2012年 56回
2013年 54回
2014年 93回
2015年 51回
2016年 37回
2017年 28回

と 2014年の 突然変異以外は 毎年着実に更新が減ってきている
これは 脳体力の劣化・老化
執筆ツール(タブレット・キーボード)の不具合
執筆場所の確保(Wi-Fi環境・喫煙・ゆったりした椅子)
別文書の執筆(弟子への指南書)などいろいろ要因がある

が まぁ 体力増進 健康維持のためのラジオ体操のように 文章を書く習慣は続けた方が良かろう
このブログになるか 文学賞応募のための小説になるかは別として 「書く」習慣付けに努力しよう

よって タイミングはズレようが「今年のNo.1」は 必ず執筆させていただく



今回のタイトルは「新年雑感」にした

本当は「はれのひ 事件」とか「紅白 MIP発表」とか 書こうと思ったが まずは 皆様への挨拶と思ったら
ダラダラと 長ったらしくなったので 項 を改める
更新回数を増やす? いやいや トイレに行きたくなったのだ


それでは 読者の皆様
2018年が皆様にとって「人生の記憶に残る」ような ワクワクした一年になりますよう
喜怒哀楽はありましょうが それこそが 人生の醍醐味 です
ご多幸・ご健闘を 祈念しております



水卜麻美最強説 2017 ② 「第二幕完了」
水卜麻美最強説 は 2013年の12月から書き出した

その年の「好きな女子アナ」ランキングにおいて
あろうことか水卜が 絶対王者・加藤綾子を破って1位になってしまったことによる

おそらく最大瞬間風速であったろうと思われるが とにかく それまでの女子アナの常識では考えられない
イロモノ的な存在の彼女が王位を獲ってしまったのである
大・番狂わせ であった

(ちなみに その年アイドル界においても AKB総選挙でヨゴレの指原莉乃が大島優子を破るという
大波乱が起きている)

嬉しかった
水卜麻美が圏外の頃から 「とんでもなくスゴイ奴が現れた」と ひとり興奮して
「この子が天下を取る」と公言し 全友人から 一斉に突っ込みまくられていたオイラに取って
やっと 世の中が水卜に気づいてくれた そんな思いがあったからである

ただ ここからがファン心理の面倒くさいところで
昨日今日ファンになったような奴らと一緒にされたくない という こじらせ心理が働いてしまった
この連載を始めたのは その由にある

この子の王位は決してフロックなどではない
ただしかし あくまで この年の1位は 最大瞬間風速 で あるかもしれない
ブーム ってヤツだ
例えて言えば 一発屋芸人が 流行語大賞を取ったようなものだ
いや なでしこ が頑張れば女子サッカーの観客が増えたり カープが優勝すればカープ女子が発生したり
ラクビーが盛り上がれば 「昔っからラグビーファンだった」とかルールも知らん奴が言ったりする
そんな匂いがした

でも それは違う
この子は覇道を歩んでいるように見えるかも知らんが 実は王道のど真ん中を歩いている
今まで女子アナの王道と思われていた フジテレビのアイドルアナ路線 あるいは大学のミスコン優勝路線
それはそれで 一つの道ではあろうが 王道ではない

王道とは 太陽の道である
太陽が上るだけで 風景が広がり 色彩が増し 温まり 光合成など生産活動が活性化し
そして人々は笑顔になる
確かにLED照明は明るいし 街角のイルミネーションはキラキラして綺麗だが
太陽はLED照明とは根本的に「違う」のである

水卜麻美が登場した時 オイラはこの子に「太陽」を見たのであるよ


第一幕は「水卜麻美最強説」「続・水卜麻美最強説」にて綴ってきた

水卜が入社する前年の女子アナの自殺 巨大戦艦・日テレの沈没危機から始まり
ドタバタしながらも 名伯楽である 師匠・有吉に育てられ 好きな女子アナトップになり
そして 読売グループのエースの称号たる「24時間テレビのMC」の大役を果たし終えるまで
いや 有吉から労いの言葉を掛けられ つい 苦手と公言していた有吉に「大好きっ!」と叫んでしまうまでを綴ってきた

この時 水卜麻美最強伝説の第一幕が大団円を迎えた と記している
2014年 秋の頃である


第二幕は 今回まで
最大瞬間風速ではなく 完全制覇
老若男女・全世代での圧勝で 好きな女子アナ5連覇 殿堂入りである
これで 水卜はもう「好きな女子アナ」などという呪縛にとらわれなくて良くなった
そう 来年から水卜は次のステージ(第三幕)に 進むことができる

巷では フリー転向が囁かれている
宮根が狙っている とか 面白おかしく3流ゴシップ誌が伝えている
「ヒルナンデス」から「スッキリ」への異動は 日テレの引き止め策である とかも

確かに 高島彩に続く殿堂入りは 一つの頂点に登りつめた感がある
最近話題になった 将棋の羽生善治の永世7冠のように 「永世」タイトルを手にしたわけだからなぁ

高島彩は 結婚・退社 して ゆっくりと仕事をしている
出演番組は大幅に減ったものの いまだ各局の 特番ではMCに招聘される
「永世」の称号は かくも偉大なのである
技量の確かさも衰えてはいない
なにより視聴者は彼女がそこに(MCに)いることに何の違和感も感じない
彼女は「結婚」という 次なる舞台を選びつつも 番組を選べる というシード権をも手に入れたのだ

では 水卜麻美は どこに進んでいけば良いのか

結婚も良いだろうし 億単位のカネを積まれてのフリー転向も良かろう

ただ(前回予告したように)ここで 一つの興味深いランキングが発表された
そう「新社会人が選ぶ 理想の上司」である

今年の男性1位は 内村光良 であった
過去は 松岡修造であったり 池上彰であったり イチローであったり と 年々で変動があるのだが
女性部門はこの7年間 圧倒的な強さで 天海祐希 が連覇している
そして今年
圏外から 突然 水卜麻美が飛び込み 絶対王者・天海祐希 を破って 王位に就いてしまったのである

今年の女性部門ランキング (カッコ内は前年順位)

1位:水卜麻美 (圏外)
2位:天海祐希 (1位)
3位:吉田沙保里 (13位)
4位:石田ゆり子 (圏外)
5位:有働由美子 (4位)
6位:澤 穂希 (3位)
7位:ローラ (圏外)
8位:いとうあさこ (10位)
9位:真矢みき (7位)
10位:大江麻理子 (圏外)


オイラが この連載を始めた理由を 再記 しておく
「ひとりの丸い女の子が ニコニコ笑ったことにより 日テレを変え TVの世界を変え
そして世の中を変えていくのかもしれない その過程を 今 見ているような気がしてならないのである」

そう リアルタイムで起こっている「過程」を このブログでは書き留めておきたいと思ったのである

水卜麻美は 「女子アナ」を変えた
今年のランキングからは いわゆる アイドルアナ が 消えていった 実力派重視になった
大学のミスコンは 女子アナへの登龍門 から 思い出作り に変わっていったと聞く

女子アナでの成功は 何へのステップか
プロスポーツの有名選手のゲット(結婚)に 繋げた子もいよう
フリーランスへの転向で 収入を激変させた輩もいよう

人気・オトコ・カネ
今の水卜なら 選び放題である
結婚も良かろう 局アナからフリーになれば面倒くさいジャニーズもくぐり抜けられるかも知らん
宮根のバックには バーニングの周防がおるらしいしな
加えて移籍金は 数千万にはなろう
年収1億円越えは 数年は続くだろう その後は分からんが…

ただ カネ・オトコ この子は それだけを望んでいるのだろうか 満足するのだろうか


場末の 1ファン として 提案する

日テレに残った方がいい
そして 史上最年少「アナウンス部長」を 得よ
オリコンランキングから 若手が消えたのは 育っていないからだ
若手を育て上げられよ

有働由美子はNHKの理事待遇と聞く
ひょっとすれば NHK会長も狙えるかもしれない

水卜麻美よ 日テレの最年少部長から 史上初の女性社長を狙え
妄言・戯れ言とは思わない
「理想の上司」のトップ になったということは 下の年代の子たちはキミを支持してるってことだ
人望がなければトップにはなれない
組織はトップの器の大きさまでしか大きくなれない という格言がある
東芝や神戸製鋼がおかしくなったのは その時代のトップに「器」が なかったからだ

「好きな女子アナ」「理想の上司」のトップに立ったのは 日本中がキミに「器」を見たからである

日テレの社長になれたら ナベツネを襲って 読売グループを獲れ
NHKを除くと 民間では日本最大であろうマスメディア集団を キミの思いで育て上げられよ


「日テレを変え TVの世界を変え そして世の中を変えていくのかもしれない」

その過程を 見せ続けて行っていただきたい


水卜麻美最強説2017 ① タレントパワーランキング
「日経エンタテインメント!」という雑誌がある
この雑誌では毎年春「タレントパワーランキング」なるものを発表している

さすが日経グループ というか このランキング 精度が高い

聞けば 老若男女 4,400サンプルに「認知率」(知ってるか知らないか)「誘引率」(見たいか見たくないか)
などを聞き 理論分析しているらしい
これが実に 今の大衆民意を浮き彫りにしている
「モワッとした民意」をウォッチングするのが趣味のオッさんとしては
このランキング いつも「ほぅなるほど」と思うのであるよ

ちなみに今年(2017年)のランキングを載せてみる
(名前の後の順位は 2015→2016→2017の推移)

1位 マツコ・デラックス (2→1→1)
2位 新垣結衣 (52→26→2)
3位 綾瀬はるか (3→3→3)
4位 嵐 (1→2→4)
5位 中居正広 (21→8→5)
6位 タモリ (7→5→6)
7位 阿部寛 (5→4→7)
8位 石原さとみ (88→27→8)
9位 大泉洋 (45→12→9)
9位 博多大吉 (22→32→9)

マツコは盤石の一位である
少なくとも2017年 この人の存在感・発信力・影響力は 日本芸能界の頂点にあると言ってもいい
たけし・タモリ・さんま も敵わぬであろう

余談になるが マツコの経済効果も凄まじい
この人が「いい」と言った商品は 直後からバカ売れする との都市伝説はあるんだがな
先日のTBS「マツコの知らない話」で サバ缶を扱っておった

オイラ 魚の中では鯖が一番好きなのでな ほぅ と思い翌日イオンに買いに行った
ズラっと並ぶ缶詰の棚
その中で一部だけ空いている部分があった そう サバ缶の棚である
ツナやら コンビーフやら サンマ缶 やらは 数個空いている(誰かが買った)だけなのだが
サバ缶は 残っているのが数個だけの状態でな
マツコ 恐るべし である

タレントパワー の観点からは 散歩番組などで顕著である
そのタレントを見た瞬間の一般市民のリアクションな これがマツコは凄い
「夜の巷を徘徊する」は マツコ唯一の散歩番組である

マツコに気づくと皆一様にびっくりする そして次の瞬間 歓声が起きる
そしてその次の瞬間皆マツコに寄ってくる
この人は自分を拒否しない 一般市民はその信頼感を持っている

マツコに近い存在感を放つ人物を 今年始まった番組で見た
出川哲朗 である
「充電させてもらえますか」で垣間見る 一般市民の出川に対するリアクションは素晴らしい
出川に気づくと 皆 大歓声を出す そして寄ってくる
マツコより出川の方が凄いところがあるとすれば それは寄ってくる面々の笑顔である
全員 誰一人の例外なく全員 これ以上ない笑顔なのである

ちなみに 出川のタレントパワーランキングは54位
ただ ここ3年の推移は 239位→147位→54位 である
あの「抱かれたくない男」のレジェンドは 年を経て ついに その素晴らしい人間性が周知のものになった
喜ばしい


前段が長すぎた

水卜麻美最強説 であった

何故 かような前段を書いたのか
それは タレント(芸能人・アーティスト・スポーツ選手)の中に ぽつんと 一般会社員が入っていたからである
いや フリーランスのアナウンサーであれば タレント扱いしても良かろう
ただ彼女は れっきとした 「日本テレビ放送網株式会社」の一社員に過ぎんのだ

何千人いるか分からん タレントに混じって 水卜麻美は今年 37位にランクインした
どれだけ凄いか
ちなみに前後は誰かと言うと 36位が有吉弘行 38位が松本人志である
数多の冠番組を持つMC有吉 と 今の日本のお笑い界の天皇のような松本 この二人の合間に
ちょこんと水卜は座っているのである 普通の会社員が座っているのである
日テレ系列局以外では姿が見えないアナウンサーが座っているのである

もはや 「好きな女子アナ」などという範疇では 扱えないタマになってしまったのである

5連覇して 殿堂入りした以上 もう 好きな女子アナ という括りに拘らなくて良くなった
それでは 水卜はどこに進んでいけば良いのか
実は今年 水卜はもう一つ興味深いタイトル(ランキング1位)を取った
次項 それを踏まえながら 水卜麻美最強説の第2幕を閉じていきたいと思う


2017年末大予想 ② 「好きな女子アナ」
新語・流行語発表の同日に「好きな女子アナ」も発表されておったんだがな
許せ ちょいと忙しかったのと ゆっくり書きたかったんでな 今になった
書き始める

祝 : 水卜麻美5連覇達成 & 殿堂入り

これに尽きる

何度も書いているが このブログは公明正大・社会正義の実現などと言う真面目なヤツではない
あくまで個人的趣味におけるおっさんの日記である
その大きな主軸のひとつが 水卜麻美をえこひいきする である
批判・非難・抗議 等 しないでくれよ されても受け付ける気なぞ毛頭ないが
(いや ご本人サイドから抗議されれば 無論 謝罪して削除・閉設致します
できれば「告訴」の前に「抗議」というステップをお取りいただければ有難いですが)

いつもの戯れ言前段が続いてしまった
本論に入る

振り返る オイラの予想は 下記であった
「水卜麻美+10人 でBest10を予想する」である

水卜麻美
・・・・・・・・
加藤綾子
夏目三久
有働由美子
大江麻里子
赤江玉緒
田中みな実
桑子真帆
宇賀なつみ
川田裕美
江藤愛


結果はこうであった
青太字 が的中)


1位 水卜麻美(→1位)日本テレビ
2位 有働由美子(↑4位)NHK
3位 大下容子(↑9位)テレビ朝日
4位 加藤綾子(↓2位)フリー
5位 大江麻理子(→5位)テレビ東京
6位 田中みな実(↑7位)フリー
7位 桑子真帆(↑10位)NHK
8位 井上あさひ(↑圏外)NHK
9位 山崎夕貴(↑圏外)フジテレビ
10位 高橋真麻(↑圏外)フリー


ほぅ 全然外しとるではないか

夏目三久が圏外 へぇ 妊娠騒動がじわじわ効いたのか
赤江珠緒は 出産・産休中だからな 致し方ないか

加藤綾子 どうした 4位で終わるタマではなかろうが
大下容子 SMAPバブルは終わったと思ったが スマステでの香取慎吾の母親代わりは今年が強かったか 失礼した
高橋真麻 しまったこっちだったか 川田裕美と迷ったが見誤っておった
有働・大江 実力派は安定しておるなぁ

オリコンの趣味なのかどうかは分からんが 安心できる人気者 のラインナップだな 田中みな実以外は


6人的中 60点 今回は落第である

ただ 前言したように 水卜麻美の5連覇 これだけでいいのだ
次項 お約束の通り「水卜麻美最強説2017」を上程する
年末大予想 反省会 ① 「新語・流行語大賞」
新語・流行語大賞が発表になったのでな さっそく反省会を開く

今年は大賞予想はせず「読者賞」に絞った

30語のうち
「インスタ映え」
「うんこドリル」
「忖度」
「35億」
「ひふみん」
で 3語選ばれるという読者賞に挑んだ

結果

金の言葉 「忖度」
銀の言葉 「インスタ映え」
銅の言葉 「35億」

おお 完勝ではないか

ちなみに 本選では 大賞に「インスタ映え」と「忖度」
トップ10には「35億」と「ひふみん」も入っておった
「うんこドリル」以外は 全入
これも合格点であろう

よかったよかった
チューニングは ボケておらんかったようだ

ただ オイラの大賞は やっぱり「この ハゲ〜っ」である
あのインパクト これぞ2017を代表する叫びではなかったのか



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